どもー、こんちゃー。


来週火曜日は祝日ですが、土曜日と火曜日どちらかを犠牲にしなければならなかったので迷わず火曜日を犠牲にしました。

ということで来週も普通に5連勤のため、土日のうちにやらねばならないことはやっておきたい。やりたい事リストと、やらねばならぬリストがあるのですが、今日は後者からバイクのメンテナンスをすることにいたしました。最近全然いじってないですからねー。



というわけで今日は表題通り「ZX-6Rのチェーン調整」をおこなっていきます。ちなみに私の6Rは2013~2018モデルですのでご注意ください。


ZX-6R チェーン調整

まずはリアアクスルナットを緩める必要があるので準備しましょう。

割りピンは再利用非推奨ですが、こんなもん1回くらい再利用したって問題ないと思ってる人間なので今回は再利用します。ご利用は各自ご判断ください。



さて、割りピンをとったらすぐにリアアクスルナットにアクセスできるのですが、このぶっといナットを緩めるためのソケットが必要になります。



私はToneのものをホームセンターで買ってきました。32㎜ソケットが必要になります。バイクや車をいじるようなもの好きじゃない限り、一般家庭に32㎜ソケットなんぞ存在しないのでおとなしく買いにいきましょう。たぶんチェーン調整数回で元が取れる値段ですし、買えば恐らく一生モノです。




ZX-6R チェーン調整

32㎜ソケットをラチェットレンチ等にセットし緩めていきます。

緩めるときはリアタイヤが地面に接地してる状態だと安定していて良いと思いますが、別にメンテナンススタンドでリアを持ち上げた状態でも緩むのでお好みで。そもそも、チェーン調整ってどの状態で調整するのか分からんのですが今回はメンテナンススタンドでリアをジャッキアップして調整しちゃいました。もしかしたら、リアタイヤが地面に接地してある程度トラクションがかかった状態が良いのかもしれません。

あと、私は安物のトルクレンチなんでやっちゃいましたが本来トルクレンチを使ってナットを緩めるのもあんまりよろしくないみたいですね。




ZX-6R チェーン調整

ある程度緩まったら、次は12㎜レンチの出番です。前輪側のナットがロックになってるので緩めてあげましょう。

後輪側のボルトを回すことでチェーンの伸び具合を調整できます。しかしこれ、ネットでの評判通りイマイチきまりきらないというか、いい感じのチェーンの遊びを作ってからリアアクスルナットを締めるとチェーンがめちゃくちゃ張るんですよね。ってことで、ちょっと緩いかな?程度に調整した後チェーンとスプロケットの間に木片を挟んでテンションかけた状態で締めたらいい感じのたるみ具合になりました。なんだかテクニカルだよなぁ・・・

ノギスやスケールなんかを持ってる人は、左右の調整代をみながら調整してみると良いでしょう。意外とななめってる場合があるので、そこらへん注意が必要です。


チェーンの遊びはZX-6R公式マニュアルによると30㎜~40㎜に設定されてます。やべぇ、見ないで適当にやったら張りすぎた。まぁ大丈夫だろう・・・



最後にリアアクスルナットを規定トルクの127Nmで締め付けて終わりです。簡単ですね!






ZX-6R チェーン調整

ついでにチェーン清掃も久しぶりにしておきました。

若干錆が浮いてるあたりメンテをさぼりがちの証拠です。




軽く清掃してそのまま試走に行きます。




ZX-6R セブンイレブン

コンビニの駐車場で写真撮るノルマを達成しつつ、少し走ってみた感想。


まず、チェーンの張り調整をミスって上下に各10㎜(合計20㎜)くらいとかなり強めの張りになってしまってるんですが、良くなった点と悪くなった点の2つがあります。

まず良くなった点としては、今まで感じていた1速~3速間のシフトアップ時のショックが全く無くなりました。めちゃスムーズ!これが本来のZX-6Rなのではないかと思ってしまうくらいスムーズです。

一方で、悪くなった点としてはチェーン張りすぎてるので極低速時の粘りが無くなりました。これは、たとえば3速とかで時速20㎞くらいまで落としていくとかなりエンジンのギクシャク感が強くなったというか、張ってる分トルク吸われてる感じです。まぁ回せば解決なので悪い点というよりかは今までがどうだったんよって話なんですが。





そんなわけで、ちょっと強めにチェーンを張ってしまいましたがしばらく乗ってみて問題なさそうならこのままいこうかなって思います。次乗る前にもう1度チェーンの張りを見て、あまりにも張りすぎてるようであれば少し緩めようかなぁ。ZX-6Rのチェーン調整、案外面倒ですが1度やればこんなもんかって感じにもなるのでオススメの簡単メンテです。



以上、バイクメンテ日記でした。















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どもー、こんちゃー。


本当は昨日寝る前に書こうと思ってたのに寝てしまったので、出発当日に書いてます。



さて、今日はキャンプに行くのですが久しぶりにキャンプツーリングになります。キャンツーに行くのは何と1年半ぶりのことで、キャンプ自体は行っているのですが何とも久しぶりになってしまいました。


たぶん富士山3泊4日キャンツーで満足しきってしまったのでしょう・・・


富士山 御来光 ふもとっぱら バイク


前回はレイダーに鬼積載でNorth Eagleのビッグフロントワンポールを持っていくという暴挙に出ることが出来ました。たぶんバイクであんなテントを運んでる人は日本全国でも少ないはずです。


あれからZX-6Rに乗り換え、積載力はゼロに等しくなってしまいました。相変わらずキャンピングシートバッグ2は所持していますが、果たしてあの狭いリアシートに固定出来るのであろうか・・・?




ZX-6R 積載 キャンツー


というわけで、早速固定準備です。

636ccのスポーツライクなバイクであるZX-6Rのリアシートには荷かけフックはもちろんのこと、タンデムバーすらありません。カウルでツルツルです。そのため、先人の知恵によるとリアシート内のフレームに直接ロープを通して保持力を得るのだとか。

画像はキャンピングシートバッグ2の固定ロープ4本をお互いに結んで、リアシート内の金属製フレームの下に通した画像です。


ETCとかごちゃごちゃしてますが、何とか通りますね。





ZX-6R 積載 キャンツー

リアシートをかぶせるとこんな感じ。

なんとな~く四隅から紐が出てるイメージです。


あとはこの狭いシートにバッグを載せるのですが・・・






ZX-6R 積載 キャンツー キャンピングシートバッグ2

めっちゃ不安だなぁ


やっぱりサイドバッグ付けて補助的にでも擬似シート延長すべきだったでしょうか。


スーパースポーツ車はお尻が跳ね上がるスタイルなので、走っていると荷物がどんどん前に寄ってくると聞きます。私のZX-6Rはローダウンされているので多少軽減はされているでしょうが、それでも気持ち後ろに引っ張るイメージで固定しないといけませんかねぇ。




何だかちょっと不安が残りますが、道中散らないようにしっかりガッツリ固定してから出発しようと思います。






次回のキャンツーまでにサイドバッグ買おう






以上













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よっしゃ行くぞー

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どもー、こんちゃー。


もう水曜日なのか、まだ水曜日なのか。


そんな気分の週真ん中。今週は濃密なスケジュールの中仕事をこなしているので、なかなか疲れがたまってしまいます。暑いですし。熱中症にならないように気をつけませんとね。




さてさて、最近暑くて乗ってないZX-6R

前回コケた際にどうやら冷却液が漏れ出てしまっていたようでして・・・





ZX-6R 冷却液

冷却液のリザーブタンクを見てみると、液面がLOWレベル寸前まで下がっていました。

過去、空冷バイクにしか乗ったことが無かったのであまり気にしてませんでしたがこれが無くなると水冷バイクはなかなかヤバイみたいですので継ぎ足すことにしました。




バイク 冷却液 クーラント

というわけで近所のホームセンターに置いてあったKUREの冷却液を購入。

ワコーズ製のを・・・って思ったんですが、値段が倍じゃ済まないのでこっちにしておきました。全交換ならともかく、補充するだけですからね。ピンクだったり緑色だったり、いろんな色の製品が売ってるようですが元々入ってたのが青色だったので青色を購入しました。なんでそんなカラーバリエーション豊富なんでしょうか。




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注ぐのにはこのフレキシブルにいい感じで曲がるじょうごのオマケを使います。

これは何かといいますと、以前オイル交換用に買ったじょうごに付属してきたものです。


オイル交換自体はじょうご本体だけで問題なくおこなえていたので、こっちの蛇腹パーツは死蔵していたのですがついに活躍の日の目を見る機会が訪れました。




ZX-6R 冷却液


ZX-6Rはカウルが邪魔なため、こんな感じのものがないと冷却液が注げません。たぶん、普通のじょうごとかペットボトルの口とかでも狭くて入らないんじゃないかな?

この部分のカウルを引っぺがすのも非常に面倒なので、こういった道具があると便利ですよ!!




ZX-6R 冷却液

というわけでサクッと補充完了!

FULLレベル近くまで入れたので、これでこの夏エンジンがオーバーヒートということは回避できるんじゃないでしょうか。最近雨ばっかりで乗ってないので、今週末はどっかひとっ走り行ってきたいですねぇ。



以上、ZX-6R冷却液補充日記でした。







今日使ったものを貼っておくのです。













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1コケがだいぶ尾を引いてる気がする

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なんだか暑くなってまいりました。

本日はキャンプの予定だったのですが、明日は台風らしいのでキャンセル。梅雨が明けないと駄目かな~。



でも今日は晴れてたので、ZX-6Rのメンテをおこないました!




さかのぼること3週間前・・・

峠を走ったあと気が抜けていたのか、前方不注意で握りゴケしまして。見事に前輪を滑らせながら右側へ転倒。幸い、極低速だったこともあり私自身は無傷だったのですがZX-6Rが少々傷ついてしまいました。これが外装慣らしか。


パッと見ダメージがあったのはご覧の通り。


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ブレーキペダルは折れましたが、他はカウルやマフラー他、各所がスレた程度。どう見てもエンジンガード大活躍でしたので付けていて良かったです。まぁ、30周年ステッカーが削れてしまったのはちょっと心苦しいですが・・・



さて、ここから修理が始まります!!




まずは折れたブレーキペダルの交換です。

ブレーキペダル自体は純正品が定価で6,000円ちょっとしますが、ここはサクッとヤフオクです。ステップごと手に入れたので丸ごと交換いたします。



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到着!

ブレーキペダル外すのもなかなか苦労したんですが、一応元々付いてたのも外せました。こっちはステップがイカれた時の予備としてとっておくとしましょうか。


続いてカウルの修理です。




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サイドカウルの爪が見事に根元からいきました。

なんだかカウルズレてんなぁと思ったらこのザマです。でも綺麗にモゲてくれたので、その分修理もしやすいというもの。ここは、ガレージキットの要領でいきましょう。



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折れたところに穴を開けて1mmの真鍮線を通しました。




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瞬間接着剤を付けて完成!


このくらいの大きさの爪なら、芯に1本通してやればなかなか折れることもないでしょう。世の中にはプラリペアとかいう、バイク乗り御用達のアイテムもあるみたいですが今回の補修では出番には至らなかったようです。




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あとはコチラ

ぐにゃぐにゃに変形しておりますが、これはエンジンガードのブラケットです。転倒の衝撃のほぼ全てをここが曲がることで吸収してくれたみたいですね。ボルトにもダンパーが付いているので、そちらでも結構吸収してくれたと思います。流石はカワサキ純正品!!



しかし、エンジンガードはセットで14,000円程するので付け直すとなるとなかなか高価に・・・なんて思っていたらなんとパーツ単体で販売しておりました。これはありがたい!

ブラケット3パーツ中、2つは明らかに曲がっていたので早速注文です。1つはよく見ても変形してなさそうなので続投です。



これでおおまかな修理は完了です!




マフラーの削れたところに関しては、既にヤスリをかけて表面処理を終えています。梅雨が明けたあたりにでも、耐熱スプレーをかけて見た目的な補修は完了するでしょう。

カウルのガリ傷についてはどうしようもないので、ステッカーでも貼って誤魔化しておこうと思います。幸い、割れなどはないので遠目に見れば別に何もしなくてもいいのですが、ここはオシャレなステッカー選びで楽しくいこうじゃありませんか。





あとは、素人目には分からない部分。いろんな部分の歪みはもちろんあると思いますが、1年点検もわりと近いのでその時に洗い出してもらいましょうかねぇ。少なくとも、事故後に高速道路を150km走ってきた感じ、ハンドルのブレやエンジンの異音などは感じなかったので。カウルのビビり音も今回爪を補修したので消えたことでしょう。

日常点検の範囲では問題なさそうですので、この後改めて全体をチェックしたら試走してみようと思います。


あー、でもクーラントが妙にLOWレベルに近かったのは気になりますね。漏れた跡とかも見当たらず、ラジエーターも無傷なんですが。もしかしたら接続部とかが事故の衝撃で緩んでしまったのかもしれません。要チェックですねぇ。





というわけで、以上、ZX-6R修理日記でした。















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クーラントも買っておこう

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


週の後半から体力が底を尽きておりなかなかブログを更新できませんでした。グラブルも出来ませんでした><


3月も今日で終わり、明日から4月になってしまいます。早いもんですね~。




素晴らしい天気のこの土日、今朝は軽くグラブったあとZX-6Rちゃんを磨くことにしました!!

いつも通りバリアスコートで汚れを落としていくわけですが、2週間車庫の中に置いといたとはいえかなり花粉が付着しておりました。穴あき車庫じゃ駄目だったか。





ZX-6R エキパイ

そして納車から半年が経過したので、そろそろエキパイを磨くことに。アンダーカウルをはずしてみたのですが、ご覧の通りうっすら茶色に錆びています。地面の水分やゴミを受けやすい部分ですし、熱も持ちますからそりゃあ錆びますよね。


今回エキパイを磨こうと思ったのは、単純に錆びていたのもありますが死蔵していたメタコンを使うためでもあります。あんまり磨くところ無かったんで全然減らないんですよね。





ZX-6R エキパイ

というわけで、試しに手前の1本を軽く擦ってみると・・・・これはイケるぞっ!!

薄茶色の表面の錆は軽く擦っただけで簡単に取れます。深い点錆はなかなか取れませんが、それでも薄くなるのでガンガン磨いていくことにしました。



ZX-6R エキパイ

ちなみにエンジン根元はかなり大きな茶色い錆が目立っておりまして、サイドカウルも外すの面倒なので下とこの隙間から頑張って磨いてあげて・・・




ZX-6R エキパイ

とりあえずパッと見いい感じになるまでは錆が取れたかと思います。

今回メタコンだけで磨いたのですが、こういう大きな錆はペーパーやすりの少し粗目のもので一気に落としてあげたほうが良かったかもしれませんねぇ。次回磨くときにはそうしてみようと思います。メタコンはどちらかといえば仕上げの方ですからね。



ZX-6R エキパイ

そんなわけで、1時間ほどメタコンで磨き続けてそれなりの輝きを取り戻しました!

さすがに鏡面仕上げのようにはいきませんが、みすぼらしい色をしていたエキパイが輝きを取り戻せたと思います。満足!






ZX-6R エキパイ 磨く

まぁ、フルカウル車なのでぶっちゃけエキパイ全然見えないんですけどね!

ちらりと見えるエキパイが綺麗だとなんか素敵じゃないですか。これがバイクのチラリズムです。



ZX-6R


そして気付けば午前中が終了。


バリアスコート、メタコン、シェイクワックス
のフルコースでZX-6Rちゃんピカピカになりました!!



ZX-6R

今回もヌルッとするまで頑張りましたよ!


Raiderさんは元の塗装が最高級なこともあって簡単にヌルテカに出来たのですが、ZX-6Rちゃんはなかなかここまで輝かせるのが難しいですね。もっと磨きテクを上げていこうと思います。


というわけで、今回もワコーズの力を借りてバイクをピカピカにすることが出来ました。ありがとうワコーズ!




バイクも気分も晴れやかになった土曜日午前中でした。


















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午後はちょろっと乗ってこようかな

んじゃ、さいなら~