どもー、こんちゃー。


年が明けて既に2日、正月休み開始5日目です。お休みもちょうど折り返し地点ということで、時が過ぎ去るのが早すぎてビックリしております。

今年は頑張るぞ!ということで、年末におこなった忘年会において集った旧友同士であれこれを頑張ろうと話し合いました。ファミレスで5時間も。酒の席でしたが、しっかり記憶はしていたので有言実行ということで正月から早速取り掛かることにしたのです。




コトブキヤ アーリーガバナー

というわけで、私の課題はズバリプラモデル製作です。

買うペースに対して、作るペースがあまりにも遅いため既に生涯かけても作りきれない可能性が出てきました。あと、買うだけじゃプラモデルを作る技術力は向上しないのです。別プラモデルを作るのが上手くなると、つまり手先が器用になるということ。手先が器用になると、普段している仕事の能率がアップしますし、あと個人的に嬉しい。

つまり、そういったモチベーションに対するシステム作りが必要なわけで、そこら辺が今年の課題なのです。しかし、そんなことをうだうだ言ってても始まらないので1月1日元旦からいろいろとかなぐり捨ててプラモ一直線で頑張ってみることにしました。



今回は先日買ったばかりの「コトブキヤ ヘキサギア アーリーガバナー」です。3つ買ったので、1つくらい失敗しても余裕です。心にゆとりがあることは大切!!



ヘキサギア アーリーガバナー

早速ランナーを並べていきます。

アーリーガバナーは1/24スケールのフル可動兵士フィギュアですが、そのサイズ感からは想像も出来ない数のランナーが箱から飛び出てきました。随分多いなぁ・・・

素材は手のパーツ以外は全てABS製です。ガシガシ動かして遊ぶにはいいですよね。


ということで、まずは早速パチパチ組んでいきます。数はあれど、モノが小さいのですぐに出来ますね。



ヘキサギア アーリーガバナー パチ組み

完成!アーリーガバナー君!


うーん、分かってはいましたがパチ組みだとなんとも物足りなさの目立つ色ですね。いや、遠目に見るならこれでも結構いい感じに成形色が分かれているので大したもんだと思います。可動に関しては、一番よく動くこの形態であれば一通り兵士っぽいポーズは出来そうですね。

手のパーツもかなりの種類が付属しており、ハンドサインまで出来ちゃうようなラインナップです。



ヘキサギア アーリーガバナー パチ組み


さらに、付属のアリスパックを背負わせれば一気に重装備になり、かなり様になったまさに現代の米兵スタイルになります。いやぁ、カッコイイですねぇ。


ここまで組むのにアニメ見ながらダラダラやっても1時間でした。数を組むにはお手軽に出来ていると思いますね。各関節の渋さもバッチリですし、足の設置性が良いので、アリスパックを背負った状態でも上手くバランスを取らせることで容易に自立が可能です。



で、ここからが本題。



塗ります



そう、この小さい米軍兵士を塗ります。超面倒です。が、塗ります。


私が愛読しているからぱたさんのブログ「超音速備忘録」では、私のような腰の重い人のためにこうすればいい、ああすればいいという素敵な記事がたくさんあるのです。この年末にもそんな素敵な記事が1つありました。




シタデルカラーでエヴァ初号機をめちゃくちゃ速く塗る :超音速備忘録



とりあえず記事を見にいってください。でっかいガレージキットをすげぇ勢いでそれっぽく塗っていく様は、まさに求めているもの。元々、この方がシタデルカラーすげぇよ!っていう記事を見てから、私もシタデルカラーを集めて塗るようになったのですが、改めてこの方のシタデル塗りを見て「自分も出来るのでは・・・?」と思い立ったわけです。勘違いとも言います。


あと、今回の記事内で紹介されていたアプリが衝撃でした。



シタデルペイントアプリ

その名もシタデルペイントアプリ

これが超絶便利でした。手持ちの色の管理も出来るし、カラーチャートの確認も簡単。あんな色にしたいって思って調べれば、すぐにシタデルペイントシステムに則った色の重ね方ガイドが出てきます。凄い!!

普通、たかが模型塗料にスマホアプリが存在するなんて発想はしません。微塵も思いません。考え付きもしませんでした。

だから、私の中でこのアプリの存在が余りにも衝撃的すぎて、年末にヨドバシカメラに通い詰めていろんな色を買っちゃいました。シタデルカラーは1瓶550円とお高いのです。そんなものをたくさん買っちゃいました。もう、後には引けないのです。




ヘキサギア アーリーガバナー シタデル

というわけで、凄い勢いで塗り始めます。


シタデルカラーは臭いのしない速乾性の水性塗料なので、年明けに部屋に篭ってひたすら塗り塗りしててもシンナーで頭がヤラれることはありません。ひたすら没頭できるのです。シタデルペイントシステム的には、ベースを塗って、レイヤー塗って、シェイド塗ってってやればそれっぽい色になるという仕組みがあります。


ベースカラーというのは隠蔽力が高く、素晴らしい発色をするのですがレイヤーカラーに分類される塗料は果たして何が違うのか。そんなに隠蔽力に差があるのだろうか?そんなわけで、今回は下地にレイヤーカラーを使うという暴挙に出ます。シタデルペイントアプリを褒めておきながら、初手からガン無視です。


シタデルカラー

だって、米軍っぽいサンドカラーがこのKARKA STONEしか見当たらなかったんですもの。いや、探せば絶妙な組み合わせによってそれっぽい色があるのかもしれませんが、そんな手間をかけるよりこの一色でそれっぽい色になるんだから、どんどん塗っていきましょう。



シェイドは今回Agrax Earthshadeが大活躍してくれました。全体的にこいつでOKです。正直、サンドカラーのところをKARKA STONEでベタ塗りして、Agrax Earthshadeで墨入れするだけでアーリーガバナーの見た目がかなりよくなるのでこれだけでもオススメできます。

あと、細かいところは適当な色でぺたぺた。



レイヤーカラーでミニチュアっぽく塗ってみようと思ったのですが、ここら辺まだ慣れてなくて上手くいかなかったのでシェイドで中止しておきました。いいんだよ、それっぽく見えれば!


まだ2体あるので、今度は挑戦してみようかな。






ヘキサギア アーリーガバナー シタデル

つーわけで完成だ!!

なんか塗りの時間が合計で5時間くらいかかった気もするけど、それは久しぶりだったからってことで許してほしいです。


写真撮るのへたくそなのでアレですが、実物は写真よかだいぶ見栄えして個人的には大満足の出来となりました。すげぇ、いいじゃん!!



ヘキサギア アーリーガバナー シタデル

うしろも。

ABS樹脂のプラモをそのまま組むとやたらとテカりが目立つので、基本的につや消し塗料であるシタデルカラーでババーっと塗ってやるとつや消しになっていい感じになります。言い換えれば、組んだアーリーガバナーに雑に水性つや消しトップコートを吹くだけでも結構様になるのかもしれません。でもほら、墨入れもすると一気に引き締まっていい感じでしょう?

アリスパックは布リュック感があってシワが造形されているので、そこに雑に塗りこんでいくと本当にいい感じに立体感が出て素敵です。




ヘキサギア アーリーガバナー シタデル

というわけで、ナナチの前に飾って終わりだ!

もっとこう、ポージングとかそういうのは他のレビューブログに任せた。もう塗るので疲れたんだ、ポーズ付けんのはまた今度にしよう。


とにもかくにも、途中昼寝したり、ゼルダやったりしながら1月1日、2日を費やして無事にアーリーガバナー完成です。



自分のことを褒めてあげたい。私は褒められて伸びるタイプなので、皆さんも褒めてください。




というわけで、早速2019年スタートダッシュをキメたのでご褒美にグラブル周回してきます。



以上





コメント返信

>バル
めいぷる最近Youtubeの広告がはげしい

>まっしぃ
よろグラ

>ウミさん
こちらこそ、宜しくおねがいします!













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良い達成感である

んじゃ、さいなら~