どもー、こんちゃー。


BEAT SABER健康法によりメキメキと健康になっていってるところです。


この貴重な休日、逃すわけにはいくまいと昨夜は夜更かししながらYoutubeをふらふら。ユンケルが効いてて眠れなかったんだと思います。寝汗が酷かったのでやっぱりちょっと風邪っぽいですが、1本1,000円のユンケル黄帝国ロイヤルは思いのほか効果が高かったようですっかり回復しました。ユンケルすごい!

念のため、市販の風邪薬の服用量を抑えつつも接種しておきBEAT SABERで体力を削りつつ安静に過ごせた1日となりました。いやぁいい汗かいた。



RG サザビー 組み立て

さて、唐突にプラモデル制作日記。

そろそろ買って1年になるRGサザビーですが、夏休みに頑張って組み立てたので残すは武装関係のみとなっておりました。まずはサザビーの特徴的な武装でもあるファンネルを作っていきましょう。これ、1つ1つがちゃんと展開するようになってるんですよ。細かいですねぇ・・・・!

これ組み立てるだけでも大変でした。ちまちましすぎてる・・・・





RG サザビー 組み立て

そしてRGはこういう目に見えない部分にもモールドが施されてるので良い。組んだら見えない場所なんですが、組み立ててる最中は見えるんですよ。プラモデルという商品が、組み立てている最中ですら商品サービスに含まれるのであればRGはかなりイカした商品ということですね。ガンダムに詳しければ更に一段階上の楽しさというか興奮みたいなものを味わえるのかもしれませんが、生憎ガンダムはビルドファイターズ系以外見たことがないのでわかりません。





RG サザビー 組み立て

そしてこれまた無駄にパカパカ開く装甲ギミックも搭載されています。

このサザビー、全身のいたる箇所にこのようなギミックが搭載されており、開いたり閉じたりするだけでもなかなか楽しいものです。プラモデルっていうのはポーズ付けて飾っておくというイメージを持ちがちですが、よく考えてみれば子供の頃は容赦なく動かして遊んでいたのでこういう子供心くすぐるギミックは実に心地よいものを感じます。




RG サザビー 組み立て


そんなこんなでバックパックが完成です!!


ちなみにファンネルを作り始めてからバックパックが完成するまでに4日くらいかかりました。仕事が終わったあととか、休日のちょっとした時間だけだとなかなか進みませんねぇプラモデル。もっとがっつり趣味をこっちにシフトできればいいのでしょうが、どうにもあれこれ手を出したくなる性分でして進みません。ちょっと前までは「やらねば」の強迫観念じみたものが強かったですが、最近では自分が楽しいようにマイペースで進めていければそれでいいかななんて思い始めました。





RG サザビー 組み立て


というわけでRGサザビー、やっとサザビーのシルエットになりました!!


あとは銃と盾、それにビームサーベル類ですかね。最後にマーキング地獄が残ってますが、そこまで手が出るかどうか・・・でもシール貼ったら絶対カッコいいよなぁ。頑張ろう。




以上、週末プラモデル日記でした。
















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台風くるなー

んじゃ、さいなら~
テーマ:ガンプラ制作
ジャンル:趣味・実用
どもー、こんちゃー。



本日で長かった夏休みも終わりを迎え、明日からまた地獄のようは日々がやってきます。

仕事ほんとに忙しいんですよね。この忙しさ、いつまで経っても終わることは無いどころか仕事量は増える一方なので肉体と精神を鍛えて対応していくしかありません。


さて、夏休みやりたかった事はブログ更新を含め概ね満足いく範囲で達成したのですが、プラモデルだけは作ってなかったなぁと最終日になってふと思い出したので、足だけ飾ってあったRGサザビーの続きを作り始めることにしたのです。

前回の政策日記の日付を見たら9月末でした。買ってから1年近いってマジかよ・・・作らなきゃ




RG サザビー

前回は足先まで作っていました。その後、ブログにもTwitterにも乗せずに足全体までは作ってあったようです。というわけで、今回は腰から作り始めます。まず最初に、この謎ランナーの切り離しから。ここがRG、というかバンダイの謎技術が使われている部分でして、インサート成形により組み立てる前から組みあがっているというポルナレフ状態のパーツです。




RG サザビー

パーツを切り離した状態。

写真に見える可動部分は全てちゃんと動きます。軟質素材と普通のプラスチックで組み合わさっているため、絶妙な渋さ加減を出しつつも見事に動いてくれる素敵な内部パーツの出来上がり。もちろん、これをポリキャップとモナカ割りのパーツで作ることは簡単なんでしょうが、そこで敢えてインサート成形を選択するバンダイという企業。プラモデル業界では流石に技術力があると言われているだけのことはありますね。




RG サザビー

そんな摩訶不思議パーツを眺めつつ、腰を組み立てていきます。

今回のRG サザビー、もちろん色塗りどころか墨入れすらしてない完全素組み状態で進行しております。RGっていうのは組み立てただけでスゲー!!ってなるのがいいんですよ。


ディティールもビシバシ入ってて見ていて非常に気持ちの良いデザインです。





RG サザビー

さて、腰が出来上がったので足と合体させましたよ。今まで足だけで立っていたサザビーがついにその全貌を現し始めました!!

ちなみに今回のプラモデルのお供はぽんぽこ24で見逃してた部分のアーカイブ放送です。こういった黙々と進める作業と、ああいった一種ラジオ的とも言える配信というのはかなり相性が良く、作業が捗る捗る。ひらすらパチパチ組み立てていきます。



RG サザビー

そのままの勢いで胸も完成です!

ここまでくるとサザビーの独特なシルエットがかなり浮き出てきた感じがしますね。色塗ってないのにここまで色分けしててくれるのはユーザーフレンドリーですねぇ。プラモデルといえば、物心ついた時から色分け済み、スナップフィットが当たり前の世代です。もちろん、要接着塗装が必要なプラモデルも好きなんですがやっぱり必要なカロリーが段違いなんですよね。得られるものもその分大きいのは理解していますが、30も手前にしてもはや完成に辿り着けない体質になりつつあります。まずは、そこを克服する意味でもRGという組むだけで完璧な完成品を得られるカテゴリは組む意味が大きいと思いますねぇ。





RG サザビー

というわけで、じゃんじゃか手を組んでいきます。

組みやすいですし、組んでいて楽しい。あと、ぽんぽこ24が面白い。


夏休み最終日の過ごし方としては満点でしょう。





RG サザビー

と、いうわけでRG サザビーとりあえず本体まで完成~~!!


今日はここでタイムアップです。残りはファンネルと武装類なのですが、サザビーのシルエット的にはそちらまで手を回してこその完成ですのでもう一息ですね。あとは、おびただしい数のデカールがありますがこちらは水転写デカールではなく、単なるシールですので気軽に情報量アップできそうです。問題は夏休み明け以降、ロクに時間が取れそうにないことですね。また半年くらいほったらかしになる可能性もあるんですが、ここまで来たら逆に早く完成させたい気持ちが勝るかもしれません。


さて、明日からお仕事再開です。


まずはウォーミングアップで怪我のないようにゆっくりマイペースに仕事を進めつつ、残業は無しかやっても短めで、徐々に体を慣らしていければと思います。


以上



コメント返信
>厳戒丸
ファランクス矢澤は突然すぎてかなり笑った
凛ちゃんが可愛いので満足です













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充実した夏休みでした

んじゃ、さいなら~
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どもー、こんちゃー。


正月休みも終盤、本日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか。


私はラッキーなことに日曜日までお休みですので、しっかりと余暇を堪能しつつも有意義に使うべく奮闘しております。



ということで、今年の私は気合が入っているので、その気合が切れないうちに持続力を見せ付けます。




フジミ模型 FJクルーザー

フジミ模型 FJクルーザー


本日はこいつを作っていきたいと思います。つい先日買ったばかりのプラモデルなんですが、衝動買いに等しかったのでその衝動をそのままプラモデルにぶつけて作ってやろうと思います。今年の私は一味違うんですよ。

このフジミ模型のFJクルーザーは車NEXTシリーズといって、パチ組みするだけで完璧な色分け、接着剤不要のスナップフィットをウリにしている最新のカーモデルです。カーモデルというと、模型界隈でも難易度が高い一角に位置しているジャンルですが、それを私のようなライトプレーヤーでもサクサク組み立てが出来るように考えられているシリーズなんですよね。

どうやらユーザーには好評のようで、シリーズも結構な種類がリリースされています。


今回はその中から、私が憧れて止まない車であるFJクルーザーを作っていこうと思います。昨年秋に出てばかりで、生産終了車にも関わらずよくぞキット化してくれた!って感じで私自身大喜びですので、この喜びを是非とも形にしたいと思います。



フジミ模型 FJクルーザー

さて、早速箱を開けてランナーをずらっと並べてみます。

さすが、色を塗らなくても完璧な色分けをウリにしているだけあって非常にカラフルなランナーが並びます。ガンプラ顔負けの多色っぷりですね。更にはディティールアップのためのシールも付属しており、(水転写デカールじゃないのが初心者に優しいポイント)まさに至れり尽くせりといった具合です。





フジミ模型 FJクルーザー

早速組み立てていきます。

まずは足回りから。


すでに足回りの時点で、かなり細いパーツなどが多く注意が必要ですね。あと、基本的に足回りは黒一色です。完成したら見ようと思わない限り見えない部分なんですが、ここで私の変なこだわりが発動。




フジミ模型 FJクルーザー

シャーシが完成したところです。


ご覧ください、ちゃっかりサスペンションとかブレーキディスクとか着色しちゃってます。だって、なんか寂しかったんですもん!


欲を言えば、他の部分も塗ってみたかったんですがせっかくのお膳立てキット。そこは、下回りはシャーシブラックで防錆塗装されているんだという設定にしておきます。でも、こういった見えない部分もしっかりモールドが彫り込んであって眺めているだけでも楽しいですね。しっかりとラダーフレームがあり、その周りに必要な部品がぶらさがっている、まさにFJクルーザーといった感じの下回りです。




フジミ模型 FJクルーザー

ちなみに、ブレーキディスクとブレーキパッドを塗った効果は結構ありました。タイヤのスポークの隙間からちらりと見える部分ですが、目立つように赤色に塗ったところいい感じのアクセントになったと思います。逆に、サスペンションはほとんど見えなくなってしまったので、自己満足で終わりました。でもリアサスは塗っておくと、後方から覗き込んだときに幸せになれると思うのでオススメです。







フジミ模型 FJクルーザー

運転席周りです。

ここら辺は付属のリアルシールの力によって、いっきにディティールアップされます。

正直、ドアが開くわけでもないので組み立てたらほとんど見えない部分なのですがこういった部分の作りこみっていうのは、模型メーカーのこだわりみたいな部分を感じますよね。あと、シールの出来は素晴らしくて寸法はビタビタ、粘着力も申し分無しの仕上がりとなっておりました。

メーターなんかもちゃんとFJクルーザーしてていいですね。







フジミ模型 FJクルーザー


サクッと座席まわりが完成。

この景色、組み立てたらもう二度と見ることは出来ないのでしっかりと目に焼き付けておきました。内装もしっかりと現車同様に作りこまれております。二輪駆動、四輪駆動の切り替えようトランスファーレバーまでちゃんとパーツ分けしてあるのは感心しました。

ハンドルの下にはウィンカーレバーなんかも付いてて本当に細かいですね。こういったあたり、妥協を許さないのがカーモデルというジャンルなのでしょうか。






フジミ模型 FJクルーザー


ここからは、ドーンと一発成形のボディを装飾していきます。

窓ガラスをはめ込んでいくのですが、後部座席からリア側にかけてプライバシーガラスでスモークカラーになっているのが非常に細かいですね。ちなみに、FJクルーザーのスモークガラスはオプションだったはずですので、ナイス選択と言える部分でしょう。

窓枠には、専用の黒い縁取りシールを貼り付けます。

この窓枠シールがなかなか面白いやつでして、シール派はそのまま貼り付けて終わり。逆に、塗装派はシールの中抜き部分をマスキングシートとして使用することで簡単に塗装が出来るようになっています。いやぁ、考えましたね。


ただ、この窓枠シールを貼るのはなかなか難しかったです。

結構粘着力があり、シール自体もゴムっぽいのでなかなか狙った位置に貼れず苦労しました。貼りなおしは出来ますが、あんまりやってるとシールに巻き癖が付いちゃって悲惨なことになりそうです。シール自体は頑丈っぽくて、私が失敗しまくっても破れたりはしませんでした。あとは、単純に冬で乾燥していたので静電気で貼りにくかったっていうのもあるかもしれません。





フジミ模型 FJクルーザー


作業はルーフに移ります。

このFJクルーザーのキットにはルーフラックが付属しているのですが、実はこれはボーナスパーツ扱いのようで、取り付けるにはひと手間必要になります。ルーフラック無しの仕様にすることを考慮したときに、ルーフパーツにパーツ取り付けようの穴や突起を付けておくわけにはいかなかったんですね。



フジミ模型 FJクルーザー

というわけで、ルーフラックを取り付ける場合は自分でルーフに穴を開ける必要があります。

ここが、作業的には最難関かなぁと思いました。ニッパーしか持ってない場合、穴を開けることが出来ません。

説明書の指示では直径1.5mmの穴を4箇所開けろとなっています。私はピンバイス自体は持ってましたが、ドリル径が無かったので1mmで開けたあと丸やすりでこじってそれっぽい大きさに調整しました。



フジミ模型 FJクルーザー

穴さえ開ければ、位置決めのパーツを接続することが出来ます。

この位置決めのパーツ、そしてルーフラック自体も接着する必要が出てくるのでここが初心者的には難しいっていうか、面倒っていうか、プラモデルの仕様的に仕方ないんですがちょっと残念な部分でもありましたね。



フジミ模型 FJクルーザー

というわけで、ボディがいい感じに出来上がってまいりました。

私はもちろん、ルーフラックはオプション装備するつもりでしたのでプラモデルでもしっかり装備しますよ!いやぁ、こうやって理想のオプションを付けられるのは開発担当の方分かってるなぁって思っちゃいます。グッジョブ!!









で、ここから先は細かい作業が続くのですが組み立て中にタイヤの車軸を折ったり、小さいパーツを取り付けるの神経使ったりで写真を撮ってる余裕がありませんでした。なんだかんだ言いつつもカーモデル、やはりガンプラなどに比べると格段に難易度は高いです。

スナップフィットに関してもガンプラほどの精度は無く、妙にキツい部分もあれば接着必須のゆるいパーツもあったのでそこら辺は覚悟しておかなければなりませんね。ただ、こういった部分を加味しても初心者向けカーモデルとしては破格の出来に仕上がっていると感じました。





フジミ模型 FJクルーザー

というわけで、いろいろすっ飛ばして完成です!!


やったー!遂にFJクルーザーを手に入れることが出来ました。念願叶ったわけですね。


ボディカラーは断然黄色だと思っていたので、ラインナップにこの色があって良かったです。パッケージ写真を見ると実物に比べて色が変じゃないかと思っていたのですが、実際に見てみると成形色はかなり現車の色に近づけられており塗装しなおす必要はありませんでした。これは嬉しい誤算でしたね。



フジミ模型 FJクルーザー

うしろ姿。

いやぁ、カッコイイなぁ本当に。

しかも、これまたオプションのリアワイパーまで装備されてます。もう、最高ですよね。あと、ドアステップも付いてるのでポイント高いです。



このフジミ模型のFJクルーザーは、全体を見た感じ日本仕様車で間違いないと思います。FJクルーザーには北米仕様車も存在しているのですが、ドアミラーの形状やサイドアンダーミラーの有無、根本的に右ハンドルか左ハンドルかなどから日本仕様なのはパッと見で分かるようになっていました。

ルーフラックもたぶん日本仕様だと思います。ルーフラックだけは北米仕様のほうがカッコイイんだよなぁ。



フジミ模型 FJクルーザー

あと、ここは完全に個人の好みなんですがフロントマスクを白色に塗装しました。

このカスタム、どこかのオーナーブログで見て以来手に入れたら絶対にやってやろうと思っていた簡単カスタムだったのです。この部分に関しては、シルバーよりもホワイトの方がまろやかさが出て可愛くなると思うんですよね。たぶん、このカスタムは先代FJ40からイメージされてやられたものだと思うのですが、やっぱりプラモデルでも塗っておかなければ気が済まなかったので塗ってやりました!


ちなみに、今回の塗装は全てシタデルカラーです。さっさと塗れて臭いレス。素晴らしい。本当はフロントはエアブラシで吹いてあげたほうが綺麗だったんですが、そんなもん遠目に見たら分からないので無問題です。




フジミ模型 FJクルーザー
フジミ模型 FJクルーザー

ちなみに、先日完成させたアーリーガバナーとは同スケールのため、並べるといい感じになります!

どちらも1/24スケールですね。ただ、このアーリーガバナーと合わせるんだったらFJをベージュカラーにしたいですよねー。もう1個買って塗るか!?






フジミ模型 FJクルーザー

というわけで、プラモデル棚がまた狭くなりました。

気合で作りきったフジミ模型のFJクルーザー。部分塗装も含めてざっくり5時間くらいで完成したと思います。カーモデルとは思えぬ速度で完成しましたね。

よく表面を2液ウレタンで研ぎ出しなんて聞きますが、成形状態で表面のツヤはそれなりに出てますし、元々おもちゃみたいな見た目のFJクルーザーはこのくらいがちょうど良いんじゃないかと思います。



普段、車のプラモデルなんて全く作らないので今回のFJクルーザーはいい経験になりました。手先の器用さレベルも少し上がった気がするぞ!


FJクルーザーに限らず、フジミ模型の車NEXTシリーズオススメです!



















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いやぁプラモデルした

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


年が明けて既に2日、正月休み開始5日目です。お休みもちょうど折り返し地点ということで、時が過ぎ去るのが早すぎてビックリしております。

今年は頑張るぞ!ということで、年末におこなった忘年会において集った旧友同士であれこれを頑張ろうと話し合いました。ファミレスで5時間も。酒の席でしたが、しっかり記憶はしていたので有言実行ということで正月から早速取り掛かることにしたのです。




コトブキヤ アーリーガバナー

というわけで、私の課題はズバリプラモデル製作です。

買うペースに対して、作るペースがあまりにも遅いため既に生涯かけても作りきれない可能性が出てきました。あと、買うだけじゃプラモデルを作る技術力は向上しないのです。別プラモデルを作るのが上手くなると、つまり手先が器用になるということ。手先が器用になると、普段している仕事の能率がアップしますし、あと個人的に嬉しい。

つまり、そういったモチベーションに対するシステム作りが必要なわけで、そこら辺が今年の課題なのです。しかし、そんなことをうだうだ言ってても始まらないので1月1日元旦からいろいろとかなぐり捨ててプラモ一直線で頑張ってみることにしました。



今回は先日買ったばかりの「コトブキヤ ヘキサギア アーリーガバナー」です。3つ買ったので、1つくらい失敗しても余裕です。心にゆとりがあることは大切!!



ヘキサギア アーリーガバナー

早速ランナーを並べていきます。

アーリーガバナーは1/24スケールのフル可動兵士フィギュアですが、そのサイズ感からは想像も出来ない数のランナーが箱から飛び出てきました。随分多いなぁ・・・

素材は手のパーツ以外は全てABS製です。ガシガシ動かして遊ぶにはいいですよね。


ということで、まずは早速パチパチ組んでいきます。数はあれど、モノが小さいのですぐに出来ますね。



ヘキサギア アーリーガバナー パチ組み

完成!アーリーガバナー君!


うーん、分かってはいましたがパチ組みだとなんとも物足りなさの目立つ色ですね。いや、遠目に見るならこれでも結構いい感じに成形色が分かれているので大したもんだと思います。可動に関しては、一番よく動くこの形態であれば一通り兵士っぽいポーズは出来そうですね。

手のパーツもかなりの種類が付属しており、ハンドサインまで出来ちゃうようなラインナップです。



ヘキサギア アーリーガバナー パチ組み


さらに、付属のアリスパックを背負わせれば一気に重装備になり、かなり様になったまさに現代の米兵スタイルになります。いやぁ、カッコイイですねぇ。


ここまで組むのにアニメ見ながらダラダラやっても1時間でした。数を組むにはお手軽に出来ていると思いますね。各関節の渋さもバッチリですし、足の設置性が良いので、アリスパックを背負った状態でも上手くバランスを取らせることで容易に自立が可能です。



で、ここからが本題。



塗ります



そう、この小さい米軍兵士を塗ります。超面倒です。が、塗ります。


私が愛読しているからぱたさんのブログ「超音速備忘録」では、私のような腰の重い人のためにこうすればいい、ああすればいいという素敵な記事がたくさんあるのです。この年末にもそんな素敵な記事が1つありました。




シタデルカラーでエヴァ初号機をめちゃくちゃ速く塗る :超音速備忘録



とりあえず記事を見にいってください。でっかいガレージキットをすげぇ勢いでそれっぽく塗っていく様は、まさに求めているもの。元々、この方がシタデルカラーすげぇよ!っていう記事を見てから、私もシタデルカラーを集めて塗るようになったのですが、改めてこの方のシタデル塗りを見て「自分も出来るのでは・・・?」と思い立ったわけです。勘違いとも言います。


あと、今回の記事内で紹介されていたアプリが衝撃でした。



シタデルペイントアプリ

その名もシタデルペイントアプリ

これが超絶便利でした。手持ちの色の管理も出来るし、カラーチャートの確認も簡単。あんな色にしたいって思って調べれば、すぐにシタデルペイントシステムに則った色の重ね方ガイドが出てきます。凄い!!

普通、たかが模型塗料にスマホアプリが存在するなんて発想はしません。微塵も思いません。考え付きもしませんでした。

だから、私の中でこのアプリの存在が余りにも衝撃的すぎて、年末にヨドバシカメラに通い詰めていろんな色を買っちゃいました。シタデルカラーは1瓶550円とお高いのです。そんなものをたくさん買っちゃいました。もう、後には引けないのです。




ヘキサギア アーリーガバナー シタデル

というわけで、凄い勢いで塗り始めます。


シタデルカラーは臭いのしない速乾性の水性塗料なので、年明けに部屋に篭ってひたすら塗り塗りしててもシンナーで頭がヤラれることはありません。ひたすら没頭できるのです。シタデルペイントシステム的には、ベースを塗って、レイヤー塗って、シェイド塗ってってやればそれっぽい色になるという仕組みがあります。


ベースカラーというのは隠蔽力が高く、素晴らしい発色をするのですがレイヤーカラーに分類される塗料は果たして何が違うのか。そんなに隠蔽力に差があるのだろうか?そんなわけで、今回は下地にレイヤーカラーを使うという暴挙に出ます。シタデルペイントアプリを褒めておきながら、初手からガン無視です。


シタデルカラー

だって、米軍っぽいサンドカラーがこのKARKA STONEしか見当たらなかったんですもの。いや、探せば絶妙な組み合わせによってそれっぽい色があるのかもしれませんが、そんな手間をかけるよりこの一色でそれっぽい色になるんだから、どんどん塗っていきましょう。



シェイドは今回Agrax Earthshadeが大活躍してくれました。全体的にこいつでOKです。正直、サンドカラーのところをKARKA STONEでベタ塗りして、Agrax Earthshadeで墨入れするだけでアーリーガバナーの見た目がかなりよくなるのでこれだけでもオススメできます。

あと、細かいところは適当な色でぺたぺた。



レイヤーカラーでミニチュアっぽく塗ってみようと思ったのですが、ここら辺まだ慣れてなくて上手くいかなかったのでシェイドで中止しておきました。いいんだよ、それっぽく見えれば!


まだ2体あるので、今度は挑戦してみようかな。






ヘキサギア アーリーガバナー シタデル

つーわけで完成だ!!

なんか塗りの時間が合計で5時間くらいかかった気もするけど、それは久しぶりだったからってことで許してほしいです。


写真撮るのへたくそなのでアレですが、実物は写真よかだいぶ見栄えして個人的には大満足の出来となりました。すげぇ、いいじゃん!!



ヘキサギア アーリーガバナー シタデル

うしろも。

ABS樹脂のプラモをそのまま組むとやたらとテカりが目立つので、基本的につや消し塗料であるシタデルカラーでババーっと塗ってやるとつや消しになっていい感じになります。言い換えれば、組んだアーリーガバナーに雑に水性つや消しトップコートを吹くだけでも結構様になるのかもしれません。でもほら、墨入れもすると一気に引き締まっていい感じでしょう?

アリスパックは布リュック感があってシワが造形されているので、そこに雑に塗りこんでいくと本当にいい感じに立体感が出て素敵です。




ヘキサギア アーリーガバナー シタデル

というわけで、ナナチの前に飾って終わりだ!

もっとこう、ポージングとかそういうのは他のレビューブログに任せた。もう塗るので疲れたんだ、ポーズ付けんのはまた今度にしよう。


とにもかくにも、途中昼寝したり、ゼルダやったりしながら1月1日、2日を費やして無事にアーリーガバナー完成です。



自分のことを褒めてあげたい。私は褒められて伸びるタイプなので、皆さんも褒めてください。




というわけで、早速2019年スタートダッシュをキメたのでご褒美にグラブル周回してきます。



以上





コメント返信

>バル
めいぷる最近Youtubeの広告がはげしい

>まっしぃ
よろグラ

>ウミさん
こちらこそ、宜しくおねがいします!













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良い達成感である

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


台風が迫っております。


今回の台風は風がヤバいらしく、過去にバイクテントが吹っ飛ばされたことがわる私は被害を防ぐべく予防措置を敢行。バイクテントはたたみ、ZX-6Rは庭へ移動しておきました。GROMもカバー取ってあるので煽られにくくはなっていると思うのですが・・・なんとも不安な夜になりそうです。



さて、そんなわけで今日は台風接近に伴い1日家に引き篭もってました。いつもの事です。

朝からグラブルとFF14三昧だったのですが、ゲームの息抜きがてらプラモデルを作ることにしたのですよ。それがコチラ。


RG サザビー


RG 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア サザビー



珍しいものを買ってしまいました。


ガンプラは夏に作ったHGBDグリモアが久しぶりだったのですが、その後手を出したモモカプルはほったらかし。塗装したいっ・・・!けど面倒くさい!という葛藤の末、放置されてるわけですね。

そんな中本日届いたこのRGサザビー、なんで買ったの?と聞かれれば「久しぶりに作ってみたいプラモデル」だったからです。レビューサイトでたまたま見かけたのがきっかけで買いました。

正直、サザビーが出てくるアニメガンダムも見たことないですし、どんな機体かも全く知らないんですが昔からこいつのフォルムだけは好きなんですよね。実は小学生の時、クリスマスプレゼントでMGかなんかのサザビーを買ってもらって作った記憶があります。たぶん、倉庫をひっくり返せば出てくるはず。



そんな思い出もあって購入したわけですが・・・


RG サザビー


パッケージ表記によれば、デカール、墨入れ、トップコートだけのお手軽製作でかっこよく仕上がるらしいです。素晴らしい、組むだけで完璧になるプラモデル素晴らしい。塗らないでいいって素敵!!

デカールもかなりこだわりの仕上がりみたいですし、これは完成が楽しみですね。



RG サザビー 



にしても、1/144スケールって書いてあったので届いた時は箱のデカさに驚きました。注文するもの間違えたかと。だって、同じスケールのグリモアの箱の2倍ですもの。RGっていうのは、ガンダムの骨格まで再現したこだわりモデルのシリーズ名みたいなので、その分パーツ数も増えるんですね。



RG サザビー 足首


というわけで早速製作開始。

30分組んで足首だけ出来ました。感動!


つま先まで動くようになっているのは流石RGモデルということでしょうか。付属の金属っぽい表現のデカールもいい光沢で、高級感がありますね。

ただ、組み始めてあれ?って思うところが出てきました。先ほどはRGでパーツ数が多いから箱がデカいなんて書きましたが・・・・



RG サザビー 足首

そもそも、機体がデカいのではないでしょうか。

足首の時点でグリモアの膝くらいありますよ、コイツ。サザビー、デカいかも!




そんなわけで、今日は片足首で終了です。


こいつはパチ組んで、墨入れとデカール、最後につや消しで仕上げようと考えておりますが、完成までどのくらい時間がかかるのやら。しかし、最新のプラモデルだけあって組んでいて非常に楽しいですね。いろいろと吸収できる部分も多そうです。



というわけで、以上プラモ製作日記でした。














クリックよろしくー

台風よ早く過ぎ去っておくれ

んじゃ、さいなら~