どもー、こんちゃー。



ついに始まった10連休。まさにゴールデンウィークと呼ぶに相応しい連休数です。

私はお仕事を頑張ったので無事10連休を勝ち取ることが出来ましたが、呼び出されたらその時点で終了です。ドキドキですね!



さて、そんなわけでウキウキのGWなんですが初日からキャンプに行ってきました!



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金曜日の夕方に設営して一晩過ごした感じになりますね。

今回はいつものキャンプツーリングではなく、会社の先輩と行ってきました。車キャンプでしたが、やはり車の積載性と走破性は神がかっていると感じてしまいます。車イズゴッド。

今回行ったのは日光の山奥にある川俣湖キャンプ場(通称)という無料のキャンプ場です。正式には公園らしいですが、元々キャンプ場だったためキャンプOKとのこと。広さはそんなでもないですが、元々が有料キャンプ場だっただけあって水洗トイレと炊事場が備わっている、およそ無料キャンプ場とは思えない高規格っぷりです。


ここに辿り着くまでにかなり峠道を越えてこなければならず、自分で運転してるのに酔いそうになるくらいの道を乗り越えた先にこのキャンプ場がありました。ただ、最後の難関としてとてつもないオフロードが待っています。



実は、元々バイクで行こうとしていてキャンプ場を調べていたところ、バイクで行った方の詳しいレポートブログを発見したのです。そのため、オフロードな入り口の情報を入手した私は車に切り替えたわけですが、これが大正解でした。入り口は雨もあってぬかるんでおり、ブログで紹介されている写真に比べてかなりオフロード感が増した道になっていました。正直、車であっても二輪駆動だと入るのを躊躇ってしまうような道でしたね。今回はスタックせずに行けましたが出来れば四輪駆動車で行きたいキャンプ場です。




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今回は夜冷えたこともあって焚き火も実施。

先輩はソロキャンプでオガライトをよく使っているそうで、私は初めて使っているのを見ましたが結構いいもんですねコレは。火のつきこそ悪いですが、火持ちもいいですし運搬も楽そうです。次回キャンツーからはこれを使ってみようかな。

そして、今回のキャンプは雨が降ることがわかっていて突撃&設営だったわけですが夜中に見事に雨に降られて車への撤退を余儀なくされました。バイクじゃこんな芸当はできないのでやっぱり車はすごいです!



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2泊目にして土砂降りの中使用したポーランド軍テント。

私の設営の甘さもあって雨漏りなんかしてしまいましたが、ポーランド軍で製造時に施されたであろう防水処理はしっかり生きていました。ただ、やはり限度があるようで小雨程度なら余裕なんですがガッツリ降られるとさすがに内側に雨水が染み込んできます。

やはり、あらたに防水処理をしてあげる必要がありそうですね。


本日は引き続き曇りだったりにわか雨だったりするので、カビる前にしっかりテントを干そうと思います。せっかく買ったのにカビさせたらもったないですからね!





というわけで、GW初日からキャンプを楽しんできた日記でした。














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さて、自然を満喫したのであとは引き篭もるだけ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。



この土日は信頼と実績の東古屋湖キャンプ場にて、久しぶりにキャンプツーリングと洒落込んできました!


桜も咲き乱れ、春の陽気がますます強まる昨今。



そろそろキャンプシーズンとしてはいい時期になってまいりました。バイクもですが、やっぱり寒いのは苦手なので暖かくなってくるとツーリングもキャンプもしたくなっちゃいますよね。じゃあ一緒にやっちゃおう!ってことで、今回は久しぶりに東古屋に行ってまいりました。初めて行ってから気に入って何度か足を運んでいるキャンプ場ですが、最近はその良さが知れ渡ってしまったのか結構混んでます。



ZX-6R キャンツー

ってことで、今回はZX-6Rキャンツースタイルで参戦。

やっぱり、最大拡張状態のキャンピングシートバッグ2に対して、ZX-6Rの極小タンデムシートではなかなか厳しいものがあります。そんなわけで、今回はこのような素敵なアイテムを投入いたしました。



ロックストラップ キャンツー バイク
タナックス プレートフック3

ロックストラップタナックスのプレートフック3です!

ロックストラップは私が覗かせてもらってるキャンツーブログさんで紹介されていた素敵アイテム。ようは荷紐なんですが、紐の端がループ状になっており、紐の一部分がゴムになっている代物です。こいつをバッグの端を押さえるようにかけてやることにより、荷物の安定性がかなり増しました。

そして、2枚目の写真がタナックス製のプレートフック3です。ご覧の通り、ナンバープレートに共付けすることによりフックなどが引っ掛けられるようになるアイディア商品です。

今回は、このプレートフックとタンデムステップにロックストラップの端を結び、バッグを覆うように固定してみました。バックルをカチッとはめ合わせたあとに、紐の長さを調節するんですがゴムのおかげでテンションがかかりすぎず、抜けすぎず、ちょうどいい感じにかかってくれて大変オススメの商品です!












そしてキャンプ場到着後・・・・




ポーランド軍 テント

じゃじゃん!


今回が初投入となるニューアイテム、ポーランド軍のテントです!


以前より、ゴリアテ君が軍幕を多数投入してきており、ぶっちゃけ羨ましかったので自分も買うことにしたのです。グランドシートもそれっぽい色のビニールシートをカットして作成しました。生地は100%コットンとなっており、フロアレス構造になっていて大変シンプルな構造です。コットン生地なので重量はありますが、雑に畳めて適当に積載出来るのは結構な強みなんじゃないかと思ったり。




ポーランド テント 二股化

ちなみに、今回のポーランド軍テント運用にあたり、私は二股化してキャンプに挑みました。ご覧の通りです。

本来ポーランド軍テントのような、いわゆるティピテントはシングルポール運用なので、部屋の真ん中に障害物がある状態になります。これではテント内の空間を思う存分使うことが出来ません。そのため、今回は二股化することによって空間を最大限活用できるようにしたのです。




ちなみにポールは上記のΦ16径の激安ポールセットでも何とかなりました。案外いけるものです。190cmが2本でこの価格なら惜しくないですね。尚、私のポーランド軍テントのサイズは180-190cm、サイズ3、ハトメ3つというやつです。

これに、100円均一のおもちゃコーナーで売ってるウレタン製っぽいボールを組み合わせればいい感じになります。





ポーランド軍 テント


というわけでサクサクと設営完了。

今回はゴリアテ君もポーランド軍幕を引っ張り出してきて、なかなか怪しい雰囲気になりました。タープとかを軍物にしたら一層そういう雰囲気が増すでしょうが、どうにも統一感がないのが我々らしくていいのではないかと思います。あと、私のキャンピングシートバッグ2が拡張状態なのは真ん中に写ってるローテーブルが原因です。バイクで持ち運ぶサイズじゃないんですが、この人数だとあると便利なんですよねぇ。




キャンツー

ってことで、昼寝したり、読書したり、映画見たりと大変まったりした時間を過ごせた今回のキャンプ。


夜が結構冷え込みましたが、非常にいい時間を過ごせたと思います。家に引き篭もって1日中ゲームするのもかなり面白いですが、たまにはこうして外に出て自然の中でゆっくりと時間を過ごすのもいいものだと再認識したキャンプとなりました。今度はどこへ行こうかなぁ。



以上


コメント返信
>がふー
間に合う・・・間に合わない!















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軍幕、いいテントです

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どもー、こんちゃー。



今朝はキャンプ場から早々に撤退してきたのですが、やっぱり疲れていたのか帰宅後たっぷり昼寝をしてしまいました。こりゃ今夜眠れないぞ!!

というわけで、早速キャンツーに行ってきたレポートを書こうと思います。



ZX-6R キャンツー

今回は愛車のZX-6Rで初のキャンツーとなります。

お供はタイガー800のゴリアテ君です。

分かりにくいですが、キャンツーが初めてなんじゃなくて「ZX-6Rで行くのが初めて」なのです。過去、XV1900CU Riader、GROMでのキャンツーを経験しておりますが、これほど積載スペース・・・・リアシートが狭いバイクは初めてなので積載に苦労いたしました。

結局のところ、タナックスのキャンピングシートバッグ2が最強という結論に至ったわけですが、それでもサイドバッグくらいは欲しかったですね。




ZX-6R キャンプ 積載

ちなみに、キャンピングシートバッグ2の固定は前回の準備記事の通りですが、バッグを最大拡張して横幅が広くなっていたので左右をダイソーの荷かけベルトでタンデムステップへ固定することで、より安定感を増すことが出来ました。

やはり、SSの狭くてお尻上がりなシートでは6箇所、または8箇所くらいで固定してあげたほうが精神衛生上も宜しいかと思います。






ポーランド軍 テント

今回向かった先は、もはやホームキャンプ場となっている東古屋キャンプ場です。


穴場なキャンプ場だと思っていたのですが、3連休のせいでファミキャン勢が大量に押し寄せており過去最高の混雑具合でした。これからは3連休のキャンツーは避けよう・・・



久しぶりにソロテントを引っ張り出してきましたが、やはりまだまだ使えますね。お隣の怪しげな幕は、毎度お馴染みゴリアテ君のニューアイテムポーランド軍テントです。好きですねぇ、私も大好きです。

アメリカ軍のパップテントは昔に比べるとかなり価格が上がっていますが、ポーランド軍テントはまだ手が届きそうなので私も買おうかなって思ってます。コットンテントええやん!




ポーランド軍 テント

今回はあまりにも混んでいたので、湖沿いのところに設営しましたがこのスペースも狭いわりには景色が良くて結果的にはいいキャンプになったと思います。

あと、今回いつも使っている2ポールのタープの片側(通路側)のポールを低いものにしてそちら側にテントを張ったので目隠し効果はバッチリでした。大混雑のキャンプ場でしたが、リビングルームの機密性はなかなかのもので非常に快適でしたよ!




コールマン ナチュラルウッドローテーブル 90

そして私も新アイテムを投入。

コールマンのナチュラルウッドローテーブル90cmサイズです!バイクで持ってくるサイズのテーブルじゃないんですが、せっかく買ったので気合入れて運んできました。

このテーブル、昔からずーっと欲しかったんですよね。木の天板がなんともぬくもりを感じさせ、とてもいい雰囲気です。足の長さも可変式で変えられて設営も簡単なのでオススメです。ちなみに、写真では足を短い状態にしております。




コールマン ナチュラルウッドローテーブル 90

こんな風に、リビングがかなりゴチャってきても全部机の上に置けるというのはいいものです。

今まではキャプテンスタッグのアルミローテーブルを1人1つ持ってきて寄せ合わせていましたが、あれってローすぎてローチェアに座っていると前かがみにならなきゃいけなかったので腰が痛くなるんですよね。その点、このナチュラルウッドローテーブルは適度な高さをもっているので自然な姿勢で使えて非常にいいです!

私が買ったのは90cmサイズですが、他にもサイズバリエーションがあるみたいなので自分のキャンプスタイルに合わせて使えますね!

ちなみに、天板がアルミのものもあるので重量が気になる方にはそちらがオススメです。




キャンツー 鍋焼きうどん

あとは、今回のキャンプは久しぶりのキャンツーだったので食事もいろいろ考えてみました。


毎度、やたら凝った食事をキャンプ場で作っていましたがそもそも面倒なのです。そんなわけで、今回はご覧の通り温めるだけで食べられるうどんとかをスーパーで購入してまいりました。これは便利で美味いので次回も投入予定です。





イタリア 珈琲メーカー モカエクスプレス

そして食事で楽した分、ゴリアテ君お手持ちのやたら凝った珈琲メーカーでコーヒータイムと洒落こみます。

これはイタリア製のコーヒーメーカー、その名も「モカエクスプレス」というのだとか。もちろん、注いでいるコーヒー粉はわざわざ豆とコーヒーミルを持ってきて現地で挽いた出来たてホヤホヤのものです。



イタリア 珈琲メーカー モカエクスプレス

あとは水を入れて加熱するだけ。コポコポと沸騰音が鳴ったら火を止めて待つだけで・・・





イタリア 珈琲メーカー モカエクスプレス

こんな風にコーヒーが下部から溢れ出てきます。

この抽出方法だと、濾過式のものよりもコーヒーが濃くなるのでエスプレッソみたいになるんですが・・・



yukko.jpg

日常のゆっこ状態になりました。

超にげぇ・・・!



次回からは砂糖を持って行こうと思います。




そんなわけで、久しぶりのキャンツーは新しい道具やら混雑時のタープの張り方やら、いろいろと発見がある楽しいものとなりました。ZX-6Rでも無事にキャンプ出来ることが判明いたしましたし、今年の秋、冬はキャンプに行きまくろうと思います!!

夜に少し雨が降ったりもしましたが、寒くなるにつれて天気も安定してきます。

やたらとコオロギがいましたが、寒くなれば虫も死滅します。


つまり、冬キャンプ最高ってことで、やっぱり薪ストーブとコットンテント欲しいなぁ!!!



課題もいろいろと見つけたので、次回のキャンツーに向けてまた少しずつ準備を進めようと思います。






今回活躍した仲間たち












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キャンツー今度はどこへ行こう

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どもー、こんちゃー。


連日続いたキャンツー日記も今日で最後。


3泊4日だったわけですが、4日目を単一記事にするにはちょっと薄かったので3日目と合体です!


西湖 湖畔キャンプ場

さて、3日目の朝

この日も快眠、8時くらいに起きたのですが外に出るとくろけし君が焚き火をしておりました。寒いもんね!


そして9時半頃。キャンプ場に響く四気筒サウンド。黒いCB1300が現れました。キャンプ3日目にしてゴリアテ君の合流です。頑張って金曜日の休みをもぎ取ったようですね。そんなわけでこの日からは3人で行動です!



朝一で向かったのは富士山有料道路スバルラインです。

富士山北側から山頂へかけて伸びる道路で、行った当時は5合目まで、4月末からは8合目まで登ることが出来るようになっています。この道路は1本道なので登ったら帰りは同じルートを下ってくるわけですが、二輪車でも往復で1,640円となかなかいい価格です。でも富士山を登るという体験はなかなか出来るものじゃありませんから、近くにきたら是非とも登ることをオススメいたします。

富士山 スバルライン

途中の駐車場にて。

この日はあいにくの天気で曇り空。晴れていれば富士山を拝むこともできたのでしょうが、この日はスッポリ雲に覆われており山頂を見ることはできませんでした。しかし、登っていくにつれてどんどん雲が低くなっていき標高の高さというものを感じることができました。これは普通の峠道を走っていてもそうそう体験できることではないですねぇ。

そして登ること数十分

富士山 スバルライン 5合目

この日昇ることができる一番高いところ、富士山5合目に到着いたしました!!

5合目はここから登山道もあったり、大量の外国人観光客がいたりと要所になっているのか巨大なロッジのような建物がありました。中ではお土産はもちろん食事もとれるようになっていてびっくりです。ちなみにこの日の麓の気温は15度くらいでしたが、5合目の気温は2度でした。登ってると段々寒くなってきて5合目に着く頃には冬装備じゃないと耐えられない寒さでした。この時、山頂はマイナス8度だったらしく、標高によって気温がこうも違うもんなんだと実感です。


富士山 スバルライン 5合目

看板があったから記念撮影もしたよ!

5合目で2,305mもあるんですねぇ。富士山自体の標高が3,776mらしいので、あと1,300mも登れば頂上なわけですが、きっと恐ろしく長いんでしょうなぁ。ちなみに5合目の時点で森林限界に近い標高だったようで、木は生えているものの麓に比べると1本1本が細く小柄でした。少し見上げるとすぐに山の地肌が見える状態だったので、山の高いところというのがいかに厳しい環境か伺えます。


富士山 スバルライン 5合目 富士山メロンパン

富士山を見上げても雲しか見えないので、とりあえずここでしか食べられないという謳い文句につられて富士山メロンパンを購入。260円也。富士山の形をしてるだけかと思いきや、てっぺんの粉砂糖とココアパウダーがいい感じに混ざり合って非常に美味しかったです。


というわけでメロンパンも食べたので下山。


有料道路の割りには少し路面が荒れていましたが、ゆる~く登り降りすることができて走っていて楽しい道路でしたね。

基本的に富士山周辺の道路は緩いカーブが多いので、レイダーのようなバイクでもかなり楽しめるようになっています。ここら辺の峠で毎日走る練習したいくらいですね!


で、麓に下りたらさっさと飯を食べます。



今回行った飯屋は55ステーキというステーキ屋さん

ここに来て高級肉屋です。そんなわけで早速注文。

55ステーキ

・・・すげぇ、コレがホンモノの肉ってやつだっ・・・!!


ここまでうまいお肉は久しぶりに食べた気がします。私はあんまり生焼けの肉っていうは好みじゃないんですが、このステーキは生肉特有の臭さとかネッチョリ感が無くてとてもサッパリ頂くことができました。いやぁ、ほんと美味しかったなぁ。

店に着いた時は砂利駐車場で戦慄しましたが、肉がうまかったので結果いいお店という判断を下しました。もっと肉食いに行ってあげて駐車場をアスファルトにしよう!!というわけで富士山北側で肉が食べたくなったら55ステーキがオススメです!


この後は早めに夜の支度をしようということでキャンプ場へ。


トップバリュ

今回のキャンツーにおいて我々の整地となったトップバリュ

なんと3泊4日のキャンプにおいて、4日間訪れています。どんだけ大好きだ。


このトップバリュが内包されているフォレストモールというショッピングモールがあるのですが、ホームセンターもあるので薪も買えるし、ダイソーがあるからちょっとした小物の調達も可能。ついでに土産屋もあります。キャンパーにとってはまさに聖地。夕飯作るのが面倒ならモスバーガーもありますよ?来ない理由がありません。


ここで毎日食料やお酒なんかを買い込んでいたので、トップバリュのレジのおばちゃんに顔を覚えられてしまいました。また行くよトップバリュ!!


焚き火

そいでもって夜は本格的に焚き火をしつつ酒飲みです。

1日目はアホみたいな強風で焚き火不可能。2日目もそこそこの風と寒さから断念。ってことで3日目にして初焚き火です。今回は井桁パワーで空気を取り込みガンガン燃やしました。それにしてもAmazonで2,000円くらいで買ったパチものの焚き火台ですがよく使用に耐えてくれています。半年以上前に購入し、既に7回くらい使っていますが網に穴も開かずに大したもんです。


こんな具合に3日目は終了。



サービスエリア 談合坂

4日目。全力帰宅。

実のところ3日目の時点で天気予報は雨だったのですが、気合で曇りにしてました。

4日目も怪しかったのですが、何とかなるだろうと思いキャンプ場を撤収後に沼津港に向かうことに。そして向かっている最中に雨が降り始めました。3人寄れば雨が降る。私、くろけし君、ゴリアテ君の3人が集まると確実に雨が降るのです。

今回のキャンプでも一体誰が雨男なのか、どういったシナジーにより雨が降るのか等談義しましたが、最終的に3人集まると雨になるのは間違いないという結論に至りました。


というわけで大荷物+疲れも溜まってるので今回は潔く撤退です。オール高速道路で帰宅しました。


途中小雨っぽかったり、曇ったり、晴れ間が覗いたりしたのですが、最後の最後、私の住む町だけが土砂降りで濡鼠になっての帰宅となったので、雨男は私だったのかもしれませんが楽しいキャンプでした。



初めての3泊4日のキャンプでしたが、テントがデカいおかげもあって居住空間に対するストレスとかは無くてよかったかなぁ。富士山もたくさん見ることが出来たし、楽しい道路もたくさん走ることが出来て、旅してるって感じがしてとてもいい思い出になりました。しばらくキャンプはいいかな~と思いつつ、次はどこへ行って何をしようかなんて考えてるあたりやっぱりキャンプが好きみたいです。ツーリングも好きですよ?だからキャンツーです。



というわけで以上、キャンツー日記でした。





コメント返信
>ウミさん
最初2日はほんとに晴れてよかったです!

















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【夏休み264日目】

富士山キャンプはいいものだ

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どもー、こんちゃー。


本日も真面目にキャンプツーリング日記を更新しますよ。ネタがストックされてる状態ってのは書くだけなので非常に楽でいいですね。


さて、前回ふもとっぱらキャンプ場にたどり着いた我々ですが到着時点で既に日暮れ。さっさと設営を開始です。



ふもとっぱら テント

ふもとっぱらでのテント設営が非常に厄介なものとなりました。

というのも、この日は物凄く風が強い日でして設営がとんでもなく大変でした。ブルーシートは吹き飛ぶし、テントは建ててるそばから崩壊しそうになるし、建ておわった後も風が強くてテントが揺れてちょっと怖かったですねぇ。

今回持っていったテントはノースイーグルのビッグフロントですが、ワンポールテントは基本的に風には強い部類のテントと言われています。今回は風が強かったため、初めてガイロープまで張って設営したわけですがそれでも吹っ飛びそうで怖かったですねぇ。怖かったですが、今回のキャンプでこの程度の風なら耐えられるという目安も出来たので経験としては良かったのではないかと思います。


さて、この日は強風の中ิテント内で食事を作りそのまま眠りに着きました。4月とはいえ冷え込みましたが、それでも12月のキャンプの時よりは遥かにマシな気温だったので朝まで快眠!!

そして午前5時に目覚めて外に出ると日の出が始まっていました。


富士山 御来光 ふもとっぱら


うおぉおおお凄い!富士山の向こう側から日が昇ってきています!!

寒かったですが素晴らしい光景で、ここから1時間半くらいずっと眺めていました。もちろんバイクの配置は昨晩のうちに完璧は位置へと停車済み。テントも離して設営したため、ばっちりバイクと御来光の写真が撮れました!


富士山 御来光 ふもとっぱら バイク

美しい・・・・!素敵すぎるっ・・・!!

大自然の中にバイク。富士山からの日の出をバックにバイク。これ以上贅沢な写真があるでしょうか?

これまで様々なバイク主体の写真を撮ってきましたが、これほど美しい写真は過去に撮れたことがありません。コンビニの駐車場で撮った写真とは格が違いますね。


ぶっちゃけこの写真を撮った時点でこのキャンプツーリングは達成されたも同然です。これがやりたくてふもとっぱらに来たわけですから、天候に恵まれて本当にラッキーでしたね。


ふもとっぱら バイク

日が高くなってきてから別角度でもう1枚。

やはり美しい。

このふもとっぱらキャンプ場はバイクの写真を撮るには最高のロケーションです。別に日の出じゃなくたって富士山はあるし、広大な敷地には芝生が敷き詰められていてそれだけでバイクの良さが引き立ちます。自分のバイクを最高にグッドな見た目で保存したいのならば是非このふもとっぱらキャンプ場へ足を運ぶべきでしょう!


この後はふもとっぱらを後にして富士山周辺観光へ繰り出します。


富士山 サンクス 薪

まず向かったのはサンクス。

ファミリーマートに吸収され、全国各地のサークルKサンクスは次々とファミマへ看板が変わる中生き残ってる貴重なサンクス。そしてこのサンクス、コンビニなのに外で薪売ってました。富士山周辺はやたらとキャンプ場が多いですから用意してあるんでしょうねぇ。量に対して価格もリーズナブルで、これなら近所でキャンプする際に急に薪が必要になっても24時間調達可能です。素晴らしいですねコンビニ薪。


まかの牧場

続いて向かったのはまかいの牧場



なんだか名前からしてヤバそうな牧場なんですが、行ってみたら家族連ればかりで幼稚園が団体て来るようなファミリー牧場でした。バイク野郎2人で来るところじゃなかったか・・・

ちなみにこの牧場、漢字で書くと魔界の牧場ではなく馬飼野牧場でした。魔界じゃなかったかー。


まかいの牧場 ファームデリ きりかぶメープルパンのフレンチトースト 

とりあえず来たからには何か食べたいと思い、牧場内にあるファーム・デリという今年の春オープンしたばかりのシャレオツなカフェに入店。一番人気メニューのきりかぶメープルパンのフレンチトーストというこれまたシャレた名前のトーストを注文。ドリンクセットで1,000円と強気なお値段でしたが、味は最高でした。きりかぶメープルパンとやらは隣の売店でも焼きたてが売っていたので自宅でも楽しめそうですね。

カフェ内は出来たばかりというだけあってとても綺麗でした。

桜富士

それと駐車場からは桜富士を拝むことが出来ました。ラッキー!

ちょっと電線が邪魔ですが、この時期ならではの美しい光景です。富士山周辺は場所にもよりましたがまだ桜は散っておらず、葉っぱも出始めで桜+富士山という組み合わせを見れる最後のタイミングといった具合でした。これまたラッキーだったなぁ。


美味しいフレンチトーストを食べてお腹を満たした後は近所の観光地へ移動です。


白糸の滝

白糸の滝です。

滝にはあまりいい思い出が無いのですが、ここは駐車場がバイク1台200円と超リーズナブル。少し歩きますが、ガッツリ滝が見れます。白糸の滝は高さこそないものの、わりと近くまで寄って見ることができるので迫力がありましたね。白糸という名前の通り細い滝ないくつも集まっていて、今まで見てきた滝とは違うタイプで綺麗でした。夏は涼しそうなスポットですね。

ちなみに、白糸の滝という名称の滝は全国にいくつかあるようで、静岡県の白糸の滝は世界文化遺産に登録されているそうです。




その後、水ヶ塚駐車場へ向けて出発。

Googleの自動ルートだと通った道が出なかったので、今回初めてMy Mapなるものを使ってブログに貼り付けてみたけど便利だねぇコレ!

道中は国道72号線から469号線に抜け、富士サファリパークをかすめながら富士山スカイラインを通るという豪勢な道のり。ちなみに富士山スカイラインは有料道路です。


道中は富士山もチラチラ見ることが出来ますが、道自体がかなり楽しかったですね。レイダーのようなカーブがあんまり得意じゃないバイクでも気持ちよく走り抜けることができる緩いカーブと、アップダウンのが織り交ぜられた飽きのこない道路でした。


水ケ塚公園 バイク

そして到着、水ヶ塚駐車場。

本当にただの駐車場ですが、一応公園が併設されています。既に天気がくもりっぽく空もガスってましたが、それでもより近くに富士山を拝むことが出来る貴重なスポットでした。平日のためか、駐車場に停まっている車は皆無だったためこのような豪勢な使い方をしてバイクを撮るという行為ができましたが、休日とかは厳しそうですねぇ。


その後は富士山東側へ向かって山を下ります。



駐車場から麓までの道がとんでもなく荒れており、カーブの途中にデカい穴があったり、いたるところに”わだち”や補修跡のある道路で、二輪で走るには危険な道路でした。間違ってもこの道で攻めようなんて考えてはいけません。前輪が穴などに取られて吹っ飛んでしまいます。ここは本当に荒れていたので慎重に慎重に降りていきました。

そこからは東側をグルッと一回りしつつ富士山南側へ。

西湖湖畔キャンプ場 バイク

たどり着いたのは西湖湖畔キャンプ場です。

ここは富士山こそ見えませんが、一泊1,000円で水場もトイレも非常に綺麗かつ湖畔の芝生+砂利サイトでバイク乗り入れ可能というリーズナブルなキャンプ場。静岡県のキャンプ場は富士山が見えてなんぼというイメージがありますが、キャンプ場単体として考えた時にこれほど好条件のキャンプ場も珍しいです。テントサイトまでは緩い下り坂+砂利道というトラウマを思い出させる道のりでしたが、砂利はわりと細かく踏み固められているタイプだったのでレイダーでも危なげなく行き来することができました。


結局1日かけて富士山をグルッと1周してきたわけですが、富士山は本当にどの方向から眺めても綺麗でしたね。


今まで富士山なんぞ新幹線で大阪に行くときにチラッと見たくらいで、こうして近くまで来て自分の目で、自分の意思で見ようと思って見るとその美しさ、壮大さに思わずうっとりしてしまいました。本当に富士山キャンプツーリング来て良かったなぁ。


さて、キャンプは2日目の夜になったわけですが昨晩は風呂に入ってません。4月とはいえ全く入らないのは流石にアレなので近所の温泉を探しました。




少し離れたところですが、富士眺望の湯ゆらりという温泉が道の駅なるさわの奥にあります。キャンプ場からの直線距離は短いのですが、間に山を挟んでいて迂回する必要があるため10分くらいかかりました。

この温泉、公式サイトを見てもらえれば分かるのですが、とにかく温泉の種類が多いです。源泉の種類じゃなくて、風呂の形態の種類なわけですが、貸切風呂なんかもあって施設としてはかなり大型。

そして驚きの大人1人1,300円。たっけぇ!!

こんなに高額な温泉は初めて来ましたよ・・・・


しかしライダーには朗報が。なんとこの温泉、ヘルメット割なるものがありカウンターでヘルメットを渡すと300円引きの1,000円になるのです。1,000円なら過去にも入ったことがあるので少し抵抗感が薄れます。そして浴場に行くと、高級温泉の真価を味わうことになるのでした。

まずカウンターでおもむろにタオルが渡されます。それも2枚。フェイスタオルとバスタオル。すげぇよタオル貸し出しかよ!

そして浴場に入り洗い場に行くと設置されているシャンプー&コンディショナーがまさかの資生堂TSUBAKIでした。マジかよ、ここ男湯だぞ。普通、温泉のシャンプーといえばノーブランドの洗うと頭ギシギシになるものが多いのですが、TSUBAKIは凄い。香りがすごい。なんか髪もサラフワ。

この時点でテンション最高潮だったわけですが、中にあった温泉の数も豊富で、ついでに露天風呂からは富士山まで眺められちゃうんです!!もう最高の温泉ですね!!

高いだけあるわーという感想でした。近くに寄ったりキャンプした際は少し高いと感じてもこの温泉をオススメします。設備充実で値段なりのサービスを受けることができますよ。尚、平日の夜にも関わらず駐車場が結構混んでいたため休日はかなり混むんじゃないかと思われます。



そんなわけで御来光から高級温泉まで、富士山と共に楽しんだキャンプツーリング2日目でした。


続く












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【夏休み263日目】

温泉最高である

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