どもー、こんちゃー。



嵐の前の静けさということで、今週は残業調整しつつ週末を迎えることが出来ました。

この週末の土日は久しぶりに休むことが出来るのですが、土日で会社の同僚の方々とコテージ泊と洒落込んでくる予定なので実質出勤です。本当にありがとうございました。


さて、そんな中今週木曜日から私の大好きなホロライブが、アズールレーンとコラボを果たしなんとゲーム内に登場するんだとか。これは遊ばないわけにはいきません。というわけで早速タブレットにアズールレーンをインストールしてみました。



ホロライブ アズールレーン

ちゃんとコラボの扉絵になっております。

コラボ期間は2週間ほどしかないのでサクサク進めていきたいのですが、なにせアズールレーンはほぼ初心者。昔艦これをやってましたが、似てるようでちょっと違うけど少し似てるゲームです。そも、アズールレーンは実は1回だけ触ったことがあります。エルドリッジのフィギュアの出来があまりにも良かったので思わずキャラを知らずに買いそうになったことがあったのですが、その時ちょっと触ってみたんですよね。当時はグラブルにお熱だったこともありすぐにやめてしまったので、実質今回が初プレイです。



ホロライブのコラボキャラクターは建造で出現するようで、これがいわゆるガチャに該当するのですが艦これとも普通のソシャゲとも違った感じです。とりあえず、ホロライブキャラが欲しかったので初期素材をぶっこんでみました。



ホロライブ アズールレーン 大神ミオ

ちなみに、ミオちゃんに関してはイベントのコラボSRということで確定入手でいます。グラブルのように、親密度を最大にすると正式加入する形をとっており、大変分かりやすいです。コラボイベントはしっかりとストーリーも用意されているようで、昨日から始めたぺーぺーの私はとりあえず初期マップをぐるぐるしたりしてレベリングやら、コンテンツの開放やらをおこなっている最中です。

戦闘画面ではこれまた艦これと違い、ある程度自分で操作しながら敵を倒す横スクロールシューティングのようなゲーム画面になるのですが完全オートモードも存在しているのでめんどくさがり屋な私でも安心して遊ぶことが出来ます!そういえばグラブルもフルオート実装されたけどやってないな・・・




ホロライブ アズールレーン 夏色まつり
ホロライブ アズールレーン 百鬼あやめ

そして建造でとりあえずまつりちゃんあやめちゃんをゲットいたしました。二人ともレアリティはSRですが、キャラクター的にはあやめちゃんが一番欲しかったので大変満足しております。かわ余!





ホロライブ アズールレーン 百鬼あやめ

さっそく秘書艦にしてみました!

あとこのアズールレーンというゲーム、オプション設定から追加ボイスをダウンロードしないと漏れなくキャラクターがしゃべりません。最初にホロライブキャラを入手したとき、まったくしゃべらなかったのでこんなもんかーって思っていたのですがボイスをダウンロードしたらすっごい喋りはじめました。めっちゃ重要ポイントです。


ホロライブキャラクターは描き下ろしでかわいくかっこよく世界観に馴染ませてありますし、何なら水着スキンも同時販売中です。今回のコラボで登場するコラボキャラは以下の7名。

ときのそら(SSR正規空母)
白上フブキ(SSR駆逐艦)
湊あくあ(SSR潜水艦)
夏色まつり(SR駆逐艦)
百鬼あやめ(SR重巡洋艦)
紫咲シオン(SR軽空母)
大神ミオ(SR正規空母)



ファンとしては是非とも全員手に入れておきたいところではありますが、果たしてコラボ終了までにどこまで進むことが出来るのか。


ちょこちょこ進めていきたいと思います!!


以上


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>がふー
うさぎ鍋はやめるぺこ















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久しぶりの休日だー

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。
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なんだか先週からすっかり週1更新にまで落ち着いてしまいましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。私は元気です。


さて、11月は特にですが寒くなってきたり忙しかったりですっかりルーチンな生活が続いています。気合を入れなおしたいところですが、こうも寒いと冬眠に入ってしまいそうで気を付けないといけませんね。ルーチン生活って脳死行動出来るのでめっちゃ楽なんですが、少し気持ちを奮い立たせて行動しないと人生あっという間です。アラサーなのでマジでそこらへん危機感もって行動したいところです。ところです・・・・


さて、タイトルにもある通り「最近のV生活」とありますが、もちろんバーチャルYoutuberの事です。ここ半年ですっかりドはまりしてしまいましたが最近はホロライブという企業VTuberにハマっています。ラブライブ!みたいですね。




hororaibu.jpg

ホロライブとは・・・

私が認識している限り、バーチャルアイドル集団です。でも、実のところ芸人集団なのではないかと疑っています。よく分かりません。

この広いようで狭いVTuber界隈ですが、私が最初にハマった名取さななんかはいわゆる個人勢と呼ばれる勢力に属しています。属していますっていうのも変ですが、あくまで個人で活動している人たちです。一方で、企業勢と呼ばれる勢力があります。読んで字の如く、企業が営利目的のために活動している人たちです。企業によって契約条件は様々でしょうが、基本的にガワや機材なんかを企業が用意し、演者を募集して活動を繰り広げています。


この企業勢、現在はにじさんじというグループが一大勢力となっておりVtuber界でかなりの幅を利かせています。私も多分に漏れず、にじさんじの人たちはわりと見たりするんですよね。ただ、にじさんじの人たちはVtuberと言いつつもライバーという独自呼称を設けており、いわゆる配信者、ストリーマーとしての活動がメインになっています。そのため、私の好みにジャストフィットとはいかず、企画力という点においておめシスやぽこぴーに軍配があがり、そっちばかり見ていたんですよね。








そんな中、(私の中で)流星の如くあらわれたのがホロライブです。

ホロライブもにじさんじと同様に、配信者としてゲーム配信なんかをするのが多いのですがにじさんじとはまた少し違った趣を持つグループです。

まず、所属しているVtuberは全員アイドルという設定ですので皆さん少なからず歌がうまいです。そして、ここが結構重要ポイントで、企業が持っている技術力が比較的高いのです。これはどういうことかというと、例えばVtuberと言えば動く紙芝居なんて言われがちですがその紙芝居のクオリティが大変高いです。そして、3Dモデルを使った配信についても高水準に収まっており、見ていて違和感の少ないものに仕上がっています。この点がめちゃめちゃ好感が持てるポイントなんです。

見ていて「すげー!」ってなりますし、Vtuberの存在感というか、「そこにいる感」が高いのが良いポイントですよね。企業がお金を稼ぐ手段に対してしっかりお金をかけているのが見えてくるのが、本当に良いです。そこかよって感じなんですが、そこなんですよ!



そしてしょっちゅうオフコラボをやっているという点も視聴者側からすると楽しめるポイントです。オフコラボというのはその名の通り、オフラインつまり現実で直接会ってコラボをするということ。ここで言うコラボというのはVtuberが他のVtuberの人の動画に出演したりすることを指します。同じ会社に所属している人たちが直接会って仕事をするというと当たり前のことに思えるのですが、バーチャルな存在であることを全面に押し出しているVtuberとしてはあまりないことですね。

そしてこのオフコラボがなかなかどうして面白い。前述した高水準の3Dキャラクターを使った配信では、まさにその空間にそのキャラクター達がいるのです。実際、演者の方々が同じ空間でモーションキャプチャーしながら配信をおこなっているわけで、オフでしか得られない体験や掛け合いなんかを見ることが出来るので本当に面白いんですよね。見ている側の心をくすぐる演出が多いのです。



そんなわけで最近すっかりハマってしまったホロライブなんですが、にじさんじも含めて大量に配信者がおこなっている配信を全て追うのはたとえニートになっていたとしても物理的に無理で、無限に時間の溶ける恐ろしいコンテンツです。事実、本配信どころか切り抜きですが追い切れてない現状、嬉しい悲鳴というか何ともすごい業界だなぁとしみじみ思います。





ちなみに、私がホロライブで一番好きなのは兎田ぺこらです。上記画像には載ってない3期生と呼ばれる一番最近加入した人の1人なんですが、さくらみこ先輩との絡みが面白くてついつい見てしまいます。




まぁ、そもそも知るきっかけが2人のやりとりをまとめた動画だったので好きになるのは必然的な部分もあったのですが、その後もホロライブのメンバーをどんどん発掘していき、好きなメンバーも増えて時間がマッハで溶けていく日々です。



皆さんも時間に余裕があったら見てください。現代社会につかれた人には効果てきめんだと思います。




以上、最近のV生活生存報告日記でした。
















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今夜も切り抜きを見てねるんだ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。



今週唯一の休日である日曜日を有意義に使いきるべく、今朝はいつも通勤に使っている車の掃除をしておりました。

最近は何かと忙しい期間やらたるんだ期間が続き、車は乗りっぱなしで雨が降るたびに「フロントガラスを撥水加工しなければ・・・!」なんて思っていたところだったのです。というわけで、景気よく脱脂からのガラスコーティングをしている最中のこと。




車 クリア 剥がれ


ええぇ・・・?


なんかめっちゃクリア層浮いてますやん・・・


古い車にありがちなクリア剥がれが、いつの間にか我が家の車にも発生しておりました。というか、運転席直上でわりと目立つのになんでこんな広範囲になるまで気付かないんだ。今日初めて気付きましたよ。

でも、考えてみれば会社に行くときは車の後ろ側から回り込んで乗るし、会社から出るときは大体日が沈んだあとなので暗くて見えません。その結果、こんなになるまで放置されてしまうことになったのです。車のメンテはこまめにしましょう。





ボデーペン クリア ぼかし

で、今日はノリが良かったのでそのままホームセンターへ洗車に行き、ついでに買ってきました。ボデーペン クリア、ぼかしの2種類です。


そう、DIYで補修しよう!と思い立ったのです。


この車、すでに14年だか15年落ちくらいで古いので資産価値的な部分でいえばゼロに等しいです。なら、いっそのことDo it Yourself!ということで自分で補修しちゃおうと思った次第なのであります。厳密には母の車なので何勝手に補修しとんじゃい!って話なんですが、母も今の今まで気付かなかったのでたぶん補修しても気付かないでしょう。ということで、レッツ補修!







車 クリア 剥がれ 補修


車 クリア 剥がれ 補修


まず、浮いてるクリア層を剥がします。

この車の場合、浮いてはいても剥がれがなかったので1000番のペーパーでごしごしこすって切れ目を作り、そこから一気にべりべり剥がしていきました。2枚目の画像は一気にベロンと取れたので気持ちよかったです!!

それなりの膜圧があるので、剥がれたところの段差が結構あります。ここをペーパーで綺麗にならしたいところだったのですが、クリア膜が剥がれた下地はかなり弱く、1000番でもどんどん剥がれていきそうだったのでなるべく綺麗にとっておしまいにしました。こういう部分は妥協が必要です。




車 クリア 剥がれ 補修

あとは気合で塗装。

マスキングはガラス類のところだけです。クリアなんか飛んだって曇るだけでめだちゃしないんですよ!!



脱脂にはシリコンオフなんていう高級品はないので、パーツクリーナーでしゃしゃっといきます。

ぼかし塗料の中身は薄めたシンナーらしいので、こいつを段差に先塗りしてなじませつつ、クリア塗料をどばっと気合で塗っていきます。当然、加減が分からないのでちょっとたれちゃいましたがそこはあとで取り繕っておきましょう。

1回塗装しては20分乾燥を繰り返し、3回目でフィニッシュです。


冬なので湿度低いのはいいんですが、気温低いし日蔭だしで乾きが悪かったですねー。10分乾燥目安を倍にしてやっとって感じでした。



案の定半艶仕上げですが、完全硬化目安の1週間後に水研ぎ&コンパウンド仕上げで艶を出す予定です。反省点としては、めんどくさくて剥がしきらなかったクリア膜の端がごまかせなかったことでしょうか。ぼかしスプレーで馴染むんじゃね?なんて安易な考えで吹き始めたのですが、やっぱり安易な考えだったようです。まぁ、こういうのは習うより慣れろってことで、今回は我が家の車さんに実験台になっていただきました。古い車最高!!




というわけで、クリア剥がれ発覚から作業完了までわずか3時間という近年稀にみるイケイケドンドンっぷりで補修しましたが、やっぱりすぐに行動に移すのは大切だと思うと共に、仕上がりが完璧じゃないのはやはり準備不足もあったなぁというところで、ここら辺のバランスを見ながら人生頑張っていこうと思う日曜日なのでした。



以上














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うーん、あとで残ったクリア剥がれもごまかせるかなぁ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。



この土日、非常に穏やかな気持ちで過ごすことが出来ました。

ゆるゆるダラダラと怠惰に過ごす自分を許せたというか、焦燥感に囚われていないというか、特に何かしていたわけではないのですがめっちゃ「休んだ!」って気持ちで胸がいっぱいです。素敵ですね、こういう休日は。いまのうちに噛みしめておこうと思います。



さて、昨日の記事で耳かけ式イヤホンが絶滅の危機だ!なんて言ってましたが、思い立ったが吉日ということで早速今日ヨドバシカメラにイヤホンを買いにいきました!


JVC HP-AL202


じゃじゃーん!

JVC HP-AL202です。


実売価格1,640円税込


大変リーズナブルなんですが、この価格帯の耳かけイヤホンの中では最上級モデルと言っても過言ではないモデルになっております。次に上級なのは一桁飛んでオーディオテクニカのATH-EW9になってしまいますのでね・・・・

ATH-EW9、ガラスケースの中にデモ機が展示されていたので恐らく店員の方に頼めば視聴が出来たのでしょうが、さすがに買う勇気は出なかったので眺めるだけで満足しておきました。店頭価格18,000円ちょっとにポイント還元を考えると16,000円くらいで買えるのかな?何はともあれ、まずは安物を試してみるべきでしょう。

ちなみに、せっかく実店舗に行ったのだからといろいろと物色してみたのですが見事に耳かけ式が絶滅しておりました。このJVCの製品を除くと、オーディオテクニカとパナソニックの2社しか無かったですね。その中でも一番性能と価格がお高いのがこのHP-AL202というわけです。何だかなぁ・・・・

カナル型やヘッドホンは星の数ほどあり選び放題なのが尚更くやしい・・・・!




JVC HP-AL202

この耳掛け式イヤホン、今まで使っていたタイプとは違って内側に密閉式のイヤーパッドが装着されています。


これがどのくらい違うもんなんだろうと思いつつ、とりあえず装着して視聴。

まず、スペック的にHP-AL202とMDR-Q38LWはあまり変わりません。そのため、音の聴こえ方はほぼ同じで違和感のないものになっていました。これは狙い通りでグッドポイントです!しかし、HP-AL202は高音と言えばよいのか・・・いわゆるシャカシャカ音がちょっと強すぎて鬱陶しい感じがしますね。低音が効いてないんじゃなくて、高音が効きすぎてるイメージです。とりあえず買ってから6時間ほど適当な音楽を流し続けてみたんですが6時間程度じゃあんまり変わらないですね。

とりあえず、イヤホン自体と自分の耳を慣らすべくしばらく装着して使ってみようと思いました。


あと、イヤホンしたまま寝る勢としてはイヤホン本体の厚みも重要なのですがあんまり確認せずに買って箱から出したら分厚くてびっくりしました。たぶん1㎝くらい余計に分厚いです。果たしてこの厚みが意味を成しているのか、はたまた単なる小型化技術力の差なのか。何はともあれ、しばらく付き合ってみようと思います。





ロロッロ! 5巻 お兄ちゃんはおしまい 3巻

そしてついでとばかりに今日の戦利品。

新刊はなるべく電子書籍に移行するつもりですが、すでに手元に紙媒体で持っている漫画は引き続き紙媒体で購入予定です。


あと、先週手に入れたミラーレス一眼のOM-Dちゃんもちょこちょこと使って撮影練習しております。今日のブログに載せた写真は全てOM-D産なんですが、めっちゃボケるので汚い背景の部屋で撮影しても、漫画とかの面モノを撮るならバッチリピント合ってしかも背景がボケるという嬉しい特典があることに気付きました。

明るさはカメラ上の表示で±0になるようにシャッタースピードなんかを調整していますが、気持ち明るめでもいいかもしれませんねぇ。









というわけで、珍しく日曜日に街へお買い物に行った日記でした!















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よしゃーイヤホン慣らすぞー

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。



おそらく、11月の平和に過ごせる最後の週末を送っております。来週末はギリ休めるかもしれませんが、怒涛の11月後半が迫ってきていますね。うーん、どうしたものか。考えても仕方がないので今の幸せを噛みしめながら生きていきます。



さて、今日はイヤホンについての日記です。


IMG_1395.jpg

イヤホンは私の生活にとって必需品とも言うべきアイテムです。

パソコンを使うようになってからすでに15年以上共に過ごしてきたアイテムです。そして、私の場合イヤホンは必ず「耳かけ式」でなければならないのです。

この話をブログでするのもすでに何度目かという感じでして、つまりこの話を書くということはイヤホンの飢えている時期なんですよね。




今朝、Twitterでもボソボソと呟いておりましたが現在使用中のイヤホンの調子が悪くなってきたので新品を買おうと思って探したのです。



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今使っているのはSONYのMDR-Q38LWで、すでに2代目です。

これが、気付いたら終売しており現在市場に残っているものは元の価格の4倍以上のプレミア品のみ。なんということでしょう、また1つ私の使っていた耳かけイヤホンがこの世から消え去りました。悲しすぎる・・・!


耳掛け式イヤホン、ブログで確認できる限りはオーディオテクニカのATH-EQ600が生産終了し、一時期超薄型のATH-EQ300Mを3つくらい使いつぶしつつ、現在のSONY MDR-Q38LWへと乗り換えていたようで、3つとも生産終了してしまい困り果てています。


現在のイヤホン市場、耳かけ式はあるものの1,000円以下のチープな製品ばかり。いや、使い方が最高に粗いので安物でいいのかもしれませんが変に使えるお金が増えたせいで「3,000円前後くらいのちょいといいイヤホンがいい!」みたいになってたんですよね。その点、MDR-Q38LWはベストセレクションでした。


で、今日いろいろと調べてみてこれかな~って思ったのがコレ。




HP-AL202.jpg

JVC HP-AL202

実売1,500円程度で、スペック的には今使ってるものと遜色ないです。唯一、イヤーパッドに合皮のクッションが使われているところが違う点でしょうか。これは実際に耳につけてみないと分かりませんが、合皮って蒸れるからあんまり好きじゃないんですよね。

一時期、イヤホンからヘッドホンに移行してた時期があり、その時にオーディオテクニカのATH-PRO500MK2を使っていたのですが結局手軽さに負けて耳かけイヤホンに出戻ったという経緯があります。そして、ATH-PRO500MK2はイヤーパッドの部分が合皮なのでわりと蒸れたんですよね。あと、買ってから数年したらやっぱり加水分解でボロボロになってきちゃって今も音は出ますが、あんまり付けたくはない感じのくたびれ具合になっております。



このJVCのHP-AL202って、もとはVictor名義で販売されていたようですが今は会社が合併したせいでJVC名義です。このイヤホン自体はかなり昔からロングセラーのようなので、モノは安心できる品なんでしょう。

もうこの際、予備も含めて複数個買いしてやろうかしらなんて思ったりもします。だって、次買おうと思った時に生産終了しているパターンが多すぎるんです。イヤホンかけながら寝るという奇行をしなければ、イヤホンの寿命はグンと伸びるんでしょうがもはや安眠グッズの一種と化しているのでやめられません。これしなければ断線もしないんですけどね。そりゃ付けっぱで寝返りうてば断線もしやすくなるってもんです。



そんな事もあり、耳かけ最高峰のオーディオテクニカATH-EW9には永遠に手を出せないままでいます。いやぁ、さすがに1年半で使いつぶすには高すぎるでしょう。価格.comを見てると、再生産が定期的にかかるのか数年に1度くらいのスパンでガクッと値段が下がってて今は高騰期みたいです。いつか手に入れてみたいですねぇ。



というわけで、耳かけ派には生きにくい世界になりつつあるイヤホン業界。



とりあえず明日ヨドバシカメラでJVCのHP-AL202を買ってこようと思います。あと、他にもよさげなものがないか現場視察ということで。



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>タマ兄さん
マジで太っ腹やでぇ・・・
ライカQ2使いにとっては大した値段ではないらしい
持ち運び便利になったから出先での写真が捗ります





















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いやほーん!

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。



昨日のツーリングの疲れから腹痛に陥り、へんな時間に寝て昼夜逆転した挙句に怠惰に過ごした日曜日。

3連休だから成せる業です。


というわけで、本日はいいモノを手に入れたので早速紹介していきましょう!!




OM-D E-M10 Mark II

ミラーレス一眼カメラ OLYMPUS OM-D E-M10 Mark II


やったぜー!



いい感じのカメラを手に入れました。こちら、弟のお下がりになります。何だかカメラにハマっているようで、私が小さいカメラ欲しいなーってぼやいてたら誕生日プレゼントということで1つくれました。なんという太っ腹。

もともと一眼レフは1つ持っていましたが、買ったのも10年前でデカくて嵩張るので何だかなーって思っていたところなのです。なので、取り回しやすく、持ち運びやすいミラーレス一眼に興味津々であれこれ調べていたところ渡りに船といった具合に手に入ってしまいました。手元にあったキャノンの一眼レフカメラは10年前に買ったもので、デジタルな製品ですから10年も経てば相応に機能面が進化しています。10年の壁を越えて、どれだけカメラが進化したのか試そうじゃありませんか!




OM-D E-M10 Mark II サイズ比較
OM-D E-M10 Mark II サイズ比較

ってことで、まずサイズ比較です。

圧倒的にコンパクトですね。感動すら覚えるレベルで小さいです。


一眼レフとは、文字どおりレフ板が入っているのでその分機構的に厚みが必要になります。ミラーレスは、そのレフ板を無くしてファインダーをデジタル表示することによりコンパクトなボディに収めているのです。もちろんセンサーサイズの差もあり、一眼レフの方はAPS-Cというサイズですが、今回手に入れたOM-Dはマイクロフォーサーズという大きさのセンサーサイズになります。


kamera sensa-

大きければ偉いらしいです。まるでバイクの後輪の太さのようですね!


弟はこのコンパクトさでフルサイズの超お高いカメラを買っていたので偉いようです。すげぇ!!



で、よーく見比べたり写真に精通してる人ならいざ知らず。私のようにブログやTwitterに載せたり、個人的な思い出として保存する分にはAPS-Cだろうがフォーサーズだろうが大した違いは無いと割り切ってサクサク設定を進めていきましょう。





OM-D E-M10 Mark II 写真

さて1枚。

まぁ、ブログに載せる時点で圧縮やらなにやらかかっているので正確性には欠けますがいい感じの写真が撮れるじゃありませんか。

ちなみに、こういうのってレンズが重要らしいです。太っ腹な弟は単焦点レンズなるものも一緒にくれて、この写真はそれで撮影しています。カメラのレンズはF値というものがあり、この数字が小さければ小さいほど光をたくさん取り込むことができます。すると、明るい写真が撮れるんですよね。最近のスマホのカメラはこのF値が非常に小さいものが多く、綺麗な写真がバリバリ撮れます。しかも、AIによって最高のアレンジが施されもはやスマホカメラ最強の時代。でも、こうやってカメラカメラしているカメラもいいじゃないですか。


話が逸れましたが、この単焦点レンズのF値は1.8とかなり明るい部類に入ります。

そして、F値の数字を開放側、つまり小さいほうにすればするほど背景がボケるという仕組みです。つまり、ボケボケで明るくてエモい写真が撮れるってわけです!ってわけで、部屋に置いてあるフィギュアやらなにやらを撮ってみます。




OM-D E-M10 Mark II 写真

するとどうでしょう。

めっちゃボケるんですが、ボケすぎて焦点の合ってる範囲が狭くなってしまいました。F値1.8、素晴らしい明るさなのですがピントの合う距離が短すぎて立体物を撮るには少々不向きかもしれません。ナナチを撮ったときはF値を絞り(数値を上げて)撮影したのでそこそこピントが合っていますが、ここがなかなか悩ましいところです。

マニュアルであれこれいじって撮るのが楽しいカメラなんですが、ここら辺ワンフェスとかでの使用を想定しているのでオートモードでバリバリ合わせて撮ってくか、マニュアルで使いこなして作品ごとに手動設定していくかってところですね。あとは、そもそも単焦点レンズが初めて使うもので、ズーム率を変えるのに自分が動かなければならないためますますワンフェスに持ってくのはどうなんだって思えてきました。一応、標準のズームレンズも1個貰ったので使い比べてみて適材適所を狙っていこうと思います。





OM-D E-M10 Mark II 写真


それにしてもこのカメラ、良いです。

成人男性の手ならすっぽり収まるサイズ、女性や子供でも手からはみ出さない絶妙な大きさで大変取り回しが良いです。重さに関しては、正直一眼レフと変わらない感じがして密度感がすごいですね。そして、使いきれそうにないデジタルな機能が盛りだくさんです。この点に関して言えば、10年前に買ったキャノンのカメラの時から使い切れていなかったですが、フィルターなんかは面白いものが多いですし触って機能を確かめながら写真を撮るのは楽しいもんです。

ある程度使い方や癖なんかも弟から教えてもらったので、今後出かける時はこのカメラを片手にいろいろと撮影してみようと思います!





コンパクトでスナップショットがじゃんじゃん撮れるカメラ、いいですぞ!















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よっしゃー撮るで!

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日から3連休です!

やりたい事が山盛りなので、今日は先週のリベンジツーリングに行ってまいりました。




IMG_20191102_081803.jpg


メンバーはいつもの3人。

先週は雨に降られてしまい、撤退戦を余儀なくされたのですが今日は朝から雲一つない快晴です。降水確率も限りなく0%なので、さすがに大丈夫だろうということで先週行けなかった国営ひたち海浜公園を目指してツーリングスタートです!


海浜公園、車では行ったことあるんですがバイクで行くのは初めてでした。行きは途中まで先週のルートをなぞりつつ、下道をクネクネ3時間弱。駐車場や園内は思いのほか人が少なくて快適だったのですが、それもそのはず。




ひたち海浜公園 コキア

コキアを見に来たわけですが、とっくに旬は過ぎており枯れコキアになっておりました。

分かっててきたのですが、まぁこうやって遠目に見る分は結構綺麗じゃないですか?


近づいて1つ1つをよく見るとただの枯れ草です。



でも、今日は本当に青空が綺麗でしたので撮る写真全てがやたらと映えています。冬だと空気が澄んでさらに遠景まで綺麗に映るんでしょうが、冬直前の秋の空もまた味わいがあって良いと思います。何より、日中適度に気温があって過ごしやすいのが良いですよね。まさにツーリング日和と呼ぶにふさわしい日でした。





ひたち海浜公園 コスモス


ちなみに、コキアは少し残念な色をしておりましたがコスモスは見ごろを少し過ぎたくらいで、まだ綺麗に咲いてる花がたくさん残っておりました。うーん、実に秋っぽいです。

こうやって友人とバイクではるばる公園まで来て、花を見て和むという贅沢。大人になったなぁというか、歳を取ったなぁというか、こういうのも楽しめるように成長したと前向きにとらえていきましょうか。





ひたち海浜公園 記念の森レストハウス

そして今日のカフェノルマ。

ひたち海浜公園内にある、記念の森レストハウスというお店で一服です。

ひたち海浜公園ブレンドなるコーヒーでしたが、苦みが効いてて美味しかったですね。チーズケーキもかなり濃厚で食べ応えのあるものでした。スイーツの種類もさることながら、飲み物がコーヒー紅茶ソフトドリンク果てはビールまであったのでひたち海浜公園に遊びに行ったときには是非とも立ち寄ってみてほしいところです。テラス席は木々に囲まれていて大変癒されました。





さて、枯れてましたがコキアは見れました。

ここからお昼ごはんを食べにいきます!




Beach Buger 9 ビーチバーガー9








向かった先はBeach Buger 9 という海沿いのハンバーガーショップです。

なんでも、地元では人気のハンバーガー屋さんなのだとか。




ビーチバーガー9


店先で注文して、海が見えるテラス席でいただくスタイルです。

海なし県民としては、海を見ながら食事ができるなんて大変贅沢ですのでそれだけでワクワクもんです!!




ビーチバーガー9

注文したハンバーガーは大ボリュームです。

ちょっと前にカフェで軽食取ったので、かなりお腹にズシンときましたが何とか食べきりました。ハンバーガーの種類も10種類くらいあって、肉からバンズから全部おいしくて最高のハンバーガーでしたね。




ビーチバーガー9


そして、海沿いなのでやたらと映えます。

インスタはやってませんが、ブログはやってるので写真映えは大歓迎。それにしても、今日は本当にいい天気でした。海も穏やかで、空も綺麗で、ハンバーガーはうまいし、気温も過ごしやすいし、こんな日にツーリングしないのはほんとにもったいないくらいのいい日よりでした。








そして最後に、ビーチバーガー9からたったの百数十メートルしか離れていないところにある湯楽の里 日立店にて、温泉に入ってツーリング終了!!


当然ながらここの温泉も露天風呂からは晴天と海の大パノラマを楽しむことが出来ます。本当に、最高のツーリングでしたね!




これで、帰宅後にお腹壊してトイレにこもることにならなければ本当に最高でした・・・




たぶん帰りの高速道路でお腹冷やしたせいだと思います。あとバーガーの量が多くて胃腸がキャパオーバーだったのかもしれない。内臓系から鍛えないとダメみたいです。ツーリングはスポーツですからね。




以上、3連休初日の晴天ツーリング日記でした。
















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いい天気だった!

んじゃ、さいなら~
テーマ:ツーリング
ジャンル:車・バイク