どもー、こんちゃー。


いつの間にか8月ですね。暑いです。

ワンフェスから既に1週間が過ぎようとしており、ゲームやら仕事やらでドタバタしていてすっかり模型はご無沙汰状態。このままじゃいけません!



ZW01 ワイルドライガー

ってことで、今日はあたためておいたゾイドの記事にします!

私もついに買ってしまいましたよ、ワイルドライガー



思い返してみると、私が始めて組み立てたゾイドはブレードライガーでした。それから幾年、ついに最新のライオン型ゾイドがやってきたというわけです。



ワイルドライガー 組立

早速開封してみると、昔とは違う中身が出現します。

ゾイドといえば、動力ユニットに加えてランナーに配置されたパーツ郡という「動くプラモデル」のイメージがありました。しかし今作のゾイドワイルドのキットからはプラモデルという概念を超越。



ワイルドライガー 復元の書

この説明書ならぬ「復元の書」が示すとおり、復元作業としてゾイドを復元し、形にしていくという遊びになっているのです。よく出来てるなぁ!

そのため、使用されるパーツは全てあらかじめ切り取られており、カテゴリごとに袋分けされて梱包されています。価格こそ15年前と比べると上がっていますし、ゾイド自体も小さくなっています。しかし、こういったプレイバリュー的な部分にコストを割くことでプラモデルという敷居を取っ払い、うまくおもちゃとしての楽しさを含ませてきたような気がしますね。


実際、組み立てて遊んでみるとこの価格でこの出来は価格以上の価値があると思いました。最近のタカラトミーはすごいぞ!




ワイルドライガー 組立


では早速組立、いや復元をしていきましょう。

パーツを床にドバーっと広げながら作業するのはなかなか懐かしい感じがして楽しいです。細かい部分ですが、プラモデルを作る人間としてどうしても気になるのが「ゲート処理」です。私は面倒くさがりなのであんまり真面目に処理してこなかったんですが、このゾイドワイルドのキットに関していえばしっかりゲートカットがされていて気になりません。ゲート処理が甘くて怪我をすることもないですし、見た目も充分綺麗なので楽チンでいいことづくめですね。



IMG_20180722_235559.jpg

まずは第一段階の骨状態まで復元してみました。

ゾイドワイルドに登場するゾイドは、こうして骨格状態のデザインも用意されています。あばら骨なんかが見えたりして実にホネホネしい見た目ですね。概念的にはライガーゼロみたいな部分もありますでしょうか。


ワイルドライガー 組立

復元上、この骨状態にまっさきに目を入れることになるのですが、正面から見るとなかなかの骸骨っぷりです。

ちなみにこの目のパーツはメタリック色で塗装されていました。細かい部分まで気遣いがいきとどいていますね!




ワイルドライガー

ってなわけで装甲を付けたらあっという間にワイルドライガー完成です!!

いやぁカッコイイ


スケールは1/32相当だったと思うのですが、1/72スケールゾイドと比べても小さいので同スケールにするとゾイドワイルドに登場するほぼ全てのゾイドは小型ゾイドですね。人間が直接騎乗できちゃうくらいですから、このくらいのサイズ感がちょうどいいのかな?

ゾイド史的にはかなり昔の時代に該当するっぽい見た目らしく、そこら辺の妄想も捗ります。




ワイルドライガー 本能解放

そしてもちろん本能解放ワイルドブラスト状態も再現可能です。

単4電池1本で歩行しながらワイルドブラストを自動発動させるギミックが備えられており、歩く際にはわき腹のパーツも一緒にうごいで実にリアルな歩行が体験できます。昔のゾイドのおもちゃに比べると間接は簡略化されていますし、足のパーツの内側は激しく肉抜きがされており、現代においてこの価格を維持するためにコストカットできるところはしたんだという印象を受けます。

一方で、おもちゃとしての完成度は非常に高く、これならば現世代の子供達にも広く受け入れられる楽しさがあるのではないかと感じました。うーん、大人な自分でもこの手乗り感とかギミックは楽しめてるので結構いいんじゃないでしょうか。



現在絶賛放映中のアニメゾイドワイルドもなかなか面白くなってきましたし、これからもちょくちょくゾイドワイルドのキットは買っていこうと思います。

ワイルドライガーかっこいいぞ!














クリックよろしくー

次はどいつを買ってやろうかな

んじゃ、さいなら~
テーマ:模型・プラモデル
ジャンル:趣味・実用