どもー、こんちゃー。


ようやく休みに漕ぎつけることが出来ました。数年ぶりの6連勤を超える連勤は年齢が重ねられたこともあって心身ともにくるものがありますね。やはり働きすぎはよくありません。そんな労働三昧の中、ふとしたタイミングでスマホを買ってしまいました。今日はそんなスマホを紹介しようと思います。



OPPO Reno 10x Zoom 5G

OPPO Reno 10x Zoom

じゃじゃーん!



今回、新しく購入したのはOPPOのReno 10x Zoomです!

発売当初から気にはなっていたのですが、値段がこなれてきて私の予算範囲内に収まったので買ってしまいました。正直、Nexus5の電池交換を2度おこないながら5年半もの長期間使用してきた身としてはオーバースペック極まるスマホになりますが、もともとスペック厨なところもあるので満足です。

そう、今まで使っていたNexus5を購入したのは2014年の10月で、まさか5年半も使うことになるとは購入当初考えてもいませんでした。引きこもりがちで、家ではPCを使い、仕事にいってもあんまりスマホ触らない生活なので問題なかったんですよね。

ただ、流石に限界が見え始めたというか・・・頑張ればあと1年から2年くらいは使えたと思いますが、残業祭りで金があるならまぁええやろの精神でこの際だからと買い換えました。



OPPOは中華スマホメーカーで、ここ数年日本に進出してきたようです。Huaweiがアメリカにボコボコにされる前は中華スマホメーカーといえばHuaweiのイメージだったのですが、最近ではすっかり下火になったイメージです。また、昨今のコロナウィルスによる世界情勢を鑑みても今このタイミングで中華メーカーのスマホを買うのは正直思うところがありますが、現在の中国が生み出すプロダクトはどれもこれも熱があって好きです。私が経験したことのない、日本の高度経済成長期に生み出された製品というのはこういったものだったのではないかと考えてしまいますね。まぁ、今はとりあえず使えるんだから問題ありません。



OPPO Reno 10x Zoom

ということで早速オープン

色は2色しかなかったので黒にしました。赤とか黄色とか原色系があればそっちにしたのですが、どうせケースを付けるので何色であろうと関係ありません。

ここで適当にスペックでも書いていきましょうか。


OPPO Reno 10x Zoom

縦: 16.2cm / 162.0mm
横: 7.72cm / 77.2mm
厚さ: 0.93cm / 9.3mm
重量: 約 215g

OS: ColorOS 6(Android™ 9ベース)
CPU: Qualcomm® Snapdragon™855
GPU: Adreno™ 640
バッテリー: 4065mAh
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB

アウトカメラ:48MP F1.7 + 8MP F2.2 + 13MP F3.0



正直、デカくて重いスマホです。承知の上で買いましたが、もう少しコンパクトな方が好みですね。ただ、私の求めるスペックに合致しているものが10x Zoomくらいしか該当しなかったのです。

私がスマホを買い替える上で重視したのは以下の通り

USB type-C:ケーブル統一のため
ノッチなし:最近流行りのパンチホールなど論外
指紋認証:欲しかったんだよね
それなりのカメラ:ブログに写真貼り付けるので



新型iPhone SEが出たときに「おっ!」って思ったのですが、ライトニングケーブル続投ということでそっ閉じ。ノッチさえ無ければ別にベゼルがあっても構わないのですが、近未来的な全画面スマホということで10x Zoomが候補に挙がりました。画面内指紋認証、カメラスマホとしてHuaweiに引けを取らない性能などどんどん条件をクリア。極めつけはポップアップカメラです。面白すぎる、購入!


性能面では宝の持ち腐れになりそうですが、とりあえずグラブルがかなり快適に動いたので問題ありません。流石にiOSには負けますが、必要十分な速度は出ます。これで王道スマホRPGがスマホで遊べるようになったぞ。ストレージは今まで32GBの拡張無しで頑張ってきた分、余裕たっぷりの256GBで安心ですね。


背面はたぶんガラス製で写真の通りツルツルのピッカピカです。落としたらただじゃすまないと思うのと、触り心地が滑らかすぎて引っかかりがありません。でもケースが最初から付属しているので安心です。保護フィルムも最初から貼ってある点もグッド。



OPPO Reno 10x Zoom 付属品

付属品はこんな具合に。

イヤフォンも付属します。3.5㎜ジャックはないのでUSB type-C接続イヤホンですね。流石に付属品で無線にはなりませんでした。Reno 10x Zoomには3.5㎜イヤホンジャックは搭載されていません。3.5㎜ジャックを重要視する人もいますが、私はスマホで音楽はあまり聞かないので必要ありませんでした。

あと、充電器の形を見て察する人もいると思いますが、私が購入したモデルは正確にはマイナーチェンジ版です。家に届いてから気付きました。恐らくヨーロッパあたりのものだと思いますが、OPPO製スマホに搭載されている高速充電機能は純正アダプターでしか機能しないそうなのでコンセントプラグ変換アダプタでも買おうかと検討中です。




OPPO Reno 10x Zoom ケース 純正

そして付属の純正ケースがめっちゃいいのです。

見た目も悪くなく、質感も安っぽくなくて良いです。表面のシボ加工が適度なグリップ感を持たせてくれていますし、モノ自体はおそらくTPU的な若干弾力のある樹脂なので落下させたときのダメージ軽減にも一役買いそうです。また、ケースフチはタッチパネルよるせり上がるようになっているため画面を下にしてテーブルに置いても画面が接地しないため傷が入りにくいです。ケースとしては100点ですね。






で、ここからは私が5年半使っていたNexus5と比較してみます。

2020年にもなってNexus5を使ってる人は少数派でしょうが、それでも名機Nexus5は素晴らしいスマホでした。乗り換え先としてはいささかサイズ感に違いがある機種ですが、そんな少数派の人に少しでも届けばと思います。



P5140361.jpg

まずは全体の大きさ。

圧倒的にReno 10x Zoomが大きいです。でかすぎます。



OPPO Reno 10x Zoom 厚み

厚みですが、こちらは若干Nexus5が厚そうですね。

Reno 10x Zoomは最近のスマホにしては厚みがある方だと思いますが、流石に6年前デビューの機種と比較するのはナンセンスでした。




OPPO Reno 10x Zoom 大きさ

重ねてみると更に分かるその大きさ。

縦に伸びまくる分には指の届かない範囲ができるだけなので問題ないのですが、横幅が増えると手に持った時の保持力に影響が出てきます。ここら辺、流石に限度を超えたサイズかなーと思ったり。片手スマホ派には辛いサイズと言わざるを得ません。




OPPO Reno 10x Zoom 大きさ

しかし、その大きさ故画面サイズはとんでもなく大きいです。

解像度もNexus5のFHDから更に伸びて2340×1080ピクセルになっています。ディスプレイには有機ELが使われていた気がするので一概に語ることはできませんが、単純にドットピッチは広がってるはずなのにあまり差が無いように見えるのはスマホサイズの画面だからでしょうか。

最近目が悪くなっているので、Reno 10x Zoomは見やすくていいです。これは巨大化に対する予想外のメリットでした。







さて、ここからは私の手のひらサイズに対して実機を持った時のサイズ感を写真に撮りましたので載せていきます。


IMG_20141005_214351.jpg

ちなみに私の右手のサイズはこんな感じです。5年半前の画像をそのまんま持ってきましたが、たぶん変わってません。


Nexus5、もしくは同等サイズのスマホをお持ちの方はこちらの記事の画像を参考にしていただいた上で、下記写真を見てほしいです。以下、純正ケースを装着した状態です。



OPPO Reno 10x Zoom 大きさ

まず、普通に持った状態。

手の中への収まり感は落ちていますが保持は出来ます。





OPPO Reno 10x Zoom 大きさ

親指を全力で画面左端に寄せてみました。ぶっちゃけ届きません。

片手操作できなくは無さそうですが、保持がかなり不安定になっておりスマホを取り落とす可能性があります。




OPPO Reno 10x Zoom 大きさ

最後に、全力で親指を画面上にもっていこうとしましたが無理でした。

持ち方も若干スマホ中央を持つように変えているのですが流石に長かったですね。




OPPOはAndroid OSにColor OSという独自OSを被せています。Android9自体が4世代くらい飛ばしての体験なので、どちらのOSの機能かは不明ですがColor OS 6は使い勝手は悪くないと思っています。ただ、巨大スマホ向けによくある親指が届く範囲で操作を集中させてくれる機能とかは見当たらなかったのでそこら辺あれば便利だなぁと思いました。Huaweiとかそういう機能入れてませんでしたっけ?

Color OSはシンプルな使いやすさを提供してくれていると感じます。しかし、痒いところに手が届き切ってない感じもします。そこら辺はAndroidなので如何様にでも弄れるのですが、わりと吊るしで使うタイプの私にはちょっと物足りなかったですね。噂によると、Android10およびColorOS7へのアップデートが来ているらしいのですが、私の10x Zoomはいつまで経ってもアップデートが降ってきません。使ってるモデルが問題なのかどうか分かりませんが、どうせなら最新OSにしたいもんですね。





最後に、カメラスマホなので写真でも。



OPPO Reno 10x Zoom 内臓カメラ

ちなみに内臓ポップアップカメラはこんな風に出てきます。動作は軽快でインカメラとフラッシュライト使用時にだけ飛び出てきます。自撮りを全くしない人間故、インカメラ何ぞ無くても困らないのですがこういうギミックは心躍りますね。




Reno 10x Zoomはその名の通り光学10倍ズームが出来るのが特徴のスマホです。レンズも3つ付いてます。10倍っていうのは広角が1倍に対して、最大望遠で10倍ってことらしく、標準カメラからだと6倍程度らしいですがよく分かりません。正直、スマホで光学ズームできるとか凄すぎワロタ状態なので特に文句もありません。




OPPO Reno 10x Zoom 写真

標準レンズ。カメラアプリ内1.0倍。

ってことで写真比較です。標準カメラアプリを使用しています。実は広角も撮ってたんですが、部屋が散らかりすぎていて写ってはいけないものが多かったので標準レンズからの写真です。




OPPO Reno 10x Zoom 写真

望遠レンズ。カメラアプリ内10.0倍。

おお、すごい。めっちゃ望遠します。同じ位置から撮影しております。これは素直に驚きです。



尚、電子ズームにて60倍までいけますが流石に60倍だとかなり粗いです。でも、実用で10倍ズームっていうのは素晴らしいですね。写真撮影が捗りそうです。



OPPO Reno 10x Zoom 写真

あと、ポートレートモードを使うと背景がボケます。

カメラアプリにAI搭載が昨今の主流で、メーカーごとにいかにAIを作り込むかが写真の良しあしを決める時代になっています。私はAI搭載カメラを初めて使ったわけですが、このボケなんかもそうやって作られているんでしょうか。違和感がないですねぇ。


写真の色味で言えば、私はビビットカラーないかにも作られた写真が好きですので、HuaweiのAIはかなり好みです。OPPOはそれに比べるとナチュラルカラーに近いようですが、カメラ性能はグンと上がったのでブログに載せる程度の写真であれば全く問題ないですね。まだ、ちょっとカメラの使い勝手を把握しきれていないのでいろいろ撮ってみようと思います。















・・・というわけで、5年半ぶりに買い替えたスマホ。

デカイ重い高性能というスマホですが、慣れれば問題ないレベルだと思っています。カメラを一緒に買ったと思えば安いものです。

ちなみに、今回は新品で購入しました。前回のNexus5は中古でしたからね。購入価格は5万円程と、当時のNexus5購入価格に毛が生えたレベルです。また、スマホに詳しい人向けの情報ですが現在国内に出回っているものはCPH1919ですが、私が今回手に入れたのはCPH1921になります。5Gに対応していますが、くそ田舎なので関係ありません。

simはIIjmioがそのまんま使えました。Simカッターでぶった切って問題なく使えています。





そんなわけで、必要な付属品が一通りそろった状態でこの価格、性能。大変コスパの良いスマホだと思います。欠点を挙げるとすればデカイことですが、それすら個人によっては良い点になり得ます。まだ使い始めて数日なので、今後使っていく上で更なる良い点悪い点が出てくると思いますので、しばらく使ってからのレビュー記事も気が向いたら書こうかなって思います。





以上、新しいスマホを買った日記でした。

















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