どもー、こんちゃー。


今日はエイプリールフール!

0時になった瞬間に様々なホームページやソシャゲなんかがエイプリールフール仕様になって、なんだかんだ毎年楽しみな日になっております。私もしっかりエイプリールフール仕様のグラブルを遊びました。

そんな4月1日、新年度の始まりの日ですが私は本日ツインリンクもてぎにて開催されていた「スーパー耐久シリーズ2017第1戦」に行ってきました。

スーパー耐久 2017 もてぎ


スーパー耐久とは200分かけておこなうスプリントバトルで、本日4月1日と明日4月2日の2日間に分かれて開催されていたのですが、私が行った本日4月1日はST-R、ST-1、ST-2、ST-5の4クラスが同時に同じコースを走るという面白いレースでした。クラス毎にレギュレーションがあるようですが、3,500cc以上の車と1,500cc以下の車が同じコースで違うレースを同時に走っていると聞くとそのハチャメチャ具合が分かると思います。速度域が全く違うため、見ていてよく事故らないもんだと感心したものです。


さて、突然なぜ四輪のレースを観にいったのかというと、ゴリアテ君が会社でチケットを貰ったらしくじゃあ行くかという流れです。これが二輪だったら更に盛り上がったかもしれませんが、レースが熱いことに変わりはありません。

ツインリンクもてぎ

本日開催された会場はツインリンクもてぎ

栃木県の片田舎になるサーキットですが、国際レースも数多く開催される有名なサーキットです。私は15年ぶりくらいに訪れました。久しぶりすぎて全然覚えてなかった。

レース会場に着いたはいいのですが、四輪のことはおろかスーパー耐久のルールすらよく分かってない状態で見始めたレース。


もてぎ スーパー耐久 2017
もてぎ スーパー耐久 2017
もてぎ スーパー耐久 2017
もてぎ スーパー耐久 2017

たしか24台くらいいたと思いますが、始まる前に一通り見ておきました。

今回は久しぶりにカメラの望遠レンズが大活躍しており、肉眼では車体に貼られたスポンサーのステッカーなんぞ見れたもんではありません。とりあえずワコーズで全身デコられた車があったので、今回はワコーズを応援することにしました。

もてぎ スーパー耐久 2017

最初はホームストレート前のスタンド席で適当に見ていたのですが、ここだとストレートと最終コーナーが見えるだけ。そして微妙に遠いのです。まぁVIP席も近くにあるし、15年前にF1のレースを観に行った時も似たようなもんだったからこんなもんかな、ってこの時は思ってました。

そういえば予選はみんな静かに走ってたんですが、決勝はけたたましい感じでしたね。マジでうるさい車と、気持ちの良い音の車、いろいろ違うんだろうなぁと思いながら観ておりました。



さて、ここで一旦レースを離れます。

なにせレースは200分もあります。200分も観てたら飽きます。なのでツインリンクもてぎ内にある施設を見て回りました。あとめっちゃ寒かったのでスタンド席はつらかったです。

ツインリンクもてぎ タイプR
ツインリンクもてぎ 
ツインリンクもてぎ ダックス
ツインリンクもてぎ C70

ツインリンクもてぎでしか見れない60年くらい前の動く車とバイク

これはツインリンクもてぎ内にある「ホンダコレクションホール」という場所で開催されていた旧車のデモンストレーション走行会です。知識がない上にすっかり名前を忘れていたのですが、公式ホームページを見たら載ってました。

【走行車両】
・ドリームC70(1958年)
・ダックスホンダST50Z(1​969年)
・バラードスポーツ CR-X(1983年)
・インテグラ タイプR(1995年)


こんなのだそうです。説明聞きながらゆっくり走ってるのを眺めていると、どの車もバイクも楽しそうだなぁと思えてきます。

また、現在開催中の特別展示「Racing History of Last 20 Years 【Part1】レースシーン1997-2001」も観てまいりました。これは5月中頃まで開催されているらしく、Part1と名を打っているだけあって、2017年をかけていろいろ開催予定なんだそうです。20周年記念の特別展示ってやつですね。

これは残念ながら写真が物理的に撮れませんでした。というのも望遠レンズだけしか持って行かなかったため、どんだけ引いても被写体がおさまりきらないという残念な事になってしまいまして・・・

ホンダの歴代スーパーマシンに興味のある方は是非ともお立ち寄りください。




さて、レースに戻るんですが、また観客席に行ってもなぁと思い、ツインリンクもてぎ内にあるキャンプ場を偵察しに行きました。噂どおりの高規格キャンプ場で、付け入る隙もありません。ならばミニサーキットがあるらしい北側へと歩いていったのですが、なんだかレースの音がどんどん近づいてきました。もしやこの柵の向こうが・・・?


もてぎ スーパー耐久 2017

うぉおおおお!

めっちゃ近い!!

レース初心者の私はスタンド席こそが一番良い席なんだろうなぁと思っていたわけですが、反対側のコーナーが連続している箇所や長いストレートの場所はコース自体が近くて凄まじい迫力!

もてぎ スーパー耐久 2017

いやぁ、大した速度出てないのかなって思ってたんですが、近くで見るとすごい速いですね。

まさかこんな穴場があったとは・・・


ちなみにここら辺は車の乗り入れに別料金が取られるようですが、見る分には観戦チケットを持ってれば大丈夫なんだそうで、我々2人はひたすら徒歩でサーキットの反対側の土手沿いを伝っていきました。人も少ないし、レースは間近で見れるし、これが本物のレースか!って感じで大興奮!


もてぎ スーパー耐久 2017
もてぎ スーパー耐久 2017

それと同時にカメラもバシャバシャ撮りまくりです。

高速で移動する物体を撮ることなんぞほぼ経験がないので写真がブレまくりですが、レースの写真を撮るのはなかなか楽しいもんですね。その一瞬一瞬のチャンスを逃さず撮るという楽しみがあります。あとは単純にカッコイイ写真になります。

一脚すら持たず、撮影モードはオートなので厳しいもんがありましたがそれでも250枚ほど1日で撮影していい写真が結構撮れたので個人的には満足でしたねぇ。


もてぎ スーパー耐久 2017
もてぎ スーパー耐久 2017

こうした写真を撮る楽しみ、そして純粋にレースの熱狂、そういったものを感じることが出来た1日となりました。なんだかんだ最後まで居残ってレース楽しんじゃいましたねぇ。

そしてゴリアテ君と2人で帰りに話すことはもちろん今年のMotoGP。これはチケット発売開始日に裏側の特等席を取るしかないのではないか!なんて話しました。お値段は張るでしょうが、テレビ越しに観る以上の迫力があるんだと今日実感いたしました。いやぁ招待券でまんまとハメられたぜ!

もてぎ スーパー耐久 2017

そんなわけで1日楽しんだスーパー耐久

レースっていうのは普段あんまり気にかけてなかったものですが、こうして実際に見てみると興味が湧くものです。

バイクでのサーキット走行なんかも面白そうだよなぁ。今度はMotoGPはさておき、バイクのレースが見たいですね!



ツインリンクもてぎは駐車場や入場料がかなりお高いですが、内部にある施設や催し物はかなりの規模で開催されているので最終的にお得感が残る素敵施設となりました。これならちょこちょこ足を運んでもいいかもしれません。

以上












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【夏休み240日目】

超歩いた~めっちゃ足いた~

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


昨日に引き続き旅行日記です。実は既に帰宅しているんですが、3日間毎日酔い止めを服用していたせいなのか何なのか非常に眠いです。さっさとブログを更新して寝たい気分なのでさっさかいきましょう。


石垣島 船

さて、2日目は船に乗ります。八重山諸島で一番大きい島は石垣島ですが、2番目に大きい島はどこでしょうか??実は私も行ってみるまで全く知らなかったのですが、なんとあの西表島なのです。イリオモテヤマネコで有名なイリオモテ島です。ニシオモテじゃないんです。

そもそも西表島って人が立ち入って良かったんだ~って思いましたし、それどころか住んでる人までいます。南の無人島くらいにしか思っていませんでした。

西表島までは写真の双胴船でいきます。片道40分くらいでしょうか、結構大きい船で高速船らしくとても速かったです。船って乗る機会あんまり無いんですけども、船に乗っていて初めて「速い!」って思う速度でした。時速60kmくらい出てたのかな?船だから32ノットとかでしょうか。

西表島 マングローブ

西表島上陸後、すぐさま別の船に乗り換えてまずは仲間川をのぼりました。

ここは見ての通りマングローブが群生している地域で、世界でも有数のマングローブ地帯なんだとか。これがリアル「じゃんぐるちほー」なわけです。島の9割以上が保護区域だか何だかに指定されているため、非常に自然豊かでまさにジャングルといった雰囲気でした。本土では見ないような暖かいところに生える植物もたくさんあり、大自然を全身で感じることができます。


西表島 マングローブ

川自体は全長16km程あるそうですが、今回船で進入できるのは下流5km程。

天気が悪いのが残念でしたが、野鳥も何種類か見ることが出来ました。残念ながら、というか当たり前でしょうが、イリオモテヤマネコに会うことは叶いませんでしたねぇ。イリオモテヤマネコは西表島に現在100匹程度しか生息していないんだとか。大きいもので体長70cm程にもなるようで、全身が黒っぽい毛で覆われているんだとか。見てみたかったですねぇ。


そしてそのまま仲間川をのぼれるところまでのぼった先に不思議な木がありました。

西表島 マングローブ

何の木だっけなぁ名前忘れちゃいましたが、根っこが平たい板みたいに生える不思議な木です。根っこがあまりにも平たいので昔の人はまな板にしたりしたそうですが、今では島ごと保護されてるのでこうして残されているのだとか。こんな摩訶不思議植物がうじゃうじゃある西表島。かなりワクワクなジャングルクルーズとなりました。


その後、西表島のすぐ近くにある外周わずか2kmしかない由布島という小さな島へ行きます。

由布島 水牛

島と島の距離は数百メートルしかなく、水深数十cmの場所を水牛車に乗って移動です。なかなか風情溢れる移動方法ですね。

ただの陸続きなら人が歩いた方が速いくらいの速度です。まさに牛歩。なんだか時間がのんびり流れます。


由布島 水牛

水牛さんです。

八重山諸島では黒毛和牛の育成が盛んなようですが、水牛はこうした観光資源としての扱いが強いようで食べたりはしていないみたいですね。しかし水牛なんぞ初めて間近で見ましたよ。なんかこう、アフリカとかのイメージなんですが日本にもいるもんなんですね。ちなみに1週間前に韓国で口蹄疫が発生したらしく、今回は水牛さんへのタッチは不可能でした。残念。


由布島 植物園

さて、渡った先の由布島には何があるかといえば植物園と水牛の小屋があるだけです。だって外周2kmですからね。超小さい島です。買ってやれない事もない面積じゃないですか?

こちらにも本土ではなかなか御目にかかれない立派な植物が数多く生息しています。

由布島 植物園

石垣島周辺はさすが南国だけあって2月でも結構な種類の花が咲いていました。

ツアーなので西表島を探索しきれなかったのが残念といえば残念ですが、ジャングルクルーズと水牛車はなかなか良い体験でした。アトラクション感の薄い、リアルというか、大きな感動というか、まさに自然!って具合の素敵な旅になりました。

今はオフシーズンみたいですが、真夏に行ったら海にも入れて楽しいかもしれませんねぇ。

八重山諸島、石垣島、西表島。いいところです!














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【夏休み206日目】

もー遠かった

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


本日は金欠にも関わらず懲りずに旅行に出かけております。

今回はタイトルにもある通り「いしがきちほー」つまり沖縄県の石垣島に来ております!




場所はここだよ!

なんと沖縄本島よりも台湾の方が近いという、まさに日本の最南端と呼ぶべき場所です。今回はこの石垣島を中心に八重山の島々を巡る素敵ツアー!そんなわけで早速出発ですぞ!


飛行機

まずは飛行機に乗ります。飛行機は1年半ぶりくらいですね。羽田空港から一度沖縄の那覇空港に降り立ち、乗り継ぎで石垣空港まで行きます。空飛んでる時間は3時間版くらいでしたでしょうか。飛行機は速いなぁと思うと共に、石垣島って超遠いんだなぁと思いました。

ちなみに飛行機は離陸する前の加速感がたまらないタイプです。出張エリートサラリーマンでもないので飛行機に乗る機会自体少ないですから、乗り物まで楽しんでこそ旅行のしがいがあるというものですね。


さてさて、朝早く出たのに石垣島に着いた頃にはお昼過ぎ。本日は石垣島の川平湾を見に行きます。


川平湾


残念ながらこの週末「いしがきちほー」は残念なお天気。時折小雨がパラつき分厚い雲に覆われていて、素敵な海の魅力が半減してしまっております。しかし曇り空でも海の色が非常に綺麗に見えるのはさすが南国の海といったところでしょうか。

気温も最低気温が17度程度と、本州に比べると非常に暖かく過ごしやすいですね。

石垣島自体は島そのものが1つの市だそうで、人口は4万人ちょっとと私が住む市より遥かに少ないです。また、島の一部は国の指定公園だったり、なんちゃら記念物だったりで、いろいろと貴重なものがたくさんあるそうです。産業としてはさとうきび畑や牛、観光業が盛んだそうです。さとうきび畑はそこらじゅうにありましたね。

川平湾 グラスボート


さて、川平湾は透明度の高い海と珊瑚が有名な場所。

というわけで船底の一部がガラスになっていて海の底を覗くことができるグラスボートという船に乗って遊覧です。やっぱり曇っているのが悔やまれる!

ちなみに今回の旅行、島巡りということもあり毎日船に乗る機会があります。乗り物酔いしやすい私は朝から大人用の強力な酔止め薬を服用して挑みましたが、やはり薬とは素晴らしいものですね。今のところ一切酔っていません。観光バスもへっちゃらです!


さて、グラスボートに乗船して肝心の海の底なんですが・・・



川平湾 グラスボート

スマホカメラじゃキツいってのもあるんですが、上手く撮れませんねぇ。

珊瑚やら巨大な貝やら魚がたくさん泳いでいて、ニモで有名なカクレクマノミなんかもいました。やはりこうして海の中の大量の珊瑚や熱帯魚を見ると「南国」って感じがして良いですね。晴れてればもっと南国感あったのかな!!

というわけで島巡り観光、なんと1日目は移動とグラスボートで終わってしまいました。石垣島遠いよ・・・!


しかし石垣島は良いところですね。日本なのに異国感を感じますし、沖縄本島ほど沖縄チックさを感じることもない、のどかな田舎って感じがします。今回は旅行会社のツアーで来たのですが、ツアーだけあって飛行機往復、現地での船、バス、食事、ついでに添乗員もついてかなりお安くなっておりました。個人で来ようとしたらエラいお金かかるでしょうね。


でもこういう離島の海沿いをバイクで走ってみたい!っていう願望は湧いてきちゃいますよねぇ。こういう所こそバイクで来てみたいもんです。


さんぴん茶


そんなわけで石垣島1日目はさっぱり終了です。

お土産屋さんが石垣島というより、沖縄土産って感じがして修学旅行を思い出してしまいました。とりあえずちんすこう買っとけばOKみたいな、そんな感じです。紅芋タルトは美味しいですけど、全国販売されてますからねぇ。どうせなら沖縄、それも石垣島だけでしか手に入りそうにないアレやコレやらを手に入れたいと思います。


というわけで今日はこの辺で












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【夏休み205日目】

石垣島たーのしー!

んじゃ、さいなら〜
どもー、こんちゃー。


旅行の反動で1日家でぐーたらしながらアニメ見る生活を送っております。ああ幸せ。

さて、実は旅行最終日に神戸港にある「神戸海洋博物館」へ寄ってきたので今日はそのレポートを書こうかと思います。

カワサキワールド

この神戸海洋博物館ですが、内部に「カワサキワールド」なる素敵な施設を内包しています。バイク好きなら誰しもが気になる施設ですね。この神戸港には川崎重工の工場もいくつかあるようで、このカワサキワールドは企業の歴史と最新技術をお披露目する場となっているようです。


カワサキワールド 船

中に入るとまずは船がお出迎え。

これは神戸港が開かれた時代の帆船から、近代のタンカーのような船までありとあらゆる船の模型が展示されています。ここに関しては作らずに積むばっかりだけど模型・プラモデル好きとしてはいつまでも眺めていられる素敵な空間です。なんせ超細かな作りの船が、それこそフロアを埋め尽くす勢いで展示されているのです。

どれもこれもプラモデルなんかじゃなく、展示されるためだけに製作された一点モノです。スケールは統一されているか不明ですが、大体1/350以上の大きさはあるんじゃないでしょうか。結構迫力あります。昨今は艦これブームにより軍艦のプラモデルがよく売れているようで、目にする機会も増えましたが近代の商業船というのも見ていてワクワクするものがあります。私のような一部の方にとってはまさに夢のような空間でしょう。


カワサキワールド 

そして隣のフロアにはカワサキワールドがあります。

カワサキワールドと言っても二輪車だけではなく、川崎重工がこれまで培ってきた全ての歴史・技術が分かりやすく展示されていました。驚いたのがその歴史の古さと多岐に渡る事業分野の広さです。既に創業120年が経過しているという点でまず驚き、そのあまりの手広さに更に驚きました。

二輪メーカーですと、ヤマハなんかは楽器やりつつエンジンやりつつ、なんて全くジャンル違いの事をやっていたりして驚いたものですが、川崎重工に至っては工業分野において、それこそバイクがオマケに思える程の規模で事業を展開していました。造船に始まり、航空分野、軍事産業、エンジン、鉄道、発電プラントなどなど、とても紹介しきれないくらい手広くやっています。

よく重工だと三菱重工は財閥系で日本を支える一大企業なんて言われていますが、川崎も重工と名が付くだけあって似たような感じなんですね。全然知りませんでした。そんな川崎重工の歴史が一挙に分かる素敵な施設になっております。

カワサキワールド 社章

入ってすぐには川崎重工のマークもあります。これNinja H2の頭に付いたやつですよね!見たことあるぞ!!

そんなこんなで川崎重工マジやばくね!?なんて興奮しながら進んでいくとお出迎えしてくれるのはコチラ!


カワサキワールド H2R
カワサキワールド H2R エンジン

カウル剥かれたH2Rとそのエンジンです。

やっぱカッコイイよなぁセンスが光るよなぁ。その隣にはヌルテカなカウルもちゃんとついたH2も展示されておりましたが、こちらは近所のバイク王で見る機会があったので割愛。むしろカウルやらシートやらが無いH2Rなんぞここ以外じゃほんとに見ることがないのでレアなのです。じっくり眺め回しましたぞ!

こう、なんというかテクノロジーの塊感があってギュッと詰まってるのを感じます。こういうの最高にカッコイイですよねぇ、痺れますねぇ。


カワサキワールド バイク

そして周辺はバイクコーナーになっています。

川崎重工の事業に関して無知な私はここに来るまでロクに知らなかったのですが、二輪部門というのは一般人も触れる機会が多い分野ではあると思うので、だからこそこうやって歴代のバイクを並べてあるんでしょうか。二輪部門自体はここ60年くらいの事みたいで、川崎重工の歴史からみれば大した長さでもないんでしょうが、それでもこのバイクと共に年を重ねてきた方にとってはたまらないものがあるでしょう。私は最新のZX-10Rあたりしか分からんのでそっちを眺め回してました。

この奥には実物大の新幹線やヘリコプターの展示モデルがあり、子供向けのクイズコーナーや川崎重工の歴史ムービーを垂れ流す部屋もあり、まさに好きな人にはたまらない博物館になっていました。Googleによれば平均滞在時間は1.5時間らしいですが、余裕で1日潰せますね。


お土産コーナーにはカワサキグッズがたっぷりあるので気になる方は立ち寄ってみると良いでしょう。


そんなわけで大興奮のカワサキワールド、素敵な場所でした。やっぱ次買うバイクは男カワサキにせなばならんかな!













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【夏休み187日目】

Ninja R2情報はよ!

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


連日続いている旅行日記、3日間大阪を楽しんだ私は更に南下して兵庫県は姫路市までやってきました!そう、姫路と言えば姫路城!大阪城に続いての城巡りとなります。

姫路城

姫路城は世界遺産、国宝に指定されているお城です。歴史も古く、2年程前に外装を大改修して真っ白な姿になったことで話題にもなっていましたね。

姫路市は神戸市よりも更に西にあり、なんと兵庫県にあります。東に住む私からすると神戸とか姫路って兵庫県にあったんだ〜って思ってしまいますね。神戸県とか姫路県ってイメージですが、名古屋県とか横浜県とかと同じ法則です。

姫路城

さて、JR姫路駅から一直線に北上すると見えてくるのか姫路城。駅から歩いて20分くらいです。姫路では何か条例があるのか何なのか、姫路城周辺では高い建物が建っておらず、歩道が車道と見紛う程広いです。そのため駅を出ればすぐに姫路城が目に入りますし、姫路城からの眺めはまるで城下町を見下ろしているかのような眺めです。

また、市が用意したレンタサイクルが気軽に使えるようになっており、駅から城周辺にかけて貸し借りできる場所が複数箇所存在しています。姫路城を観光資源の中心とした徹底的な街づくりがされているのが分かりますね。

姫路城

さて、姫路城に近づくと白いこと以外にも先日見た大阪城と大きく違う部分に気付きます。それが石垣。なんだか積まれ方が違います。隙間に小さな石を積極的に挟んでおり、なんだか丁寧さを感じる石垣です。大阪城の石垣も大したもんでしたし、堀の深さはとんでもないものでしたが、姫路城には至るところに石垣があって距離が近いんですよね。だからなのか、より迫力を感じるというか、城もいいんですがその土台となる石垣も大したもんだと感じました。


姫路城

さてさて、城の近くにやってきましたよ!

なんと姫路城、築城当時の木材を使いまわせるだけ使い回し一度解体してからもう1度建て直したらしく、城の内部も当時の構造のまんまです。大阪城がガワだけ古風で中身は近代的な建物だったのに対し、姫路城は中身も外見もレトロ仕様。まさにザ・お城というべき城なのです。もちろん中に入ってテッペンまで登ってきました。

姫路城

場内は立派な梁が組み合わさり、城という巨大な木造建築物を形作っています。西洋の城とは違う凄まじさを感じますよね。こんな大きな城が木組みだなんて不思議だなぁとすら思えてしまいます。しかし城の重量は物凄いようで、登っていくとだんだん床が歪んできます。実際に大黒柱のうちの1本は傾いているみたいですね。

内部も当時のままなのでエレベーターなどという文明の利器は存在せず、めちゃくちゃ急な階段を登って降りてなかなか大変でした。数百年も前にこれほど巨大な建築物を重機も無しに建てるとは、当時の大工は大したもんだと思います。ピラミッドも謎ですが、私からすれば日本の城も充分謎の範囲ですね。


姫路城

真正面からもう1枚。

今日は天気も快晴で素晴らしい観光日和でしたね。お色直しから既に2年ほど経過していますが城はまだまだ白く、非常に美しい見た目ですね。姫路城内には城の歴史や近年の改修工事についての解説も多くあり、どのようにして現在の姫路城の姿へとなったのかを詳しく知ることができます。



姫路城

そんなわけで関西のお城を大阪城、姫路城と見てきましたがどの城も素敵でしたね。

日本の城というのは身近にありながらも、見ようと思わないとなかなか見に行く機会もないものです。初めて日本の城をマジマジと見る機会を得て、私も日本の城の魅力に気付くことができました。とりあえす城のプラモデルを買ってこようと思います!!


姫路城、素敵な城でした!












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【夏休み185日目】

城はいいものだ

んじゃ、さいなら〜