どもー、こんちゃー。


今日は凄く蒸し暑かったですね。


グラブルは古戦場最終日ということでそこそこ走ってはいるんですが、個人ランキングがどんどん落ちていっているのでこのあとのアサルトタイムでどれだけ維持できるかが勝負どころになってくると思います。


さて、今日は昼間に母と共にショッピングなんぞしてきたのですが、その際にホームセンターにていいものを見つけたので買ってきました。




サボテン

サボテンです。

ちょっと水やりを忘れたりしてもなかなか枯れないしぶといやつ。葉っぱもないし、妙な臭いも発生しないし、部屋のインテリアとして飾っておくには最適な植物です。大きさも机の上に置いておけるサイズにしました。600円ぐらいで買ったんですが、値札とかには品種が書いてなかったのでなんというサボテンなのかは不明です。


とりあえず植物なのだから二酸化炭素を吸って酸素を吐き出してくれることを期待しています。これにより、部屋の淀んだ空気を清浄に・・・なればいいんですけどねぇ。


なにはともあれ、観葉植物というのは部屋にとって重要なアイテムです。何故なら、植物があるだけで一瞬でお洒落っぽい空間に大変身するからです。置き場所は自室ではなく工作部屋にしました。自室をお洒落にするのは無理がありますからね。




IMG_20170823_182322.jpg

ついでに工作部屋にお洒落な棚も設置しました。

このお洒落な棚は母が結構前に買ってきて工作部屋の片隅に包装のビニールすら取らずに放置されていたものを私が再利用したものです。家が狭いのに何故お洒落な家具を買ってきてしまうのでしょうか。挙句、置く場所がないため放置なんてもったいないので有効利用してやります!




飾り同然の奥行きがなさすぎる引き出しに、安定性に欠ける背の高さと奥行きの無さ。まさにお洒落な棚って感じで、まるで実用性がないのですが、工作部屋が一気にお洒落になったと思いませんか?



棚にはゲーム機とラノベ、無水エタノールや塗料類と、お洒落の欠片もないものが並びますが、雰囲気というのは大切です。これでお客さんがこの部屋に来ても大丈夫ですね。というか、今後うちに来た私の友人が通される部屋はここになります。自室より広いし、玄関に近いし。


というわけで工作部屋が少しお洒落になりました。


これも先日おしゃれぼりゅーしょんの布ポスターをカーテンに貼り付けた効果だと思います。すごい!おしゃれ!



皆さんもサボテン買いましょう













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【夏休み383日目】

棘がすごい

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日は1日何やってたんだっけ?って振り返るとロクな事してなくてブログを更新するのにも一苦労です。


幸いにして、町に出かける用事があったので本屋さんに寄ってラノベを1冊買ってきました。





エロマンガ先生 2巻

エロマンガ先生 2巻


最近怒涛のペースでラノベ買ってますね。第5次ラノベブームくらいな勢いです。本をゆっくり読む時間があるっていうのは実に贅沢なことで、この贅沢をかみ締めながら1ページ1ページ味わって読んでいます。これもやはり工作部屋の存在が大きくて、普段ネットに縛られている生活をしているために、自室で本を読んでるといつの間にかPCを触っています。

これでは読書に集中できません。

そういう観点から、工作部屋には用がないときはスマホすら持ち込まずにネット断ちをする素敵空間になっています。なんて素晴らしい部屋なんだと自画自賛したくなる境地です。あと、工作部屋と名付けたのですがあまりにも読書時間の割合が大きいので書斎に改名しようかと最近は悩んでおります。




さてさて、買ったエロマンガ先生2巻はこれから読むんですが表紙はエルフちゃんです。かわいいですよね!


エロマンガ先生のヒロインは何人かいますが、私の中では紗霧ちゃんとエルフちゃんが猛烈な首位争いを繰り広げております。2人とも妹属性でそれぞれ違った可愛さを持ち合わせており、なんとも悩ましいです。ただ、金髪に目が無い私は若干エルフちゃん寄りになってきているようなそうでもないような、アニメだけ見てるとエルフちゃん大好きになっちゃいそうなので、原作読んでその後の展開がどうなるのか確認してみようと思います!

エロマンガ先生はフィギュアにも恵まれているみたいなのでコトブキヤあたりのを買ってみようかな~



今日は短いですが書くこともないのでこの辺で失礼












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【夏休み382日目】

ねむねむ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日は古戦場の相手がはるかに格上だったのでお休みです。

しかも昨日はうっかり夜更かしもしてしまったので、今日の昼間はずーっと寝てました。古戦場健康法・・・お休みの日があるとダラけてしまいますね。


そして昨日の記事で一生懸命書いたヤキトリの感想がなんとカルロ・ゼン先生本人にまで届いてくれてまして、大変嬉しく舞い上がっております。いやぁ、こういうのっていいもんですね。





さて、今日は1日ダラけててネタもないので先日買ったものでもご紹介。



ふたご先生缶バッジ

ふたご先生缶バッジシリーズ第1弾のキュアマリン
です。


プリティストア限定の取り扱いのようで、最近めっきり行ってないんですが、しょっちゅう東京方面へ出かける弟様に買ってきてもらいました。まるで通販です。

そして弟の引きはかなりのもので、ランダム封入全30種類くらいの中から見事にキュアマリンをピンポイントで当ててきてくれるのでいつも大変助かってます。他のトゥインクル缶バッジシリーズでも当ててもらったことありましたね。




おしゃれぼりゅーしょん 布ポスター

あとはこんなものまで買ってきてもらいました。

おしゃれぼりゅーしょん布ポスターです。


これも人気商品でなかなか手に入らなかったのですが、たまたま入荷していたみたいで買ってきてもらいました。布ポスターというからさぞや巨大だと思ってたんですが思ってたよりは小さかったです。早速、工作部屋のカーテンに貼り付けておしゃれにしてみました。やったぜ!



またプリティストアにお金を落としてしまったな・・・・!


ポケモンセンターは今はオンラインショップが存在しますが、こういう店舗限定の専門ショップは最近いろんなところに出来てますね。大阪にしかない秋田書店ストアなんかは大阪旅行の際に寄りましたが、また新たにみつどもえグッズが入荷していたりして大阪遠いなぁ、通販してくれないかなぁ、東京にも出来ないかなぁなんていつも思ってます。




まぁ、そんなわけで、今日はいつにも増してだらだらデーなのでこの辺にしておきましょうか。














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【夏休み381日目】

また昼夜逆転や

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日の古戦場は血で血を洗う戦いが続いており、文字通り総力戦となっています。

まぁ私が少しくらいブログ更新にかまけても問題ないくらいには総力戦ですので、更新が終わったら全力で古戦場です。




さてさて、今日はちょっと前の「エロマンガ先生」に続いてライトノベルの感想でも書いてみようかなって思います。もちろんネタバレを回避した上で書くわけですが、読書感想文って小学生の頃から書くのは好きなんですが苦手です。どうにも語彙力が乏しいのでヤバイ!マジでヤバイ!くらいしか言葉が出てこないので、いつも書くのに苦労します。

そんな苦労をしてでも紹介したい今回の1冊がこちら




ヤキトリ 1巻 カルロ・ゼン


「ヤキトリ 1 一銭五厘の軌道降下」


まずヤキトリというシンプルかつ謎すぎるタイトルに惹かれ、一体誰が書いてるのかと思えば幼女戦記の原作者カルロ・ゼン先生じゃないですか。

更に表紙イラストはオーバーロードのイラストを担当しているSo-binさんときたものですから、買わない選択肢はありません。


そもそもこの作品を知るきっかけがTwitter上での宣伝だったのですが、私はカルロ・ゼン先生の個人アカウントをフォローしていて本人が宣伝ツイートしてたのを見たんですよね。まさか新作が出るとは思ってもいなかったので喜び勇んで飛びつきました。幼女戦記の原作を購読して、その独特な書き味や世界観の虜になってしまった私は所謂「作者買い」をしたというわけですね。


ヤキトリがライトノベルというジャンルに分類されるかどうかは置いといて、こういった本を買う時に私は様々な要素を加味して購入に至るかどうかを決めています。中高生の時はイラストを見て表紙買いしたり、そのぶっ飛んだ分厚さに惚れた厚さ買いをしたものです。ここ最近はアニメから入って原作を買うという流れが多かったのですが、同じ作者の別作品を作者が同じだからという理由で買うのは久しぶりですね。川上稔先生の終わりのクロニクルから境界線上のホライゾンへ移ったときもそうですが、そういった場合は大体その作者の書く文章そのものが何だか分からないけど好きになっちゃってる場合が多いです。引き込まれる文章なんですよね。

あと、ラノベに分類されるかどうか云々っていうのは簡単な話で、「イラストが表紙だけ」だったからです。特にイラスト目的って訳でもなかったんですが、こういう表紙ならば挿絵があるだろうと思い込んでいたのでちょっと意外でした。私の中ではライトノベルと小説はイコールになってなくて、挿絵があるものがライトノベルという分類になっています。別に誰が定義したわけでもないですが、そんなわけで私の中でヤキトリは小説に分類されることとなりました。

さて、前置きがかなり長くなりましたが、まずはヤキトリのあらすじを引っ張ってきましょうか。





地球人類が国籍の区別なく全員、商連と呼ばれる異星の民の奴属階級に落とされた未来世界。
閉塞した日本社会から抜け出すため、アキラは募兵官の調理師の誘いで商連の惑星軌道歩兵-ヤキトリに志願する。
米国人、北欧人、英国人、中国人の4人と実験ユニットK-321に配属されたアキラが直面したのは、作戦遂行時の死亡率が平均70%というヤキトリの現実だった。
ウェブ小説の異才による、戦争SF新シリーズ開始!





これ、本の裏表紙に書かれてる文まんまです。

どんな本だろうと手にとって見れるあらすじですね。ところどころルビも振ってあるのですが、それはそれとして、正直これだけだと私自身そこまで興味を惹かれませんでした。ところがカルロ・ゼン先生が宣伝のためにリツイートしたツイートに物凄い興味が湧いたのです。





「なんかすげぇ漢字が書いてある」

日本人なら思わず読んでしまいたくなる漢字の羅列。これで一気に興味を惹かれました。ヤバイ、これはきっとヤバイやつだと直感しました。あと、わざわざ作品用に公式Twitterアカウントが用意されてあるあたり本気の作品だとも。これはいよいよ楽しみになってきたということで、それからは発売日を楽しみにする毎日。


実はヤキトリはAmazonなどで一部無料公開されていたので、最初の方はタダで読むことができたんです。でも本っていうのはどうにも紙で読みたい派なので書籍版を待つことにしました。8月7日発売なので、グラブルやりまくってる割に今日感想が書けるというのは私からすると脅威の読書ペースというわけです。ちなみに上に貼ったTwitterリンクからも第1章を試し読みすることが出来るので既に興味が湧いて仕方が無い方はどうぞ!




感想

さて、肝心の本の感想なんですが一言で表現するにはいささか難しいというか、でもやっぱり面白い!と言える作品でした。シンプルに面白いと言える作品は良い作品です。実際、読み進めていくとページをめくる手が止まらない1冊でしたし、引き込まれる世界観でした。舞台は未来の宇宙ですから普段生活していては想像すらしない世界です。そんな世界で軍事色の強い作品ともなれば、男の子は大喜びです。宇宙!ミリタリー!最高!



最近のラノベのトレンドは異世界で無双する作品が多く、そういった類の作品が好きな私としても少し食傷気味でした。
幼女戦記が異世界転生で魔道ミリタリーだったので、果てさて今回は一体どんな異世界が待っているのかと思いきやヤキトリはよくある中世ヨーロッパじゃなくて未来の宇宙が舞台です。なんだかこれだけで同じ異世界モノというジャンルでも興味が湧いてきますよね!しかもあらすじにはSFミリタリーと書いてあります。
カルロ・ゼン先生は幼女戦記も名前の通り戦記モノで、本人のTwitterを見る限りだとミリタリーものが得意なようです。一次大戦、二次大戦、そういった戦争の歴史の知識が多くあるようで、あんまり深いところ知らない身としてはへぇーってなります。そんなミリタリーが得意な作家のある種、異世界な未来世界の物語は、読む前からワクワクさせてくれる期待がありました。

実際に読んでみると、そういったベースの知識を活かして未来の宇宙世界を描いているので、未来とは言ってもやはりそういった癖というか特色みたいなものが作品中に色濃く出ていました。あとがきにも書いてありましたが、やはり史実が元ネタになってたりするようで、軍事史が好きな方は作中ニヤリとできる部分が多いかもしれませんね。主人公達が摂取している食事だったり、移動手段だったり、詳しくない私でも察することができるネタが散りばめられています。

また、未来という設定、異星人の設定についても同じです。未来が舞台の作品は映画やアニメ、小説などでいくらでもありますが、その未来世界の描き方というのは作品によってバラバラです。作品によっては「いやいや、ねーわw」ってなるものもありますが、その点ヤキトリはフィクションとして、読み物としてはとても興味をそそる舞台設定になっていました。多少疑問点が無いわけでもないですが、恐らくは続刊でそういった部分も掘り下げられていくと思います。幼女戦記の時もそうですが、カルロ・ゼン先生は基本的にはその舞台設定の皮を被った史実ネタが楽しめる作品だと考えています。重要なのはその皮の出来でして、それがどれだけ興味をそそるものなのか、どれだけ突飛で奇抜なものなのかという部分は作品の面白さ、ひいては売り上げに直結するもので、その点ヤキトリはSFミリタリーというありがちな組み合わせながらもうまいことやっていると思います。


そして登場人物が悉く癖の強い奴ばかりというか、物語っていうのは大体語り手である主人公に共感できることが多いんですが、ヤキトリは主人公に疑問だらけな作品でしたね。私は大抵の場合、物語を読んでいる間は自分の意識は作品に対して干渉しないのですが、ヤキトリは読んでいて「それはどうかと思うんだが・・・」といった場面が多く、読書中様々な感情が浮かんでくる楽しいお話になっていました。幼女戦記も大概性格の捻じ曲がったやつが多かったですが、ヤキトリも相当なものですね!

第1巻では話も区切りのいいところでしっかり決着が付いており、とりあえず1巻だけという場合でも楽しめると思います。もちろん最後まで読めば早く2巻が読みたくなる内容でしたので、早く2巻が読みたいです!はよう!


商連人や列強あたりもどんな具合に混沌としているのか気なりますし、主人公アキラ達が今後どのように商連に対して絡んでいくのか、また調理師の企みなんかもワクワクしてしまい、地球と商連の今後の関係も非常に気なります。いい具合に泥まみれというかヘドまみれというか、とにかくグッドです。





あと、これは私個人が感じたことでとても重要な部分だったので書いておくのですが、だいぶ読みやすくなってました。

これは私が幼女戦記1巻を読んだ時に思ったことで、「物語の良し悪しは別として、とっつきにくいかなり癖のある文章、端的に言えば読みにくい」という感想がありました。

幼女戦記はまだ4巻までしか読み進めてないのですが、ヤキトリを読んだらなんだか随分すんなりと文章が読めるのです。私もすっかりカルロ・ゼン先生の文章に慣れてしまったのかな?とも思ったのですが、単純により読みやすく面白い文章に進化したのではないでしょうか。読者の分際で作家先生様の文章をどうこう言うのもアレですが、最新作だけあって読みやすいです。




というわけでずらずらと文字ばっかり書いてきましたが、ヤキトリ面白いです!

既に重版がかかる程の人気作品にはなっているみたいですが、まだまだ知らない方もいるかと思いせっかくだから紹介しようということで記事にしてみました。




ついでにAmazonリンクも貼っとくので皆さん買いましょう。作者には印税が、私には小銭が入るのでWin-Winです。


最近Twitterでリツイートだったか何だか忘れましたが、「本は買って、感想を送る」のが作者にとっては一番いいみたいです。金銭的な意味でも。




ご覧のようにヤキトリ公式アカウントも感想を待っているみたいです。


私はヤキトリを買いました。面白かったので続きが読みたいのですが、そのためには感想も必要みたいです。だから本日こうやって感想を書き、Twitterでエゴサーチに引っかかりやすいように分かりやすいタイトルにしてみたのです。本人曰く非常にエゴサーチしにくいタイトルだそうで、そりゃそうでしょう。というわけでわざわざ著者名まで入れたので、本人に届けとまでは言わずとも気になってる方の参考になれば。

自分で書いといてアレですが、ネタバレを避けながら面白かったんだよ!って感想を書くのは難しいものです。







まだ1巻ですし、これからどう展開してくか分かりません。

それを承知で書くのですが、スター・ウォーズが好きな人は案外ハマるかもしれません。ジェダイがどうとかヒロイックな部分じゃなくて、スター・ウォーズの世界観が好きな人。オススメです。



余談ですが、作品読むと大抵はアニメ絵で脳内劇場しながら読み進めるんですが、ヤキトリは挿絵がないせいか終始実写でした。何かその方がしっくりきました。表紙は絵なんですが、なんででしょうね。





というわけで今日は長々と文章ばっかり書きました。頭捻った感ありますね。


以上















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【夏休み380日目】

幼女戦記の続きも読まなきゃ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今夜から古戦場なので今日は英気を養っています。


工作部屋が出来てからというもの、あの部屋に篭ることが多くなりました。工作部屋とは名ばかりで、読書してる時間が圧倒的なのですがPCもないですし、時計も置いてない部屋なのでとても集中することが出来る良い環境の部屋です。


エロマンガ先生 1巻

そんなお部屋のおかげでもあって、買って少し読んでからほったらかしだった「エロマンガ先生 原作第1巻」を無事に読みきることが出来ました。


読み終えた後に素直に「面白かった!」と思える作品でした。


やっぱりライトノベルは気軽に読めるからこそのライトノベルだと思います。エロマンガ先生はその点非常に読みやすかったです。300ページあるうち、大体等間隔に5等分くらいでエピソード分けがされているので、「今回はここまで」と区切りを付けやすかったですし、読んでいてとても楽しかったです。

今まで私が読んでいた小説はどちらかといえば「手に汗握る戦闘」が主体なものだったり、「小難しい論説」が展開されるものだったりと、わりと気合入れて読むものが多かったのですが、エロマンガ先生は読んでいるとどこか懐かしさすら感じさせる読みやすさがありました。一体これってなんだろうと記憶を探ってみたのですが、これってハリー・ポッターとかダレンシャンみたいな読みやすさだ!って思い至りました。


なんか文章がスッと入ってくるんですよね。



あと、私はエロマンガ先生はアニメから入った人間なのですが、正直アニメのイメージにはかなり助けられています。

私はあまり想像力が豊かな方ではないためキャラクターの声であったり、微妙な仕草であったり、それこそキャラクター達が過ごす部屋や学校、街なんかはアニメで描かれていた情景を元に脳内で動かしています。これが完全にまっさらな状態、自分の想像力だけで組み立てていくとなると大変な労力なのでこれは嬉しい部分ですね。


本来ライトノベル原作のアニメは原作あってこそなんですが、昨今のメディアミックス具合を見ていると私のようにアニメを入り口にして原作を手に取らせるというのは間口が広がりますし、私のような想像力が貧弱な人間でもラノベを数倍楽しめるというのは実にいい点だと思います。なんだかんだ、最近買ったライトだったりヘビーだったりするノベル類は全てアニメ入り口で原作を買っているのでメディアミックスは大正義なんだと実感しますね。





あと、アニメが面白かったと感じた人には是非とも原作小説を手にとってほしいと思います。

確かにアニメの描写に助けられて小説がより楽しみやすくなるという点はあるのですが、アニメ化にあたって削られたり省略されたりしているシーンなんかは数多くあります。微妙な台詞の運びとか、キャラクターの心情描写とか、そういった部分はやっぱり文字媒体であるライトノベルは強いです。だからこそ、より深く作品を楽しむためには原作小説を読むのが一番だと私は思います。エロマンガ先生も1巻を読んだだけですが、それでも情報量はアニメ以上にあって1度見た、知っている話のはずなのにとても楽しんで読むことができました。

やっぱりこういうところはライトノベルは強いですし、醍醐味と呼べる部分ではないでしょうか。



アニメでは原作3巻までやっていたようなので、とりあえず3巻までは購読決定ですね!4巻以降も手にとってみようとは思いますが、読むペースも遅いのでアニメ2期が始まるまでに読み終えてるといいかなぁって思います。2期やるよね!?



というわけで読書の夏です。

皆さんもアニメが面白い作品があったら原作を買いましょう。




以上












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【夏休み376日目】

早く2巻を買いに行こう!

んじゃ、さいなら~