どもー、こんちゃー。


仕事始めから2日、既に回復させた体力の半分以上を持っていかれております。皆様如何お過ごしでしょうか。


私は精神の健康状態を保つために、残業時間に制限をかけて暖機運転中でございます。暖機運転なのに残業してんのはどうなのよって感じなんですが、これでも部内で一番早く帰っているのでやはり会社側があたおかということで認識は間違っていないと思います。


さて、今回は久しぶりにノートパソコンを買ったので日記に残しておきます。



Dell ゲーミングノートパソコン G3 15 3590

Dell ゲーミングノートパソコン G3 15 3590



購入目的はリビングで母親がたま~にYoutubeを見たり、年に一度年賀状を作ったりするくらいです。Windows7のサポート期限が切れるということもあり、ノートPC自体も10年近く使用していていい加減くたびれていたので買い替えることにしたのです。元々、あんまり買い替えに乗り気では無かったのですが、弟様が支援金を出資してくれたのでならばと買うことにしたのです。


ただ、なんでゲーミングノートPCになったかといえば、スペックを求めていったら自然と辿り着いてしまった結果がゲーミングノートなのです。

スペックは以下の通り。


【CPU】Intel Core i7 9750H
【メモリ】DDR4 2666MHz:16GB
【SSD】M.2NVMe SSD:512GB
【グラフィックボード】NVIDIA GeForce GTX 1650 4GB
【ディスプレイ】15.6インチFHD(1920x1080) IPS、ノングレア
【OS】 Win10


詳しいスペックやら各種ベンチ、性能詳細なんかはレビューサイトにたくさん書いてあるのでそちらを参考にしてください。


私が求めたメモリ16GB、メインストレージにNVMe接続SSD512GB以上を満たす製品がゲーミング製品か、または高級機種のいずれかだったのです。同じ値段を出すなら、ゲーミングノートPCの方がグラフィック面で優れているのでAmazonの年始セールで安かったこの機種を選択いたしました。


ディスプレイサイズについては今まで使っていたものに合わせました。このサイズならテンキーもついてて便利です!

グラフィック面についてはノート用のGTX1650ということみたいですが、性能的にどんなもんか分かってません。たぶん、トリプルモニタ出力のGTX970よりはフルHDモニタを上手いこと活かせるんじゃないでしょうか。




Dell ゲーミングノートパソコン G3 15 3590

接続端子: USB2.0x2,USB3.1x1,USB3.1(Type-C)x1,オーディオジャックx1,HDMIx1,DP(Type-C兼用)/通信:有線: 10/100/1000 無線: 802.11ac+Bluetooth 4.1
その他: SDカードスロット, HD Webカメラ,デュアルアレイマイク


ちなみに側面についてる端子類はこんな感じ。必要最低限のものは付いてるって感じですかねぇ。ゲーミングを謳うだけあってしっかり有線LAN端子もついています。ここら辺は有線LAN教の人間としては好感が持てる部分ですね。





Dell ゲーミングノートパソコン G3 15 3590


今回、白色を買いましたが蓋を開けると真っ黒です。指紋認証機能付きなのはノートPCならではですね。

ディスプレイはノングレアのIPS液晶で視認性はバッチリです。ゲーミングノートPCの中には高リフレッシュレートのものもありますが、私の用途では高リフレッシュレートよりも画面の綺麗さを重視しているのでちょうど良かったですね。



Dell ゲーミングノートパソコン G3 15 3590

ちなみにACアダプタはでかいです。

また、スペック故にバッテリー持ちも悪いですが家の中ですらほぼ移動しないのでバッテリーなんてちょっと持てば問題ないですね。熱源となる電源を外部に頼っているのでさぞ低発熱かと思いきや、これまたスペック故にそうでもなく。デュアルファンで排熱は考慮されており、吸気メッシュも底面の1/3くらいの面積を占めているのですが発熱はなかなかのもんですね。ノートPCという限られたスペースにありったけ詰め込んだ機械はスペックを上げれば上げるほど熱との闘いになってくるものです。そこらへん、最近のハイエンドスマホとかも同様の問題があるみたいですがそこらへんはいつの時代も小型機には付き物ですね。


発熱についてですが、エンコードしたとか、ベンチ回したとか、そういうことはやってないです。まだ初回のWindowsアップデートやら、セキュリティスキャンしたくらいですが、そういったSSDへのアクセスとCPUを使う作業をするとやはりファンが回って暖かい排気が出てきますね。コア温度は大体60度前後で保たれるようにファンが回るようですが、あんまりぶん回すとサーマルスロットリングが発生するようです。



そんなわけで久しぶりのおニューおノートPCを昨夜は設定弄り回してたんですが、やっぱりパソコンは楽しいですね。正直、過剰スペックなのは自覚しているんですが半分趣味みたいなものなのでいいのです。それと、今の時代ならタブレットのほうがいいんじゃないかとか、5年も使ってるそのスマホをいい加減買い替えろとかあるんですがそれはそれということで。もはやオールドガジェットとなりつつあるPCですが、私の生活には無くてはならない存在です。このニューノートPCを手に入れたことで、工作部屋にもPC環境が構築されたのでより良い創作活動に繋げられるよう邁進してまいります。



Dell ゲーミングノートパソコン G3 15 3590

ちなみに1つ気になる点が。

給電中、常に電源コネクタの根本が青色に光り続けます。これ明るい部屋なら気にならないんですが、暗い部屋だと結構鬱陶しいですねぇ。テープでも巻こうかな。


そんなわけでノートPC、買って設定しただけでロクに使っていませんがあるだけで私の精神が安定するのでいいと思います。それと、今買うならまだintelCPUだなぁと思って買ったんですが、今日やっとこさAMDのノート向け4000番台(Ryzen 4000 Series Mobile Processors)が発表されましたね。


ryzen7 4800H



比較対象がIntelのデスクトップモデルでマジかよ・・・ってなってしまいました。ちなみにグラフの一番左側が今回買ったノートPCに搭載されているCPUです。ぱねぇっす!

ただ、今発表ってことは各社これからモデルが出てくるわけでして。いい感じのモデルが手に入るのは半年後とか、下手すると年末になるかもしれません。ノートPCの使用頻度的にそこまで待っても良かった気もしますが、ちょっと待ち時間が長いかな~ということで今回の機種購入という選択に落ち着いたのです。

いやぁ、でもノートPC市場までAMDの勢いがついてくるとなるとワクワクしますね!!AMD大好きなので4800H搭載ノートも買っちゃおうかな!!一部屋に1台!!




というわけで以上、ノートPC買ったよ日記でした。

このノートPC、何か面白い使い方できないかな~




















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土曜日・・・・何とか休みにすることが出来ました。平日そこそこ仕事を頑張ったおかげですね!


というわけで本日は自分へのご褒美に、8年ぶりに自作PC組み立てをやってやりましたので、そのご報告日記となります。



自作PC パーツ


前回の記事にて購入物とパーツ類の紹介はさせていただきましたので、今回は組み立て編となります。水曜日には全パーツそろっていたので週末を悶々としながら過ごしておりました。さぁレッツ自作PC!





静電防止バンド

というわけで、まずは静電防止バンドを腕に装着するところから開始です。

このバンド、いつだったか会社から貰ったやっすいやつなんですが無いよりはマシだろうということで作業中はつけておりました。夏なので湿度高めで静電気バチバチする可能性は低いんですが、部屋は暑くてクーラーガンガン効かせてます。すると、夏の湿度とかあんまり関係ない感じになっちゃいそうで引き出しの奥から引っ張り出してきた次第です。





PC 電源

さて、本来なら意気揚々と組み始めたいところなのですが今回は”組み換え”なので、まずは今朝まで稼働していたWin7搭載自作PCをバラすところから始まります。12年半お世話になった電源様にはこの度ご退役いただくということで、大変長い間よく頑張ってくれました。それと、同じく12年半壊れずに動き続けたDVDドライブさんも、今回でご退役です。理由はイマドキのマザーボードにはIDE端子が付いてないからです。ディスクインストールするつもりだったので慌ててインストール用のUSB作りましたよ。



asrock 990fx extreme 4

そして今回ケースからはずされたPhenomさん。よくぞまぁ8年も頑張ってくれたものです。

ちなみにマザーボードは遊園地でお馴染みのasrock 990fx extreme 4です。当時は何とも思わなかったんですが、言われてみれば遊園地みたいなヒートパイプの取り回しですね。ちなみに小型ファン付きでずっとブン回ってたのですが、無くなってから気付く騒音具合。今ではちょっと物足りないくらいです。


パーツの取り外しとケース内の埃の清掃で開始1時間を消費。

HAF X、High Air Flowを謳うだけあって部屋中の埃を吸い込んでくれていたみたいですね。やっぱり布団や服が置いてある部屋にPCを置いてはいけません。





Ryzen インストール

さて、ここから本番。

まずは巷で話題沸騰、MSI B450 Tomahawk MAXさんにRyzen9 3900Xをインストール。全体的に黒色で統一されており、なかなかかっこいいマザーボードですね。ついでにメモリもぶっ刺しておきました。CPUをセットするのは簡単とはいえ久しぶりなので緊張しましたね~。


MSI B450 Tomahawk MAX リアパネル

ちなみに、トマホMAXのリアパネルはこんな感じです。USB Type-Cは正直いらんかったよなぁと思いつつ、まぁ何かに使えるかなって。それ以外は特に代わり映えのない普通のポート群ですね。



IMG_20190824_102856.jpg

ちなみにRyzen9 3900Xにはこんな立派なリテールクーラーが付属します。LEDで虹色に光るんだとか。

CPU自体はあんなにちっちゃいのに箱がやたらとデカかった理由はこのクーラーの容積だったみたいですね。PhenomⅡのリテールクーラーに比べると随分と巨大です。ヒートパイプまで生えてるし、定格で使う分にはこれで充分なんでしょうねぇ。





M.2 ヒートシンク 干渉

そして今度は初めてのインストール、M.2端子のSSDです。30度の角度でぶっ刺せって書いてあったんで恐る恐るだったのですが、意外とすんなりはめることができました。SSD本体にはゴムバンドで取り付けるタイプのヒートシンクを装着してあります。画像真ん中の黒いやつです。今回、全体的に黒いパーツばっかりなので分かる人じゃないとサッパリ分からない画像ばっかで申し訳ないです。




Noctua NH-D15 SE-AM4

そして登場、今回一番目立つパーツのCPUクーラー Noctua NH-D15です!!

デカァァァァイ!


梱包がめちゃくちゃしっかりしてて、外箱もやたらデカかったのですがクーラー自体のサイズも凄まじいです。なんというか、存在感がありますね。今回、空冷最強と名高いツインタワーダブルファンのNH-D15を選んだ理由は”付けてみたかったから”です。趣味だからいいんだよ!

ちなみにフィンの切れ味は全く無いと言ってもいいくらいで、グランド鎌クロスのフィンに手をズタズタにされた身としては安心感を持って作業することができました。




Ryzen グリス 真ん中盛り

そして緊張のクーラーとりつけ。グリスはNoctua付属グリスをセンター盛りでいきます。まぁグリスなんてどれも似たり寄ったりというか、何かしら塗ってありゃいいのですよ。




Noctua ヒートシンク 干渉

ということで無事取り付け完了。

そして心配していたM.2 SSDヒートシンクとの干渉は一切無し。超余裕空間が広がっております。

クーラーの取り付け自体も大変やりやすく、8年前にグラ鎌の装着に2時間近くかけた苦い思い出があったので今回の取り付け易さは感動モノでした。





Noctua NH-15D AM4

ということで、残り作業をサクッと進行させてとりあえず組み込み完了です。

電源はフルモジュラーなので余計な線を接続せずにスッキリ済むのは良いポイントですね。ちなみに、NH-D15のファンはメモリ側をヒートシンク分オフセットしてますが、ケースの扉を閉めるとなかなかギリギリでした。一応フルタワーケースなんですが、昨今の巨大PCパーツに対応するにはギリギリかもしれません。

全体的に黒いので、Noctuaファンの乳白色が映えますね。

昨今のPCは光らせてなんぼみたいなところがありますが、個人的にピカピカ光ってるのは夜うっとうしいのでノーLED派です。なんですが、このマザボ電源入れたら光りだしましてどうしたもんかと思ってしまいました。あとで切っておこう。



Noctua シール

最後に、付属していたシールを貼って完成です。

Noctuaは金属製のシールでした。シールというかピンバッジみたいなノリのつくりですごく豪華。梟のマークがカッコいいですね!貼る位置のセンスの無さはほっといてください。







MSI bios


そして運命の電源投入・・・・!初回一発で難なく立ち上がり、8年ぶりの自作PC完成です!

BIOSでメモリクロックだけXMPのプロファイル1を読み込ませて無事に3,200Mhz駆動になりました。初っ端からCPUへの電圧モリモリで少しビビりましたが、一応そういうもんだというふんわり知識はあったのでこれでオッケー・・・のはず。



あとはWindows10のインストールですが、NVMeのせいなのか、CPUのせいなのか、Win10そのもののせいなのか不明なんですが、インストール作業がものの20分かそこらで終了して普通にWindows起動したのでびっくりしました。Win7の時はアップデート地獄もあって数時間はPCを触れなかったりしてたんですが、いやはや凄まじい時代になったものです。

というわけで、Windows10を立ち上げて最初にやったことと言えば・・・





Ryzen9 3900X タスクマネージャ

タスクマネージャの確認!


正直これを見たいがために買ったような節もあるので、この時点で大満足。ベンチおじさんじゃないのでCPU、SSD類一切ベンチ回してません。そんなもんはどうでも良くて、今はこの不慣れなWin10の設定を詰めて、Win10の便利な使い方を身に着けて、1日も早くこのPCを使いこなせるようにするのが最優先事項です。

とりあえず、XP→7の乗り換えの時にも不満だったところは当然10で直ってなどいないのですぐに調整。IME周りとか、フォルダ周りとか普段よく使う部分ですね。

ブログ執筆時点でかなり環境は元通りに近くなってきたのですが、やっぱり細かいところを見ていくともう少しかかるかなといったところです。




あとは気になるのが温度です。

CPUはやっぱり熱いですね。Ryzenが冷えれば冷えるほどパワーを絞り出すCPUらしいので、アイドルでも低くて40度かそこらです。Phenomは同じ環境なら10度は低かったので、個人的には熱めに感じてしまいます。FF14を1時間くらい遊んでみましたが、ゲーム中は60度くらいをキープしてました。こちらもなかなか熱いですねぇ。正直、もっと冷やしたいところなんですがどんなもんでしょうか。単なる精神衛生上の問題なので、製品設計的には問題ないんでしょうが。



そして熱い熱いと言われて警戒していたNVMe SSDは想像以上に冷えています。
ヒートシンクのおかげなのか、アイドルもゲーム中も一貫して30度台前半を維持しています。普通に使う分には全く問題なさそうですね。


そして盲点だったのが電源。これめっちゃ熱いよ!!
もうちょっとファン回したいんですが、これってなんかプランあるのかな。説明書を読むとファンレスモードなんかも搭載されているんですが、こんなに熱くていいんでしょうか。熱に敏感なお年頃なんです。


そして、システム全体としてはケース排気温度は体感で明らかに上昇しているので、もう少しファンを増設しようかと検討中。まだ1日目なので、とりあず様子見して厳しいようであれば追加していきましょうかねぇ。





というわけで以上、久しぶりに自作PC組んだよ日記でした。













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仕事がかなりキリキリと煮詰まってきています。土曜日出勤はしたくないのじゃ・・・



さて、夏休み中に米尼ことAmazon.comでウッカリCPUをポチってしまった私。到着予定日までまだまだ余裕があると思っていたらCPUが届いた今週月曜日。

そんなわけで、今週は仕事の合間を縫って縫ってパーツ選定を急ピッチで進めつつ注文するという作業を繰り返しておりました。


そして、本日遂に全てのPCパーツが手元に集結いたしました!




自作PC パーツ


じゃじゃーん!

こうしてPCパーツを並べて撮影なんて超久しぶりです。前回の自作PCから数えて8年くらい経過しておりました。つまり、社会人になってから初の自作になるわけです。そりゃあお金もたっぷりかけますよ!

そんなわけで、今回買ったパーツとその値段を備忘録的にメモっておくことにします。



【CPU】AMD Ryzen9 3900X : 61,601円
【CPUクーラー】Noctua NHD15 SE-AM4 : 13,824円
【メモリ】CORSAIR DDR4-3200MHz CMK32GX4M2D3200C16  : 19,980円
【マザーボード】MSI B450 Tomahawk Max : 13,044円
【電源】Seasonic FOCUS Plus 750 Platinum : 20,498円
【SSD】Kingston KC2000 SKC2000M8/1000G : 21,411円
【SSDヒートシンク】SilverStoneSST-TP02-M2 : 1,689円
【グラフィックボード】GTX970流用 : 0円
【ケース】HAF X流用 : 0円
【その他】オウルテック ファンPWM信号4分岐ケーブル : 455円
【OS】 Win10Pro : 17,800円



合計金額:170,302円


いやぁ、気付けばけっこうな金額になってしまいました。予算15万円だったんですが、NVMeSSDは元々買うつもりがなかったので完全にコイツが原因ですね。尚、今回ケースとグラフィックボードは流用することにしました。理由は簡単、どちらもまだ使えそうだから。ケースに関してはあと10年くらいは余裕で使えそうですし、グラフィックボードに関してもFF14しか遊んでいない現状を考えると充分な性能です。もっとも、グラフィックボードは経験則から言っても壊れやすいパーツなので近年中には買い替えが必要になる可能性がありますが・・・



というわけで、今回のPCパーツ選定にあたってはいろんな知識を付け焼刃な感じで動因しつつ、昨今の自作PC界隈のトレンドなんかも調べながらけっこう時間をかけて作り上げてみました。と言っても、CPUがあまりに早く届いたので最後のほうは面倒になってこれでいいや!が多かったんですけどね。マザーボードは完全にケチってますが、Ryzen3000レディ製品ですし、一応3900Xも乗るらしいので発売したばっかりのトマホMAXさんをチョイス。メモリは容量優先だったので3,200Mhzで我慢しておきました。NVMeSSDはこれどうなんだろうなぁと思いつつ、レビュー記事はやたら絶賛の嵐のKC2000です。Kingstonは怪しい噂があるのを知りつつも買ったので、実際に使ってみてどんな感じか見モノですね。

そして電源はこの度、生まれて初めて自作PCを組んでからずっとお世話になってきた電源にご退役いただき、新たにSeasonicの750W電源を購入しました。電源は12年も使っていて、本当に長い間お世話になりました。今回購入した電源に関しても公式で10年保証が付いていますので、長い付き合いになりそうです。今まで600Wだったのを750Wにしたのは、今後の拡張性・・・特にグラフィックボードで仮にハイエンドを選んだ場合にもカバーし得る容量にしたかったからです。お金持ってるとイイ物を買いたくなるんですよね。




IMG_20190821_232642.jpg

そして今回最高にお金を注いだパーツ、Zen2フラッグシップであるRyzen3900X。1ヶ月もしないうちにフラッグシップの座から陥落し、3950Xが次の王者になるのですがそっちはちょ~っと手が出そうにないのでこっちで我慢しておきました。それでも12コア24スレッドという異次元のコア数を誇っています。今使っているPhenomちゃんが6コア6スレッドなので超進化ですね。

CPUにはこれまでお金をかけてこない人生でしたが、長い人生1度はつよいCPUを使ってみたいじゃないですか。そんなわけで、これから始まる3900Xライフを楽しもうと思います。もちろん、最高のRyzen生活を送るために空冷最強と名高いNH-D15も用意しました。


ちょっと仕事が忙しく、家には寝に戻るような感じになりそうなので週末まとまった時間を使い、じっくり腰を据えて組み立てていこうと思います。プラモデルみたいに途中まで組んでほったらかし・・・というのがなかなか出来ない製品ですからね。静電気怖いです。



というわけで以上、PCパーツが揃った日記でした。















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夏休みも後半戦ということで、中だるみしつつあったので気合を入れつつ昨日からまた有意義な趣味生活を送っております。


でもやっぱり休憩も必要なので、作業の合間に自作板なんぞ久しぶりに覗いてみたら米尼3900X在庫復活の文字が!




WS008440.jpg

・・・というわけで、Ryzen9 3900Xポチってしまいました!!


 ̄ ̄ ̄ ̄
 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――


米尼ことAmazon.comですが、実は今回が初めての買い物です。ただ、以前から登録だけはしていたので購入自体はスムーズでしたね。

送料が22ドルくらい、税金保証が40ドルくらいでしょうか。税金保証はPCパーツには関税がかけられてないのでいくらか戻ってきたはずです。これに、本体の6割の価格に消費税をかけた分をもってかれるらしいですが、最終的にいくらになるんでしょう。ただ、現時点での支払額が61,601円なので、日本国内の定価より3000円ほど安いです。

CPUはPCパーツの中でも特に初期不良が心配ないパーツですが、輸送に関してはさすがに心配な部分もあったので送料一番高いのにしたんですが何か変わるのかなぁといったところで。一応、到着は月末予定なのでそれまでに他のパーツも集めなければなりませんね。やはり、こういう事に関してはさっさと行動をおこさないと腰が重いまま買うタイミングを逃してしまいそうですので、時には思い切りも重要ということでしょう。




あと、OSに関しては既にNTT-Xにして入手済みです。

クーラーもツクモあたりで買えばいいかな~って考えてます。付属のリテールクーラーをヤフオクに流せば3,000円くらいにはなると思うので、あとはメモリと電源の選定ですね。マザーボードはほぼB450 Tomahawk MAXで決めてますが、一応発売後のレビューが見たいので様子見中。でも、人気が出て売切れちゃたまったもんじゃないのでどうしたものかと。明日発売なんですけどねぇ。



電源はこの際Seasonicなら適当に2万くらいのでええやろ感漂ってきているんですが、メモリに関しては悩み所です。

トマホMAXは4,000Mhzまでいけます宣言してるので、ネイティブ3,200Mhzあたりなら問題ないのかなーどうなのかなーって思ってるんですが、どうしたものかと。適当に選んで動かなかったら嫌ですからね。あと、せっかくなのでNVMe接続のSSDを買っておこうとも考えております。私がまだ体験したことのない規格です。理論値でSATAの5倍ほどなら、流石に体感出来るのでは・・・?と思っているので、ここに関しても適当に見繕っておこうかと。



そんなわけで新PC計画、着々と進行中でございます。おそらく、パーツが揃ってから組み立てセットアップ、現環境の再構築に丸2日はかかると思うのですが、8月後半から10月頭まで仕事が猛烈に忙しいのでタイミング取れるかどうか、今から非常に怪しい雲行きになっております。


久しぶりの自作PC、楽しんで組んでいこうと思います!


コメント返信
>がふー
ありがとうございます!
ディズニーはお土産いっぱい貰ったので満足です















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パーツ選び楽しい!

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まさか夏休み2日目から会社に行くハメになるとは思ってもいませんでした。

そんなわけで、午後は若干の労働を含みつつも本日は私の次世代自作PCについて構想を練っておりましたので、ぼんやりと浮かんできた次世代PC像を備忘録として残しておこうと思います。まだ細部詰めきれてないので、もう少し調べる時間が欲しいですねぇ。




zen2.jpg


予てよりZen2アーキテクチャの登場と共に長年使用してきたPCを一新し、新たなPCを自作しようと計画を立てたのが2年前。

そして今夏、ついに第3世代RyzenにZen2が搭載され発売されました。そう、遂に私のPCを一新する時が来たということです。しかし、一新するにあたりすっかりPCパーツ関連の知識が無くなってしまっている状態なのでまずは知識を付けつつ、パーツ剪定していこうというわけですね。



さて、まず肝心なものからいきましょう。


win10 pro

Windows10 pro
¥27,864 (税込)


そう、私が使っているPCのOSは未だにWindows7なのです。だって、安定稼動してるしWin10はロクな噂を聞かないので引越しするのにあんまり乗り気じゃないんですよね。でも、最新ハードウェアを使用して新たなPCを作るならばWin10は必須でしょう。では、何故グレードがHomeではなくProなのかと言えばアップデートの延長が出来るからです。

アップデートのたびにPCをぶっ壊すウィルスのようなWin10アップデートですが、Proならば最大365日アップデートの適用を延期できるんだとか。Homeだと問答無用の即アップデートだったのですが、今年になってHomeも最大35日ほど延長できるようになったそうです。35日ぽっちじゃとてもじゃありませんが安心できないのでProを買うしかないでしょう。価格は大変お高いです。

最新のハードウェア、ソフトウェアを扱うには必要なOSですが、ちょっと古いソフトウェアだったりXPで動かしてたようなソフトウェアを動かすためにもWin7をスタンドアローンで動かすPCは1台持っておいても良いかな~なんて考えております。とにかく、おじさんになると新環境に適応するのが大変なんです。




Ryzen9 3900X

AMD Ryzen9 3900X ¥64,600(税込)

AMD Ryzen7 3700X ¥42,980(税込)


次に肝心のCPUですが、こちらは迷ってる最中です。

気持ち的に現在最上位の3900Xが欲しいんですが、どう考えても持て余すなぁと考えています。そこで少しグレードを下げた3700Xならば過剰なスペックではないちょうどいいスペックになるんじゃないかなーなんて考えているんですが、どうしたもんかなぁといったところ。単純なコア数だけでいけば3700X→3900Xで1.5倍、価格も大体1.5倍ということで、CPUにお金を割いた分そのまま還元されるという形になりますね。もちろん、発熱やら何やらあると思うので手頃なのは3700Xで間違いないでしょう。


いずれにせよ、現状なかなかの品薄状態です。特に3900Xは市場からほぼ消えてしまっている状態なので、そこら辺も加味して購入候補を決めたほうが良さそうですね。尚、9月には更に最上位となる3950Xが発売予定となっておりますが、こちらは3900Xを超える16コア32スレッドで、価格も3900Xの1.5倍になっております。日本円換算で10万いかないくらいですかねぇ。749ドルなのにちょっと高いです。

ちなみに3900Xは499ドルなので53,000円くらい、そこにASK税と消費税がのって約65,000円ですね。ASK税乗せすぎやろ・・・




MSI B450 TOMAHAWK MAX

MSI B450 TOMAHAWK MAX \13,695(税込)


続いてマザーボードですが、こちらは最近になってMSIから第3世代Ryzen対応のB450マザーボードが出ました。

第3世代対応マザーはX570が最新モデルですが、価格が非常に高額かつ自分には必要のない過剰機能の塊です。これはどう考えてもB450で充分だろうと思っていたところに新登場の第3世代対応B450が出てきたのでこれでいいんじゃないかなーって思いました。第1世代で一世風靡したあのトマホークシリーズの最新作なので鉄板なんじゃないでしょうか。

ただ、今までAsrockのマザボを使っていて愛着があるので、もうちょっと他のメーカーも漁ってみたり様子を見てみたりしてもいいかなーなんて考えております。




noctua nh-d15

Noctua NH-D15 SE-AM4 \13,824(税込)

こちらは言わずと知れたNoctuaのハイエンド空冷CPUクーラーです。Noctuaと言えば誰もが憧れる老舗クーラーメーカー。色合いが実に独特で好みが分かれるところですが、性能は折り紙付き。私、サイドフロー型CPUクーラーが憧れだったんです!!

Ryzen9 3900XにするならCPUクーラーも変える必要があると思ったので、とりあえず空冷最強のこいつをチョイスしてみました。どうかな~?付属のリテールクーラーでも必要最低限冷えるようですが、やっぱり冷やせるだけ冷やしたくなるのが男というもの。私は空冷派なのでそう考えると空冷ハイエンドのこやつしかないのです。

今はグランド鎌クロスを愛用していますが、こちらも改良を重ねて未だに現役で販売されているようですね。グラ鎌もトップフローの大型ファンでめっちゃ冷えるので大好きですが、たまには憧れのメーカーのクーラーを使ってみたいというものです。お金はある、ならば買おう!しかし、AM4対応バックプレート同梱版は絶賛品切れ中です。




Seasonic 電源

Seasonic製電源 \13,000~\28,000(税込)

実は、電源は今使用しているものを続投しようと考えておりました。

しかし、よく考えてみると今の電源を使いはじめて既に13年が経過しておりさすがにそろそろ経年劣化とか気になるよなぁといったお年頃。記憶が不鮮明なのですが、たしか今使ってる電源もSeasonic製だったと思います。価格は当時で2万円を超えていて、私の自作PCのパーツの中でも高額な部類に入るものでした。結果、13年間ほぼトラブルなく運用できたので大変満足しております。廃熱ファンだけ寿命が来て1度交換しましたが、お値段分は働いてくれたでしょう。


メーカー自体は決めたのですが、電源自体はまだ決めかねております。

電源容量は3900Xを選択したとしても恐らく650Wほどで充分足りると考えております。グラフィックボード2枚挿しとかしませんからね。あとは、どのグレードを選んでいくかになるのですがここら辺まだまだ勉強不足なので今後の課題です。まぁ、単純にメーカー保証期間が最長の12年モデルを買えば間違いないでしょうから、そこら辺で決めちゃってもいいかなって思います。金はあるので!












メモリ \20,000(税込)~?



こちらは完全に右往左往しています。

価格反転はあんまり気にしてないのですが、動作クロックやら何やらこだわりはじめるとこちらもけっこういい値段になりますね。今回メモリ容量は16GB×2枚で32GB欲しいと思っています。こちらは今後やりたいことを考慮しての容量となりますので、32GBあればしばらくは安泰かなといったところ。

各メーカー、第3世代Ryzen対応版と謳って開発中だったり発売予定だったりするので、そこら辺も気になるところですよね。昔ほど相性問題は無いにせよ、Zenアーキテクチャはメモリ周りがなかなか難しいことになってるとかなっていないとかで、ここら辺悩ましいところです。



その他、ケース、ディスクドライブ、記録メディア類、グラフィックボードは続投の予定ですね。本当はディスクドライブもいい加減BDドライブにしなよって話なんですけどね。あとは記録メディア類に関しては、メインのHDDが54000時間以上稼動してるのでここら辺もちょっと新品にしてあげたほうがいいのかとか、せっかくNVMe対応したんだからM.2SSD使ってみてもいいんじゃないかとか、SATA接続のSSDと体感でそんな速度変わらないんじゃないかとか、まぁいろいろ考えております。

あと、グラボはなんか時期が悪いので様子見します。最近はあんまり最新ゲームバリバリ遊ぶとかしませんからね。FF14が動けばいいのです。


ということで、上記羅列した金額で全部高いやつを選択したとして合算していくと・・・


\172,983(税込)


いやぁ、なかなかいい金額になりましたね。

もちろん、これらは全て税込価格かつ定価なのでもう少し優しい値段になるとは思いますが、肝心のCPUに関しては品薄かつ人気のため定価て飛ぶように売れている現状。増税後、年明けまで待てば増税分を加味してもこなれた価格に落ち着きそうな予感はしますが、年明けって既にWin7のサポートが切れていますし、PCの作成が遅くなればなるほど今年やりたいことが出来ずに遅れていきます。Time is Moneyです。金をぶち込みましょう!


まぁ、メモリ価格に関しては右往左往してるのでほっといてもいいとして、電源やらOSなんかは待ってても安くはならないのでさっさと買っちゃってもいいかもしれませんね。



というわけで以上、夏休み2日目の自作PC構成を考える備忘録でした。














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やっぱパーツ選びが一番楽しい時間ですね

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