どもー、こんちゃー。



休日が過ぎ去っていきます。寂しいですねぇ。



さて、今年が始まって早いもので20日ほど経過しているのですが、冬アニメをいくつか見ています。その中でも現在一番のお気に入りなのが「ゆるキャン△」です!女子高生がゆるゆるキャンプする物語のようなのですが、キャンツーをする人間としてはとりあえず見るだけ見ておこうと思って見てみたのです。そしたら、何だか想像以上に面白かった!!




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『ゆるキャン△』は、あfろによる日本の漫画作品。『まんがタイムきららフォワード』(芳文社)にて、2015年7月号[3]より連載中。テレビアニメ化もされている。

山梨県周辺を舞台に[4]、キャンプ場でのリクリエーションや野外調理などといったアウトドア趣味の魅力と[5]、それを身の丈に合った範囲で満喫する女子高校生たちのゆるやかな日常を描く[6][5]。表題に含まれる白三角記号「△」は、タイトルロゴではテントを表している。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%82%8B%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E2%96%B3



最初、タイトルを見た時に「ゆるきゃんさんかっけー」って読んでしまい、ゆるキャンという人がカッコイイアニメなのかと思いましたが、どうやらテントの事だったみでいす。

漫画原作のアニメで、私も1度くらいは本屋で見かけた事がある気がします。



まぁ、女の子がゆるっとキャンプするだけだろうという軽い気持ちで見始めたのですが、原作のおかげなのか、アニメの演出力なのか分かりませんが想像以上にちゃんとキャンプしてました!!





これは放送前のティザームービーですが、冒頭の数十秒だけでうおー!キャンプしてるじゃん!ってなります。

登場するキャンプ道具の数々が見覚えのあるもの、もしくは自宅にあるものなのでなかなか盛り上がりますよね!そして、設営シーンがやたらリアルだったり、背景が綺麗だったりと、なかなか取材が徹底されてるアニメだとも思いました。舞台が富士山周辺ということで、あそこら辺はキャンプ場も多いので面白そうですよね。


そんな感じで毎週ゆるゆる見ていたのですが、なんと第2話で凄い見覚えのあるキャンプ場が登場。



ふもとっぱらじゃねぇか!!





富士山 御来光 ふもとっぱら バイク


まさか富士山キャンツーで行った先がアニメになって出てくるとは思いませんでした。ここ有名ですからねぇ。


私が行った時も春先だったので、アニメ同様にキャンプしている人がまばらでとてもいい景色だったことを覚えています。また行きたいなぁ。

あと、劇中でリンちゃんが仰ってましたが冬キャンプはやはりいいものです。アニメ見ながら「分かるわーすげぇ良く分かるわー」って感じに頷いてました。虫がいないっていうのはいいよね。



ただ、ゆるキャンを見て早速キャンプ道具を揃えてキャンプに行こうとしている方々には1つご忠告を。冬キャンプはマジで寒いので準備を怠らないようにしましょう。ほんと、寒いです。私が寒がりなのもありますが、マジで寒いです。夜テントで寝るのはぽかぽかで余裕なんですが、日の出前後にテントから出て朝食準備や撤収準備してると耐え難い寒さですね。



しかし、わたしもゆるキャンを見て久しぶりにキャンプに行きたくなりました。

これは今年度中に1回くらいは行っておきたいですねぇ。





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というわけで「ゆるキャン△」、キャンプをしている方はもちろん、興味はあるけどやったことがないという方にもオススメのアニメです。これぞキャンプの醍醐味という部分を既に放送されているたった3話で詰め込んできています。特にリンちゃんの台詞にはいちいち同意しまくってしまうあたり、原作者のあfろ先生もキャンプ大好きなんだなぁって思いました。


アニメが素晴らしいので、あとで原作の漫画も買いに行こうと思います!




以上














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キャンプしよう!

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


三連休初日ということで気合を入れて遊びに取り組んでいたのですが、夜に布団で漫画を読んでいたらそのまま寝てしまってちょっと損した気分です。


さて、今日は朝っぱらから映画館に行ってプリキュアの映画を見てきましたよ!



eigakirapuri.jpg


「映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!」

先週から公開が始まっており、一週間遅れで見てきたわけですね。

実のところ、キラキラプリキュアはテレビ放映の視聴が全く追いついておらず見にいくかどうか悩んでいました。でも、映画の話の内容がキュアパルフェことシエルの過去に繋がる話だということだったので、せっかくだからやはり劇場で見なければと思い立ち映画館へ足を運んだわけです。一応、キュアパルフェが仲間になるところまでは見ていますからね!



今回の映画の内容は、例年のプリキュア映画に比べると少し新しい試みが盛り込まれていて、話の内容や温度なんかも違って見えて新鮮でした。内容自体はやっぱりテレビ版が追いついてなくとも、キュアパルフェが仲間になるところまで見てけば全く問題ありませんでしたね。たぶん新しい必殺技のネタバレがあったくらいで、他には本筋に関わる重要な部分は無かったと思います。




今回の映画の舞台はパリということで、ハートキャッチプリキュアの時もおフランスでバトルしてましたね。どうやら、フランスという国はプリキュアの舞台として恵まれているみたいです。

劇中では、やっぱり劇場クオリティでいつも以上にぐりぐり動き回って戦っていたので大変満足度が高かったです!しかも、緩急の付け方が上手くてカッコイイプリキュアと可愛いプリキュアのどちらも見れてお得感がありましたね!また、作品の風味なのか、今回の劇場版が特別にそうなのかは分かりませんが、いつも以上にギャグを入れ込んでいたと思います。かなり面白かったし、分かりやすかったので小さい子も楽しめたんじゃないかと。また、ネタバレは書けないので伏せますが個人的に嬉しい演出もあったりして、映画全編に渡って楽しめました!





映画 キラキラプリキュアアラモード パリッと!思い出のミルフィーユ!

帰りはしっかりパンフレットを買って帰宅。

いやぁ、キラキラプリキュア面白いですね。やっぱり働き出すとプリキュアは楽しい。なんということでしょう。


まだ映画を見にいってない人にはオススメできる内容になっておりますので、この3連休に是非!




以上













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よーしプリキュア見よう

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。



どうもここ数日眠いのでブログ更新をサボったりゲームにログインしなかったりと調整しています。

たまには休憩も必要なのです。


しかし、何だかボーッとしたり普段やっていることが手に付かなかったのはひとえに「メイドインアビス」を見てしまったからだと思っております。






メイドインアビス

「メイドインアビス」


今年の7月~9月まで放送されていた、いわゆる2017年夏アニメに該当する作品です。ここ最近の私は期が終わってから録画していたものや配信されているものを一気に見るという視聴スタイルなので、放送中はまったく情報を入れてませんでした。しかし、やっぱり放送前から気になっていたタイトルだけあって見る前は非常にワクワクしていましたね。

見始めはグラブル周回のお供にと思って見ていたのですが、最終的にはのめりこんでしまい全てを放り出して見ておりました。





メイドインアビスは漫画原作の作品です。主人公達はアビスと呼ばれる大きな穴に挑み、穴の謎に触れたり、穴に住む危険な生物と戦ったりしながら、穴の底を目指して進んでいく冒険ファンタジーな物語が広がっています。キャラクターも可愛らしく、世界観も非常に独特で今までに見たことのないような大変興味をそそる世界が広がっています。

私がこの作品をしったのは何年前だったでしょうか、本屋で漫画を探していた時に目にしたのが最初でしたね。その時、その可愛らしい表紙に心惹かれて本を手に取るところまではいったのですが、結局買わずに帰ってしまいました。いま思い返してみると、あの時本を取らずにアニメから入ったのは正解だったのかもしれません。そう思わせるだけの魅力がこのアニメには詰まっていました。アニメを見た上で原作の漫画に手を出すというのが正解と言える作品の1つかもしれません。




メイドインアビス


さてさて、ここからはこの作品がいかに素晴らしく、私の心を鷲掴みにしたのかを語っていきましょう。



物語

まずは作品の主軸とも言える物語そものについて。これは原作の素晴らしさが光るところなんですが、アニメ化されたのは原作漫画のうちの半分くらいです。アニメ1クール分という、長いようで短い限られた期間の中でどれだけ視聴者を取り込めるかがアニメにおいては鍵だと思うのですが、冒頭と終盤ではかなり物語性に差があるというか、違う味付けになっているというか、とにかく飽きの来ない展開になっています。

冒頭部分の「これから物語が始まるぞ」という、見ている我々をワクワクさせてくれる雰囲気は大変良いもので物語に引き込む説得力と魅力があります。舞台であるアビスの謎や、アビスにまつわる歴史や人の営みなど、細かい部分で注釈が入るのでどんどん世界に引き込まれていきます。

そして中盤、終盤にかけて深まる謎と解明される謎、主人公達を襲う苦難や冒険の数々は序盤とは違う刺激的な楽しさになっており、より一層世界を深く知ることが出来ます。物語において視聴者、読者というのは主人公達と共に世界の謎へ迫れる唯一の存在です。そのため、主人公と共に物語の世界をもっと知りたい、探りたいと思わせてくれる作品は大変貴重です。更には、主人公達と探検してワクワク感に満ち溢れてとにかく面白い、早く続きを見せてくれと思わせてくれる作品は更に貴重です。メイドインアビスは私にとって、そんな一握りの大変貴重な作品でした。

この世界観、舞台設定、最高にワクワクします!




映像

そして私が今回メイドインアビスを知ったのはアニメです。つまり動画なわけで、漫画の静止画とは違った見せ方が出来るコンテンツです。動画である点やフルカラーである点を最大限に活かした絵作り、そして原作を超えんばかりの原作再現がこのアニメには散りばめられているように感じました。

アニメ製作には原作者のつくしあきひと先生も深く関わってらっしゃるようですが、アニメ全体からスタッフの拘りみたいなものがヒシヒシと感じられるアニメは見ていて非常に面白いです。このメイドインアビスも随所からその拘りを感じ取ることが出来て、原作の壮大な世界観を余すことなく映像に落とし込んでいるのではないかと思わせる素敵な絵で満ちています。動き回るキャラクター達はもちろん可愛らしいのですが、背景やキャラクター以外の描写もとても綺麗でより物語への没入感を高めてくれるのです。面白い話に素敵な絵が加わるとこれほどまでに素晴らしいものになるのかと思わせてくれます。




音楽

そして漫画では決して成し得ない、いわば上位互換とも呼べる部分が映像に付随する音楽です。これがあってやっとアニメになるわけですが、メイドインアビスはとにかくBGMが素晴らしいです。私は普段アニメを見るうえで、あまりBGMは意識していません。ノリが良かったり、特徴的なBGMやメインテーマなんかは耳に残ることもありますが、それでも「いい音楽だな」止まりです。ところがメイドインアビスのBGMは思わずスタッフロールを凝視してしまう程に素晴らしいものです。なんというか、世界観とこれほどマッチした曲があるものなのかと感じさせてくれる、そんなBGMでした。

様々なシーンがありましたが、BGMが付くことによってそのシーンの面白さや感動が何倍にもなっているのです。これがアニメです。これがアニメに求められるものなのです。


原作無視のアニメオリジナルで叩かれるアニメはしょっちゅう見ますし、逆に原作完全再現で面白みの欠片もないアニメもあります。

そんな中、このメイドインアビスは「アニメで原作を再現する意味」を教えてくれるようなアニメです。アニメでしか出来ないことをして、原作漫画の良さをさらに引き立てています。これぞメディアミックス。




とにもかくにも、このアニメ化されたメイドインアビスを見て私はとてつもない衝撃を受けたのでした。





メイドインアビス

というわけで、いろいろと小難しくこねくりまわしてきましたが早い話がメイドインアビスは私に合うのです。
アニメを見ていると、なんというか節々に原作者つくしあきひと先生の性癖みたいなものを感じます。だから、先生とベストマッチする人にはこの作品はベストマッチするんじゃないかなって思いました。


あとは、漫画家としては珍しく顔出しインタビュー記事なんてのもあったので読んでみましたが、いろいろと面白い考えをお持ちの方のようで、ますます作品が好きになってしまいました。個人的にはインタビュー中の「ワクワクする自殺」というワードがかなりハマってるので、私も悔いが残らぬように精一杯生きなきゃなぁ!って思わせてくれる、人生の先輩的な一面もあったりで、この作品との出会いは非常に重要なものになりました。




まとめると、キャラは可愛いし、世界観は素敵だし、物語は面白いしで私には最高に合う作品です。



これはもう、いろいろと買うしかないっ・・・!



アニメを見終えてから2日、なんだか心にぽっかりと穴が空いたような気分なので今日から2周目に入ろうと思います。




以上
















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んなぁ・・・

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


昨日は寝てばかりだったので今日はなるべく起きてました。大体グラブルやってたね!


今日はグラブルの周回がてらお供として見ていた「NEW GAME!!」を遂に見終えてしまったので、軽く感想なんぞ書いていこうと思います。



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NEW GAME!!とは知る人ぞ知る美少女社畜アニメです。ビックリマークが2つなのが2期で、1つだと1期になります。1期の頃から見ていて大変気に入っていたんですが、この夏2期がやるということでとても楽しみにしていました。

原作は漫画で、現在6巻まで刊行中のようですね。




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「今日も一日がんばるぞい」という台詞がアニメ放送前に一人歩きしていて有名だったのが懐かしいですね。この漫画の1コマだけは見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。




実はこのNEW GAME!シリーズには、個人的に大変深い思い入れがあるというか何と言うか。1期が始まったのがちょうど去年の7月からでして、その時期は社畜街道驀進中で病みに病んでました。そんな中見たNEW GAME!はすごい面白いし癒しなんですけれども、会社を思い起こさせて見るのが辛いアニメでもありました。結局1期の放送期間中に無事ニートになったわけですが、やっぱりアニメを見るとなんだか胸が苦しくなるので少しずつ見ていましたね。


2期のNEW GAME!!の放送期間では逆にニートから再び労働者へと戻ったわけで、なんだか不思議な縁のある作品となりました。



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この作品、登場人物は全員女の子で大変目の保養になります。

話も面白いし、様々なタイプの女の子が出てくるのできっと自分の好みの子が見つかるでしょう。私も好きなキャラクターがたくさん出来て、見ていてとても癒されます。しかしNEW GAME!はそんじょそこらの女の子が沢山出てくるアニメとは少し違う部分もあります。まず、見るまで全く知らなかったのですが物語りの舞台がゲーム会社です。まさか主人公が社会人だとは思っていませんでした。中学生くらいかと思ってたよ!


ゲーム会社と聞けば業界に携わっていなくてもブラックというイメージが湧きますし、そもそも業界が違っても大なり小なり黒い環境で働いてきた身としては共感すべき部分も多いです。実際、原作者の方はゲーム会社で働いていた経験を活かしてこの作品を描いているそうですね。当然ながら、現実のゲーム会社が女性のみで構成されていることなぞまず無いですから、作品として美化されています。もちろん、それが良い部分ですし、女の子達が面白おかしく業界ネタで物語が進んでいくのは、業界を知らない身からすると大変面白いんですよね。



でも私がNEW GAME!を気に入ったのはそういうところじゃないんです。
なんというか、物凄い汚い水を強力な濾過装置でどんどん綺麗にして出てきた透明な水がNEW GAME!という作品だと考えているのですが、どうしても濾過しきれなかったほんの少しの毒素のようなものが物語上でちらちらと見え隠れしている気がするのです。その毒素が、見ている最中に突然現れて猛烈に心を抉って去っていく。これが私にとってのNEW GAME!でした。なんかもう、この突然の致命傷みたいなものが癖になってしまったというか。でもこれ、アニメ見続けるのすごい辛いんですけどね。





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そして、主人公の青葉ちゃんには共感させられる所が大変多くあります。

これは私が青葉ちゃん寄りの立場だからであって、見ている人の社歴や会社での立場によってどのキャラクターにより共感できるか変わってくると思います。新社会人としての悩みだったり、葛藤だったり、先輩に対する憧れや憤りだったり、作品上のキャラクターを通して自分が仕事に対してどう向き合いながら日々を過ごすべきなのかを考えさせられましたね。

あとツインテールでちっちゃくて可愛いので好きです。



そんなわけでアニメ2期も無事終わり、大いに心掻き乱された作品となりました。





可愛いの中にほんの少しの毒素がたまらないNEW GAME!



こんな風に感じているのは少数かもしれませんが、とてもいいアニメだったと思います。原作を買おう買おうと思い続けて1年が経過してしまったので、今度本屋に行った時にでものんびり集めていこうかなって思います。


以上













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明日からまた仕事だ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日も暑いですね。私はやっとディズニー疲れが抜けて昨日の夜から元気に活動しています。


グラブルはとりあえずスイカイベントがやっとダマスカス回収し終わるくらいにはダラダラやってるんですが、ゼノ・ウォフマナフに向けて少しずつエンジン回転数上げていかないといけないですねぇ。



さて、今日は久しぶりにアニメの感想なんか書いていこうと思います。本日ご紹介するのはコチラ。




エロマンガ先生

エロマンガ先生


2017年の春アニメだったんですが、最近は最新アニメに追いつく体力も無くなってきているので最近になって見ました。キャラクターが可愛らしくてTwitterとかでもよく絵が流れてきたので気になってはいたんですよね。あとタイトル自体はかなりインパクトがあるものなので作品自体は知っていましたが、アニメを見るまではあの「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」と同じ原作者の方が書いていたとは知りませんでした。




このエロマンガ先生ですが、タイトルからは一体どんな内容なのか想像も付きませんでした。

エロマンガ先生というのだからエロい漫画が主題の物語なんだろうか?って思っていましたし、そうなってくるとなかなかにエグい内容なんじゃないのか?って勝手に不安になってたりで、なんだかんだ食わず嫌いしておりました。しかし、アニメの宣伝効果というのは絶大で、たとえばキャラクターが可愛らしく動くシーンが短くカットされてTwitterに動画としてあげられていたりするの見ると、それだけで一気に興味が湧いてしまいます。私がエロマンガ先生を見ようと思ったのもこのクチで、可愛いキャラにホイホイ釣られてしまったんですね。



とりあえずお試しで1話だけ、そんな軽い気持ちで見たのですが・・・



エロマンガ先生

紗霧ちゃんがかわいい・・・!

もうね、めっちゃかわいいんですよ。他にもキャラクターは出てくるんですが、ぶっちぎりで可愛い。アニメの中だけに存在する「可愛い妹」というキャラクターが全力でそこにいる。素晴らしいじゃないですか!


物語においてヒロインが可愛いというのは大変重要なことなんですが、紗霧ちゃんはこの上なく私好みでジャストフィット!そしてやっぱりタイトルからは想像も付かなかったんですが、「俺妹」と同じ原作者というだけあって兄妹モノで大変よろしい内容でした。私自身、俺妹のアニメは最後まで見て大変楽しめた作品だったのでこの「エロマンガ先生」も楽しいに違いないという確信を1話で掴み、続きをじゃんじゃん見てしまいました。


アニメはリアルタイムで見るのもいいんですが、こうして最後まで一気に見れる環境で見るのも楽しいですね。






そしてエロマンガ先生の世界に呑まれてしまった私は、なんだか久しぶりにアニメを見てパワーが補充できたというか、活力がみなぎったというか、言葉では言い表しづらいのですが元気になりました!



ラノベ業界のお話がベースになって物語が進んでいくので、小説家や絵師が登場するわけですがそういったクリエイティブな情熱というのが物語からもアニメそのものからもヒシヒシと伝わってきて、そういうのを感じると自分もなんだかやるぞー!って気分になるじゃないですか。ただキャラクターが可愛いだけじゃない、なんだか熱意が伝わる、そんな不思議な作品でした。アニメは1クール全12話で原作3巻分をやったみたいですが、原作小説は既に9巻まで出ているようですね。


最近は漫画ばかり読んでいましたが、久しぶりにラノベを読んでもいいかもしれませんねぇ。原作が買いたくなったラノベアニメは久しぶりです。近頃だと幼女戦記とかオーバーロードとか、やたら分厚くてデカい本だったので久しぶりにラノベサイズで読書するのも楽しいかもしれません。



そんなわけで、アニメが非常に面白かったエロマンガ先生。


クリエイティブなパワーが詰まった作品でしたので、そういった元気を貰うにはうってつけの作品です。あと女の子が可愛いです!!オススメです!元気がない人は是非見てください!



以上













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【夏休み343日目】

さっそく原作小説を買いにいこう!

んじゃ、さいなら~