どもー、こんちゃー。



本日1月17日は映画メイドインアビスの公開日!!


あまりにも楽しみだったので、今日は珍しく定時退社をキメてダッシュで映画館に鑑賞しに行ってきました!!




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劇場版 メイドインアビス 深き魂の黎明

この映画はテレビ放映版メイドインアビス、および1年前に公開された劇場版総集編メイドインアビス前後編の完全なる続きとなる作品です。テレビ版か映画版、どちらかだけ見ておけば続きを楽しむことが出来るようになっています。原作の単行本だと4巻~5巻あたりになるでしょうか。


私はテレビアニメ版をきっかけに大好きな作品となり、原作は最新刊まで読んでいます。映画版前後編は見ていないのですが、テレビ版と内容自体は同じですし、何よりも原作漫画の中でも屈指の熱量を誇るボンドルドとの決着が遂にアニメになって見れるのです。見ない選択肢はありません!!




というわけで、見てきました。



あまりにも面白かった・・・・!




この一言に尽きます。

まだ公開初日ですから、ネタバレは避けていきましょう。

これはテレビ放映版メイドインアビスの感想を書いた時にも書いた気がしますが、とにかくアニメーションとしてのクオリティがとんでもなく高いです。特に背景と音楽のマッチングは物凄く、メイドインアビスの世界観へ没入させてくれるアシストをしてくれています。キャラクターの動きや物語性の面白さはもちろん原作からしっかりと引き継がれており、アニメになることで表現出来る動きや間なんかを上手く活かした作品作りになっていました。

映画公開直前に12禁から15禁にレベルアップするという事態もありましたが、その分原作の魅力を余すことなく表現しつくし、アニメーション作画も緩急が付いたもので全編通して非常に見ごたえのある絵になっていました。可愛いものはかわいく、カッコいいものはかっこよく描かれていて、メイドインアビスが持つ世界観の奥深さと魅力、未知や冒険といった要素がしっかり表現されています。まさに冒険活劇と呼ぶに相応しい内容に仕上がっています。




テレビアニメを見ていた人、原作は読んでるけどアニメは見たことがない人、是非とも劇場へ足を運んでみてください。想像を超える傑作アニメーションが待っています!






劇場版 メイドインアビス パンフレット
劇場版 メイドインアビス グッズ


ということでここからは戦利品。

まずは当然パンフレット。中身はキャストとスタッフ陣のインタビューがビッシリ詰まっています。あとで読みます。


そして原作つくしあきひと先生描き下ろし(表紙のみ)卓上カレンダー。なんとこれ、入場者特典です。太っ腹すぎるだろ・・・





劇場版 メイドインアビス グッズ
劇場版 メイドインアビス グッズ

そしてこれは趣味で買ったメタルチャームとメイニャのぬいぐるみキーホルダーです。

メイニャかわいすぎる・・・・!



私が行った劇場では1年前に上映された総集編前後編の際に販売されていた劇場グッズも再販されておりました。メタルチャームとかは前回のグッズですね。他にもいろいろとあったのですが、初日にも関わらず売り切れてしまったものもあったりでちょっと消化不良です。インターネッツで探そう!




深き魂の黎明、とにかく凄い面白い作品です。

原作を読んで知っていた、面白かったストーリー。これがアニメになると更にとんでもなく面白い作品になっている。驚くなんてもんじゃないです。本当にいい作品に出会えたことに感謝です。




まだ映画の余韻に浸っていて語彙力がぶっ飛んでしまってますが、とりあえずネタバレを伏せての感想はここら辺が限度なのでこの辺にしておきましょう。


最高にワクワクする映画でした!















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ボンドルドいい

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


ここのところ週6勤務が続いており、いい加減疲れてきたところです。

休みの日は少しでも体力を回復&精神の健全化のために休んだり、楽しんだりを心がけています。あと、栄養ドリンクも抜いて昼寝も好きな時間にして、好き放題過ごしていますね。

そんな貴重な休日ですが、本日は朝から映画を見に行ってきました。



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天気の子

言わずと知れた新海誠監督の最新作です。私は「君の名は」から入ったにわかなので、新海監督のほかの作品は見たことがないですがまぁこれもきっと面白かろうと見に行ったわけですね。公開から結構な時間が経っていますが、まだ1日に複数回上映するくらいに客入りがあるみたいです。私は映画館のポイント有効期限が切れそう&誕生月クーポンで1,000円で見られるというので何見ようかなってなった時に天気の子があったわけですね。ロングランに感謝です。



さて、感想をドバドバ書く気もないので簡単にまとめると「普通に面白かった」という感想になりました。

正直、ストーリーの好みとかでいえば君の名はのほうが好きだったなぁという感じですが、映像表現は素晴らしいものがありましたし、ストーリー自体はまっすぐで面白く、締め方とかも新海監督っぽくて良かったなぁと思いました。余韻に浸れる映画ですねぇ。あとは、新海監督の拘りというかフェチズムというか、そんなものが随所から感じられてそこらへん非常に楽しめたというか、共感できるというか、「わかる!」って感じでした。


やっぱたまには映画館で映画見るもんだなぁと思った1日でした。気持ちがリフレッシュされましたもんね。



明日からまたお仕事開始ですが、適当に頑張らない程度に頑張るとしましょう。

以上














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明日も暑い

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日は土日のワンフェス遠征の疲れを癒すために有給を取得し、1日ぐーたら過ごしておりました。おかげさまですっかり体力全快です。

そんなわけで、最近は珍しく平日の更新となりました。今日は最近見た中でも特に面白いと感じたアニメを紹介する日記にすることとします!



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「ありふれた職業で世界最強」

7月から始まった夏アニメ。


私はいつもDアニメストアのランキングページを上から順に気になるものを見ていって、そのクールで見るアニメを決めています。7月は月初が忙しかったので半ば過ぎくらいに2~3話貯まったアニメを一気に見ていたのですが、その中でも特に気に入ったのがこの「ありふれた職業で世界最強」だったのです。最近の作品、何かしら略称があるのですがこれは無いのでしょうか。分かりませんが、作者の方が「ありふれた」と記していたので以下そう記述します。


さてこの作品、近年の猫も杓子も異世界転生・召喚の大流行に漏れず、異世界召喚モノです。私はこういうジャンルが大好きなので毎クール何かしらお気に入りを見つけてアニメを見ているんですが、やっぱりこれだけ多くの作品が似通ったジャンルで展開されると流石に飽きてくる部分もありますし、個人的に好みじゃない作品もあったりします。

最近だと、転スラや盾の勇者は見ましたが、賢者の孫や異世界チート魔術師はちょっと続きが見れなかったタイプです。転スラも面白かったんですが個人的にはかなり物足りなさを感じたので2期でどうなるか不安と期待が入り混じっている感じ。盾の勇者はかなり好きな部類だったので、思わず原作小説1巻も買ってしまいました。また読んでませんが。


そして「ありふれた」に辿り着いたわけですが、こちらも個人的に好きな要素がかなり多くて思わず原作小説1巻を買ってしまったんですよね!!



ありふれた職業で世界最強 1巻

1巻のわりになかなかの分厚さ。そして文庫本サイズの小説は久しぶりに買った気がします。最近のなろう系ライトノベルは大体が大判のものでしたからね。そして、文庫本サイズだからという理由でワンフェスの移動時間の暇つぶしのために持っていったのです。盾の勇者を積みながら!

そしてこれが予想以上に楽しめたので、今回こうして記事にしたというわけです。


原作小説1巻、正直どうなんだろうなぁと思いつつ読み始めました。アニメは3話まで見ていたのである程度予備知識もある状態だったのですが、やはり小説になるとアニメ以上に描写が細かいので想像の余地も多く、アニメでは語られない部分も多少なりともありそういった部分は大変楽しめましたね。もちろん、文章として荒削りな部分も見られ、多少読みにくいところなどもありました。しかし、話の流れは勢いがあって次の展開が常に気になる内容になっていましたし、読んでいてワクワクする部分が多分にあったのでライトノベルとしてはかなり楽しめたんじゃないかと思います。

フィクションと割り切ってても、そこはちょっとご都合主義が過ぎるんじゃないかな?と思う部分はアニメ1話からでしたので、そこを飲み込んで楽しめる人であれば、原作小説は間違いなく楽しめるんじゃないでしょうか。あと、コミカライズ版もあるようでしてそっちも気になるので1巻だけでも買ってみようかしら。



この「ありふれた」、私の好きな要素が詰まってて大変好みの作品なんですが中でもヒロインのユエが可愛くて素敵です。私は少年時代を魔法先生ネギま!で育った人間なので、金髪少女の吸血鬼とか大好物なんですよね。主人公のハジメも振り切ってる主人公なので見ていて非常に爽快感があって好感が持てますし、ネトゲ大好き人間としてはステータスとか超大好きなので、自分の好みを全てぶち込んだような作品です。

原作小説1巻面白かったですし、アニメも楽しめてるので引き続き2巻も買ってみようと思います。


現在でもWeb上の小説家になろうではWeb版が読めるようですが、読書は紙派の私は現物を買ってきます!


以上、「ありふれた職業で世界最強」はいいぞ!日記でした















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今夜もアニメを見てから寝るんだ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。




今日はニチアサがゴルフで潰れてしまったので、朝からガルパン最終章第2話を観に行ってきました!







6月15日土曜日から全国の劇場で上映が始まったガルパン最終章第2話。

全6話構成の最終章ですが、1話の公開から1年半の時を経てようやく2話が公開となりました。1年半に1話の計算でいくと、次の3話は2020年の12月、完結は2023年の6月の予定になります。これ、洒落じゃなくガルパンおじさんが寿命を迎えてしまいます・・・



私の放送当時や劇場版の頃はかなりハマっていたガルパンですが、最近では関連グッズを買う機会も少なくなり少し勢いが衰えてきたかなと思ったりもしていたのですが劇場へ足を運べばまだまだ満席御礼なレベルで混雑しており、やはりガルパン人気は根強いことを実感いたしました。最近ツーリングで大洗にも行ってなかったので久しぶりに行ってこようかなぁ。


ガールズ&パンツァー 最終章 第2話 パンフレット 上巻

さて、劇場ではいつも通りパンフレットを買ってきましたが、このパンフレットよく見ると上巻って書いてあるんですよ。下巻は半月後くらいに出るそうですが、おそらくネタバレを回避したかったのが目的じゃないかと思います。

私も今回の記事ではネタバレは避けていつも通りふわっと感想を書きますが、パンフレットを見る限りは第1話からの続きであるBC自由学園との戦いについてのみ解説されてました。




先ほども書きましたが、ガルパン熱自体若干冷めつつある昨今。まぁでも一応観に行くか~って軽いノリで劇場へ足を運びました。もちろん、1年半も前の第1話はすっかり内容が頭から飛んでいたので昨夜Dアニメストアで配信されていたのを見直してから行きましたよ。結果から言えば大満足の出来でした!ガルパンやっぱ面白いです!

前回の1話が若干尻切れトンボっぽい終わり方だったので不完全燃焼だったというのもありますが、今回の第2話はそこら辺のフィードバックも受けてか否か、かなりモリモリマシマシでいろんなシーンを描いてくれていました。キャラクターもあれだけ大量にいるにも関わらず、少しでも登場シーンを用意しようとごく自然な話に流れの中に組み込んでおり感心したものです。そして、個人的には劇場版で感じた戦車道シーンでの滾る高揚感がしっかりと感じられた部分について大いに評価したいです。やっぱガルパンはこれがなきゃダメなんですよね。BGMとめまぐるしく入れ替わるカメラアングル、そして疾走感のある戦車同士のバトルシーン。これぞガールズ&パンツァーと呼ぶに相応しい内容に仕上がっておりました。


もちろん、ガルパンなのでキャラクターの女の子達もいつも通り魅力的に描かれており、どのキャラクターのファンも一定以上の満足感は得られると思います。個人的には今回のキャラクターMVPにはそど子を推します。なんだかドキドキさせられるシーンが多かったよなぁ。ガルパン放映から既に6年が経過していますが、こうして公式から新たにキャラクターの魅力なんかが発信されてそこに気付くことが出来るっていうのはファンとしては何とも幸せなことですね。



というわけで、ふわっとではありますが感想でした。






ガールズ&パンツァー 最終章 第2話 特典 色紙


公開2日目で貰えるとは思ってなかった入場特典の色紙。たしか4種類くらいあったような気がしますが、私はBCの隊長マリーと西住殿でした。マリーも第1話以上に登場シーンが多く、キャラクターとして掘り下げというか、より一層性格が分かりやすく描かれていてとても魅力的なキャラクターの1人でしたね。とっても可愛かったです!


久しぶりのガルパンでしたが、やはりガルパンはいいぞ!















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いやーもう1回見たいね

んじゃ、さいなら~
テーマ:アニメ
ジャンル:アニメ・コミック
どもー、こんちゃー。


2月も終わりです。早いものです。


うかうかしていると見たい映画も終わってしまう!



youjosenki eiga

そんなわけで、今回は公開から既に3週目に突入した「劇場版 幼女戦記」を観てきました!


テレビアニメの総集編などではなく、完全新規アニメーションという事で非常に期待していたのですが、風邪をひいたり出張だったりが続いたせいで見にいくタイミングをすっかり失ってしまっていたのです。これはもう見れずに終わりかな・・・と思っていたら、映画が大好評のようで既に興行収入は2億円を突破。来月からは上映する映画館が追加されるほどの人気を博しているみたいで、これは何が何でも見にいかなければと思い足を運んだのです。

なんだか劇場版ガルパンを思い出す盛り上がりっぷりだなぁ・・・




さて、今作は完全新規アニメーション映画として作られたわけですが内容としてはテレビ放映版の続きです。もちろん、原作に沿ったストーリー展開がされており、シリーズファンが楽しめる内容となっております。パンフレットのインタビューを読むと、どうやら原作から多少映画という枠に収めるための変更点があるようですが、おおむね原作どおりの流れで、原作を読んでても読んでいなくても違和感なく鑑賞できるようですね。

私はといいますと、実は原作を読んでる途中でほったらかしになっておりまして。映画の前半は「そういえば読んだな」って感じで、後半はまったくの未知の領域だったのでなかなか楽しめたんじゃないかと思います。映画を観て、原作読まなきゃ!!ってなりました。





さて、では感想をふわっとネタバレせずに書いていきましょう。


まず、話の内容に関してはそのものズバリ幼女戦記ですので心配はありません。
今回書いておきたいのは、アニメとしての劇場版 幼女戦記のポテンシャルの高さについてです。

テレビ放映版の時にも最初に出てきた感想で、劇場版を見始めて最初に思い浮かんだ感想は同じものでした。「背景がスゲェ!」です。とにかくその背景が素晴らしい。アニメにおいて背景に注目することってあんまり無いです。だって背景ですから。その手前とかに、注目すべきキャラクターとかがいるのです。でも、幼女戦記のアニメは背景がすごい。

小説を読むときっていうのは、人にもよりますが私は場面を想像しながら読みます。でもね、私の貧弱な想像力では想像するにしても限界があるわけです。それをアニメというのは、原作者カルロ・ゼン氏が思い描き書いたことを拾い上げ、我々読者の想像を超えてカタチにしてくれるからたまげたものです。とにかく、この作品の世界観を形作る上で映像作品としてはこれ以上にないくらい素晴らしい背景だと思っております。



そしてテレビ版でもよく動いていましたが、劇場版では予算モリモリ劇場版クオリティで最高にアニメーションしてて見ていて痺れましたね。序盤の戦闘シーンはもちろんのこと、終盤クライマックスのシーンは凄まじいものがあります。たぶん、小説を読んであのシーンを思い描けるような素晴らしい才能の持ち主がアニメを描いてるんだと思います。私はそれを見てるだけでいいんだから、これほど幸せなことはありません。この劇場版 幼女戦記に関しては、まさにアニメになった意義があるアニメと言えるでしょう。原作の戦記らしさをまろやかにして、よりエンターテイメント方向へ寄った結果、ちょうど良いバランスで原作ファンもアニメファンも楽しめる内容に仕上がっているのではないかと思います。本当にいいアニメです。




あとあと、音もいいです。

私は普通の映画館で見たんですが、これ立川シネマシティで見たいですね。いい音響設備がある映画館で観てみたくなる、そんな素敵な内容です。



劇場版 幼女戦記 パンフレット
劇場版 幼女戦記 入場特典


素晴らしい満足度だったのでパンフレットを買いました。あと、入場特典で書き下ろし小説もゲットです。私が手に入れたのは3週目の「積み木遊び」という冊子ですね。あとで読んでみよう。

パンフレットにはインタビューなども載ってて大変楽しめる内容になっております。映画が気に入った方は是非とも。



それにしても、原作途中でほったらかしだったのがもったいなくなる内容でした。私はたしか手持ちで6巻まで持っていたと思いますが、気付けば11巻も刊行されているようです。カルロ先生って速筆だよね。アニメはキャラクターデザインが強烈ですが、原作の絵はマジで美少女ターニャちゃんなので、たまにはこっちを見て癒されようと思います。癒されるのだろうか。



そんなわけで、今年のキャンプでは幼女戦記をお供に大自然を堪能することを目標にします。読むのが楽しみだなぁ。



以上













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実に良い映画だった

んじゃ、さいなら~