どもー、こんちゃー。


今日も暑いですね。私はやっとディズニー疲れが抜けて昨日の夜から元気に活動しています。


グラブルはとりあえずスイカイベントがやっとダマスカス回収し終わるくらいにはダラダラやってるんですが、ゼノ・ウォフマナフに向けて少しずつエンジン回転数上げていかないといけないですねぇ。



さて、今日は久しぶりにアニメの感想なんか書いていこうと思います。本日ご紹介するのはコチラ。




エロマンガ先生

エロマンガ先生


2017年の春アニメだったんですが、最近は最新アニメに追いつく体力も無くなってきているので最近になって見ました。キャラクターが可愛らしくてTwitterとかでもよく絵が流れてきたので気になってはいたんですよね。あとタイトル自体はかなりインパクトがあるものなので作品自体は知っていましたが、アニメを見るまではあの「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」と同じ原作者の方が書いていたとは知りませんでした。




このエロマンガ先生ですが、タイトルからは一体どんな内容なのか想像も付きませんでした。

エロマンガ先生というのだからエロい漫画が主題の物語なんだろうか?って思っていましたし、そうなってくるとなかなかにエグい内容なんじゃないのか?って勝手に不安になってたりで、なんだかんだ食わず嫌いしておりました。しかし、アニメの宣伝効果というのは絶大で、たとえばキャラクターが可愛らしく動くシーンが短くカットされてTwitterに動画としてあげられていたりするの見ると、それだけで一気に興味が湧いてしまいます。私がエロマンガ先生を見ようと思ったのもこのクチで、可愛いキャラにホイホイ釣られてしまったんですね。



とりあえずお試しで1話だけ、そんな軽い気持ちで見たのですが・・・



エロマンガ先生

紗霧ちゃんがかわいい・・・!

もうね、めっちゃかわいいんですよ。他にもキャラクターは出てくるんですが、ぶっちぎりで可愛い。アニメの中だけに存在する「可愛い妹」というキャラクターが全力でそこにいる。素晴らしいじゃないですか!


物語においてヒロインが可愛いというのは大変重要なことなんですが、紗霧ちゃんはこの上なく私好みでジャストフィット!そしてやっぱりタイトルからは想像も付かなかったんですが、「俺妹」と同じ原作者というだけあって兄妹モノで大変よろしい内容でした。私自身、俺妹のアニメは最後まで見て大変楽しめた作品だったのでこの「エロマンガ先生」も楽しいに違いないという確信を1話で掴み、続きをじゃんじゃん見てしまいました。


アニメはリアルタイムで見るのもいいんですが、こうして最後まで一気に見れる環境で見るのも楽しいですね。






そしてエロマンガ先生の世界に呑まれてしまった私は、なんだか久しぶりにアニメを見てパワーが補充できたというか、活力がみなぎったというか、言葉では言い表しづらいのですが元気になりました!



ラノベ業界のお話がベースになって物語が進んでいくので、小説家や絵師が登場するわけですがそういったクリエイティブな情熱というのが物語からもアニメそのものからもヒシヒシと伝わってきて、そういうのを感じると自分もなんだかやるぞー!って気分になるじゃないですか。ただキャラクターが可愛いだけじゃない、なんだか熱意が伝わる、そんな不思議な作品でした。アニメは1クール全12話で原作3巻分をやったみたいですが、原作小説は既に9巻まで出ているようですね。


最近は漫画ばかり読んでいましたが、久しぶりにラノベを読んでもいいかもしれませんねぇ。原作が買いたくなったラノベアニメは久しぶりです。近頃だと幼女戦記とかオーバーロードとか、やたら分厚くてデカい本だったので久しぶりにラノベサイズで読書するのも楽しいかもしれません。



そんなわけで、アニメが非常に面白かったエロマンガ先生。


クリエイティブなパワーが詰まった作品でしたので、そういった元気を貰うにはうってつけの作品です。あと女の子が可愛いです!!オススメです!元気がない人は是非見てください!



以上













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【夏休み343日目】

さっそく原作小説を買いにいこう!

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日もいい天気でこんな晴れた日には映画館に足を運ぶしかありません。

そんなわけで今日は先月から公開されている「劇場版 ソードアート・オンライン オーディナルスケール」を観に行ってまいりました!!

SAOはアニメはもちろん、原作小説も読んでおり大好きな作品です。原作読んでると言いつつアニメのところまでしか読んでないんですけども、今作品の脚本原作には原作者の川原先生が携わっているそうで、完全オリジナルの新作となっており楽しみにしておりました。

ソードアート・オンライン オーディナルスケール

本当は公開日に・・・って思ってたんですが、友人のラグナ君との折り合いがつかず結局公開から1ヶ月近く経った今日観に行ったわけですが、なんだかお客さんはまだまだ一杯いましたね。公開から1ヶ月近いですが、近所の映画館ではまだ1日に6回くらい上映しているようで客入りは上々の様子。既に観客動員数は100万人を突破し、興行収入も順調に伸ばしているそうです。劇場版SAOは深夜アニメ映画の興行収入ランキングで何位まで上り詰めるのは見ものですね!


さて、映画本編のネタバレを回避しつつ適当な感想をザックリと書いていきましょうか。

まず、この映画を観るにあたっては現時点で放映されているアニメを全て見ていることが前提となります。1期だけ見とけば大体話分かる気もしますが、やっぱり知らないキャラクターだとか設定だとかも出てきちゃうと思うので、見にいくのであれば放映済アニメは全て見てからがオススメです。

映画自体は完全新作ということもあって2時間たっぷりと尺を取っており、前編を通して尺足らずかな?と思うようなところはありませんでした。また、流石は劇場版というだけあってアニメーションのレベルも素晴らしいものに仕上がっております。特にバトルシーンなんかはBGMも合わさって非常に盛り上がる場面が多かったですね。これでもかってくらいカッコよくキャラクターが描かれていて胸が躍るようなシーンが盛りだくさんでした!


今までアニメに登場したキャラは総出演に近い形で、どんなキャラでもチラッと顔を見せたりしていて新作ながらも集大成といった感じが伝わってきました。また、劇場版にて初めて登場するキャラクターも魅力的に描かれておりキリト達を取り巻く謎や戦いが少しずつ進むにつれて絡みも増してきてとても楽しかったです。2時間というと映画としては長めの部類ですが、本当に2時間だったのか?と思うくらいに濃密な2時間でしたね。


ラストシーン付近は本当に全部ぶち込みました!ってくらいに熱く燃える展開です!

映画を観終えた感想は「この映画はファンサービスの塊だ!」でした。素晴らしい満足度です。SAOファンなら必ずや満足する出来、SAOの世界観、キャラクター、設定、全てがうまいこと絡み合って出来上がったザ・ソードアート・オンラインって感じの内容でした。本当に面白かったです。







ソードアート・オンライン オーディナルスケール 特典小説

あと特典を貰いました。先週から配布しているそうですが、まさか公開4週目にもなって何か貰えるとは思ってもいなかったのでラッキーです。河原先生書き下ろしの劇場版の後日談みたいですね。あとで読んでみます。

ソードアート・オンライン オーディナルスケール 特典色紙

そしてこれまたラッキーな事に今日から配布開始の色紙まで貰えました。何の下調べもせずに行ったらもらえたのでラッキー!色紙は4種類あるようですが、ランダム配布でシリカちゃんのが貰えたので更に更に超ラッキー!やったね!!


ソードアート・オンライン オーディナルスケール パンフレット

そしてパンフレットは弟様が買っていたものをお借りしたよ。

いい値段するなぁって思いながら中見たらやたら豪華な内容でした。これまたファンサービスに溢れる内容ですね。



そんなわけで久しぶりのSAOでおなか一杯になれました。いやぁ、本当に良かったですよ。



気にはなっているけどまだ観にいってないという方には、是非とも劇場へ足を運ぶことをオススメします。TV版が楽しめた人なら絶対に楽しめる素敵な映画ですよ!

以上













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【夏休み219日目】

SAOたのしいぞー!

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


昨日もたっぷり寝て今日も元気です。最近睡眠時間やべぇなぁ・・・


さて、今日はアニメの感想記事です。


クロスアンジュ

「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」

2014年に放送されたサンライズ製作の美少女ロボットアニメです。


ざっくりあらすじを書くと、魔法の国で魔法が使えないお姫様が迫害されてしまい、仕方なくロボットに乗ってドラゴンをぶっ殺すお話です。

このアニメを見ようと思ったきっかけは「わりと評判が良かったから」という単純な理由です。個人的にはタイトル、キャラクター共に惹かれるものが無くて、そもそもロボットアニメだという事を知りませんでした。しかも割と近年だしなぁ。何故見なかったのだろうか。

そんなわけでこのアニメの感想をふわっとネタバレを回避しつつ書いていこうと思います。

ヴィルキス
ヴィルキス

まずはロボットアニメということでロボットについて語りましょうか。

クロスアンジュに登場するロボットは全てパラメイルと呼ばれる兵器で、色や細部の形は違えど基本的な構造は同じロボットのようですね。戦闘機形態と駆逐形態の2種類に変形可能で、これは劇中でも状況に応じてしょっちゅう変形してました。変形機構自体もトランスフォーマーみたいに複雑じゃなく、ワンタッチで変形するので見ていて気持ちの良い変形です。また、当然ながら近年のロボットアニメでは当たり前になっているフルCGになっており複雑怪奇な形状にも一切破綻がない、まさにCG様々な仕上がりになっております。

あとは、戦闘機形態の時はコックピットがむき出しの状態になり、操縦席そのものもまるでバイクのような見た目をしているので空飛ぶバイクを操っているような描写がありますね。アクセル、シフトペダル、ガソリンタンクのような何かと、操縦席はまんまバイクです。このバイク型操縦席はロボットっぽくなくてなかなか面白いですね。また、戦闘機形態時に体がむき出しなのでキャラクター同士の描写があったり被弾して即死したり、いろいろと有効活用できてたみたいです。

駆逐形態になっても割と簡単に装甲剥がされたりと、ロボット自体の耐久性はあんまりよろしくないようですね。


ロボットのデザイン自体はシュッと細くてシャープで最近のロボットって感じがします。また、基本的に空中戦闘なのでこのデザインに違和感なく戦闘が繰り広げられており、戦闘自体もスピーディなもので似合ってると思います。ただ1つ気になった点は、ロボットのシルエットが基本的に全機ほぼ同じで激しい戦闘シーンになると誰と誰が戦ってるのか頭が追いつかなくなることが終盤では多々ありました。ありゃ大変だったなぁ。


クロスアンジュ

そしてクロスアンジュが面白いと言われ理由がその世界観にあると思います。

魔法の国で魔法が使えない者が迫害され、世界の果てでドラゴンと死闘を繰り広げるわけですが、そこに至るお話、世界の真実、それらに主人公のアンジュが切り込んでいく様が非常に面白いのです。クロスアンジュは王道的部分もたくさんありストーリー自体は万人が楽しめるようになっていますが、一方で世界設定やストーリーの本筋は今までなかなか見たことのないタイプかつ斬新な切り口になっており、非常に引き込まれる内容になっています。

何故魔法が使えないのか?何故ドラゴンがいるのか?そもそも乗ってるロボットの出所はどこなのか?ドラゴンのとの戦いの果てに何があるのか?

こんな視聴者としての疑問の数々を、ストーリーの中でアンジュが次々と回答していってくれるのがとても面白かったですね。


クロスアンジュ

そんでもってキャラクター

このアニメの登場キャラクターの95%くらいが女性キャラです。
どのキャラクターも個性的なんですが、主人公のアンジュ含めなかなかのクズ揃いというか、それがストーリーの面白さに直結しているというか、見ていて清々しいくらいにアレな人ばかりでしたね。また、クロスアンジュといえば1話から最終話までとにかくエロ描写だらけだったのが印象的でした。それこそ、爽やかなものからなんかネットリしたものまで様々でしたが、総括すれば下品なロボアニメで間違いないと思います。

ロボットアニメにもいろいろありますが、間違っても居間で家族揃って見るタイプではないことは確かですね。

毎話そこ必要か?って頻度でエロ描写を挟み、隙あらば脱ぎ、謎の光が差し込み、もはやギャグの領域に差し掛かるレベルです。これは正直言って好き嫌い分かれるレベルだと思うので、あまりにも露骨な描写が嫌いな人は見ないほうがいいかもしれませんねぇ。逆にそういうのウェルカム、問題ない!って方はそういうのも含めて全てが面白く仕上がっているのでオススメできると思います。



まとめると、異世界で女の子達がロボットに乗って下品なバトルを繰り広げる素敵なアニメでした。



久しぶりに一気に見てスカッとした作品でしたねぇ。やはり私は明確なストーリーラインがある作品の方がズバッと見れて好みのようです。

そんなわけでとても万人向けとは言いがたい作品ですが、ロボ、キャラ、世界観、どれかひとつでも気になるものがあれば楽しめるかもしれません。

以上













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【夏休み202日目】

ヴィルキス欲しくなるー

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


ネタは無くともとりあえず書き始めれば何か思い浮かぶんじゃないかと思いキーボードを叩いております。


ここ数日のダラけ具合が非常によろしくないようで、10時間睡眠の後アニメ見て漫画読んで、お昼食べたら眠いので昼寝して。素敵な生活ですが、ちっともやりたい事が進みません。今日はワンフェスのカタログチェックも少し進めましたが完遂とまではいかなかったですね。意志薄弱といったところでしょうか。

さて、ここまで書いたところでそういえば話題のあのアニメを見たことを思い出したので感想を書いてみましょうか。

けものフレンズ

「けものフレンズ」

1月から始まった冬アニメの1つですが、今週になってTwitterで急に話題になりましたね。

・「君は○○なフレンズなんだね!」
・「すごーい!」


こんなワードがあちらこちらで見られます。


この時期になってジワジワと人気が上がってくるのは一昨年のオーバーロードを思い出しますね。あれも私は6話あたりになるまで全く見てなかったのにその後ドハマりした作品です。この流行っぷりは何かあるのでは?と思い早速見てみることにしました。

けものフレンズは原作はスマホ向けのアプリだったようですが、アニメが始まる前にサービスが終了しているという謎の事態に陥っています。アニメの企画がスタートした時にはまだいけるって感じだったんですかね?アニメ放送まで耐えられれば一発逆転もあったかもしれないだけに残念ですが、サービス終了するくらいのゲームなのでお察しな部分もあるかもしれません。

アニメ本編は一部背景を除いてフルCGで作られており、パッと見アニメ調に見えるCGなんですがその低予算っぷりが伺える仕上がりになっており、口パクは合ってないわ、動きは不自然だわ、当然の如くCG同士貫通するわ、ぶっちゃけ酷い出来です。

けものフレンズ

1話を見た感想は「30分が長い」でした。

そう、このアニメ普通の30分アニメなのです。こういうCGモノって5分アニメが多いんですがガッチリ30分枠なのです。

声優の方々はベテラン新人混成といった形で、確かに新人育成アニメとしてはいいんじゃないかなって思いました。予算無さそうですし。そんなわけで一体何故こんなアニメが流行りだしたのだろうと疑問を覚えながらも1話を見終えて2話に突入したのですが、ここら辺からおや?面白いのでは?と思うようになりました。

Twitter上では「IQが下がる」だの何だの言われてるけものフレンズ。確かに「わーい!」だの「すごーい!」だの「やったー!」だの感嘆符が多い印象を受け、まるで教育テレビを見ている気分になりますがその裏には面白く興味深い設定があるのです。というのも、どうやらフレンズ達が暮らすジャパリパークと呼ばれる世界はどうやら人類が何らかの原因でいなくなった世界のようなのです。

あんまり深く書くとネタバレっぽくもなってしまうので何とも言い表しにくいのですが、フレンズの明るいやりとりの裏で、何だかとんでもない世界観が広がっている不思議な作品です。世界観については話が進むにつれて少しずつ明かされていっており、現在5話まで話が進んでおりますが、続きが気になって仕方ないといった状態。



この世界は何なんだ?フレンズの正体は?ジャパリパークって何?



この作品の世界観に対する謎めいた部分が、多くの人を引き付けるきっかけにもなったのかもしれませんね。



もちろん数多く登場するフレンズと呼ばれる女の子達も魅力の1つでしょう。昨今はアニメ・ゲーム問わず、大量の女の子を投入する作品が流行する傾向にあります。その点、けものフレンズはやたら多くのキャラクターが出てきますし、キャラクターの名前は動物の名前そのまんまなので覚えやすく分かりやすいです。こうした部分も人気に火がついた一因なのかもしれません。


そんなわけで「けものフレンズ」ですが、流行に乗っかって見てみたら予想していた以上の収穫がありました。名前通りの美少女動物園アニメかと思いきや、バックストーリーまで面白い美少女動物園だったとは驚きです。百聞は一見にしかず、気になった方は是非とも視聴をオススメいたします。



以上













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【夏休み191日目】

カタログチェックを再開せねば

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日も今日とて14時間睡眠。いやぁ流石に寝すぎた気はしますが、寝てしまったものはしょうがない。夕方4時からエンジン全開!今日も張り切っていきましょう。


さて、今日は久しぶりにアニメ感想でも書こうかと。というのもここ最近アニメを見まくっていましてね。平行してあれこれ見てるので非常に中途半端なんですが、とりあえず私の楽しみにしていた「幼女戦記」のアニメ第1話が大体放送し終わった感じなので感想でも書こうかと思いまして。


幼女戦記 1話

まず第一印象として、非常に戦闘作画頑張ってた!凄かった!というものがあります。アニメーション制作会社に詳しいわけではないのですが、今回の制作会社はこれがデビュー作らしくどうなんだろうな?って思っていたのですが、臨場感溢れる大変面白い戦闘シーンが見れてぶっちゃけこれだけで大満足です。

別に戦闘シーンが幼女戦記の見せ場ってわけでもないのですが、やっぱり戦闘シーンってのはアニメーションとしては華と呼ぶべきシーンでしょうしここが気合入ってると見る側としてもなんだかワクワク感が増すものです。キャラクターデザインも原作、漫画版共に違うものになっていますが、これもアニメで動かしてみればそこまで違和感はないかなぁってところです。可愛さが欠片もないのが少し残念ですが・・・あとやっぱりセレブリャコーフさん目がデカくて1人だけ別アニメから飛び出してきたみたいです。



お話の構成としては、原作漫画未読組を引き付けるためには順当な話の組み方なんじゃないかと思います。ただし十分に引き込めなければ後々脱落者が出る恐れもあり、そこらへんは手腕の見せ所ってやつでしょうか。今後どのような話の組立方をして、どこをメインに話を盛り上げていくのか楽しみなところです。


あとはアニメオリジナル要素もところどころ入ってましたね。

たとえば共和国軍の魔道師の方々はなんか馬っぽいものに乗ってました。あれは敵味方をパッと見で識別しやすくする工夫でしょう。あとは帝国の魔道師もみんな足に飛行ユニットみたいなのを仕込んでましたね。視覚的に非常に分かりやすくていいんじゃないかと思います。その割に肝心の演算宝珠はやたら簡単な見た目でしたね。漫画版の芸術的な彫刻を施されたものとは全く異なる見た目ですが、原作から想像してたのはどちらかといえばアニメ版に近いものだったのでこれはこれでいいのかもしれません。あとは魔法を使う時に魔方陣的なものがバーッと浮き出てきたのはかっこよかったですね。そして地上兵ばバッタバッタと死んでいく中、魔道師は障壁を展開しているので無敵くさいのも分かりやすく表現されてました。ここら辺のアピールもいいですよねぇ。

こうやって視覚的に差をつけることで、こいつら浮いてるのは魔法の力なんだよ~だから魔方陣とかも出るんだよ~って見せることにより、現代兵器に入り混じって空飛んでる集団がいる不自然さを異世界として認識させるのはうまいもんだと思いました。説明が入ると幼女戦記はなかなか長いですからね。


あとは逆にここ分かるかなって思ったのは手持ちの銃。あれは光まとったりしてましたが、着弾がどう見てもただの鉄砲じゃないんですが、あれは銃弾に術式をこめているから着弾後爆発したりするわけです。共和国軍さんが掃討した際めっちゃ爆発したのもそのためです。魔道師ってズルいですね。そして主人公のデグさんことターニャ・デグレチャフ少尉が共和国軍相手に無双していたのには訳があるのですが、それは今後のお話に盛り込まれてくると思うのでお楽しみにといったところでしょうか。


何はともあれ、今回の1話で大体の登場人物は出揃いましたのであとは戦争を楽しむだけです。テレビ放送でどこまでやってくれるのか非常に楽しみですねぇ。



最初にも言いましたが、とにもかくにも「アニメーション」が素晴らしいの一言に尽きる作品。話は二の次でこっち目当てで1話でも見てもらえればよろしいのではないかと思います。きっと話も面白いよ!


幼女戦記、名前に釣られて沼に落ちる人が1人でも増えてくれる事を願います。













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【夏休み160日目】

こりゃ毎週楽しみだ

んじゃ、さいなら~