どもー、こんちゃー。


昨日は寝てばかりだったので今日はなるべく起きてました。大体グラブルやってたね!


今日はグラブルの周回がてらお供として見ていた「NEW GAME!!」を遂に見終えてしまったので、軽く感想なんぞ書いていこうと思います。



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NEW GAME!!とは知る人ぞ知る美少女社畜アニメです。ビックリマークが2つなのが2期で、1つだと1期になります。1期の頃から見ていて大変気に入っていたんですが、この夏2期がやるということでとても楽しみにしていました。

原作は漫画で、現在6巻まで刊行中のようですね。




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「今日も一日がんばるぞい」という台詞がアニメ放送前に一人歩きしていて有名だったのが懐かしいですね。この漫画の1コマだけは見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。




実はこのNEW GAME!シリーズには、個人的に大変深い思い入れがあるというか何と言うか。1期が始まったのがちょうど去年の7月からでして、その時期は社畜街道驀進中で病みに病んでました。そんな中見たNEW GAME!はすごい面白いし癒しなんですけれども、会社を思い起こさせて見るのが辛いアニメでもありました。結局1期の放送期間中に無事ニートになったわけですが、やっぱりアニメを見るとなんだか胸が苦しくなるので少しずつ見ていましたね。


2期のNEW GAME!!の放送期間では逆にニートから再び労働者へと戻ったわけで、なんだか不思議な縁のある作品となりました。



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この作品、登場人物は全員女の子で大変目の保養になります。

話も面白いし、様々なタイプの女の子が出てくるのできっと自分の好みの子が見つかるでしょう。私も好きなキャラクターがたくさん出来て、見ていてとても癒されます。しかしNEW GAME!はそんじょそこらの女の子が沢山出てくるアニメとは少し違う部分もあります。まず、見るまで全く知らなかったのですが物語りの舞台がゲーム会社です。まさか主人公が社会人だとは思っていませんでした。中学生くらいかと思ってたよ!


ゲーム会社と聞けば業界に携わっていなくてもブラックというイメージが湧きますし、そもそも業界が違っても大なり小なり黒い環境で働いてきた身としては共感すべき部分も多いです。実際、原作者の方はゲーム会社で働いていた経験を活かしてこの作品を描いているそうですね。当然ながら、現実のゲーム会社が女性のみで構成されていることなぞまず無いですから、作品として美化されています。もちろん、それが良い部分ですし、女の子達が面白おかしく業界ネタで物語が進んでいくのは、業界を知らない身からすると大変面白いんですよね。



でも私がNEW GAME!を気に入ったのはそういうところじゃないんです。
なんというか、物凄い汚い水を強力な濾過装置でどんどん綺麗にして出てきた透明な水がNEW GAME!という作品だと考えているのですが、どうしても濾過しきれなかったほんの少しの毒素のようなものが物語上でちらちらと見え隠れしている気がするのです。その毒素が、見ている最中に突然現れて猛烈に心を抉って去っていく。これが私にとってのNEW GAME!でした。なんかもう、この突然の致命傷みたいなものが癖になってしまったというか。でもこれ、アニメ見続けるのすごい辛いんですけどね。





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そして、主人公の青葉ちゃんには共感させられる所が大変多くあります。

これは私が青葉ちゃん寄りの立場だからであって、見ている人の社歴や会社での立場によってどのキャラクターにより共感できるか変わってくると思います。新社会人としての悩みだったり、葛藤だったり、先輩に対する憧れや憤りだったり、作品上のキャラクターを通して自分が仕事に対してどう向き合いながら日々を過ごすべきなのかを考えさせられましたね。

あとツインテールでちっちゃくて可愛いので好きです。



そんなわけでアニメ2期も無事終わり、大いに心掻き乱された作品となりました。





可愛いの中にほんの少しの毒素がたまらないNEW GAME!



こんな風に感じているのは少数かもしれませんが、とてもいいアニメだったと思います。原作を買おう買おうと思い続けて1年が経過してしまったので、今度本屋に行った時にでものんびり集めていこうかなって思います。


以上













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明日からまた仕事だ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日も暑いですね。私はやっとディズニー疲れが抜けて昨日の夜から元気に活動しています。


グラブルはとりあえずスイカイベントがやっとダマスカス回収し終わるくらいにはダラダラやってるんですが、ゼノ・ウォフマナフに向けて少しずつエンジン回転数上げていかないといけないですねぇ。



さて、今日は久しぶりにアニメの感想なんか書いていこうと思います。本日ご紹介するのはコチラ。




エロマンガ先生

エロマンガ先生


2017年の春アニメだったんですが、最近は最新アニメに追いつく体力も無くなってきているので最近になって見ました。キャラクターが可愛らしくてTwitterとかでもよく絵が流れてきたので気になってはいたんですよね。あとタイトル自体はかなりインパクトがあるものなので作品自体は知っていましたが、アニメを見るまではあの「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」と同じ原作者の方が書いていたとは知りませんでした。




このエロマンガ先生ですが、タイトルからは一体どんな内容なのか想像も付きませんでした。

エロマンガ先生というのだからエロい漫画が主題の物語なんだろうか?って思っていましたし、そうなってくるとなかなかにエグい内容なんじゃないのか?って勝手に不安になってたりで、なんだかんだ食わず嫌いしておりました。しかし、アニメの宣伝効果というのは絶大で、たとえばキャラクターが可愛らしく動くシーンが短くカットされてTwitterに動画としてあげられていたりするの見ると、それだけで一気に興味が湧いてしまいます。私がエロマンガ先生を見ようと思ったのもこのクチで、可愛いキャラにホイホイ釣られてしまったんですね。



とりあえずお試しで1話だけ、そんな軽い気持ちで見たのですが・・・



エロマンガ先生

紗霧ちゃんがかわいい・・・!

もうね、めっちゃかわいいんですよ。他にもキャラクターは出てくるんですが、ぶっちぎりで可愛い。アニメの中だけに存在する「可愛い妹」というキャラクターが全力でそこにいる。素晴らしいじゃないですか!


物語においてヒロインが可愛いというのは大変重要なことなんですが、紗霧ちゃんはこの上なく私好みでジャストフィット!そしてやっぱりタイトルからは想像も付かなかったんですが、「俺妹」と同じ原作者というだけあって兄妹モノで大変よろしい内容でした。私自身、俺妹のアニメは最後まで見て大変楽しめた作品だったのでこの「エロマンガ先生」も楽しいに違いないという確信を1話で掴み、続きをじゃんじゃん見てしまいました。


アニメはリアルタイムで見るのもいいんですが、こうして最後まで一気に見れる環境で見るのも楽しいですね。






そしてエロマンガ先生の世界に呑まれてしまった私は、なんだか久しぶりにアニメを見てパワーが補充できたというか、活力がみなぎったというか、言葉では言い表しづらいのですが元気になりました!



ラノベ業界のお話がベースになって物語が進んでいくので、小説家や絵師が登場するわけですがそういったクリエイティブな情熱というのが物語からもアニメそのものからもヒシヒシと伝わってきて、そういうのを感じると自分もなんだかやるぞー!って気分になるじゃないですか。ただキャラクターが可愛いだけじゃない、なんだか熱意が伝わる、そんな不思議な作品でした。アニメは1クール全12話で原作3巻分をやったみたいですが、原作小説は既に9巻まで出ているようですね。


最近は漫画ばかり読んでいましたが、久しぶりにラノベを読んでもいいかもしれませんねぇ。原作が買いたくなったラノベアニメは久しぶりです。近頃だと幼女戦記とかオーバーロードとか、やたら分厚くてデカい本だったので久しぶりにラノベサイズで読書するのも楽しいかもしれません。



そんなわけで、アニメが非常に面白かったエロマンガ先生。


クリエイティブなパワーが詰まった作品でしたので、そういった元気を貰うにはうってつけの作品です。あと女の子が可愛いです!!オススメです!元気がない人は是非見てください!



以上













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【夏休み343日目】

さっそく原作小説を買いにいこう!

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日は珍しく早起きしたので朝からグラブルを頑張ったりしていたのですが、お昼寝を3時間したのでいつもと変わりませんでした!!


さて、今日はグラブルの追い込みやら来るかもしれない半額に向けての準備で大忙しなので簡単に済ませてしまおうと思います。今日の更新内容どうしよっかなーって思っていたところにちょうどいいモノが届きました。



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じゃーん!

すっかり忘れてました。


ハートキャッチプリキュア!BD-BOXの応募者全員サービスの馬越先生描き下ろし色紙です!!もちろん量産コピー品ですが、馬越先生の絵は大好きなのでこうして厚紙で飾れる形で手に入るのはとっても嬉しいです。あとで額縁を買ってこなくては。

3月のスペシャルトークショーには行けなくて残念でしたが、なんだかんだブルーレイボックスの出来には大変満足しております。放送から7年も経過したのにも関わらず、こうして手元に新しく描き下ろされた4人の色紙が届くというのは本当に嬉しく喜ばしいことですね!



そういえば、プリキュアつながるぱずるんではハトプリ組がリリースされてましたね。もうログインすらしてないのですが、久しぶりにやってみようかな・・・



というわけで今日は短いですが以上で













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【夏休み307日目】

色紙を飾る場所がない

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。



毎年この時期はプリキュアオールスターな映画がやってるわけですが、今年は公開から1ヶ月も経過してようやく観に行くことができました。近所の映画館では本日でラスト上映です。

なんだか今年は腰が重いというか、DVDでもいいかな~なんて思っていたんですがせっかくなので劇場で見ることに。


プリキュアドリームスターズ

ていうか、今年はオールスターズじゃないんですよね。ドリームスターズ。

遂に長年のオールスター形態をやめて、直近3作品で映画を作ることになったようです。尚、オールスターズ時空は存在せず、プリンセスプリキュア、魔法使いプリキュア共にパラレルワールド設定っぽいようです。2作品とも終わり方が特殊でしたから、オールスターズ時空に合わせるのはちょいキツいですもんね。


映画館

そんでまぁ、映画館着いたんですが誰もいない。

ラスト上映のわりに結構デカいスクリーンだったので300席くらいあると思うのですが、まさかの1人上映です。平日の朝っぱらから公開1ヶ月経過したアニメ映画を見に来る人はいなかったか・・・

おかげでのびのびと大スクリーンで鑑賞することができました!!


しかし1人映画館は初体験だなぁ。なかなか狙ってできるものじゃないですからね。


さて、ここからは毎年ネタバレ含む感想を書いてるので今年も書こうかと思います。



今回は映画の節々から東映アニメーションの挑戦を感じ取ることが出来ました。本編は70分全て1本の話として繋がっていますが、フルCGシーンとフル2Dシーンを織り交ぜた挑戦的な内容だったと思います。このところ秋のプリキュア映画は短編フルCGアニメを入れてましたし、ちょいちょいCGを使った作品も増えてきて、特にダンスシーンとかは毎年CGです。しかし、今回はプリキュアの長編モノで今までで一番長い時間をフルCGで描いた作品になりました。ここら辺、ようやくノウハウの蓄積が終わったのかな?と思います。

満を持してじゃないですが、あれだけノウハウを溜め込んだおかげもあってかフルCGシーンは違和感なくアニメーションしていたというか、3Dなのに2D感が強いというか、ここら辺エンディングで毎年試行錯誤していた成果が出たのかなと。CGモデルが動いているのにまるで2Dアニメーションのような表現がされており、見ていて非常に面白かったです。


一方でお話の方はと言うと、今回はプリキュア以外のキャラクターとしてサクラが登場し、サクラを中心に物語が展開していったわけですがプリキュアを集めるのにも、敵を倒すのにも無理なく話が進み、非常にスッと物語が飲み込める内容でした。70分という時間制限があるので細かいところは省略!って感じですが、昨今のオールスターズに比べるとキャラクターの掘り下げもよく出来ていたんじゃないかな?って思います。ちなみに3作品のプリキュアは、もちろんメインが現在放送中のキラキラプリキュアアラモードなわけですが、プリンセスプリキュアも魔法使いプリキュアも引けをとらないくらい登場シーンが多く、同作品のファンも楽しめる内容になっていると思います。本編とは切り離して鑑賞すればとても楽しい内容でしたね。


あとは演出やら作画やらですが、ここはやっぱり劇場クオリティでした。3DCGっていうのはお金がかかるとは聞きますし、アニメっぽく見せる技術っていうのは相当なもんだと思います。するとそっちに予算が吸い取られそうなものなんですが、2D作画シーンもバッチリ気合が入った出来になっており、戦闘シーンは3Dとは違った迫力とメリハリの効いた演出で見ていて爽快感のあるものでした。これぞプリキュア!と言わんばかりの迫力ある戦闘シーンは劇場版になるとより一層豪華なものとなり、見ていて心が躍ります。キラキラプリキュアは原則殴る蹴るは禁止ですが、明らかに殴ってるよなってシーンは何箇所がありましたね。直接描写は避けてましたが、個人的にはやっぱりこういった格闘戦があると燃えるものがありますね。プリンセスと魔法使いの戦闘シーンを見ているとやっぱりプリキュアはこれが無くっちゃなぁって思ってしまいます。


そんなわけで総評といたしましては、東映アニメーション頑張ってるなぁ!って感じの映画でした。


公開から1ヶ月もほったらかしてたので、すっかりパンフレットは売り切れていたので東映オンラインショップで注文しました。届いたらペラッとめくって本棚行きですがやっぱパンフレットくらいは欲しいものです。プリキュア映画のパンフレットって安いし。




久しぶりにプリンセスと魔法使いが見れて大満足でした。以上。















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【夏休み253日目】

ぷいきゅあーがんばえー

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日もいい天気でこんな晴れた日には映画館に足を運ぶしかありません。

そんなわけで今日は先月から公開されている「劇場版 ソードアート・オンライン オーディナルスケール」を観に行ってまいりました!!

SAOはアニメはもちろん、原作小説も読んでおり大好きな作品です。原作読んでると言いつつアニメのところまでしか読んでないんですけども、今作品の脚本原作には原作者の川原先生が携わっているそうで、完全オリジナルの新作となっており楽しみにしておりました。

ソードアート・オンライン オーディナルスケール

本当は公開日に・・・って思ってたんですが、友人のラグナ君との折り合いがつかず結局公開から1ヶ月近く経った今日観に行ったわけですが、なんだかお客さんはまだまだ一杯いましたね。公開から1ヶ月近いですが、近所の映画館ではまだ1日に6回くらい上映しているようで客入りは上々の様子。既に観客動員数は100万人を突破し、興行収入も順調に伸ばしているそうです。劇場版SAOは深夜アニメ映画の興行収入ランキングで何位まで上り詰めるのは見ものですね!


さて、映画本編のネタバレを回避しつつ適当な感想をザックリと書いていきましょうか。

まず、この映画を観るにあたっては現時点で放映されているアニメを全て見ていることが前提となります。1期だけ見とけば大体話分かる気もしますが、やっぱり知らないキャラクターだとか設定だとかも出てきちゃうと思うので、見にいくのであれば放映済アニメは全て見てからがオススメです。

映画自体は完全新作ということもあって2時間たっぷりと尺を取っており、前編を通して尺足らずかな?と思うようなところはありませんでした。また、流石は劇場版というだけあってアニメーションのレベルも素晴らしいものに仕上がっております。特にバトルシーンなんかはBGMも合わさって非常に盛り上がる場面が多かったですね。これでもかってくらいカッコよくキャラクターが描かれていて胸が躍るようなシーンが盛りだくさんでした!


今までアニメに登場したキャラは総出演に近い形で、どんなキャラでもチラッと顔を見せたりしていて新作ながらも集大成といった感じが伝わってきました。また、劇場版にて初めて登場するキャラクターも魅力的に描かれておりキリト達を取り巻く謎や戦いが少しずつ進むにつれて絡みも増してきてとても楽しかったです。2時間というと映画としては長めの部類ですが、本当に2時間だったのか?と思うくらいに濃密な2時間でしたね。


ラストシーン付近は本当に全部ぶち込みました!ってくらいに熱く燃える展開です!

映画を観終えた感想は「この映画はファンサービスの塊だ!」でした。素晴らしい満足度です。SAOファンなら必ずや満足する出来、SAOの世界観、キャラクター、設定、全てがうまいこと絡み合って出来上がったザ・ソードアート・オンラインって感じの内容でした。本当に面白かったです。







ソードアート・オンライン オーディナルスケール 特典小説

あと特典を貰いました。先週から配布しているそうですが、まさか公開4週目にもなって何か貰えるとは思ってもいなかったのでラッキーです。河原先生書き下ろしの劇場版の後日談みたいですね。あとで読んでみます。

ソードアート・オンライン オーディナルスケール 特典色紙

そしてこれまたラッキーな事に今日から配布開始の色紙まで貰えました。何の下調べもせずに行ったらもらえたのでラッキー!色紙は4種類あるようですが、ランダム配布でシリカちゃんのが貰えたので更に更に超ラッキー!やったね!!


ソードアート・オンライン オーディナルスケール パンフレット

そしてパンフレットは弟様が買っていたものをお借りしたよ。

いい値段するなぁって思いながら中見たらやたら豪華な内容でした。これまたファンサービスに溢れる内容ですね。



そんなわけで久しぶりのSAOでおなか一杯になれました。いやぁ、本当に良かったですよ。



気にはなっているけどまだ観にいってないという方には、是非とも劇場へ足を運ぶことをオススメします。TV版が楽しめた人なら絶対に楽しめる素敵な映画ですよ!

以上













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【夏休み219日目】

SAOたのしいぞー!

んじゃ、さいなら~