どもー、こんちゃー。



毎年この時期はプリキュアオールスターな映画がやってるわけですが、今年は公開から1ヶ月も経過してようやく観に行くことができました。近所の映画館では本日でラスト上映です。

なんだか今年は腰が重いというか、DVDでもいいかな~なんて思っていたんですがせっかくなので劇場で見ることに。


プリキュアドリームスターズ

ていうか、今年はオールスターズじゃないんですよね。ドリームスターズ。

遂に長年のオールスター形態をやめて、直近3作品で映画を作ることになったようです。尚、オールスターズ時空は存在せず、プリンセスプリキュア、魔法使いプリキュア共にパラレルワールド設定っぽいようです。2作品とも終わり方が特殊でしたから、オールスターズ時空に合わせるのはちょいキツいですもんね。


映画館

そんでまぁ、映画館着いたんですが誰もいない。

ラスト上映のわりに結構デカいスクリーンだったので300席くらいあると思うのですが、まさかの1人上映です。平日の朝っぱらから公開1ヶ月経過したアニメ映画を見に来る人はいなかったか・・・

おかげでのびのびと大スクリーンで鑑賞することができました!!


しかし1人映画館は初体験だなぁ。なかなか狙ってできるものじゃないですからね。


さて、ここからは毎年ネタバレ含む感想を書いてるので今年も書こうかと思います。



今回は映画の節々から東映アニメーションの挑戦を感じ取ることが出来ました。本編は70分全て1本の話として繋がっていますが、フルCGシーンとフル2Dシーンを織り交ぜた挑戦的な内容だったと思います。このところ秋のプリキュア映画は短編フルCGアニメを入れてましたし、ちょいちょいCGを使った作品も増えてきて、特にダンスシーンとかは毎年CGです。しかし、今回はプリキュアの長編モノで今までで一番長い時間をフルCGで描いた作品になりました。ここら辺、ようやくノウハウの蓄積が終わったのかな?と思います。

満を持してじゃないですが、あれだけノウハウを溜め込んだおかげもあってかフルCGシーンは違和感なくアニメーションしていたというか、3Dなのに2D感が強いというか、ここら辺エンディングで毎年試行錯誤していた成果が出たのかなと。CGモデルが動いているのにまるで2Dアニメーションのような表現がされており、見ていて非常に面白かったです。


一方でお話の方はと言うと、今回はプリキュア以外のキャラクターとしてサクラが登場し、サクラを中心に物語が展開していったわけですがプリキュアを集めるのにも、敵を倒すのにも無理なく話が進み、非常にスッと物語が飲み込める内容でした。70分という時間制限があるので細かいところは省略!って感じですが、昨今のオールスターズに比べるとキャラクターの掘り下げもよく出来ていたんじゃないかな?って思います。ちなみに3作品のプリキュアは、もちろんメインが現在放送中のキラキラプリキュアアラモードなわけですが、プリンセスプリキュアも魔法使いプリキュアも引けをとらないくらい登場シーンが多く、同作品のファンも楽しめる内容になっていると思います。本編とは切り離して鑑賞すればとても楽しい内容でしたね。


あとは演出やら作画やらですが、ここはやっぱり劇場クオリティでした。3DCGっていうのはお金がかかるとは聞きますし、アニメっぽく見せる技術っていうのは相当なもんだと思います。するとそっちに予算が吸い取られそうなものなんですが、2D作画シーンもバッチリ気合が入った出来になっており、戦闘シーンは3Dとは違った迫力とメリハリの効いた演出で見ていて爽快感のあるものでした。これぞプリキュア!と言わんばかりの迫力ある戦闘シーンは劇場版になるとより一層豪華なものとなり、見ていて心が躍ります。キラキラプリキュアは原則殴る蹴るは禁止ですが、明らかに殴ってるよなってシーンは何箇所がありましたね。直接描写は避けてましたが、個人的にはやっぱりこういった格闘戦があると燃えるものがありますね。プリンセスと魔法使いの戦闘シーンを見ているとやっぱりプリキュアはこれが無くっちゃなぁって思ってしまいます。


そんなわけで総評といたしましては、東映アニメーション頑張ってるなぁ!って感じの映画でした。


公開から1ヶ月もほったらかしてたので、すっかりパンフレットは売り切れていたので東映オンラインショップで注文しました。届いたらペラッとめくって本棚行きですがやっぱパンフレットくらいは欲しいものです。プリキュア映画のパンフレットって安いし。




久しぶりにプリンセスと魔法使いが見れて大満足でした。以上。















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【夏休み253日目】

ぷいきゅあーがんばえー

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日もいい天気でこんな晴れた日には映画館に足を運ぶしかありません。

そんなわけで今日は先月から公開されている「劇場版 ソードアート・オンライン オーディナルスケール」を観に行ってまいりました!!

SAOはアニメはもちろん、原作小説も読んでおり大好きな作品です。原作読んでると言いつつアニメのところまでしか読んでないんですけども、今作品の脚本原作には原作者の川原先生が携わっているそうで、完全オリジナルの新作となっており楽しみにしておりました。

ソードアート・オンライン オーディナルスケール

本当は公開日に・・・って思ってたんですが、友人のラグナ君との折り合いがつかず結局公開から1ヶ月近く経った今日観に行ったわけですが、なんだかお客さんはまだまだ一杯いましたね。公開から1ヶ月近いですが、近所の映画館ではまだ1日に6回くらい上映しているようで客入りは上々の様子。既に観客動員数は100万人を突破し、興行収入も順調に伸ばしているそうです。劇場版SAOは深夜アニメ映画の興行収入ランキングで何位まで上り詰めるのは見ものですね!


さて、映画本編のネタバレを回避しつつ適当な感想をザックリと書いていきましょうか。

まず、この映画を観るにあたっては現時点で放映されているアニメを全て見ていることが前提となります。1期だけ見とけば大体話分かる気もしますが、やっぱり知らないキャラクターだとか設定だとかも出てきちゃうと思うので、見にいくのであれば放映済アニメは全て見てからがオススメです。

映画自体は完全新作ということもあって2時間たっぷりと尺を取っており、前編を通して尺足らずかな?と思うようなところはありませんでした。また、流石は劇場版というだけあってアニメーションのレベルも素晴らしいものに仕上がっております。特にバトルシーンなんかはBGMも合わさって非常に盛り上がる場面が多かったですね。これでもかってくらいカッコよくキャラクターが描かれていて胸が躍るようなシーンが盛りだくさんでした!


今までアニメに登場したキャラは総出演に近い形で、どんなキャラでもチラッと顔を見せたりしていて新作ながらも集大成といった感じが伝わってきました。また、劇場版にて初めて登場するキャラクターも魅力的に描かれておりキリト達を取り巻く謎や戦いが少しずつ進むにつれて絡みも増してきてとても楽しかったです。2時間というと映画としては長めの部類ですが、本当に2時間だったのか?と思うくらいに濃密な2時間でしたね。


ラストシーン付近は本当に全部ぶち込みました!ってくらいに熱く燃える展開です!

映画を観終えた感想は「この映画はファンサービスの塊だ!」でした。素晴らしい満足度です。SAOファンなら必ずや満足する出来、SAOの世界観、キャラクター、設定、全てがうまいこと絡み合って出来上がったザ・ソードアート・オンラインって感じの内容でした。本当に面白かったです。







ソードアート・オンライン オーディナルスケール 特典小説

あと特典を貰いました。先週から配布しているそうですが、まさか公開4週目にもなって何か貰えるとは思ってもいなかったのでラッキーです。河原先生書き下ろしの劇場版の後日談みたいですね。あとで読んでみます。

ソードアート・オンライン オーディナルスケール 特典色紙

そしてこれまたラッキーな事に今日から配布開始の色紙まで貰えました。何の下調べもせずに行ったらもらえたのでラッキー!色紙は4種類あるようですが、ランダム配布でシリカちゃんのが貰えたので更に更に超ラッキー!やったね!!


ソードアート・オンライン オーディナルスケール パンフレット

そしてパンフレットは弟様が買っていたものをお借りしたよ。

いい値段するなぁって思いながら中見たらやたら豪華な内容でした。これまたファンサービスに溢れる内容ですね。



そんなわけで久しぶりのSAOでおなか一杯になれました。いやぁ、本当に良かったですよ。



気にはなっているけどまだ観にいってないという方には、是非とも劇場へ足を運ぶことをオススメします。TV版が楽しめた人なら絶対に楽しめる素敵な映画ですよ!

以上













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【夏休み219日目】

SAOたのしいぞー!

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日から3月です。平成28年度も終わりですねぇ。決算とか棚卸しとか、いろいろと面倒事が多い季節ですので、体調管理には気を付けてください。まだ寒いですし!

そんな3月のスタートですが、私は寝てばっかりです。しかし、今日はAmazonから嬉しいお届けモノがありました。


キュアモフルン BD

じゃーん!

キュアモフルンの映画のブルーレイが届きました!!

実は自発的に買ったプリキュア単一作品の映画ディスクはこれが2枚目です。1枚目はハートキャッチ、厳密には2枚目にスマイルがあるのですがスマイルは何か本編からのコンプ欲みたいなものがあったのでノーカンで。魔法使いプリキュア自体、私の中では歴代屈指の作品だったわけですが、それを語る上で欠かせないのがこのキュアモフルンという映画です。

早速開封して映画を観ましたが、やはりいい映画です。魔法使いプリキュアがギュッと詰まってる素晴らしい作品と言えるでしょう。劇場に足を運び損ねた方はレンタルDVDでもいいので是非1度見てほしい作品ですね。私の中で培われた「プリキュア感」が全て入っている最高の映画でした。


ブルーレイディスクが手に入り、これで好きなシーンを無限に再生することが出来ますぞ!

キュアモフルン BD 特装版

さて、特装版を買ったので簡単に特典の説明を。

これはスペシャルブックレットとポストカードです。ポストカードは何だか10枚くらい入ってましたね。スペシャルブックレットにはスタッフインタビューがありいろいろ載っております。

キュアモフルン BD Amazon特典

そしてこれがAmazon限定特典、5種類のキュアモフルンの中からランダムで1種類の缶バッジが封入されています。私はサファイアスタイルのキュアモフルン!!可愛く仕上がっております。

いやぁ、素晴らしい特典です!


そんなわけで遂に発売となった奇跡の変身キュアモフルン。気になる方は是非ともお手に取ってみてください。



以上













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【夏休み209日目】

やっぱりまほプリは最高モフ!

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


実は今日からまた高飛びしていますが、それは明日以降の記事で書いていこうと思います。

さて、ガルパン×ココスのコラボが始まって早いもので6週間。昨日やっと6週目のクリアファイルをゲットいたしました!!


ガルパン ココス クリアファイル 6週目

最終週はまほと愛里寿のペアです。

愛里寿ちゃんはしましまニーソなのがポイント高いですね!!


ガルパン ココス クリアファイル コンプリート

そんなわけでココス道を極めて無事に6枚のクリアファイルをコンプリートすることができました。

ここまでにかかった金額はおおよそ10,000円程。ファミレス、特にココスなんぞ行こうと思って行くところでもないのでこの短期間でこれだけの金額を使うのはなかなかお財布に厳しかったです。やっぱファミレスはサイゼリアがナンバーワン!!

今まではココスなんぞ年1回行くかどうか、注文しても1,000円くらいで収まるように注文するのでココス10年分の金額を注いだわけですね。たくさん食べたからココス仕様のボコが当たるといいなぁ。


そんなわけでコラボフェアもラスト1週です。皆さんお忘れなきよう。


以上












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【夏休み204日目】

晴れろー

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


昨日もたっぷり寝て今日も元気です。最近睡眠時間やべぇなぁ・・・


さて、今日はアニメの感想記事です。


クロスアンジュ

「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」

2014年に放送されたサンライズ製作の美少女ロボットアニメです。


ざっくりあらすじを書くと、魔法の国で魔法が使えないお姫様が迫害されてしまい、仕方なくロボットに乗ってドラゴンをぶっ殺すお話です。

このアニメを見ようと思ったきっかけは「わりと評判が良かったから」という単純な理由です。個人的にはタイトル、キャラクター共に惹かれるものが無くて、そもそもロボットアニメだという事を知りませんでした。しかも割と近年だしなぁ。何故見なかったのだろうか。

そんなわけでこのアニメの感想をふわっとネタバレを回避しつつ書いていこうと思います。

ヴィルキス
ヴィルキス

まずはロボットアニメということでロボットについて語りましょうか。

クロスアンジュに登場するロボットは全てパラメイルと呼ばれる兵器で、色や細部の形は違えど基本的な構造は同じロボットのようですね。戦闘機形態と駆逐形態の2種類に変形可能で、これは劇中でも状況に応じてしょっちゅう変形してました。変形機構自体もトランスフォーマーみたいに複雑じゃなく、ワンタッチで変形するので見ていて気持ちの良い変形です。また、当然ながら近年のロボットアニメでは当たり前になっているフルCGになっており複雑怪奇な形状にも一切破綻がない、まさにCG様々な仕上がりになっております。

あとは、戦闘機形態の時はコックピットがむき出しの状態になり、操縦席そのものもまるでバイクのような見た目をしているので空飛ぶバイクを操っているような描写がありますね。アクセル、シフトペダル、ガソリンタンクのような何かと、操縦席はまんまバイクです。このバイク型操縦席はロボットっぽくなくてなかなか面白いですね。また、戦闘機形態時に体がむき出しなのでキャラクター同士の描写があったり被弾して即死したり、いろいろと有効活用できてたみたいです。

駆逐形態になっても割と簡単に装甲剥がされたりと、ロボット自体の耐久性はあんまりよろしくないようですね。


ロボットのデザイン自体はシュッと細くてシャープで最近のロボットって感じがします。また、基本的に空中戦闘なのでこのデザインに違和感なく戦闘が繰り広げられており、戦闘自体もスピーディなもので似合ってると思います。ただ1つ気になった点は、ロボットのシルエットが基本的に全機ほぼ同じで激しい戦闘シーンになると誰と誰が戦ってるのか頭が追いつかなくなることが終盤では多々ありました。ありゃ大変だったなぁ。


クロスアンジュ

そしてクロスアンジュが面白いと言われ理由がその世界観にあると思います。

魔法の国で魔法が使えない者が迫害され、世界の果てでドラゴンと死闘を繰り広げるわけですが、そこに至るお話、世界の真実、それらに主人公のアンジュが切り込んでいく様が非常に面白いのです。クロスアンジュは王道的部分もたくさんありストーリー自体は万人が楽しめるようになっていますが、一方で世界設定やストーリーの本筋は今までなかなか見たことのないタイプかつ斬新な切り口になっており、非常に引き込まれる内容になっています。

何故魔法が使えないのか?何故ドラゴンがいるのか?そもそも乗ってるロボットの出所はどこなのか?ドラゴンのとの戦いの果てに何があるのか?

こんな視聴者としての疑問の数々を、ストーリーの中でアンジュが次々と回答していってくれるのがとても面白かったですね。


クロスアンジュ

そんでもってキャラクター

このアニメの登場キャラクターの95%くらいが女性キャラです。
どのキャラクターも個性的なんですが、主人公のアンジュ含めなかなかのクズ揃いというか、それがストーリーの面白さに直結しているというか、見ていて清々しいくらいにアレな人ばかりでしたね。また、クロスアンジュといえば1話から最終話までとにかくエロ描写だらけだったのが印象的でした。それこそ、爽やかなものからなんかネットリしたものまで様々でしたが、総括すれば下品なロボアニメで間違いないと思います。

ロボットアニメにもいろいろありますが、間違っても居間で家族揃って見るタイプではないことは確かですね。

毎話そこ必要か?って頻度でエロ描写を挟み、隙あらば脱ぎ、謎の光が差し込み、もはやギャグの領域に差し掛かるレベルです。これは正直言って好き嫌い分かれるレベルだと思うので、あまりにも露骨な描写が嫌いな人は見ないほうがいいかもしれませんねぇ。逆にそういうのウェルカム、問題ない!って方はそういうのも含めて全てが面白く仕上がっているのでオススメできると思います。



まとめると、異世界で女の子達がロボットに乗って下品なバトルを繰り広げる素敵なアニメでした。



久しぶりに一気に見てスカッとした作品でしたねぇ。やはり私は明確なストーリーラインがある作品の方がズバッと見れて好みのようです。

そんなわけでとても万人向けとは言いがたい作品ですが、ロボ、キャラ、世界観、どれかひとつでも気になるものがあれば楽しめるかもしれません。

以上













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【夏休み202日目】

ヴィルキス欲しくなるー

んじゃ、さいなら~