どもー、こんちゃー。


2月も終わりが近づいてきておりますね。最近は日中10度近くなることが多く、だんだんと春が近づいてきている気がします。


さて、今日はワンフェスで上手く撮れた写真を載せていこうと思います。上手く撮れた写真とはなんぞや?それはピンボケしてない写真のことである。そう、ワンフェス開場は薄暗いということは百も承知で今回の写真撮影は「オート」でバシバシ撮っていたのですが、シャッタースピードが落ちていることを頭からすっぽ抜かしてしまいブレブレの写真ばかりなのです。悲しい・・・!!

せっかく撮った写真もPCの大画面で見ると3割くらい手振れしてます。次回は1脚でも持っていこうかな・・・

そんなわけで生き残った写真の中から今回のワンフェスの素敵な作品をご紹介していきたいと思います。

CASTAIL キュアサンシャイン ワンフェス 2017冬

4-07-04「CASTAIL」様 ハートキャッチプリキュアよりキュアサンシャイン

今回唯一のハートキャッチ枠だったのではないでしょうか。カタログ、開場共に見落としがあったらすみません。しかしキュアサンシャインはやはり立体化すると非常に映えますね。原作チックさがしっかり再現されていて素晴らしいサンシャインです。

Q遊館 キュアパッション  ワンフェス 2017冬

4-12-03「Q遊館」様 フレッシュプリキュアよりキュアエンジェルパッション

Q遊館さんは毎度素晴らしいプリキュアを作り上げていて作品を見に行っているのですが、今回の新作はエンジェルキュアパッションでした。見る度にエンジェルシリーズが増えていっていますが、これで4人揃ったのかな?いつも次回作が楽しみなディーラーさんです。

だっふんだぁ あかんべぇロボ キュアハッピーロボ  ワンフェス 2017冬

4-15-05「だっふんだぁ」様 スマイルプリキュアよりアカンベェロボとキュアハッピーロボ

キュアハッピーロボはお馴染みですが、今回はアカンベェロボまで出撃したようで、なんと分離合体機能まで付いているそうです。これで伝説のロボット回が再現できるというわけですね、素晴らしい!!


kuni20xx レム ラム 水着  ワンフェス 2017冬

5-27-03「kuni20xx」様 Re:ゼロから始まる異世界生活よりレムとラム

今回のワンフェス会場で右を向いても左を向いてもレムだらけの中、私が気になったのが水着のラム&レム。みんなメイド服の中、水着のペアはなかなか目立ちましたねぇ。それぞれ特徴が出ていてかわいらしい仕上がりでした。


ツンの作業机 ムゲンライガー  ワンフェス 2017冬

5-19-02「ツンの作業机」様 ゾイドジェネシスよりムゲンライガー

こちらは毎度コトブキヤのHMMシリーズへの改造キットパーツを製作されているディーラーさんですが、あまりまじまじと見る機会が今までなかったので今回はじっくり拝ませてもらいました。元がライガーゼロとは思えないですねぇ。他にもハヤテやシュトゥルムテュランなんかもいてゾイド好きにはたまらない作品群です。

真・造形とかの会 シン・ゴジラ  ワンフェス 2017冬

5-15-09「真・造形とかの回」 シン・ゴジラよりゴジラ

今回のワンフェスで目立ったシン・ゴジラの立体物ですが、中でも凄かったのはこちらのゴジラ胸像です。胸像なのか?原型師はあの大山竜さんで、Twitterには製作工程なんかもアップされていたので見にいくのが楽しみでした。実物は写真では伝えきれない迫力があり、まさに造形ここに極まるといった素晴らしい作品でしたね。

ほんだら商会 島風  ワンフェス 2017冬

5-02-01「ほんだら商会」様 艦隊これくしょんより島風


一般ディーラーでは水着艦娘旋風が吹き荒れる中、島風の中破姿です。やっぱり島風が艦これの中でも一番好きだなぁ。島風は艦これブーム初期に人気の出たキャラで一般企業共にかなりの数が出ましたが、こちらの島風はまさに集大成と呼ぶべき島風らしさが詰まっていてほんとうに素敵な作品ですね。ずっと眺めていたくなります。

ぶるーむくま CV33 1/12  ワンフェス 2017冬

7-02-05「ぶるーむくま」様 ガールズ&パンツァーよりCV33

以前Ⅳ号用の履帯を購入したところですが、この度1/12サイズのCV33をこしらえてきたようです。以前にも同スケールのものはいくつか見たことがありますが、こちらの作品は細部までかなり細かく造形されていらっしゃいますねぇ。同日、企業ブースの方には1/1CV33も来てましたし、会場のありとあらゆる場所に様々なスケールのCV33が展示されておりました。この豆戦車の人気の高さが伺えますねぇ。次回販売された時には是非ともお迎えに上がりたいですね。


青銅CIRCUS ドゥーチェ アンチョビ  ワンフェス 2017冬

7-08-11「青銅CIRCUS」様 ガールズ&パンツァーよりアンチョビ

制服マントの元気なドゥーチェです。アンチョビも一般ディーラーさんからは昔から立体化に恵まれているキャラですが、やはり私は制服マントで元気な笑顔のアンチョビが一番好きです。パンツァージャケットでしたり顔もいいんですが、この格好はより元気が伝わるというか何というか。こちらの作品も元気一杯で何よりです。


頑固完徹プロぼっち カチューシャ エリカ  ワンフェス 2017冬

8-24-03「頑固完徹プロぼっち」様 ガールズ&パンツァーよりエリカとカチューシャ

カチューシャといえばノンナに肩車が定番ですが、劇場版のラストシーンでちらりと見せたこの2人の組み合わせが立体化されるとは・・・!今までに見なかった立体物です。エリカのやれやれっぽさが伝わってきて非常に微笑ましいですねぇ。










そんなわけで以上、ワンフェス2017冬で「ピンボケせずに撮れた」一般ディーラー作品の写真でした。

よく見るとボケてんのも混じってるんですが、もう少し精進します。

やはりワンフェスはいいもんです。写真を撮ったり見たりもいいですが、現物を会場でじっくりねっとり眺め回すのが一番迫力があって生っぽさを感じることが出来ます。作品からいろいろと感じるものもありますからね。次回も楽しみです。















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【夏休み203日目】

よーしもういっちょう

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日は1日寝てました。深夜2時から午後6時までかな?1日の2/3も寝るとかなり脳にダメージいってる感があります。頭がぐおんぐおんしますね。

さてさて、本日も引き続きワンフェス2017冬レポートをお送りしようと思いますが今回は私が購入したガレージキットのディーラーさんの写真を載せていこうと思います。

空中公園 ディノバルド ワンフェス 2017冬
空中公園 ディノバルド ワンフェス 2017冬

4-06-09「空中公園」様 モンハンよりディノバルド

いやぁこいつは行く前から気になっていたんですが、会場で現物を見たらそのあまりの迫力に驚かされましてね。その彩色もまるでゲームから抜け出てきたかのようなリアルさがあり、造形力も鱗の1枚1枚まで丁寧に作られており素晴らしい作品に仕上がっております。モンハンクロスはそこそこ遊んでこやつとも何度も戦いましたが、こうもかっこよく立体化されると手が伸びるものです。


MK2. 潜水服赤ずきん ワンフェス 2017冬
MK2. チビずきん ワンフェス 2017冬

6-36-01「MK2.」様 オリジナルガレージキット 潜水服赤ずきん チビずきん

こちらはTwitterのリツイートで前日くらいに回ってきたものなんですが、何とも素晴らしい作品なので会場に見に行くことにしたんですね。そして現物を見たら自分で作ってみたくなるパターンでお買い上げしました。が、私の財力ではチビずきんしか買えませんでしたのでちっちゃい方を1ついただくことにしました。こりゃあ塗るのが楽しみです。ちょっとバイオショックチックな塗装を目指してみます。


まにまに エレヂング ワンフェス 2017冬

7-11-12「まにまに」様 オリジナルガレージキット 動く廃墟・エレジング

これまたオリジナルものを購入いたしました。今回のワンフェスは気になるオリジナルものが多いのです。
そのコンセプトも非常に魅力的なのですが、なにより塗装が最高に楽しそうなキットということで購入いたしました。何なら塗装して剥がして塗装してと繰り返して己の技術の練習台になっていただきたいような、そんな素敵キットです。さてさて、一体どう塗装してやろうか、今から楽しみです。



もうねる堂 ハロウィン カリオストロ ワンフェス 2017冬

8-31-02「もうねる堂」様 グラブルよりハロウィン・カリオストロ

カリオストロは立体化に恵まれていない。そんな事を思ったのは昨年夏。
別ディーラー様で素晴らしい作品が出ていたのですがダイパスの力を持ってしても手に入らなかったので悲しんでいたら、今回のワンフェスにて素晴らしいカリオストロがいるじゃない!そんなわけで開場一番に買いに行った作品です。ハロウィンバージョンなんて殊更に立体化チャンスのないものをこのクオリティで仕上げてくる情熱、素晴らしいものです。原作の絵のタッチもよく再現されており、カリオストロ好きにはたまらない作品に仕上がっております。


fullscale タマモキャット ワンフェス 2017冬

8-20-17「fullscale」様 FGOよりタマモキャット

年末年始にFGOやってなかったら見向きもしなかったであろうタマモキャットさん
最初の10連で出現して、最初から現在に至るまでそのバーサーカーっぷりで私の戦闘を助けてくれたお気に入りキャラです。これは四度目の霊基再臨の姿かな?うちのタマモキャットちゃんはまだ裸エプロンには達していませんので頑張ります。







そんなわけで今回のワンフェスでお買い上げになったガレージキット5点でした。5点中3点はゲームキャラ、残り2点はオリジナルという過去にない配分での買い方ですね。元々プリキュアが目的で行ってたのですが、昨今プリキュアディーラーは減少の一途を辿り、ハトプリに関しては壊滅状態。しかし根本にあるのは今も昔も希少性です。

企業が立体化しないであろうものや、単純に面白いもの、そういったものを求めて私はワンフェスに行っているわけですからね。

今回、一般ディーラーにも企業ブースにReゼロのレムがそこらかしこにいましたが、片っ端からお買い上げしてたらキリがありません。それよりも、あの会場内で1点しかないであろうものを追い求めてワンフェスに参加し続けるのです。もちろんレムもそれぞれが一点モノであることに間違いはないのですが、あれだけ出展数あるとポーズなんか被りまくりですからねぇ。そして企業からあんだけ出てると一般ピーポーな私は完成品を求めてしまいます。

今回の記事もさぞ普段からガレキを作ってる風な書き方ですが、そんな事ないですからねぇ。積みガレキが倉庫で山になってます。しかし既にエンジンは始動しております。がんばるぞー!


以上、今回のワンフェスでお買い上げしたガレキ達でした。












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【夏休み201日目】

積まねば

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


たっぷり寝て疲れを回復いたしました。まだ全身至るところが痛いですが、これも筋トレの一環だと思って頑張ります。

さて、毎日がネタの無い日々だったのですがワンフェスで記事に出来ることがたくさんあったのでひとつずつ書いていこうと思います。まずは昨日の海洋堂お土産品の中にもあったワンダちゃんのPVCフィギュアからご紹介。

海洋堂 ワンダちゃん 2017冬

海洋堂 ワンダちゃん 2017冬

今回で「ワンダちゃんNEXT DOORプロジェクト」もFILE:03となり、続いてるってことは一応黒字にはなっているのかな?と思いつつ毎回ワンフェスに足を運ぶ度に記念品として購入しています。ワンダちゃんというキャラクターがどうこうは置いといて、新鋭のイラストレーターと原型師のタッグ作品が手に入るというのは実に面白く、また毎度その造形に見惚れてしまっているため今回も購入することになりました。

海洋堂 ワンダちゃん 2017冬
海洋堂 ワンダちゃん 2017冬
海洋堂 ワンダちゃん 2017冬

とりあえずグルッとひとまわり。

今回はイラストレーターが加茂川氏、原型師が石長櫻子氏という組み合わせ。冬開催だから冬っぽい格好なのかどうかは不明ですが、冬っぽい装備なのにすげぇ寒そうという、年末年始にスクフェスで配られたUR曜ちゃんを思い出す出で立ちです。

そんなわけで今回のフィギュアのここがいいなぁと思ったポイントを何点か撮ってみました。

海洋堂 ワンダちゃん 2017冬

まずなんといっても腹周り。素晴らしい胴体だ素晴らしい!

立体化する際にイラストからアレンジを加えて腰に捻りを加えたそうですが、そのせいで原型作業は地獄を見る羽目になったのだとか。ただ、その地獄のおかげで非常に素晴らしい捻りを拝むことができました。

海洋堂 ワンダちゃん 2017冬

そして背中のデカいリュックと腰の隙間。これが腰の細さをうかがわせると共にリュックの重みを感じさせますね。あと右手と左手でリュックの紐の握り方が違うのもなるほどぉって思ったり。

海洋堂 ワンダちゃん 2017冬

フィギュアの命であるお顔に関してはこの角度が一番それっぽいというか、元のイラストっぽいというか、アンニュイな感じになりました。そういえばワンダちゃん買う時に並んだ列の最後尾に、このワンダちゃんのコスプレしたスタッフの方がいらっしゃいました。とっても寒そうでした。やっぱ寒いわこの格好。

海洋堂 ワンダちゃん 2017冬 比較

歴代ワンダちゃんと並べるとこんな感じになりました。今回のワンダちゃんは今まででベースが一番でかいです。初代ちっちゃいなぁ。あと置く場所がないです。最近フィギュアを置く場所が~って度々書いてますが、冗談ではなくマジで置き場が無いのですよ。困ったなぁ。


海洋堂 ワンダちゃん 2017冬

そんなわけで今回のワンダちゃんも造形物としてじっくり眺めていろいろと面白い作品に仕上がっておりました。きっと既に第4弾も進んでいるでしょうから楽しみにしておきましょう。

以上













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【夏休み200日目】

フィギュアはいいものだ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。



ワンフェスに行ってきました。

昨日はネタが無さすぎて更新をサボったのですが、今日は今日でくたくたに疲れているのでとりあえず簡単にまとめて明日頑張ります。

ワンフェス 2017冬

そんなわけでワンダーフェスティバル2017Winterですが、天気も良く、雪も積もることなく素晴らしい1日となりました。

私は今回ダイレクトパスの抽選は落選したため潔く当日始発便で乗り付けました。7時30分には待機列に並べたのですが5ホールと6ホールの間という何とも中途半端な部分で停止。しかし今回から1-5ホールと5-8ホールの分岐を入り口より遥か手前で行うようになったため、今回は開場10分で中に入ることができました。運営もいろいろ考えているんですねぇ。

そんなわけでいろいろ買って、いろいろ見てきたわけですがその辺は明日以降にしておきます。とりあえず主催の海洋堂の土産物だけ。

ワンフェス 2017冬 ワンダちゃん

今回のワンダちゃん。これで3回目です。なんか今回は数を絞ったのか11時前には売り切れてましたね。

そしてワンフェス参加10回目にして始めて海洋堂宮脇専務に生で御目にかかることができました。ワンダちゃん販売所の視察にきていたようですね。テレビとかで見たまんまの人でした。

ワンフェス 2017冬 伝説のワンフェス2014冬

そして、今回宮脇専務の思いつきで商品化した「伝説のワンフェス2014冬」もしっかり購入。あの時はダイパス組でしたが、通常待機列はどんな地獄だったのでしょうか。電車止まりまくるし、一般ディーラー来れなくなる人続出だし、二度と体験したくないですね。

ワンフェス 2017冬 伝説のワンフェス2014冬

一応白一色じゃなくてグレーだかブルーだかの下地で雪っぽさを表現しているそうです。1,000円です。お祭り価格ですね。元々ガチャガチャ商品らしいですから300円が妥当な値段でしょう。

ワンフェス 2017冬 ワンダちゃん人形焼

そして海洋堂の作戦にはまんまと踊らされてやることにして、ワンダちゃん人形焼も箱で買ってやりましたよ!!

もともとワンダちゃんのフィギュアをワンフェスのお土産にってことでNext doorプロジェクトとして始まったんですが、6,800円のPVCフィギュアは土産としては高額すぎるという意見を汲んで、箱でも1,500円と気持ちリーズナブルな商品を用意したそうです。


ワンフェス 2017冬 ワンダちゃん人形焼

中身はワンダちゃんの顔の人形焼であんことカスタード味が各4つ入ってました。1つ187.5円です。やっぱたけぇな。

食ってないので美味しいのか不明ですが、一応ワンダちゃんの顔も原型製作から焼き型作りをしたとかしてないとかで、造形イベントのお土産としては不正解ってことはないんでしょう。しかしこの人形焼は今回売れたのだろうか・・・?屋台にはあまり人がいないように見えましたがさてはて。



というわけでしっかりと主催の海洋堂にお布施しつつ、丸1日ワンフェスを楽しんでまいりました。

あとは風呂入って寝よう














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【夏休み199日目】

ねむーい!

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


遂に規則正しい生活を破り、暴走ニートモードに突入いたしました。昨夜は深夜1時に夕飯を作って食べてましたからね。今夜は午前3時頃にでもカレーを作る予定です。

そんな素敵な生活を送っているのですが、ワンフェスも近いのでカメラの確認も兼ねて久しぶりにフィギュアを1体開けました。

コトブキヤ キューポッシュ 轟雷

コトブキヤ キューポッシュ FAガール轟雷

キューポッシュです。轟雷です。

とりあえず箱から出しましょうか。


コトブキヤ キューポッシュ 轟雷
コトブキヤ キューポッシュ 轟雷

そんなわけでコトブキヤのキューポッシュシリーズなのですが、私にとってはこの轟雷が初めてのキューポッシュになります。

キューポッシュはねんどろいどの後発デフォルメ可動フィギュアで、コトブキヤの独自ブランドフィギュアです。ねんどろいどと違う点はフィギュアが3頭身であることと、肘、膝、手首、足首、腰と様々なところに間接が仕込まれている点です。近年のねんどろいどは多間接化しておりますが、キューポッシュはかなり間接の数が多いですね。3頭身という小ささにも関わらず1/12スケールフィギュア並みにポーズがつけられます。

轟雷はコトブキヤのフレームアームズ・ガールシリーズの第1弾を飾った代表的なキャラクターであり、キューポッシュ轟雷という存在は何から何までコトブキヤオリジナルという結構凄いやつなのです。

コトブキヤ キューポッシュ 轟雷
コトブキヤ キューポッシュ 轟雷

早速素体にアーマーパーツを取り付けてFAガール轟雷完成!!

見事なデフォルメ具合ですね。ちっちゃくなってるのにしっかり動いてポーズがつけられるのは素晴らしいです。ヘッドギアパーツには頭部に磁石が埋め込まれており前髪パーツを差し替えることなく付け外しが可能です。

コトブキヤ キューポッシュ 轟雷

あとキューポッシュいいじゃん!って思う点はもう1つ。それは足裏にもマグネットが仕込まれている点です。付属する台座には鉄板が貼り付けられており、両足が地面に付くポーズであれば磁力で安定して立たせることが出来る優れモノなのです。コストかかってるなぁって思っちゃうんですが、昨今のねんどろいどと大して金額変わらないのでこりゃいいもんですよ。

コトブキヤ キューポッシュ 轟雷

もちろん保持アームも付属しているので、片足立ちや無理なポーズもバッチリ決まります。

フィギュア自体は非常にコンパクトなのですがよく動き、見栄えもして、手首の差し替えパーツも豊富にあり、figmaやSHFよか楽にパーツ差し替えも出来るのでまったくもって扱いやすいフィギュアです。キメポーズも心なしかキメやすいですしね。

コトブキヤ キューポッシュ 轟雷

フェイスパーツはねんどろいど同様、前髪を外して付け替えるタイプ。

もちろんキューポッシュシリーズで互換性を保っているので、ほかのキャラの顔と取替えっこ遊びも可能です。ここら辺、ねんどろいどの美味しい部分を継承しつつ独自のシステムを入れているあたり後発だけあって強いですね。ブランド力に関しても既にシリーズ発足から4年くらいは経過しているのかな??安定してリリースされているので売れているんでしょうねぇ。

今まで興味はあれど触ってこなかったのですが、こうなってくると気になっていたキャラを集めたくなります。

また、コトブキヤオリジナルのキャラクターを出していたり、布製の着せ替えグッズを販売したりと、ドール寄りのアフターパーツも多数展開されているようで、ハマッてしまうと結構な沼かもしれませんね。

コトブキヤ キューポッシュ 轟雷

また、これはキューポッシュ轟雷に限ったことなのですが全身至るところに3mm穴のジョイントが存在しています。

これを流用することで、本家のFAGシリーズやコトブキヤのプラモデル、武器なんかと組み合わせ遊ぶことが出来ます。これはパッケージにも載るくらいの公式な遊び方のようで、コトブキヤの商品展開力とFAGのブランド力の強さを伺い知ることができますね。私はFAG本体はいくつか積んでるのですが、武器には手を出したことがなかったですねぇ。

MSG モデリングサポートグッズというブランド名で銃、剣、巨大な手と、ありとあらゆるものが展開しているようで組み合わせはまさに無限大。同シリーズは何もコトブキヤに限らず、1/12サイズフィギュアにうまいこと組み合わせて使ってる人も多数いるみたいですからちょっと遊び心が大きく揺さぶられちゃいますねぇ。

まさかキューポッシュ1体でここまであれこれ手出ししたくなるとは・・・・驚きです。


コトブキヤ キューポッシュ 轟雷

そんなわけでキューポッシュ轟雷のレビューというより、コトブキヤのキューポッシュすげぇよ!な記事になりました。

今回カメラはオートで一応光源も1つ用意したのですが、相変わらずイマイチな写真ですね。やっぱもう1灯使って光ガンガンにしてやるべきでした。しかし幕張メッセ内は薄暗いですからなんか考えないとなぁ。マニュアルで弄るのも疲れるのでここ数回はオートだったりRAW現像しようとして力尽きたりしてたんですが、どうしたもんでしょう。急がば回れって言いますから、やっぱりRAWが一番なんでしょうねぇ。

一応、カメラのテスト自体はうまくいったので良しとします。購入から5年、ノーメンテでそれなりの枚数撮ってますがまだシャッターがイカれるほどくたびれてもいないようですね。あと5年くらい使えればいいかなぁ。


以上


コメント返信
>くろけし
一人旅なぁ、もうちょっと暖かくなったらだな
積みゲー多すぎるわ













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【夏休み196日目】

もっと光を

んじゃ、さいなら~