どもー、こんちゃー。


今日もしっかり朝起きて、日中活動して、健康的な1日です!!


とりあえず、昨日立てた目標に沿って活動すれば必ず幸福な6連休になるはず・・・そう思い、今日は朝からバイクを弄ってました。



ZX-6R オイル交換


ZX-6Rの初めてのオイル交換です!


宣言通りやってやりますとも。



準備するものはいつも通りのオイル交換セットです。



今回は初回1,000km交換になりますね。中古で買ってから、自分が乗り出して1,000kmなので交換する意味あるのか分かりませんが、オイル交換っていうのは気分でやるものです。最近ちょっとシフトチェンジが渋いなぁなんて思っていたのでいい機会ですね。



ZX-6R オイル交換 オイルキャップ

早速ZX-6Rのオイルキャップをはずしてみたらビックリ。

GROMやRaiderに付いてたレベルゲージの棒が付いてないじゃないですか!!


どうやら、こういうタイプは側面の窓からオイル量を測定するみたいです。窓の方が見やすくていいですね。





ZX-6R オイル交換 ドレンボルト


ZX-6Rのオイルドレンボルトは車体中央、アンダーカウルの切れ目に配置されています。
最初はアンダーカウルをはずしたほうが作業しやすいかもと思ったんですが、思いのほかスペースがあったのでそのまま作業することにしました。ただ、ボルトを緩めるときに勢いあまってレンチがカウルに当たってしまわないようにだけ注意が必要ですね。


そして感動すべきポイントとして、ZX-6Rはドレンボルトが1つです。


くぅ~感動だ!!


Raiderみたいに3つもボルトが付いてないって素晴らしいメンテナンス性じゃないですか。ボルトを緩めるために眼鏡レンチにサンダーかける必要も無いのです。さすがスポーツ車です。






ZX-6R オイル交換

ドバ~


オイルはチョコレートっぽい濁り方をしていたので交換して良かったです。窓から覗いたときはまだ透明感があったんですが、底のほうに沈殿物でも貯まってたんでしょうか。

なにはともあれ、これでシフトチェンジが多少はマシになるはずです。




オイルを抜いている間に新しいオイルの準備をしましょう。



ZX-6R オイル交換 オイル量

ZX-6Rはオイルフィルターを交換しない場合、2.8Lのオイルを交換します。少なくていいですね!

3Lジョッキでかなり適当ですがこんなもんでしょう。

ちなみに、今回使用するオイルはいつも使っているコレ






安くていいですよね。お気に入りです。


確か、Raiderのオイル交換の時に使った残りなので開封してから1年くらい経過しています。でも缶は密閉されてたし、そこまで酸化しないだろうと気にせず注入。今回少し足りなかったので追加購入したのですが、オイルの色がちょっと違う気もしましたが誤差みたいなもんです。

肝心なのはオイルではなく、「オイルを交換した」という事実だけです。





ZX-6R オイル交換 オイルレベルゲージ

最後にオイルレベルゲージを確認して終わり!


のんびりやって40分くらいで終わったのでお手軽ですね。


今年の汚れは今年のうちに!オイル交換完了です!











続いて、スマホホルダーの取り付けもおこないます。

スマホホルダー自体は持っているので、厳密にはクランプバーの取り付けですね。



デイトナ クランプバー ZX-6R



ZX-6R界隈では有名なデイトナのタンクマウントなタイプのクランプバーを買いました。

ハンドルマウントでも良かったんですが、結局のところ安定性という面でこの商品以上のものも無く、スタイルが崩れるのであまり付けたくはなかったものの便利さには勝てず・・・といった具合で諦めて取り付けです。




ZX-6R クランプバー タンクマウント

設置する箇所はここ

ハンドルとタンクの間にある、たぶんタンクを固定してるボルト2本を使います。


クランプバーにはボルトが付属してきますが径が違うため使用できません。そんなに厚みも無いので、ZX-6Rに付いてたボルトで締めなおしましょう。




ZX-6R クランプバー タンクマウント スマホホルダー

ってことでサクッと完成です。


ZX-6Rはスマホホルダーをどこに設置しようが、視線を落とさなければナビは見えないです。

そう考えるとRaiderの取り付け位置は神ポジションとでも呼ぶべき位置でしたね。




ちなみにこのクランプバー、ハンドルをフルロックした時に干渉しそうでしない、まさに専用設計品というくらいのピッタリ具合です。ZX-6Rのためにあるような商品。




ZX-6R クランプバー タンクマウント

非常に分かりにくい画像ですが、画像ではハンドルを左いっぱいに切ってます。上がハンドル、下がクランプバー。

隙間はほぼ無いですが、接触はしていません。素晴らしいクリアランス!!




もちろん右側も・・・




ZX-6R クランプバー タンクマウント

当たってんじゃねーか!!


ちょっとセンター出しが甘かったみたいです。というか、製品自体の工作精度も影響してくるくらいにギリギリな隙間なのでなんとも言えませんね。ちなみに、右に何度も切ってたらハンドル側が削れて無事にフルロック出来るようになりました。よっしゃ、これでええやろ!!


削れたっていうか、凹んだ程度で普段目に付く場所でもないのであとで油性ペンで塗っておこうと思います。大丈夫、分からない。




というわけで、無事にオイル交換もして、スマホホルダーも取り付けて、ツーリングの準備はバッチリオッケー!


電源出しが面倒で、というかよく考えたらシート下のボルトを外すのに長い六角レンチを持ってなくて出来ないので、電源出しは見送りとなりました。最悪、モバイルバッテリー括り付ければいけるっしょ!



いやぁ、これで目標のうちの1つは達成です。やりましたねぇ、素晴らしい充実感ですよ。この調子でどんどん休みを盛り上げていこうと思います!



以上













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しかし今日乗ってないのである

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日は久しぶりに書く前からテーマが決まっている記事です。


その名も「これからバイクのライディングギアを買う人に向けたアドバイスのような記事」です!いえーい!


というのも、友人の厳戒丸がバイクに乗ると言い出したのが2ヶ月前くらいだったでしょうか。それからあれよあれよと免許教習、バイク購入とステップを踏み、遂にバイクギア購入の段階まで来たそうで。一応、一緒にお店にいって話もしたんですが、ここで改めて記事としてまとめるのもいいんじゃないかと思った次第です。


というわけで早速書いていきましょうか。



ライディングギアを買う


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まず、ライディングギアっていうのはヘルメットやジャケットなど、バイクに乗る際に身に付けるものをまるっと一式指し示しています。
そう、ここからあなたのバイクライフを始めるために一歩を踏み出すライディングギアの購入。それを少しでもお手伝いできればと考えたわけなのです!



さて、ここからは大前提のお話をしようと思います。

まず、何故バイクに乗る際にライディングギアを身に付けるのかという点について。


ヘルメットは法律で義務付けられているのでしょうがないですが、他の一切の装備は身に付けなくても乗ることが出来ます。では何故装備するかと言えば、こうしたギア類は全て「バイクに乗ってる時の快適性を向上させるため」に身に付けるのだと、私は考えています。当然、事故に遭遇した時に身を守るためでもありますが、そういった事も含めて「快適性」だと思います。

せっかく楽しくバイクに乗るんですから、事故や怪我、痛かったり苦しかったりするのはなるべく避けたいじゃないですか。だから、お金をかけてライディングギアを買いましょう!



ただ、バイクは事故を起こした際に非常に死亡率の高い乗り物です。全身をどれだけプロテクターで固めようとも、死ぬときはあっさり死んでしまいます。最高級のヘルメットをしていてもトラックに踏まれたら木っ端微塵です。我々はアイアンマンじゃありませんから、どうしても人体の限界があると思います。ですから、ギア、特に防具カテゴリーのものを身に付ける理由としては「極低速時における事故による怪我の予防」または、「運悪く死に切れなかった時、生き地獄を和らげるための準備」とでも思っておいてもらえるといいですね。






では、前置きが長くなりましたが早速頭のほうからライディングギアを選んでいきましょう!


ヘルメット

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さて、まずは基本中の基本ヘルメットからご紹介です。

ヘルメットにもいろいろと種類があり、どれを選んだらいいか分からないなんて方も多いと思います。なので、選ぶ際のポイントを箇条書きにしてみようと思います。


・必ず試着する
・SHOEIかARAIが製造したものが良い
・フルフェイスタイプがオススメ



これだけ守ればハズレは無いです。

まず、初めてヘルメットを買う場合は絶対に試着してから買うことを強くオススメします。人の頭の形は千差万別で、ヘルメットはジャストフィットしていないと被ってる意味がありません。ポイントは、頭痛がしない程度にキツめが良いです。ヘルメットの内装はしばらくすると自分の頭の形になるので、最初はキツめでもそのうち馴染みます。

そしてメーカーはSHOEIかARAIが良いです。今はOGK Kabutoなんかも選択肢としては充分にアリだと思いますが、この2つのメーカーは世界的にも超一流のトップメーカーですから信頼は厚いです。メーカーごとに内装の作りが違うため、「SHOEI頭」や「ARAI頭」なんて呼ばれるものが存在します。要はどっちのメーカーが自分の頭にピッタリなのかってことなんですが、私はSHOEI頭だったためSHOEI製のヘルメットを買いました。自分がどちら派の頭なのかは試着するまで分かりません。

最後に、フルフェイスタイプのヘルメットを買いましょう。なにか拘りがあってジェットタイプを被るっていうのならそれは良い選択だと思います。でも、特に拘りも無いというのならフルフェイスで良いでしょう。単純に防御力が一番高いです。ちなみに、フルフェイスっていうのは↑に貼ってある画像みたいな、頭をすっぽり覆うタイプのことを言います。




さて、あとはオプション的なものですが、あると便利な注目ポイント!


・バイザー

これはヘルメットの中だったり、外だったり、とりあえずワンタッチでサングラスが出現するオプションです。私の使っているGT-Airというヘルメットではインナーバイザーになっており、サングラスがスライド式で目の前に出現します。

バイクに乗っていると、どうしても強烈な西日に向かって走らなければならない機会に遭遇します。そういう時に便利ですね。あと、夏のよく晴れた日なんかは常時サングラス状態で調度良かったりします。


・ワンタッチあご紐

その名の通り、あご紐がカチッとワンタッチのロック式になっているタイプのものです。教習所のヘルメットのあご紐はつけたりはずしたりが面倒だったでしょう?それもこのワンタッチあご紐で一発解決です。私が使っているGT-Airにも搭載されており、もう長いこと使っているため通常のあご紐タイプのヘルメットが被れなくなりました。


・フィッティングサービス

自分はSHOEI頭だったけど、どうしてもARAIのヘルメットを被りたい。またはその逆だったりすることってあると思うんですが、そういった場合実店舗にてフィッティングサービスをおこなっているところがあります。内装の厚みや幅を調整することで、自分の頭にピッタリなヘルメットを専門の販売員の方の手によって作っていくわけですね。実施店舗は全国にまばらにありますが、そこそこ大きい用品店ならやってると思います。当然、その店舗で買う流れになるのでネット販売品よりは割高になりますがベストフィットして安心です。




最後にヘルメットの価格についてですが、オプションが付いたり、グラフィック・・・ヘルメット表面の柄ですね。これが高級な柄になったりするとヘルメットの値段は上がります。そしてそもそも、フルフェイスタイプは高い部類です。しかし、ヘルメットは防具の中でも一番お金をかけるべき部分だと思います。事故での死亡原因第1位が頭部の損傷ですし、ヘルメットによって静音性が違ったり、重さが違ったりと様々ですからね。一概に高いのが良いとは限りませんが、少なくとも値段なりの見返りはあるはずです。





ジャケット



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ジャケットはあってもなくても別に良い部位ではありますが、ちゃんとしたものを着るとよりバイクが楽しくなります。

冬は暖かく、夏は涼しく、そして走行風による衣服のバタつきなどを抑えて疲れを軽減してくれます。デザインも様々で、多くのメーカーから販売されているのでヘルメット以上に迷ってしまう部分ですね。そんなわけで、こちらも何を重視して選べばいいか書いていってみましょうか。


・プロテクターを入れるポケットがあるものを選ぶ(もしくは内臓プロテクター付き)
・夏ジャケットに限り、黒色は避ける
・気に入ったデザインのものにする



ジャケットと言っても売ってるものは様々。ここでは、プロテクターが内臓されている、もしくは後付けで内臓できるタイプのものをオススメしたいです。というのも、プロテクターとジャケットを別々にしてしまうと大抵の場合プロテクターを付けるのが面倒になって付けなくなるんですよね。だったら、最低限の防御力でいいからジャケットを羽織れば勝手にプロテクターが付いてきたほうが楽じゃないですか。だからこそ、プロテクターが内臓できるタイプをオススメします。

プロテクターは胸、背中、方、肘の4箇所に内臓できるものが一番良いでしょう。





プロテクターが最初から内臓されているものはお高いですが、後付けでも値段は変わらないです。しかし、売り場にはプロテクターが内臓されていないジャケットの方が多いかもしれません。別にメーカーが違っても、サイズさえ合えば取り付けは出来るので、気に入ったデザインのジャケットにプロテクターが内臓されてなかったら別で買って取り付けるのも充分選択肢に入ると思います。

ちなみに、プロテクター入りでお安いメーカーはやはりコミネでしょうか。私もプロテクターだけ抜き取って、別のメーカーのジャケットで愛用しています。

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参考:BATESジャケットinコミネプロテクター



プロテクターは衝撃吸収剤を使ったソフトタイプや、硬質な樹脂を使ったハードタイプなど様々なものがあります。個人的にはハードタイプがいいんじゃないかなって思いますが、ソフトタイプは動きやすいでしょうし一長一短かと思われます。自分のスタイルに合わせてプロテクターのタイプは選択すると良いでしょう。




あと、今は冬なので冬寄りの話になりがちなんですが、夏ジャケットだけは黒色は避けたほうが賢明です。太陽光がめちゃくちゃ暑いので。私の夏ジャケットも腕が黒いのですが、腕だけ物凄い暑くなりますから、よほど黒色へのこだわりが無い限りは夏に黒はやめておきましょう。


そして最後に、これはバイクを選ぶ時もそうなんですが気に入ったデザインのものを選ぶと良いですよ。バイクに合わせてコーディネートしてあげると、乗った時により一層気分が高まるかもしれません!




ジャケットは夏はメッシュジャケットで半そでより涼しいですし、冬は様々な防寒素材で暖かいです。体温の変動を最小限に抑えることで疲れを軽減し、より快適なバイクでの走行が実現できる素晴らしいアイテムなので是非とも買いましょう。



余談



プロテクターに関する余談です。

安全を重視するならばジャケットとは別に取り付けるタイプのプロテクターの方がより安全な場合もあります。特に顕著なのが胸プロテクターで、ジャケット内蔵型の場合必然的にセパレートタイプになります。でも本当は、胸全面を覆う1枚板のプロテクターの方がいいんです。確かに無いよりマシですが、胸は頭部に次ぐ第2位の死亡事故時損傷箇所ですから守るに越したことはありません。

胸を打つって想像しにくいかもしれませんが、身近な部分だと前方に吹っ飛んだ時にバイクのハンドルに強打するっていうのを聞きます。あとは動画なんかだとより分かりやすいでしょうか。




この人は見事にガードレールに胸を打ちつけていますね。防御無しだとかなり痛いです。


背中の損傷による死亡も多いので、胸と背中セットのプロテクターだけをジャケットとは別で着るという選択肢も良いと思いますね。安全重視でいくならば、むしろこちらをオススメしたいくらいです。確かに面倒ではありますが、巻きつけが面倒な肩と肘はジャケットに任せて、重要な部分は専用プロテクターを用意する。こういった組み合わせが出来るのも、プロテクターを内臓できるジャケットの強みかもしれません。







更に余談



ジャケットにはエアバッグ付きのものも売ってます。無限電光のヒットエアというシリーズです。

バイクとジャケットの接続コードが切れた時に内臓ガスボンベで発動する優れものです。ご興味のある方は参考になればと思います。かなりお値段が張りますが、より安全性が増していますし、ジャケットとしての作りもなかなかなもんだと思いますよ。







グローブ

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バイクに素手で乗るとか正気じゃないぜ!


私だって人間です。そりゃ、ちょっと近所のコンビニにわざわざフルプロテクターのジャケットを着ていこうなんてそうそう思わないです。でも、グローブだけは何がなんでも絶対に装着します。

まず、夏にしろ、冬にしろ、走行風がもろに当たる部分ですから保護してやった方がいいです。そして、ハンドルを握っていると虫やら飛び石やらが手に当たるなんてこともありますし、転倒した際に手を地面についた時に素手じゃ大根おろしの刑ですからね。グローブは大切です。

グローブのプロテクト性能は、ジャケットに比べるとそこまで重視するものでもないと考えています。何故なら指は細く、どれだけガチガチのプロテクターが付いててもそれは擦り傷に対する耐性がほとんどで、折れる時は簡単に折れるのが指なのです。諦めてください。

じゃあ何を重視すればいいの?っていうと・・・



・手にフィットするものを選ぶ
・冬はマジ寒いから予算の許す限り高級グローブにする



こんなところでしょう。

ジャケットは丈が合ってりゃいいんですが、グローブは結構サイズ感がシビアです。ゆるすぎても指先があまったりすると操作性にモロに影響するので、できればグローブも試着したほうがいいですね。

あと、冬は本当に指先が冷たくなります。そもそも冬にバイクに乗る人は少ないんですが、そういった方々のために各メーカーは工夫を凝らした製品を出しています。でも、やっぱり冬は電熱グローブが最強で間違いないでしょう。私は今年買おうとして、ボーナスカットで諦めましたが最高に暖かくて最高に高いグローブです。大体2万円~3万円くらいですね。ちょっと話がズレますが、ハンドルのグリップ内にヒーターを内臓する「グリップヒーター」なるものも存在しているのでお金に余裕のある方は検討してみてください。


今は冬ですからね・・・

こんな時期にバイクに乗り出すおかしな人はそうそういないでしょうが、念のため。






シューズ


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靴って書こうと思ったんですがカタカナで揃えたかった。

ライディングシューズとか、ブーツとか、靴とか、要は靴です。これは完全に好みなので、好きな靴を履けばいいと思います。別に普通の靴でも問題ありません。ただ、もし予算が割けるのであれば専用の靴を買っておくと快適性が上がります。

バイクに乗る上で靴に求められる性能は以下の通り。


・かかとがある
・くるぶしが隠れる



かかとがあるっていうのは、かかとの部分だけ出っ張ってるアレです。つまり、ブーツです。何故かというと、ステップに足をかける際にかかとが引っかかって安定するんです。私は普段かかとのある靴で乗ってますが、フラットな普通の靴底の靴で乗ると少し違和感がありますね。やっぱり収まりが違うんでしょうか。ただ、あろうが無かろうが好みの問題だと思うので好きな方を選んでください。


次にくるぶしが隠れるというポイント。つまり、ハイカットの靴ということです。これには明確な理由があって、くるぶしを守るためなんです。何故くるぶしを守るのか?くるぶしが無くなると足の残りのパーツが揃ってても歩けなくなる・・・らしい、からです。


こちらの動画をご覧ください。




バイクの事故において、何かと激突したり、ほぼ停止状態で転ぶいわゆる”立ちゴケ”を除くと、スリップ事故が多いと思います。その場合、ライダーもバイクもその速度のままアスファルトの上を滑ります。つまり大根おろしの刑なんですが、この時にくるぶしがむき出しになる靴を履いているとくるぶしがあれよあれよと削れていってしまうのです。くるぶしって出っ張ってますからね。




実は、グローブが擦り傷系の耐性が高いのもこのためで、アスファルトの上を滑走する時は身体の出っ張っている部分、つまり手とか足とかがまっさきに触れるのでそういった対策が成されているのです。また、そういった摩擦に対しては革が最強なのでやたらと革製のジャケットなどが売っているということですね。革高すぎて私は手が出せませんけども。レーサーが着てるやつは革ツナギなんて呼ばれてますからね、レースやるならアレが必要です。











とりあえず、以上4箇所があればいいんじゃないかなーって思います。


で、このままでは下半身が無防備なんですよね。実は私は、普段この4箇所しかギアを装備しておらず下半身はジーパンオンリーです。事故った時に絶対に後悔しそうですね。下半身の防具にもいろいろとあるのですが、私があえて装備してない唯一の理由・・・


トイレに行く時面倒



一応、冬は防寒も兼ねたプロテクター入りのオーバーパンツを所持しています。



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こんなやつです。

もうね、めっちゃトイレ行くの面倒です。ただ、峠で転んでいる友人のライディングパンツを見ると膝の部分がボロボロなので、やっぱり履いてたほうがいいです。せめて、膝プロテクターだけでも着けたほうがいいかもしれません。




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参考:コミネSK-608 トリプルニープロテクター3 購入

一応私も持ってますが、面倒で付けないんですよねぇ。峠行く時とか、気分で付けたり外したり。良くないですけどねー。



転んだら真っ先に地面と接触しそうな箇所としては、やはり膝やお尻、腰も入ってますから守ったほうがいいでしょう。ただ、お尻を守るのはなかなか難しいですよね。よほどぶっ飛ばない限り尾てい骨を折るような事はなさそうですが、腰は出っ張ってて打ち付けそうですし、強打したら結構ヤバそうですから守りたい。でも腰より先に肘が付くのかなぁ・・・?




幸いなことに走行中に転んだ時はどちらも時速10km/h以下だったので、どこを打ち付けるのか経験がありません。とりあえず、転ばぬ先の杖として装備できる防具は装備しておいた方がいいんじゃないでしょうか。














さて、ここまでで基本装備の紹介が終了しました。

これらを身に着けてバイクに乗れば、ライディングが更に楽しく快適になることは間違いなしです。事故にも充分に配慮し、夏であろうが冬であろうが、オールシーズンバイクを楽しむ準備が整いましたね!ついつい楽しくなって運転が雑になってしまうかもしれませんが、そこは心を抑えていきましょう。使い古された言葉ですが、自分の自制心が最強のプロテクターです。これさえ心掛けていれば、もらい事故を除き安全なはずです。もらい事故に遭遇した時は、自分のリアルラックの低さを恨みましょう。







さらなる予算追加。ようこそライディングギア沼へ。


さてさて、ここから先はさらなる予算を求める沼となります。

あると超便利&素敵なアイテムをご紹介しましょう。



インカム

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複数人で一緒に走るツーリングにおいての必須アイテム。ツーリングの楽しさを劇的に向上させ、新たな世界へと誘う鍵。

早い話が、通話しながら走ることが出来ます。超便利です。良いポイントを挙げていくとキリがないですが、私が使っていて良いと感じた点は以下の通り。

・会話が出来て楽しい
・信号で置いてかれた時や、はぐれた時にすぐに対応ができる
・ちょっとコンビニ寄りたいとか、次のサービスエリアは飛ばすとか、そういったやりとりが簡単
・お互いに声で連携が取れるため、道路を走っている他の車両に対して配慮しやすい
・眠くなっても起こしてくれる
・専用品ならば直接通信のため山間部やトンネル内でも会話が出来る



もう欲しくなったでしょ?


でもですね、専用品っていうのは超高いんです。私も買う時はその値段にぶったまげましたが、ノリと勢いで押し切りました。

最初は中華インカムと呼ばれる廉価品で良いですから試してみて、より高機能や高音質が欲しければ高級機に乗り換えることをオススメします。流石にバイク乗り出してすぐの人にこの金額のものを買えとは言えません。ヘタしたらヘルメットより高いですからね。



私も貧乏でケチなのでいろいろと工夫していました。中華インカムを装備して、LINEやSkypeなどグループ通話が出来るアプリをスマホで起動。スマホと中華インカムを接続して、ネット越しに会話。これでも全然使えます。ただし、山間部やトンネル内など電波が弱かったり途切れるところでは当然通話は切れますし、音質も各々の契約回線速度に依存します。

なんでこんな事をしてたかっていうと、メーカーがバラバラで直接繋ぐことができなかったからです。



そう、インカムは高かろうが安かろうが、もし友達グループと一緒に走りながら運用したいと考えているのであれば必ずメーカーを揃えて購入してください。ここ、めちゃくちゃ大切です。現状販売されているインカムは。基本的に他のメーカーのインカムとは接続できないです。ただし、フラッグシップモデルの一部に限り他メーカーのインカムを接続させることが出来る機能がついた機種も存在します。ただし、接続手順が面倒ですし、同じメーカー同士なら普通は1つ2つの動作で接続を確立できます。そういった点から見ても、やはりメーカーは揃えるべきでしょう。




では、どこのメーカーのインカムを買えばいいの?という質問に対しては「絶対SENAを買え」とお答えしましょう。なぜならば、私の使っているインカムはSENA製であり、この記事はそもそも友人宛に作られているからです。



私は現在、SENAのフラッグシップモデルのS20というインカムを使っていますが、もうすぐ30Kという最新モデルも出るそうですね。ということで、私がSENA 20Sを使っていて便利だと思ったところを書いていきましょう。


・一度ペアリングすればワンタップでいつでも接続可能
・他社製品のインカムも接続させることが可能
・通信が切れても電波圏内に入ることで通話自動復帰


正直、これだけならランクを1段下げても大丈夫そうです。他にも機能がてんこ盛りで、FMラジオとか、スマホとの連携による音楽再生操作とか、流暢な英語にだけ反応するボイスチェンジャーとか、使ってない機能山盛り。あと、高級機種っていうのは同時接続数が増える傾向にあるため、大人数で走る予定のある方は高級機の方がいいでしょう。

私は最大4人とこじんまりしているのでSENA 20Sの力を最大限発揮するまでもなく快適な通話が楽しめています。



とにかくオススメなSENA 20Sですが、30Kが出るのを待つのもいいですね。是非ご検討ください。









さてさて、ここまででだいぶお金を使いました。

忘れがちですがライディングギアは最低でも2シーズン分は買いたいです。夏冬用。ヘルメットはともかく、ジャケット、グローブ、場合によってはシューズも全て2個揃えるとなると結構な金額ですよね。まずは、自分が乗り始める季節のものから買うと良いです。個人的にはくそ暑い夏なんか乗ってられないので冬物か、もしくは冬よりの3シーズンジャケットとかオススメします。





というわけで、非常に長くなりましたが、これからライディングギアを購入する方々への参考になれば幸いです。



以上



















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バイクに乗ろう!

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日も最高な休日を過ごしたぜ、いえーい!



家に引き篭もってゲームからのバイクでのぷちツーリングのコンボは最高に体に優しくてエキサイティングな休日を提供してくれます。最近どうにも体力不足のため、バイクに乗ると疲れてしまうんですよね。でも行き先が近所なら何も問題ありません!



ZX-6R ツーリング

ってことで、今日は2週間ぶりくらいにZX-6Rでツーリングです。

前回雨の中帰宅したのをすっかり忘れていて、リアフェンダー周りが泥だらけだったので来週の土曜日に洗車します。今日はもう閉店だ!

とりあえず、近所のそば屋に行こうとしたら大盛況で駐車場が空いてなかったので行き先変更!





チーズバーガー

9月頃に行ったライダーズカフェへ行ってきました。

相変わらずボリュームたっぷりで食べ応えのあるチーズバーガーです。店もなかなか繁盛しているようで、夜はお酒も飲めるみたいなんで今度は夜にでも行ってみようかなって思います。同窓会飲みで歩いていくにはちと遠すぎる場所なのが惜しいところですが、車1台で行けば代行も安く済むでしょう。


しかし、窓際の席だったせいで酷い写りになってますね。




本日一緒にツーリングしたのはいつものメンバー。そういえばこのブログではまだ紹介していなかった、新車のくろけし君と、Tigerの装備が充実してきたゴリアテ君です。




ZX-6R ツーリング

やはり複数台でのツーリングはたとえ近所であろうとも楽しいですね。


私もZX-6Rではそろそろ1,000kmを走行し終えるといったところで、段々と体が馴染んできた気がします。冬ジャケットでフィット感が増したのも要因でしょうが、ポジションは良くなってきました。一方で、最近ゲームのしすぎで乗る頻度が下がってきているのでイマイチ操りきれているような感じはしませんね。高性能に任せてスピードを出すくらいしかしてないので、もうちょっと基礎的な止まる、曲がるをしっかり意識して乗ると、より一層楽しく乗れるかもしれないです。ここは気にしておこうと思います。


そして、ご飯を食べたらお風呂です。


これまた近所の温泉施設でまったり入浴。ああ、これぞ最高の日曜日だ・・・!



ご飯食べるのも温泉入るのもバイクで行く必要なんて全く無いのですが、バイクで行くとちょっとめんどくさくて、でもワクワクするんです。面倒なのも度が過ぎると嫌になりますが、ちょっとした手間みたいなものがあると何でもないことでも特別なことに思えてくるのは不思議なもんです。そういう体験が出来る乗り物なんだと、改めて感じた秋の終わりでした。



しかし、晴れてても流石に寒くなってきましたね。

冬は私にとってバイクのオンシーズンですから、防寒装備揃えてガンガン乗り回して生きたい所存であります。とりあえず2ヶ月働いたし、そろそろ財布の紐を緩めてみようと思います。


以上













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でも家でゲームも最高!

んじゃ、さいなら~
テーマ:ツーリング
ジャンル:車・バイク
どもー、こんちゃー。


今日からグラブルの古戦場予選が始まりました。

非常に忙しいので、今日は簡単に更新を済ませるべくあたためておいたネタでさっさか更新です。



ZX-6R 反射材

私の購入したZX-6Rですが、北米仕様のためにフロントフェンダーにオレンジ色の反射板が付属しています。アメリカの法律ではここに反射板が無いと駄目なんだそうです。

そうえいばRaiderも付いていましたが、あれはあれでかっこよかったので付けっぱなしでしたね。しかしZX-6Rの反射板は丸くて「とりあえず付けた」感が凄いので取り外すことにします。



取り外しは簡単。


回すだけで取れます。本当に「とりあえず付けた」んですね!




92151-1654

反射板をはずすとネジ穴だけが残るので、そこにボルトを入れてやればすっきり国内仕様になります。

ちゃんとパーツリストから調べて、純正品の92151-1654 カワサキ純正 ボルト ソケット 6X14を購入。1個80円くらいを2つ買いましたが、送料が600円くらいかかりました。とほほ。



ZX-6R 反射材 取り外し

ほらスタイリッシュ!


オレンジ色の野暮ったい反射板をつけているよりは、幾分か見た目がかっこよくなったと思います。

ぷちカスタムで心が満足です。



北米仕様車に乗っていてここが気に入らないという方は是非ともお試しください。





以上















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シュッとした

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


めっちゃ寒いです。



秋だったのにいきなり冬になったような気温ですね。今朝は布団からなかなか出ることが出来ずに危うく遅刻するとこでした。


こうも寒いといよいよ冬がやってくるのだなという実感が湧いてきましたので、ここで改めて冬のバイク寒さ対策を考えていこうと思います。


とりあえずジャケットとオーバーパンツとフルフェイスメットはあるので割愛。




SOREL カリブー バフ


去年SOREL カリブーはバイク乗りにとっても使えるブーツという題で記事を書きましたが、足先の寒さ対策はこのブーツを買ったことによって完全解決されました。まだカリブーでZX-6Rに乗ってないので少し不安ではありますが、RaiderもGROMも乗れたんだからきっと乗れます。冬はこいつでツーリングやキャンプに行くつもりです。このブーツの無敵っぷりは素晴らしいので、気になっている方は是非買ってみてください。厚手の靴下を履くとか、そういったものとは別次元の防寒性能です。




さて、残るは手先のみです。

一昨年に無いよりはマシな巻きグリップヒーターを購入してから、去年も使ってとりあえず凌いでいましたがシガーソケットが必要な点と暖かいかと聞かれると微妙という回答になってしまう巻きグリップヒーター。ZX-6Rに付けようかどうか迷っていたのですが、Raider以上にハンドル周りがゴチャりそうなので今年は付けるのを断念しました。まだ電源取り出しすらしてませんし。





kominedennetu.jpg

その代わりに、今年は電熱グローブを導入してみようと考えています。

電熱グローブとは文字通り電気の力で手袋を温める未来のアイテムです。専用バッテリーで発熱させたり、車体から電源を取って発熱させたりして、とにかく手を温めてくれる素敵手袋ですが車体から電源直取りのほうが発熱量があるという意見が多いようですね。価格はバッテリーの有無にもよりますが、2万円前後のようです。


電熱グローブはいろいろと調べている最中なのですが、現状ではRSタイチとコミネの2社のグローブが有名なようですね。お店の売り場面積なんかを見るとRSタイチ一強に見えますが、コミネプロテクターを愛用するものとしてはコミネ製も気になってしまいます。RSタイチとコミネでは手袋内の電熱線の取り回しが違うようで、コミネはRSタイチに比べると指先まで暖まるというレビューが見られますが、断線しやすいという意見も見られます。ただ、断線に関しては数年前の型番みたいなので流石に近年のものは大丈夫なんじゃないかと思います。

価格面ではどちらも大差ないので、どうせならコミネ製を買おうかと思いいろいろと調べました。





コミネの公式HPが貧弱でいろいろと面倒なのでAmazonリンクで失礼しますが、まずは電源直結専用品であるEK201およびショートグローブバージョンのEK202というモデルが存在します。

価格は定価で19,000円税込ですが、電源直結専用品のためグローブにバッテリーを仕込むタイプに比べて軽く済みます。デメリットは、私のように2台バイクを持ってると付属のケーブルは1本しかないため片方のバイクでは手が暖かくても、もう片方はただの手袋になってしまうことでしょうか。カタログを見るとケーブルだけ別売りもしてないようなのでちょっと悩み所です。ただ、電源直結ですから最強に暖かい手袋をバッテリー切れの心配なく使えるという非常に頼もしいモデルになっています。






次に電源を選べるタイプのグローブです。

これは専用バッテリーを使ってどんなバイクに乗ってようが手が暖まるのがメリットでしょうか。あと、グローブからケーブルが出ないので乗り降りの時も煩わしくありません。逆に、バッテリーのため最高温度設定では僅か120分で動作停止してしまうという欠点があります。あと、バッテリーの価格が結構しますね。

こちらのタイプのグローブにはシガーソケットから電源が取れるオプションアダプタも接続することが出来るようになっているみたいですが、Amazonを見てるとやたら評判が悪いので二の足を踏んでしまいます。あと差込部がデカいのでジャケットを通して配線する場合にちょっと付け外しが面倒そうです。



これらの情報だけを見ると前者の電源直結型が良いように見えますね。そもそもスーパースポーツのバッテリーにこんなもんを繋げて大丈夫なのかという心配もありますが、いずれにせよ手袋くらいは電気パワーで暖まりたいので試してみる価値はありますね。


RSタイチも改めて調べてみて、使い勝手が良さそうな方を買ってみようと考えています。指先まで暖まるという噂のコミネが個人的には欲しいんですが、乗り降りの時や着脱のしやすさを考えるのであればそれも変わってきますからね。






そんなわけで、今年の冬はなんとかして全身ぽかぽかでバイクライフを送りたいので今から準備を進めようと思います。




以上
















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