どもー、こんちゃー。


最近どうにも睡眠時間がのびのびです。

仕事モードになるっ!って言った瞬間からおかしいです。体は正直ってやつですかコレが。困ったちゃんだなぁ!!



そんなわけで睡眠と適度なグラブル、それにネット巡回で1日を終える日々を過ごしておりますが、ここで最近のバイクに対する気持ちの整理をおこないたくてこんなタイトルになりました。

心はサーキットを求め、体はオフロードを求む

何が言いたいかといいますと、スーパースポーツとオフロードの2台欲しいですっていう欲望そのままなんですが、こういう考えに至った経緯からまずは説明していきたいです。

CBR250RR レーシングレッド 日本仕様

まず心はサーキットを求めるという部分についてですが、今私が乗りたいなぁ、カッコイイなぁって思ってるバイクはCBR250RRです。なんでしょうか、あのイカした見た目は。素晴らしいじゃないですか。心惹かれるとはまさにこのこと。サーキット走行というものにも興味がないわけでもないため、かなりグッと来ています。

CBR250RR本体+サーキット走行準備費用+サーキットのラインセンス料で初期投資110万円くらい必要なのがちょっと懐に突き刺さる程度で、あとはオールオッケー。ツーリングに行くにしても、峠を走るにしても最高のバイクではないでしょうか。なによりカッコイイ!


あとはフルカウルのバイクって一度乗ってみたいというか、所有してみたいというか、そういう憧れもあります。スーパースポーツっていいよなぁって男なら誰しも一度は思うことです。別にCBR250RRにこだわっているというわけでもなく、カワサキのZX-6Rも前からいいなーいいなーくろけし君早く乗り換えてくれないかなーとか思ってます。実際、1年前くらいに中古車を衝動買いしそうになったこともありましたから、買ってたらニートやってなかったかもしれませんね。


バイクっていうのは結局、それなりにお金のかかる”趣味”ですから、ある程度先立つものが無いと辛いものがあります。その点、現状で欲しいバイクの話をするのはなかなか難しい部分ですが、やっぱりスーパースポーツってのは憧れる存在ですねぇ。



ヤマハ セロー

一方、体はオフロードを求めるとは何か

これは心とは裏腹に、私のこれまでのバイクライフにまつわる部分から来ています。というのも、去年からやたらキャンプに行く機会が増えました。キャンプ場というのは大体が不整地であり、レイダーでも1回派手にコケた苦い思い出もあります。そういった部分から、オフ車という選択肢が見えてきました。

元々ルックス重視の私はオフロード車なんぞ眼中に無かったわけですが、興味が湧くと不思議とかっこよさというか、機能美のようなものを見出すことができるようになりました。あのスタイルが私の中の美学的にカッコイイ!となることは決してないんですが、なんかイイじゃん!ってなったのです。


もう1つ、オフ車を意識するようになったのはレイダーで何度も立ちゴケしたり、Uターンがやたら大回りで苦手だったり、ようは運転テクに関連するところから来ています。運転上達にはオフロードが一番とはよく聞きますから、じゃあオフロード車でオフロードに行くのがいいんでしょう。あとは、オフ車はちょっとやそっと倒しても壊れにくいようなつくりになってますし、倒れてなんぼの部分もありますから、そこまで心が痛むこともありません。たぶん・・・


林道も楽しそうで最近興味津々ですし、つまりは体が求めているわけです。冒険を、ワクワクを。





これが私の心と体が別々のバイクを求めている現状なのです。いやぁ、困ったなぁ・・・


レイダー、グロム。既に2台体制。どちらも手放すには惜しいバイクです。困ったなぁ・・・・
















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【夏休み238日目】

困ったなぁ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


3月もそろそろ終わりです。春がやってきます。バイクの季節ですね!


既に4月のツーリング予定なんかも立ち始めているので、今のうちに3月に撮影した動画を編集しておこうと思いここ2日ばかりかけて動画編集してみました。

今回のテーマというか、どうしたもんかなぁと考えたところが「友人とツーリングに行った時にモトブログっぽい動画を撮れるのか」というものです。

そもそもモトブログというものにこだわらなくても良いのですが、では身内用の記録にするにしたって近場で片道2時間録画しっぱなしな動画を未加工でYoutubeに放り投げるのも面倒です。だったら加工してちょっとは見れるものにしたいと思うのが人というものですからね。そんなわけで今回は鹿嶋市までの片道で2時間撮影したものを30分に凝縮してお届けします。



凝縮って言っても30分もあんだよなぁ冷静に考えて長いわ。

そして結局は身内向けであることに変わりは無いので動画編集の苦労の割りに再整数は伸びないことは予想済み。これはしゃーないです。これでも身内ネタというか、そういったものは根こそぎ削ったので私のブログに通ってるような人なんかは楽しめるかもしれません。マジオススメ。


ちなみに動画の内容は以下のエントリーの時ものです。

鹿嶋までラーメンと温泉を堪能しに行ってきたよ

岩海苔ラーメンは旨かったなぁまた食べたい。



というわけで、今回の動画はどちらかと言うと記憶の保存、思い出を形にして残すといった側面が強かったかもしれません。バイクでのツーリングってのは走ること自体もちろん楽しいもんですが、私はこうして友人と会話を楽しみながら走るのもとても面白いと思う部分なので、私が動画を撮る上でこういうのは欠かせないかなぁと思います。

その分ソロでなんか難しいこと喋る、それこそ高再生を狙うような動画はまた別で撮りたいところですがさて、Youtubeの収益が還元されるのは一体どれだけ先になることやら・・・。今のペースじゃ3年くらいかかりますが頑張りますよ。


以上














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【夏休み237日目】

次は奥多摩動画だ・・・

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


ここ最近、2週間くらいでしょうか?振り返ってみればグラブルまみれのソシャゲブログになっていたわけですが、たまには違うジャンルの記事も書こうかということで今日はバイクのインカムのお話です。

・・・絶対グラブルより需要が低いと思います。


さて、この土日に開催された東京モーターサイクルショーですが私はネットの写真で満足していたところ友人のくろけし君は現地に足を運んだようでして、気になる情報を持ってきてくれました。


SENA 30K

SENA 30K

どうやらバイク用のインカムメーカーであるSENAが新作を出すようです。実は情報自体は昨年末あたりから出ていたようなんですが、新しいインカムの情報というのもこちらから調べない限りなかなか知る機会も無いので今回知ったというわけです。

ホームページを見たのですが、まだ詳しい情報は公開されておらず、しかし東京モーターサイクルショーでは近日発売となっていたようでして。


SENA 30K
SENA 30K

とりあえず公式ホームページから画像を拝借してきましたが、丸っこいデザインだったSENA 20Sと比べるとちょっと角ばって未来チックなデザインになりましたでしょうか。ちなみに本体以外のベース部分やスピーカー部分はSENA 20Sと共通なんだとか。


こうなってくると20Sと何が違うのか?と気になってくるのですが、簡単にまとめると以下のような具合です。

・メッシュネットワークという接続方法を採用し、最大16台まで同時通話可能
・従来の数珠繋ぎ方式をやめメッシュ方式にしたことにより、1人が通話圏外へ出ても残りのメンバーで通話継続可能
・プロセッサを分けたり通信周りを整理したのでSENA以外の機器の音質向上、さらに繋ぎやすく



こんなところでしょうか。公式ホームページが結構ザックリなので公式見てきたほうが早いかもです。

こうして見ると順当進化してますね。SENAはソフトウェアアップデートでも改善しまくっているので30Kも成熟期には素晴らしいインカムになるのではないでしょうか。そして20Sを使っている現在、特に乗り換えたくなるような目立った新機能はありませんでした。


私の場合、最大でも4人でしか通話しないですし、その人数の少なさから数珠繋ぎネットワークでも通話の復帰が容易なため、高いお金を払ってまで乗り換える必要性も感じません。敷いて買い換える機会を挙げるとすれば、それはSENA 20Sが使えなくなった時でしょうか。水没、バッテリー死亡などなどありますが、まだしばらくは使えそうです。


あとは価格の発表を待つだけですが、SENA 20Sがフルセットで35,000円ほどしていたので似たような価格か、もしくは40,000円の大台に乗るかもしれませんねぇ。逆に安くなるならそれはそれで大歓迎です。



なにはともあれ、バイク用に新しいインカムが出ることは素晴らしいことです。


バイク用のインカム、それもフラッグシップモデルとなるとおいそれと買える金額でないのは確かです。しかし、友人とツーリングに行く機会が多いのであればあるほど買っておいて損はない商品であることは間違いありません。私自身貧乏性なので、Skypeで無理やり通話してみたり、中華インカムで頑張ってみたりといろいろありましたが、結局は快適性という部分で全て値段に反映されてきているのだなぁと、SENA 20Sを使って痛感いたしました。

もしこれからインカムを買う予定がある方は、SENA 30Kが出るまで少し待ってみてはいかがでしょうか。もしかしたら既存モデルの値下げもあるかもしれないですしね。


そんなわけで以上、インカムニュースでした。













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【夏休み234日目】

グラブルイベントが終わったと思ったらまた始まったよ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


相変わらずグラブってますが毎日グラブル日記でもしょーもないので、今日はお久しぶりにバイクの話題について書いてみようと思います。

ズバリ表題通りなわけですが、今年は何だかカワサキが熱いです!


個人的に、いつかは乗ってみたいと思っているカワサキのバイクですが、今年はたまたまカワサキワールドに遊びに行ったりしたこともあり自分の中でカワサキの波が来ているような気がしていました。そして東京モーターサイクルショー2017を控えた現時点において、カワサキは次々と2017年モデルの詳細を発表し始めたわけですがこれがまた素晴らしいラインナップ。

kawasaki ninja1000 2017

まずはNinja1000 2017年モデル

2017年モデルからのマイナーチェンジにより電子装備モリモリ、見た目もZX-10Rに寄せて非常にカッコイイ形にしてきてなんとお値段127万円というスペシャルプライス。四気筒ですよ!!

メーカー純正オプションでサイドパニアもあったりでまさにスポーツな見た目のツアラーという完璧なバイクとなっております。いやぁ・・・これは欲しくなってしまいますねぇ。既に2017年モデルは昨日から販売が始まっているようで、あとで新車ゲットしたオーナーさんとかの動画やらブログ探してどんな具合か見てみたいですね。




続いてNinja1000の弟分も登場。

kawasaki ninja650 2017

Ninja650 2017年モデルです。

こちらはそもそも国内ラインナップには無かったんだっけ?ninjaの名前を冠していなかっただけなのか、ちょっと記憶が定かではありませんが、こちらもお兄ちゃんに似て非常にカッコよく生まれ変わりました。以前のモデルよりもだいぶ軽くなったようで、ミドルツアラーっぽいポジションではないのかと思います。電子装備を取っ払ってエンジンを二気筒にしたninja1000って感じでしょうか。

そしてninja650は2ヵ月後の5月15日発売と既にアナウンスがされており、価格は現時点で未発表ですが予価80万前後ではないかと噂されています。

他メーカーのライバル車を見ると確かにその辺の価格でぶつけてくるんじゃないかって感じがしますね。

リッターの大きさ、電子装備なんかはいらないけど、250よりはパワーが欲しい!って方にはうってつけのバイクなのではないかと思います。


kawasaki Z1000 2017

続いてZ1000 2017年モデル

こちらの2017年モデルはギアポジションインジケーターを追加したり、ウィンカーを変えたりといった地味なマイナーチェンジにとどまったわけですがびっくりしたのがお値段なんと114万円

あれ~今まで130万くらいしませんでしたっけ!?

なんだか急にお値段が下がりました。現在のいかつくてかなり尖ったデザインになってから既に4年目ですしモデルチェンジが近いんでしょうかね?でも今のZ1000は最高にクールな見た目していると思いますし、何よりもギュッと詰まった塊感が凄まじいバイクなので道の駅とかで見かけるたびに見惚れてしまいます。



そんなわけでカワサキの2017年モデル車は揃いも揃ってベストプライスと呼ぶに相応しい価格設定がされております。思わずポチりたくなるお値段ですね!

あとは国内での取り扱いが消えてしまったZX-6Rですが、海外では引き続き販売が継続しています。こちらもお値段130万くらいだったわけですが、今年モデルチェンジを果たしたヤマハの新型YZF-R6が国内価格154万円と発表されたために、相対的に安く感じてしまう現象が発生しております。YZF高いよぉ・・・・


そんなわけで、今回チョイスしたバイクは完全に私の好みによるところが大きいのですが、他にもヴェルシス250やらZ650やら素晴らしいバイクが続々登場するカワサキ。やはり次の1台はカワサキにしたいと強く思うこの頃なのでした。


CBR250RR?


まずは乗り比べてからですね!!


以上












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【夏休み224日目】

漢、カワサキ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。



今日は朝早く家を出て、東京の端っこ奥多摩にツーリングをしに行ってきました!


前々から1度は行ってみようと思っていたのですが、今回念願叶ったというところですかね。



そもそも奥多摩とはどこにあるのか?

東京都が横たわっているとして、地図上で左端の方にあります。山梨県との県境が近いですね。つまり東京のようで東京ではない場所です。大都会東京とは縁遠い場所ですね。

奥多摩 セブン バイク

とりあえず定期コンビニでバイク撮る奴

今回はくろけし君、ゴリアテ君と共に奥多摩をめぐります。くろけし君にとってはホームグラウンド、奥多摩なら任せておけ!ってことだったので今回のツーリングプランは全てお任せいたしました。毎度思いますが、彼はツーリングプラン立てるのめちゃくちゃ上手いですね。素晴らしい才能だと思うのでこれからも宜しくお願いします。

いつもくろけし君には片道3時間かけてこっちに来てもらってますが、今回は逆パターンだったわけです。ぶっちゃけ奥多摩着いた時点でなかなかの疲労感だったのでくろけし君は毎度よくやるなぁ、バイク馬鹿だなぁって思います。


奥多摩 バイク

そんなわけで奥多摩を走っていくわけですが、日曜日で天気も良いこともあり駐車場には我々以外にも大量のバイク、車、あと自転車に乗ってる人達がいました。バイクに乗ってる方々を見るとやはりユーザーの年齢層は高いんだなという事を実感させます。もうちょっと若者いてもいいのにね。

奥多摩の峠道は基本的に奥多摩湖の周りに張り巡らされる形で配置されており、奥多摩湖を眺めながらだんだんと標高が上がっていき景色が良くなってくるという塩梅です。本当に東京都なのかと疑ってしまうような見事な自然を拝むことができます。

奥多摩 麦山浮橋

道中、ダム湖にかかっている麦山浮橋という橋に降りられる場所があったので降りてみました。

上から眺める湖もいいですが、湖から見上げる山々もなかなかのもんです。

奥多摩 麦山浮橋

ちなみにこの橋は高いところからも見えるので、自分達がどのくらい走ってきたのかが分かります。

奥多摩はコンパクトにまとまっている割には峠道は個人的には結構面白いというか、頑張る必要があるというか、Raiderでは速くは走れませんでしたが気持ちよく走ることができました。

奥多摩 バイク

バイクの停車写真ばっかでもアレなんで一応走ってるところでも。

GoProで走ってるところはバッチリ取れたので、あとで気合入れて編集しようと思います。気合入れないと腰が重いんで・・・


お昼は都民の森という場所で適当に済ませて、そこでUターン。下りの道を楽しみつつ、帰りは温泉に寄って帰りました。


奥多摩 もえぎの湯

もえぎの湯というところなのですが、この温泉がなかなか刺激的でして・・・皮膚の薄い指先や顔なんかがチクチク痛みます。帰宅して風呂に入りなおしたんですが、それでもまだピリピリしますねぇ。ちょっと肌が弱い人には向いてないかもしれません。あと東京価格なのかけっこう割高な感じでした。


そんなわけでかなりザックリまとめた今回の奥多摩ツーリング。


Riaderで峠道を走ることに慣れていないのでかなりローペースでしたが、それでも気持ちよく走ることができたので大満足な1日でした。峠道もたまにはいいもんです。しかし峠道を走るとスーパースポーツ欲しくなるよなぁ・・・


また奥多摩には行きたいですね!


以上












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【夏休み220日目】

いやぁ、全身バキバキ

んじゃ、さいなら~