どもー、こんちゃー。


相変わらずグラブってますが毎日グラブル日記でもしょーもないので、今日はお久しぶりにバイクの話題について書いてみようと思います。

ズバリ表題通りなわけですが、今年は何だかカワサキが熱いです!


個人的に、いつかは乗ってみたいと思っているカワサキのバイクですが、今年はたまたまカワサキワールドに遊びに行ったりしたこともあり自分の中でカワサキの波が来ているような気がしていました。そして東京モーターサイクルショー2017を控えた現時点において、カワサキは次々と2017年モデルの詳細を発表し始めたわけですがこれがまた素晴らしいラインナップ。

kawasaki ninja1000 2017

まずはNinja1000 2017年モデル

2017年モデルからのマイナーチェンジにより電子装備モリモリ、見た目もZX-10Rに寄せて非常にカッコイイ形にしてきてなんとお値段127万円というスペシャルプライス。四気筒ですよ!!

メーカー純正オプションでサイドパニアもあったりでまさにスポーツな見た目のツアラーという完璧なバイクとなっております。いやぁ・・・これは欲しくなってしまいますねぇ。既に2017年モデルは昨日から販売が始まっているようで、あとで新車ゲットしたオーナーさんとかの動画やらブログ探してどんな具合か見てみたいですね。




続いてNinja1000の弟分も登場。

kawasaki ninja650 2017

Ninja650 2017年モデルです。

こちらはそもそも国内ラインナップには無かったんだっけ?ninjaの名前を冠していなかっただけなのか、ちょっと記憶が定かではありませんが、こちらもお兄ちゃんに似て非常にカッコよく生まれ変わりました。以前のモデルよりもだいぶ軽くなったようで、ミドルツアラーっぽいポジションではないのかと思います。電子装備を取っ払ってエンジンを二気筒にしたninja1000って感じでしょうか。

そしてninja650は2ヵ月後の5月15日発売と既にアナウンスがされており、価格は現時点で未発表ですが予価80万前後ではないかと噂されています。

他メーカーのライバル車を見ると確かにその辺の価格でぶつけてくるんじゃないかって感じがしますね。

リッターの大きさ、電子装備なんかはいらないけど、250よりはパワーが欲しい!って方にはうってつけのバイクなのではないかと思います。


kawasaki Z1000 2017

続いてZ1000 2017年モデル

こちらの2017年モデルはギアポジションインジケーターを追加したり、ウィンカーを変えたりといった地味なマイナーチェンジにとどまったわけですがびっくりしたのがお値段なんと114万円

あれ~今まで130万くらいしませんでしたっけ!?

なんだか急にお値段が下がりました。現在のいかつくてかなり尖ったデザインになってから既に4年目ですしモデルチェンジが近いんでしょうかね?でも今のZ1000は最高にクールな見た目していると思いますし、何よりもギュッと詰まった塊感が凄まじいバイクなので道の駅とかで見かけるたびに見惚れてしまいます。



そんなわけでカワサキの2017年モデル車は揃いも揃ってベストプライスと呼ぶに相応しい価格設定がされております。思わずポチりたくなるお値段ですね!

あとは国内での取り扱いが消えてしまったZX-6Rですが、海外では引き続き販売が継続しています。こちらもお値段130万くらいだったわけですが、今年モデルチェンジを果たしたヤマハの新型YZF-R6が国内価格154万円と発表されたために、相対的に安く感じてしまう現象が発生しております。YZF高いよぉ・・・・


そんなわけで、今回チョイスしたバイクは完全に私の好みによるところが大きいのですが、他にもヴェルシス250やらZ650やら素晴らしいバイクが続々登場するカワサキ。やはり次の1台はカワサキにしたいと強く思うこの頃なのでした。


CBR250RR?


まずは乗り比べてからですね!!


以上












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【夏休み224日目】

漢、カワサキ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


最近は1日8時間睡眠くらいになってきて嬉しいです。月曜日でしたね。


さてさて、ここ数日というもの毎日Youtubueでバイク動画を見ています。別に、バイク動画を見ているのはいつもの事なのですが今回はなんとオフ車動画を見ております。


オフ車


つまり、オフロードを走るバイク。オフロードバイク。オフロード車。

ohusya.jpg

高い車高、大きなホイール、ブロックタイヤ、巨大なフロントフェンダー、細く締まった車体。

見れば一発で分かる特徴的外見を持つバイクです。バイクに乗り始めて3年とちょっと、遂にこの時が来たか・・・といった具合です。

そもそも私個人のバイクの見た目好き嫌いランキングでは最下層に位置していたオフ車。人生において乗ることはもちろん、興味を持つことすら無いだろうとバイクの免許を取った当時は思ったものです。しかし、ネット上を見るといたるところに書いてあるのです。「いずれオフ車に辿りつく」「リッターSSと250オフの2台体制が最強」などなど・・・



そして本格的にオフ車に興味を持つきっかけになったのは、年末のレイダー転倒によるクラッチレバー曲がりでした。




これで転んでからというもの、バイク重過ぎる、やはり軽さは正義か・・・!なんて悩んでおりました。別にレイダーが嫌いになったわけじゃないんですが、同時にグロムに乗る者としては凄まじい重さのバイクであり、操縦テクニックはまだまだ不足しているなと感じたのです。

そこで操縦テクニックを磨くにはボロバイク1台使ってコケまくるしかないと思ったのですが、そこら辺ググってみると一番練習になるのはSSやネイキッドで峠を攻めるでもなく、オフ車でオフロードを走ることという意見が多かったので「なるほどオフロード」となったわけです。



実はオフロード走行自体には結構前から興味があったのです。

それは昨年の春頃、FJクルーザーをマジで買うか悩んでいた頃の話です。FJクルーザーは可愛い見た目からは想像も付かないガチのオフロード走行が出来る車のようで、そういった動画をYoutubeで見まくっていました。私もFJクルーザーを手に入れたらオフロードコースに行くんだ!そんな事を夢見ていたのですが、遂に叶わぬ夢となってしまいました。そこでオフロードバイクの登場です。まぁ、見た目は機能美として見るならば合理的で優れた見た目をしており悪くないなぁと思える程になりました。

そんなわけで適当にオフロード車が欲しくなったので、いろいろと調べてみた結果たどり着いたのがコイツです。

ツーリングセロー

ヤマハ セロー(ツーリングモデル)

やっぱりかぁってなったんですが、調べてみるとやたらめったら初心者にオススメされるセローにはそれなりの理由があるようでして。オフ車の割に低いシート高とか、オフロード走行には最適なエンジン出力とか、30年以上のロングセラーで性能にはお墨付きとか、そんなところです。

カッコしてツーリングモデルって書いたのは2012年に「ツーリングセロー」なるものが出てたみたいで、それがいいなってだけです。普通のセローにワイズギアの純正アクセサリー付けたオプション車ってだけですね。ここら辺はキャンプするのに最強の装備になるので調度いいなぁと思った次第です。

あと、個人的にセローを気に入った点は近年のモデルでは「見れる」なと思ったからです。要はカッコイイ。

ヤマハ セロー

こちらは2016年モデルですが、なかなかスタイリッシュな見た目をしております。オレンジ色がいいアクセントになっていますね。

ばくおん!のモジャもセローに乗ってましたが、あのモデルとは見た目が違いますね。


尚セローの主な仕様は以下の通り。

価格:507,600円(税込)
車両重量:130kg
燃費:40.0km/L(60km/h) 2名乗車時
排気量:249cm3
馬力:14kW(18PS)/7,500r/min
トルク:18N・m(1.9kgf・m)/6,500r/min
タンク容量:9.6L(無鉛レギュラーガソリン指定)
全長/全幅/全高:2,100mm/805mm/1,160mm
シート高:830mm


こうして見てみるとGROMよりちょっと大きくしたくらいでしょうか。重量はえらい軽いですね。また、近年のモデルはFI化されており、スタートもセルで一発らしく燃費もよろしいようでして。あと、GROMと違って高速道路に乗れるっていうのは大きな利点ですよね。

さて、ここで一度振り返ってみましょう。


バイクの練習がしたい。


これが最初の目的。そのためにオフロードを走る。



こんな風に。こんな風に・・・?

ちょっといきすぎな気もしますが、イメージとしてはクローズドなオフロードコースを走るのではなく林道を走って、ついでにお湯沸かしてコーヒーでも飲めたら最高だなって感じです。幸いにして林道なら片道30分のところにあるみたいですし、近所に川原もあるので遊ぶのには困らないでしょう。

いいなぁ、オフ車乗りたいなぁ、林道ツーリングしたいなぁ・・・


お金の話をしましょう。


まず車両本体ですが、散々転ぶと思うので中古でもいいです。中古でもいいんですが、セローって人気車種なのでなかなか安い中古が転がってないんですよね。中古でコミコミ40万とか45万とか、Goobikeはそんなんばっかりで、だったら新車買うわ!って感じなのです。まぁ新車、中古は別としてコミコミ50万で買えると過程しましょう。

セロー本体:500,000円

ここでGROMを生贄に捧げます。流石に125ccミニバイクと250ccオフの2台体制は意味不明です。

GROM売却:100,000円

10万ってのはただの期待値です。1年前に買った店でいくらで買う?って聞いた時15万って言ってたので、1年経ったし10万かなって。実際はこんないかないと思いますけども。


さてさて、これでバイクには乗れるんですが現行装備では不足な部分が多々あります。オフロードを走るからにはオフロードに適した装備が必要です。

オフロードヘルメット SHOEI VFX-W 32,000円+適当なゴーグル5,000円

オフロードヘルメット SHOEI VFX-W

ぶっちゃけヘルメットを買い換える必要性はありません。オフロードのヘルメットって鍔があるのでやっぱ何か意味があるのかな?って調べたらただの”ひさし”だそうです。でもオフロード車ってこういう見た目のヘルメット被るでしょ?見た目から入るのは大切な事です。


オフロードブーツ:40,000円

オフロードブーツ

オフロード用のブーツです。 gaerneっていうメーカーが有名だそうです。オフロードのブーツの必要性がどの程度のものかわからんのですが、転ぶということはバイクと地面の間に足を挟む可能性が高いということで、つまり挟まっても靴の剛性で足を保護する必要があるわけです。そうすると両足で4万前後になるんですね。高くてぶったまげました。ただのキャンプなら今のブーツでも問題ないでしょうが、林道をガチで走りますっていう場合必要でしょうか。


コミネ SK-676 フルアーマードボディジャケット:15,000円

コミネ SK-676 フルアーマードボディジャケット

転んだ時のためのプロテクターです。

これもぶっちゃけ今のジャケット内蔵型でいけるのでは?と思ったのですが、ジャケット汚れるじゃんっていう結論に至ったので専用品を用意します。下半身用は各部プロテクター持ってるので大丈夫かなぁ。

さて、ここら辺でGROM売却した費用がすっ飛んだと思います。


最後に忘れちゃいけないものが1つ。


任意保険:47,000円


こればっかりはどうにも。次の誕生日くれば概算34,000円になるんですけどね。若者の保険料は高いのだ。



さて、それでは大雑把にオフ車に乗り出すにはいくらかかるのか計算結果出ました。

539,000円


おお、悪くないじゃない。

この値段で林道でヒャッハーできるなら安い。

問題は私が今現在無職だということくらいでしょうか。貯金減るじゃんなぁ。あと無職でバイク買って林道ではしゃいで骨折とかなるとなかなか笑えないのが辛いところ。働いてても辛いか。



こうしてまとめてみると冷静になれる気がします。毎度の事なんですが、燃え上がってしまった情熱はブログに吐き出すことで何とかしている節がありますからね。ただ、やっぱり根底にはたんぽぽ村の砂利道ですっ転んだのが頭に残っているというか、まぁそもそもレイダーで砂利道に突撃したのが愚かだったのですが、オフ車だったら・・・なんて考えてしまいます。


間違いなくキャンプツーリングは快適になるでしょうなぁ。もはや進めない道はないのですから。悩むなぁ、うーん悩むぞ。


これっぽっちも興味の無かったオフロードバイク。乗ってる動画を見れば見るほど楽しそうなんですよね。今まで私が経験してきたツーリングやキャンプ、温泉巡りや旨いもの巡りとはまた違った、別次元のバイクの世界が広がっている気がしてならないのです。ここしばらく、毎日レッドバロンに行きたくなる衝動を抑えるのに必死です。あのお店、在庫だけはあるのでセローに限らずオフ車は必ず置いてあります。そうなったら衝動買い待った無し!・・・この燃え盛るオフ車熱は収まるのでしょうか。


そしてもちろんCBR250RRもまだ眼中に入っているので何やら困ったことになってきました。なるほど、リッターSS&250オフの組み合わせとは合理的です。


悩むなぁ・・・












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【夏休み172日目】

オフロード素敵やん

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。



今日はちゃんと起きた!えらい!

寒いので部屋で縮こまってますが布団だけは干してきました。今週は晴れてますからねぇ。




さてさて、今日はバイクのニュース

スズキが「GSX250R」を正式に国内発売することを発表しました。


gsx250r.jpg

既に中国では発売済みですが、スズキの250ccフルカウル車のGSX 250Rがようやっと日本でもデビューするそうです。詳細は以下の通り

発売日:2017年4月17日
販売額:527,040円(税込)

排気量:248cc
シート高:790mm
装備重量:178kg
エンジン:水冷4サイクル2気筒
燃料タンク:15L
最高出力:18 kW〈24 PS〉/ 8,000 rpm
最大トルク:22 N・m〈2.2 kgf・m〉/6,500 rpm
燃費:WMTCモード値 32.5 km/L(クラス2、サブクラス2-2)1名乗車時


とりあえず公式ホームページから気になる部分だけ抜き出してみました。

スズキ車は正直申し上げましてあまり詳しくないのですが、今まで250ccフルカウルってあったっけ?たしかやたらトサカがデカい「GSR250F」とかありましたっけ。何度か見かける機会がありましたが、写真はともかく実車はかっこよかった記憶があります。

そんなわけで満を持してなのかどうなのか、スズキもようやく250ccフルカウルに参戦ということになります。発売は春!価格はなんと税込53万いかないくらいということで、お値段はかなり頑張ったのではないでしょうか?ネットの書き込みによればスズキ車は値引きも良いとか何とかで、ここから更に引いてくれるのかな?コミコミ50万で乗り出しとかだったらしゅごい!


カラーは3色展開

gsx250r b
gsx250r r
gsx250r k

青、赤、黒ですね。やべぇ赤カッコイイなぁ渋い赤だなぁいいよ赤。

カワサキ、ヤマハ、ホンダがそれぞれ二眼なのに対してGSX250Rは唯一の単眼ですね。正直見た目はスズキらしくもスズキらしくないというか、正統派カッコイイ見た目をしていると思います。カラーリングやグラフィックパターンも非常に良いですね。

重量やシート高、燃料タンク容量なんかはライバル車と比べても遜色ないようですし、燃費も良さそうです。


あとは気になるのは馬力やらトルクですが、24馬力という数字だけ見れば3年前に出たNinja250より低いのでどうなんだろうと思ってしまうところ。しかしこの馬力とトルクの発生回転数に注目してみると、どうやら中低速からモリモリトルクで走るようなバイクのようです。

試しに最新最強スペックと謳われているホンダのCBR250RRと比べてみると・・・・

CBR250RR
最高出力:28.5 kW (38.7PS) / 12,500 rpm
最大トルク:23.3 Nm (2.4 kgf.m) / 11,000 rpm

GSX250R
最高出力:18 kW〈24 PS〉/ 8,000 rpm
最大トルク:22 N・m〈2.2 kgf・m〉/6,500 rpm


かなり低い回転数から最大トルクが発生しています。馬力はまぁ置いておくとして、低速からトルクがあるバイクは一般的に乗りやすいとされている部類です。エンジンの味付けはスポーツというよりはご近所も回れるフルカウルツアラーといったところなのではないでしょうか。

Ninja250がスポーツ、ツアラーの両特性を持つのならGSX250Rはツアラー寄り、YZF-R25はスポーツ寄り、CBR250RRは完全にスポーツといった区分けになるでしょうか。


初心者に乗りやすく低価格のフルカウルとなれば日本でもそこそこ売れるんじゃないかなぁ。ライバルのNinja250、YZF-R25とは一応差別化は出来ていますのであとはどうやって売り込みするかだけの問題ですからね。スタイリングも申し分無し、乗りやすくついでにフルデジタルメーターでシフトインジケーターまで付いてるらしいのでツーリングするには最高のバイクかもしれません。


現在注目を集めているCBR250RRは最高級を目指しているため乗り出し80万とも噂されています。流石にこっちには手が届かない・・・そんな時の別の選択肢としてGSX250Rはアリかもしれませんね。



ただ、最後に惜しい点があるとすればせめてYZF-R25より早く出していればもう少し売れ方は違ったんじゃないかなぁという。CBR250RRで盛り上がっちゃってるってのもあるので、少し話題性に欠けるといえばそうだったかもしれませんね。



以上、バイクなニュースでした。


コメント返信
>ウミさん
寝て、疲れて、寝てのループです(´・ω・`)













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【夏休み161日目】

フルカウルのりたーい

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。



昨日はいつものメンバーで同窓会的なものをしてまいりました。

それなりにいい年齢にもなってきてお互いの近状報告なんぞをしてみると人生いろいろだなぁと思うところもあり、風の噂で元クラスメイトの方々も結婚していたり東京へ行っていたり。

そう、東京へ行く人が多すぎる問題を自覚しました。みんな東京行きすぎだろう・・・

確かに東京は仕事もたくさんあるとは思うのですが、やっぱ東京で暮らすのは大変だと思うんだけどなぁ。私は完全地元密着思考、もといパラサイト思考なので東京へは微塵も行こうという気はしません。このまま地元に骨を埋めます。



さてさて、そんな昨日の同窓会の中で「今年はコレを買う!」という議題が上がり、深夜のサイゼリヤで白熱した議論を繰り広げた結果以下のようになりました。




なかなかいい買い物です。

私は新型CBR250RRにしておこうと思っていたのですが、厳戒丸君がBRZとか頭抜けた金額を提示しやがったので私も負けじとランクアップしたわけです。人類君は今年から働くのでとりあえず100万のロードバイクで勘弁してあげることになりました。


Ninja R2

さてさて、私の提示した「Ninja R2」というのはこんなバイク、というイメージ画像。

まだ影も形も無く、どこかのお方が現在出ている情報を元に法律とかガン無視して最高にかっこよく仕上げたCGです。なのでイメージはこんな具合にしておいて、Ninja R2とはどんなバイクなのか調べてみました。




まず特徴的なのが過給機が付いているということです。

過給機、つまりスーパーチャージャー。これはカワサキのNinja H2およびH2Rに搭載されているものと同じものということになります。

Ninja H2

こやつですね。

Ninja R2はつまり、H2の弟分になるバイクになるということらしいのです。

H2は排気量が1,000ccですが、R2は600、または800ccになるかもしれないという噂です。ミドルクラスというとSSクラスでは600ccが定番ですが、800ccもあるんじゃない?とか何とか。

私はどちらかといえば600ccにしてもらってよりコンパクトに仕上げてもらうのが嬉しいかなとも思うのですが、600と800だと1気筒あたり50ccしか変わらんのでそんなにエンジンサイズに影響もないのかなぁ?と素人ながらに思うところであります。

そして低排気量になることで、H2よりもグッと買いやすい値段になるのではないかという話もあります。現状、H2が250万程したと思いますので200万切りはしてくるんじゃないかと。そして現状のミドルクラスSSの相場は130万~140万程。できればこの価格帯に合わせてきてほしなというのが本音です。600クラスで200万近いと価格面で他のリッターSSに負けてしまいますからね。そうなるとH2とH2Rのように高級モデルと廉価モデルに分けて200万、150万ってしてくれれば理想なんじゃないでしょうか。


そしてやっぱり一番気になるのはそのデザイン。


Ninja H2のデザインはまさに唯一無二と呼ぶに相応しい独特のフォルム。この遺伝子を受け継いでくれるのであれば、Ninja R2は間違いなく私好みのデザインとなることは間違いありません。

カワサキの現行車はどれも強烈にカッコイイデザインのバイクが多いので、その路線で攻めてくれるのであればR2のデザインはもはや心配する必要はない程にカッコイイのではないかと期待してしまいます。結局どれだけ魅力的なスペックを持っていてもそれは所詮カタログスペックであり、見た目が重要な乗り物です。ついでに乗り味は試乗するなり、レビュー見るなりしないと分かりませんしねぇ。

イメージCGのような見た目もカッコイイですが、ここは是非漢カワサキらしいデザインを期待します。



そしてもう1つ気になるのが発売時期

既に商標登録は済ませてあるらしく、早ければ昨年末にでも発表があるのでは・・・なんて言われていたのですがさっぱりだったので、少なくとも年内には発表があることを期待しております。


いずれにせよCBR250RRかNinaj R2は欲しいところですからね。CBR250RR2017年カラーが販売しているうちに情報を出してもらいたいものです。色と形によっては心がどちらに傾くかは分かりませんからね!


いやぁ今年もカワサキが楽しみです!



以上














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【夏休み153日目】

4気筒っていいよね!

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日は朝からGROMにガソリンを入れるついでにGoPro Hero5 BlackとZOOM H2nの試験をしてきました。

GoProは今までも何度か撮影しているので問題なし。ZOOM H2nもゲイン調整とマイクの位置調整さえすれば実用に耐えそうなので、あとでまとめて記事にしようと思います。

そんなバイクライフが充実する昨今ですが、巷で話題の新型CBR250RRの露出が最近増えてきたのでここで気になる情報なんかをまとめていこうと思います。



約1ヶ月前にYoutubeに投稿されたこの動画を口火に新型CBR250RRの実車映像が徐々に見られるようになってきました。

投稿初日に見た私は、インドネシア語は流石に聞き取れなかったため最初はなんとなく雰囲気を感じ取っただけだったのですが、後日英語字幕がついたのでこれでバッチリこの人たちが何を言ってるのか分かり、それまで少し気になる程度だったのが俄然興味が湧いてくるようになりました。

それからは新型CBR250RRの情報を漁る日々。

新型 CBR250RR ブラックメタリック
新型 CBR250RR グレーメタリック
新型 CBR250RR レーシングレッド

カラーバリエーションも発表されたのですが、その中でも私の目に留まったのが「レーシングレッド」です。

なんとカッコイイグラフィックなのか。他の2色が黒色をメインにポイントで赤色と黄色を使っているのに対して、このレーシングレッドだけは完全に違った見た目になっており、印象もかなり違います。

新型 CBR250RR レーシングレッド
新型 CBR250RR レーシングレッド

そして何より、顔がイケメンすぎるっ・・・!!


正直言って一目惚れしたといってもいいくらいに私のハートにグッとくる見た目です。

そもそもデザインが良く、その造形美はまさに最先端のバイクの見た目に相応しいものだったのですが、色が変わるだけでそのかっこよさはどのようにでも変化し、いろんな人の心にささるようです。

そしてずっと気になっていた馬力なんですが・・・




一応クラストップの馬力ということで38.7馬力が公式発表の数字だそうです。

正直、バイクの馬力っていうのはあんまりアテにしてないというか、乗り味の中での重要度は低いのではないかと思っております。だって10馬力のGROMだって走る分には充分だし、おそらく100馬力のRaiderはじゃあGROMの十倍なのか?と聞かれるとうーん、なんかパワーはあるけど10倍はない気がするって感じです。

しかし排気量と馬力というのはバイクにおいて至上の問題。排気量と馬力、ついでにタイヤがデカければデカいほどバイクとは偉くなるものなのです。

車重は確かYZF-R25とほぼ大差なかったと思います。乾燥重量で165kgくらいだっけかな?ガソリン満タンでも200kgにはなりません。軽い軽い。


マフラーの見た目も2気筒で2本出しで同じ250ccSSタイプの中でもひときわ目立つ見た目になっています。



数日前には工場内の動画も公開され、いよいよ盛り上がってきた新型CBR250RRですがインドネシアでは予定通り発売が近づいてきているようです。

まだ姿かたちもない頃は日本でも年末なんていわれていましたが、この調子だと日本国内の販売は来春、または初夏くらいになるんでしょうかね。
そして価格も気になるところですが、インドネシア市場の価格だと50万~55万程で、日本国内はそこから更に乗っかるのでコミコミ70万円手前くらいになるでしょうか。うーん、250ccバイクにこの価格は結構なものですね。

しかし惚れてしまったのだから仕方ありません。

実は新型YZF-R6にも仄かな期待をしていたのですが、やはりエンジンフレームは流用で見た目をYZF-R6に近づけたモデルチェンジとなったためちょっとどうしようかといった感じです。元々ヤマハのデザインはかなり好みだったのですが、ここにきてホンダもデザインで本気を出してきたためかなり心が揺れています。

そしてスーパースポーツタイプのバイクに乗りたいという気持ちはずっと変わらなかったのですが、正直言って「4気筒」にも憧れているのでこの新型CBR250RRでいいのかというのも悩みの種の1つです。4気筒の音って素晴らしいですからね。一度は乗って見たいものなのです。新型CBR250RRの見た目をそのまんまCBR600RRにくっつけてくれれば私は飛びつくと思います。


しかし現行CBR600RRも生産が終了するようで、じゃあ新型の兆しが?と思えば600ccSSの販売低迷などもあるらしく、むしろヤマハはよくぞYZF-R6をモデルチェンジしたものだと賞賛されるものなのではないかと思ってしまいます。

あとはまだまだ噂の段階ですが、250ccSSの火付け役であったカワサキのNinja250もそろそろモデルチェンジするのではという話もあります。次こそ250cc4気筒!という願望は世界中でちらほらあるようですが、やっぱり4気筒にするなら600ccからがいいんじゃないかなーって思うんですけどね。しかし次のモデルを待ち続けているといつまで経っても買えないのも事実。


ここは一発、新型CBR250RRを買って、例えば同じ見た目で600RRが出たら乗り換えるとか、そういう作戦でいってもいいんじゃないでしょうか。


現在のニート生活計画において「バイクの購入」は正直想定しておりませんので、バイクのためにまた働き始めなければならなくなるかもしれません。3台目になるのはまぁ、何台あっても変わりませんから問題ないでしょう。


早く日本での発売日と価格を発表してほしいですね。ついでに試乗会もやってくれ!!


来年が楽しみです。












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バイクのりてー

んじゃ、さいなら~