どもー、こんちゃー。



今日はいい天気だったのに1日寝てました。なんだか体調悪かったというか、ずっと眠気に襲われてたというか。

映画でも見に行こうと思ってたのですが失敗です。バイクの洗車もしたかったんだけどなぁ。本格的に起きたのは1時間くらい前で、そうなると今日は絶対に寝られないと思うので、明日1日起きてて昼夜逆転を直すことになりそうです。辛い生活だ。


そんな感じに1日を潰したので今日は書くことがないからサボろうかなぁなんて思ってたんですが、1つ個人的な告知でも。




気まぐれでバイク用のアカウントを作りました。

分ける必要もねーかなーなんて思って3年経過したのですが、モトブログもやり始めたわけだし作ってもいっかってことで今更感満載ですが作りました。キャンプツーリングもするので、キャンプの事も呟きます。


アカウントをもう1つ作って思ったことは、公式Webだと非常に切り替えが面倒だということくらいでしょうか。

かと言って専用クライアント入れるほど頻繁に切り替えるわけでもないので困ったものです。


というわけで今日はふらっふらするのでこの辺にしておきます。












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【夏休み249日目】

明日は頑張りたい

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


最近どうにも睡眠時間がのびのびです。

仕事モードになるっ!って言った瞬間からおかしいです。体は正直ってやつですかコレが。困ったちゃんだなぁ!!



そんなわけで睡眠と適度なグラブル、それにネット巡回で1日を終える日々を過ごしておりますが、ここで最近のバイクに対する気持ちの整理をおこないたくてこんなタイトルになりました。

心はサーキットを求め、体はオフロードを求む

何が言いたいかといいますと、スーパースポーツとオフロードの2台欲しいですっていう欲望そのままなんですが、こういう考えに至った経緯からまずは説明していきたいです。

CBR250RR レーシングレッド 日本仕様

まず心はサーキットを求めるという部分についてですが、今私が乗りたいなぁ、カッコイイなぁって思ってるバイクはCBR250RRです。なんでしょうか、あのイカした見た目は。素晴らしいじゃないですか。心惹かれるとはまさにこのこと。サーキット走行というものにも興味がないわけでもないため、かなりグッと来ています。

CBR250RR本体+サーキット走行準備費用+サーキットのラインセンス料で初期投資110万円くらい必要なのがちょっと懐に突き刺さる程度で、あとはオールオッケー。ツーリングに行くにしても、峠を走るにしても最高のバイクではないでしょうか。なによりカッコイイ!


あとはフルカウルのバイクって一度乗ってみたいというか、所有してみたいというか、そういう憧れもあります。スーパースポーツっていいよなぁって男なら誰しも一度は思うことです。別にCBR250RRにこだわっているというわけでもなく、カワサキのZX-6Rも前からいいなーいいなーくろけし君早く乗り換えてくれないかなーとか思ってます。実際、1年前くらいに中古車を衝動買いしそうになったこともありましたから、買ってたらニートやってなかったかもしれませんね。


バイクっていうのは結局、それなりにお金のかかる”趣味”ですから、ある程度先立つものが無いと辛いものがあります。その点、現状で欲しいバイクの話をするのはなかなか難しい部分ですが、やっぱりスーパースポーツってのは憧れる存在ですねぇ。



ヤマハ セロー

一方、体はオフロードを求めるとは何か

これは心とは裏腹に、私のこれまでのバイクライフにまつわる部分から来ています。というのも、去年からやたらキャンプに行く機会が増えました。キャンプ場というのは大体が不整地であり、レイダーでも1回派手にコケた苦い思い出もあります。そういった部分から、オフ車という選択肢が見えてきました。

元々ルックス重視の私はオフロード車なんぞ眼中に無かったわけですが、興味が湧くと不思議とかっこよさというか、機能美のようなものを見出すことができるようになりました。あのスタイルが私の中の美学的にカッコイイ!となることは決してないんですが、なんかイイじゃん!ってなったのです。


もう1つ、オフ車を意識するようになったのはレイダーで何度も立ちゴケしたり、Uターンがやたら大回りで苦手だったり、ようは運転テクに関連するところから来ています。運転上達にはオフロードが一番とはよく聞きますから、じゃあオフロード車でオフロードに行くのがいいんでしょう。あとは、オフ車はちょっとやそっと倒しても壊れにくいようなつくりになってますし、倒れてなんぼの部分もありますから、そこまで心が痛むこともありません。たぶん・・・


林道も楽しそうで最近興味津々ですし、つまりは体が求めているわけです。冒険を、ワクワクを。





これが私の心と体が別々のバイクを求めている現状なのです。いやぁ、困ったなぁ・・・


レイダー、グロム。既に2台体制。どちらも手放すには惜しいバイクです。困ったなぁ・・・・
















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【夏休み238日目】

困ったなぁ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


相変わらずグラブってますが毎日グラブル日記でもしょーもないので、今日はお久しぶりにバイクの話題について書いてみようと思います。

ズバリ表題通りなわけですが、今年は何だかカワサキが熱いです!


個人的に、いつかは乗ってみたいと思っているカワサキのバイクですが、今年はたまたまカワサキワールドに遊びに行ったりしたこともあり自分の中でカワサキの波が来ているような気がしていました。そして東京モーターサイクルショー2017を控えた現時点において、カワサキは次々と2017年モデルの詳細を発表し始めたわけですがこれがまた素晴らしいラインナップ。

kawasaki ninja1000 2017

まずはNinja1000 2017年モデル

2017年モデルからのマイナーチェンジにより電子装備モリモリ、見た目もZX-10Rに寄せて非常にカッコイイ形にしてきてなんとお値段127万円というスペシャルプライス。四気筒ですよ!!

メーカー純正オプションでサイドパニアもあったりでまさにスポーツな見た目のツアラーという完璧なバイクとなっております。いやぁ・・・これは欲しくなってしまいますねぇ。既に2017年モデルは昨日から販売が始まっているようで、あとで新車ゲットしたオーナーさんとかの動画やらブログ探してどんな具合か見てみたいですね。




続いてNinja1000の弟分も登場。

kawasaki ninja650 2017

Ninja650 2017年モデルです。

こちらはそもそも国内ラインナップには無かったんだっけ?ninjaの名前を冠していなかっただけなのか、ちょっと記憶が定かではありませんが、こちらもお兄ちゃんに似て非常にカッコよく生まれ変わりました。以前のモデルよりもだいぶ軽くなったようで、ミドルツアラーっぽいポジションではないのかと思います。電子装備を取っ払ってエンジンを二気筒にしたninja1000って感じでしょうか。

そしてninja650は2ヵ月後の5月15日発売と既にアナウンスがされており、価格は現時点で未発表ですが予価80万前後ではないかと噂されています。

他メーカーのライバル車を見ると確かにその辺の価格でぶつけてくるんじゃないかって感じがしますね。

リッターの大きさ、電子装備なんかはいらないけど、250よりはパワーが欲しい!って方にはうってつけのバイクなのではないかと思います。


kawasaki Z1000 2017

続いてZ1000 2017年モデル

こちらの2017年モデルはギアポジションインジケーターを追加したり、ウィンカーを変えたりといった地味なマイナーチェンジにとどまったわけですがびっくりしたのがお値段なんと114万円

あれ~今まで130万くらいしませんでしたっけ!?

なんだか急にお値段が下がりました。現在のいかつくてかなり尖ったデザインになってから既に4年目ですしモデルチェンジが近いんでしょうかね?でも今のZ1000は最高にクールな見た目していると思いますし、何よりもギュッと詰まった塊感が凄まじいバイクなので道の駅とかで見かけるたびに見惚れてしまいます。



そんなわけでカワサキの2017年モデル車は揃いも揃ってベストプライスと呼ぶに相応しい価格設定がされております。思わずポチりたくなるお値段ですね!

あとは国内での取り扱いが消えてしまったZX-6Rですが、海外では引き続き販売が継続しています。こちらもお値段130万くらいだったわけですが、今年モデルチェンジを果たしたヤマハの新型YZF-R6が国内価格154万円と発表されたために、相対的に安く感じてしまう現象が発生しております。YZF高いよぉ・・・・


そんなわけで、今回チョイスしたバイクは完全に私の好みによるところが大きいのですが、他にもヴェルシス250やらZ650やら素晴らしいバイクが続々登場するカワサキ。やはり次の1台はカワサキにしたいと強く思うこの頃なのでした。


CBR250RR?


まずは乗り比べてからですね!!


以上












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【夏休み224日目】

漢、カワサキ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


最近は1日8時間睡眠くらいになってきて嬉しいです。月曜日でしたね。


さてさて、ここ数日というもの毎日Youtubueでバイク動画を見ています。別に、バイク動画を見ているのはいつもの事なのですが今回はなんとオフ車動画を見ております。


オフ車


つまり、オフロードを走るバイク。オフロードバイク。オフロード車。

ohusya.jpg

高い車高、大きなホイール、ブロックタイヤ、巨大なフロントフェンダー、細く締まった車体。

見れば一発で分かる特徴的外見を持つバイクです。バイクに乗り始めて3年とちょっと、遂にこの時が来たか・・・といった具合です。

そもそも私個人のバイクの見た目好き嫌いランキングでは最下層に位置していたオフ車。人生において乗ることはもちろん、興味を持つことすら無いだろうとバイクの免許を取った当時は思ったものです。しかし、ネット上を見るといたるところに書いてあるのです。「いずれオフ車に辿りつく」「リッターSSと250オフの2台体制が最強」などなど・・・



そして本格的にオフ車に興味を持つきっかけになったのは、年末のレイダー転倒によるクラッチレバー曲がりでした。




これで転んでからというもの、バイク重過ぎる、やはり軽さは正義か・・・!なんて悩んでおりました。別にレイダーが嫌いになったわけじゃないんですが、同時にグロムに乗る者としては凄まじい重さのバイクであり、操縦テクニックはまだまだ不足しているなと感じたのです。

そこで操縦テクニックを磨くにはボロバイク1台使ってコケまくるしかないと思ったのですが、そこら辺ググってみると一番練習になるのはSSやネイキッドで峠を攻めるでもなく、オフ車でオフロードを走ることという意見が多かったので「なるほどオフロード」となったわけです。



実はオフロード走行自体には結構前から興味があったのです。

それは昨年の春頃、FJクルーザーをマジで買うか悩んでいた頃の話です。FJクルーザーは可愛い見た目からは想像も付かないガチのオフロード走行が出来る車のようで、そういった動画をYoutubeで見まくっていました。私もFJクルーザーを手に入れたらオフロードコースに行くんだ!そんな事を夢見ていたのですが、遂に叶わぬ夢となってしまいました。そこでオフロードバイクの登場です。まぁ、見た目は機能美として見るならば合理的で優れた見た目をしており悪くないなぁと思える程になりました。

そんなわけで適当にオフロード車が欲しくなったので、いろいろと調べてみた結果たどり着いたのがコイツです。

ツーリングセロー

ヤマハ セロー(ツーリングモデル)

やっぱりかぁってなったんですが、調べてみるとやたらめったら初心者にオススメされるセローにはそれなりの理由があるようでして。オフ車の割に低いシート高とか、オフロード走行には最適なエンジン出力とか、30年以上のロングセラーで性能にはお墨付きとか、そんなところです。

カッコしてツーリングモデルって書いたのは2012年に「ツーリングセロー」なるものが出てたみたいで、それがいいなってだけです。普通のセローにワイズギアの純正アクセサリー付けたオプション車ってだけですね。ここら辺はキャンプするのに最強の装備になるので調度いいなぁと思った次第です。

あと、個人的にセローを気に入った点は近年のモデルでは「見れる」なと思ったからです。要はカッコイイ。

ヤマハ セロー

こちらは2016年モデルですが、なかなかスタイリッシュな見た目をしております。オレンジ色がいいアクセントになっていますね。

ばくおん!のモジャもセローに乗ってましたが、あのモデルとは見た目が違いますね。


尚セローの主な仕様は以下の通り。

価格:507,600円(税込)
車両重量:130kg
燃費:40.0km/L(60km/h) 2名乗車時
排気量:249cm3
馬力:14kW(18PS)/7,500r/min
トルク:18N・m(1.9kgf・m)/6,500r/min
タンク容量:9.6L(無鉛レギュラーガソリン指定)
全長/全幅/全高:2,100mm/805mm/1,160mm
シート高:830mm


こうして見てみるとGROMよりちょっと大きくしたくらいでしょうか。重量はえらい軽いですね。また、近年のモデルはFI化されており、スタートもセルで一発らしく燃費もよろしいようでして。あと、GROMと違って高速道路に乗れるっていうのは大きな利点ですよね。

さて、ここで一度振り返ってみましょう。


バイクの練習がしたい。


これが最初の目的。そのためにオフロードを走る。



こんな風に。こんな風に・・・?

ちょっといきすぎな気もしますが、イメージとしてはクローズドなオフロードコースを走るのではなく林道を走って、ついでにお湯沸かしてコーヒーでも飲めたら最高だなって感じです。幸いにして林道なら片道30分のところにあるみたいですし、近所に川原もあるので遊ぶのには困らないでしょう。

いいなぁ、オフ車乗りたいなぁ、林道ツーリングしたいなぁ・・・


お金の話をしましょう。


まず車両本体ですが、散々転ぶと思うので中古でもいいです。中古でもいいんですが、セローって人気車種なのでなかなか安い中古が転がってないんですよね。中古でコミコミ40万とか45万とか、Goobikeはそんなんばっかりで、だったら新車買うわ!って感じなのです。まぁ新車、中古は別としてコミコミ50万で買えると過程しましょう。

セロー本体:500,000円

ここでGROMを生贄に捧げます。流石に125ccミニバイクと250ccオフの2台体制は意味不明です。

GROM売却:100,000円

10万ってのはただの期待値です。1年前に買った店でいくらで買う?って聞いた時15万って言ってたので、1年経ったし10万かなって。実際はこんないかないと思いますけども。


さてさて、これでバイクには乗れるんですが現行装備では不足な部分が多々あります。オフロードを走るからにはオフロードに適した装備が必要です。

オフロードヘルメット SHOEI VFX-W 32,000円+適当なゴーグル5,000円

オフロードヘルメット SHOEI VFX-W

ぶっちゃけヘルメットを買い換える必要性はありません。オフロードのヘルメットって鍔があるのでやっぱ何か意味があるのかな?って調べたらただの”ひさし”だそうです。でもオフロード車ってこういう見た目のヘルメット被るでしょ?見た目から入るのは大切な事です。


オフロードブーツ:40,000円

オフロードブーツ

オフロード用のブーツです。 gaerneっていうメーカーが有名だそうです。オフロードのブーツの必要性がどの程度のものかわからんのですが、転ぶということはバイクと地面の間に足を挟む可能性が高いということで、つまり挟まっても靴の剛性で足を保護する必要があるわけです。そうすると両足で4万前後になるんですね。高くてぶったまげました。ただのキャンプなら今のブーツでも問題ないでしょうが、林道をガチで走りますっていう場合必要でしょうか。


コミネ SK-676 フルアーマードボディジャケット:15,000円

コミネ SK-676 フルアーマードボディジャケット

転んだ時のためのプロテクターです。

これもぶっちゃけ今のジャケット内蔵型でいけるのでは?と思ったのですが、ジャケット汚れるじゃんっていう結論に至ったので専用品を用意します。下半身用は各部プロテクター持ってるので大丈夫かなぁ。

さて、ここら辺でGROM売却した費用がすっ飛んだと思います。


最後に忘れちゃいけないものが1つ。


任意保険:47,000円


こればっかりはどうにも。次の誕生日くれば概算34,000円になるんですけどね。若者の保険料は高いのだ。



さて、それでは大雑把にオフ車に乗り出すにはいくらかかるのか計算結果出ました。

539,000円


おお、悪くないじゃない。

この値段で林道でヒャッハーできるなら安い。

問題は私が今現在無職だということくらいでしょうか。貯金減るじゃんなぁ。あと無職でバイク買って林道ではしゃいで骨折とかなるとなかなか笑えないのが辛いところ。働いてても辛いか。



こうしてまとめてみると冷静になれる気がします。毎度の事なんですが、燃え上がってしまった情熱はブログに吐き出すことで何とかしている節がありますからね。ただ、やっぱり根底にはたんぽぽ村の砂利道ですっ転んだのが頭に残っているというか、まぁそもそもレイダーで砂利道に突撃したのが愚かだったのですが、オフ車だったら・・・なんて考えてしまいます。


間違いなくキャンプツーリングは快適になるでしょうなぁ。もはや進めない道はないのですから。悩むなぁ、うーん悩むぞ。


これっぽっちも興味の無かったオフロードバイク。乗ってる動画を見れば見るほど楽しそうなんですよね。今まで私が経験してきたツーリングやキャンプ、温泉巡りや旨いもの巡りとはまた違った、別次元のバイクの世界が広がっている気がしてならないのです。ここしばらく、毎日レッドバロンに行きたくなる衝動を抑えるのに必死です。あのお店、在庫だけはあるのでセローに限らずオフ車は必ず置いてあります。そうなったら衝動買い待った無し!・・・この燃え盛るオフ車熱は収まるのでしょうか。


そしてもちろんCBR250RRもまだ眼中に入っているので何やら困ったことになってきました。なるほど、リッターSS&250オフの組み合わせとは合理的です。


悩むなぁ・・・












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【夏休み172日目】

オフロード素敵やん

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。



今日はちゃんと起きた!えらい!

寒いので部屋で縮こまってますが布団だけは干してきました。今週は晴れてますからねぇ。




さてさて、今日はバイクのニュース

スズキが「GSX250R」を正式に国内発売することを発表しました。


gsx250r.jpg

既に中国では発売済みですが、スズキの250ccフルカウル車のGSX 250Rがようやっと日本でもデビューするそうです。詳細は以下の通り

発売日:2017年4月17日
販売額:527,040円(税込)

排気量:248cc
シート高:790mm
装備重量:178kg
エンジン:水冷4サイクル2気筒
燃料タンク:15L
最高出力:18 kW〈24 PS〉/ 8,000 rpm
最大トルク:22 N・m〈2.2 kgf・m〉/6,500 rpm
燃費:WMTCモード値 32.5 km/L(クラス2、サブクラス2-2)1名乗車時


とりあえず公式ホームページから気になる部分だけ抜き出してみました。

スズキ車は正直申し上げましてあまり詳しくないのですが、今まで250ccフルカウルってあったっけ?たしかやたらトサカがデカい「GSR250F」とかありましたっけ。何度か見かける機会がありましたが、写真はともかく実車はかっこよかった記憶があります。

そんなわけで満を持してなのかどうなのか、スズキもようやく250ccフルカウルに参戦ということになります。発売は春!価格はなんと税込53万いかないくらいということで、お値段はかなり頑張ったのではないでしょうか?ネットの書き込みによればスズキ車は値引きも良いとか何とかで、ここから更に引いてくれるのかな?コミコミ50万で乗り出しとかだったらしゅごい!


カラーは3色展開

gsx250r b
gsx250r r
gsx250r k

青、赤、黒ですね。やべぇ赤カッコイイなぁ渋い赤だなぁいいよ赤。

カワサキ、ヤマハ、ホンダがそれぞれ二眼なのに対してGSX250Rは唯一の単眼ですね。正直見た目はスズキらしくもスズキらしくないというか、正統派カッコイイ見た目をしていると思います。カラーリングやグラフィックパターンも非常に良いですね。

重量やシート高、燃料タンク容量なんかはライバル車と比べても遜色ないようですし、燃費も良さそうです。


あとは気になるのは馬力やらトルクですが、24馬力という数字だけ見れば3年前に出たNinja250より低いのでどうなんだろうと思ってしまうところ。しかしこの馬力とトルクの発生回転数に注目してみると、どうやら中低速からモリモリトルクで走るようなバイクのようです。

試しに最新最強スペックと謳われているホンダのCBR250RRと比べてみると・・・・

CBR250RR
最高出力:28.5 kW (38.7PS) / 12,500 rpm
最大トルク:23.3 Nm (2.4 kgf.m) / 11,000 rpm

GSX250R
最高出力:18 kW〈24 PS〉/ 8,000 rpm
最大トルク:22 N・m〈2.2 kgf・m〉/6,500 rpm


かなり低い回転数から最大トルクが発生しています。馬力はまぁ置いておくとして、低速からトルクがあるバイクは一般的に乗りやすいとされている部類です。エンジンの味付けはスポーツというよりはご近所も回れるフルカウルツアラーといったところなのではないでしょうか。

Ninja250がスポーツ、ツアラーの両特性を持つのならGSX250Rはツアラー寄り、YZF-R25はスポーツ寄り、CBR250RRは完全にスポーツといった区分けになるでしょうか。


初心者に乗りやすく低価格のフルカウルとなれば日本でもそこそこ売れるんじゃないかなぁ。ライバルのNinja250、YZF-R25とは一応差別化は出来ていますのであとはどうやって売り込みするかだけの問題ですからね。スタイリングも申し分無し、乗りやすくついでにフルデジタルメーターでシフトインジケーターまで付いてるらしいのでツーリングするには最高のバイクかもしれません。


現在注目を集めているCBR250RRは最高級を目指しているため乗り出し80万とも噂されています。流石にこっちには手が届かない・・・そんな時の別の選択肢としてGSX250Rはアリかもしれませんね。



ただ、最後に惜しい点があるとすればせめてYZF-R25より早く出していればもう少し売れ方は違ったんじゃないかなぁという。CBR250RRで盛り上がっちゃってるってのもあるので、少し話題性に欠けるといえばそうだったかもしれませんね。



以上、バイクなニュースでした。


コメント返信
>ウミさん
寝て、疲れて、寝てのループです(´・ω・`)













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【夏休み161日目】

フルカウルのりたーい

んじゃ、さいなら~