どもー、こんちゃー。


めっちゃ寒いです。



秋だったのにいきなり冬になったような気温ですね。今朝は布団からなかなか出ることが出来ずに危うく遅刻するとこでした。


こうも寒いといよいよ冬がやってくるのだなという実感が湧いてきましたので、ここで改めて冬のバイク寒さ対策を考えていこうと思います。


とりあえずジャケットとオーバーパンツとフルフェイスメットはあるので割愛。




SOREL カリブー バフ


去年SOREL カリブーはバイク乗りにとっても使えるブーツという題で記事を書きましたが、足先の寒さ対策はこのブーツを買ったことによって完全解決されました。まだカリブーでZX-6Rに乗ってないので少し不安ではありますが、RaiderもGROMも乗れたんだからきっと乗れます。冬はこいつでツーリングやキャンプに行くつもりです。このブーツの無敵っぷりは素晴らしいので、気になっている方は是非買ってみてください。厚手の靴下を履くとか、そういったものとは別次元の防寒性能です。




さて、残るは手先のみです。

一昨年に無いよりはマシな巻きグリップヒーターを購入してから、去年も使ってとりあえず凌いでいましたがシガーソケットが必要な点と暖かいかと聞かれると微妙という回答になってしまう巻きグリップヒーター。ZX-6Rに付けようかどうか迷っていたのですが、Raider以上にハンドル周りがゴチャりそうなので今年は付けるのを断念しました。まだ電源取り出しすらしてませんし。





kominedennetu.jpg

その代わりに、今年は電熱グローブを導入してみようと考えています。

電熱グローブとは文字通り電気の力で手袋を温める未来のアイテムです。専用バッテリーで発熱させたり、車体から電源を取って発熱させたりして、とにかく手を温めてくれる素敵手袋ですが車体から電源直取りのほうが発熱量があるという意見が多いようですね。価格はバッテリーの有無にもよりますが、2万円前後のようです。


電熱グローブはいろいろと調べている最中なのですが、現状ではRSタイチとコミネの2社のグローブが有名なようですね。お店の売り場面積なんかを見るとRSタイチ一強に見えますが、コミネプロテクターを愛用するものとしてはコミネ製も気になってしまいます。RSタイチとコミネでは手袋内の電熱線の取り回しが違うようで、コミネはRSタイチに比べると指先まで暖まるというレビューが見られますが、断線しやすいという意見も見られます。ただ、断線に関しては数年前の型番みたいなので流石に近年のものは大丈夫なんじゃないかと思います。

価格面ではどちらも大差ないので、どうせならコミネ製を買おうかと思いいろいろと調べました。





コミネの公式HPが貧弱でいろいろと面倒なのでAmazonリンクで失礼しますが、まずは電源直結専用品であるEK201およびショートグローブバージョンのEK202というモデルが存在します。

価格は定価で19,000円税込ですが、電源直結専用品のためグローブにバッテリーを仕込むタイプに比べて軽く済みます。デメリットは、私のように2台バイクを持ってると付属のケーブルは1本しかないため片方のバイクでは手が暖かくても、もう片方はただの手袋になってしまうことでしょうか。カタログを見るとケーブルだけ別売りもしてないようなのでちょっと悩み所です。ただ、電源直結ですから最強に暖かい手袋をバッテリー切れの心配なく使えるという非常に頼もしいモデルになっています。






次に電源を選べるタイプのグローブです。

これは専用バッテリーを使ってどんなバイクに乗ってようが手が暖まるのがメリットでしょうか。あと、グローブからケーブルが出ないので乗り降りの時も煩わしくありません。逆に、バッテリーのため最高温度設定では僅か120分で動作停止してしまうという欠点があります。あと、バッテリーの価格が結構しますね。

こちらのタイプのグローブにはシガーソケットから電源が取れるオプションアダプタも接続することが出来るようになっているみたいですが、Amazonを見てるとやたら評判が悪いので二の足を踏んでしまいます。あと差込部がデカいのでジャケットを通して配線する場合にちょっと付け外しが面倒そうです。



これらの情報だけを見ると前者の電源直結型が良いように見えますね。そもそもスーパースポーツのバッテリーにこんなもんを繋げて大丈夫なのかという心配もありますが、いずれにせよ手袋くらいは電気パワーで暖まりたいので試してみる価値はありますね。


RSタイチも改めて調べてみて、使い勝手が良さそうな方を買ってみようと考えています。指先まで暖まるという噂のコミネが個人的には欲しいんですが、乗り降りの時や着脱のしやすさを考えるのであればそれも変わってきますからね。






そんなわけで、今年の冬はなんとかして全身ぽかぽかでバイクライフを送りたいので今から準備を進めようと思います。




以上
















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さむいぞー

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日は午後からいい天気だったのでバイク用品店巡りとプチツーリングに出かけておりました。


やはり秋口の晴れた日にはバイクに乗ると非常に気持ちよく、吹く風も心地よいですね。



wesutopo-ti.jpg


さて、随分前から悩んでいるバイクへの積載方法なんですが今日1つの結論が出ました。やはり、こういった類の商品ではオールインワンといったベストな商品を見つけるのは難しいです。目的別に容量を変更するのが一番快適ということが分かりました。当然といえば当然なんですが、この方法で最高に金がかかるので見ないフリしてたんですよね。



たとえば県内ご近所ツーリングかつ、レインコートも必要ないような快晴の場合は小容量のウェストポーチで良いんじゃないでしょうか。財布、スマホ、カメラなどが腰に収まり、特にお土産を買う必要もなければこれで充分ですし、乗車している姿もこれが一番スマートでカッコイイでしょう。


これが同じく県内であっても、雨が心配だったりするとレインコートが必要になってきます。レインコートを入れるとなると、容量10Lクラスの大型ウェストポーチあたりが必要になってきますが、これは普段使いするには大きくて嵩張ります。しかし、行き先でよく温泉に入る身としては温泉装備くらいなら入るしこういったタイプも充分にアリなのではないかな~と思ったりしています。





タナックス シートバッグSS


んで、ここから先の容量はバイクへ固定するバッグ類になってきます。シートバッグやサイドバッグ、タンクバッグなどですね。



前にも書きましたが、前傾姿勢のZX-6Rにおいてタンクバッグはやはり邪魔かなと思いこれは除外。

すると選択肢はシートバッグかサイドバッグになります。
まずは取り付けや積載の際の利便性などからシートバッグを考えてみます。

シートバッグは、その名の通りタンデムシートに乗せるバッグです。ZX-6Rのタンデムシートはオマケのようなもので面積も極小ですから、あまり大きいものだと座りが悪いというか、不恰好な気がします。超大容量シートバッグとして既にキャンピングシートバッグ2は所持しているので、今回選ぶべき容量は1泊2日のお泊りツーリングや県外へのツーリングの使用を想定したものになるでしょう。すると容量は15L以上は欲しくなりますよね。今日、上記画像のシェルシートバッグGTをお店でフィッティングしてみたんですが以外と悪くなかったのでこれは候補の1つです。

もう少し容量の大きいものでもいけるかもしれません。



saidobakku.jpg

そしてサイドバッグ


これはキャンプツーリングをするならば必須になるでしょう。まずレイダーではサイドバッグありきで積載していたので積載量不足を補うため。そして、キャンピングシートバッグ2を載せる際に幅がありすぎて左右からはみ出してバランスが悪く、傾いてしまった際の支えにするためです。

しかしサイドバッグはシートバッグ以上に選択に慎重になる必要があります。
ZX-6Rはシートから後ろがコンパクトかつ華奢なため、あまりにも大きいものを付けるといろんな部分と干渉する恐れがあります。さらに、サドルバッグサポートのようなものを付けるがかなり困難な車体なため、下方向に大きすぎても安定性に欠けてしまいます。タンデムステップに共締めが理想的ですが、片側は既にヘルメットロックを取りつけてしまって隙間がないため、片側容量20L以下のものが現実的になってくるんじゃないでしょうか。

うーん難しいです。




そしてウェストポーチはともかくとして、バイク用のこういったバッグ類は高額です。

需要が多いとは言えないですから、どうしても少ない需要に対してより良い商品を提供するために高くなります。別に高額なのはその分商品に返ってくるので構いませんが、私も懐事情が寂しいのであれこれ買いまくることができないのが難点ですね。





うーむ、どれから買うべきか。


今夜もネットの海を彷徨いつつコレだ!と言えるものを探してみようと思います。


明日は県外へツーリングなので、そこでZX-6Rと自分に何が必要なのかを見極めてきます。












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今日は早く寝なくちゃ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


やーっと1週間が終わりました。

4日間だけだったんですが、短かったような、長かったような。なかなか疲れた1週間でした。




さて、今日は土砂降りの中ツーリングしてきました。詳細は後日書きますが、最高の土砂降りツーリングでした。





昨日こんな動画を見てしまったので、土砂降りでも最高じゃねーか、苦しくて苦しくて最高じゃねーか!とか思いながら走っておりました。

実際、バイクでの雨天走行というのは危険も伴いますからあんまり褒められたもんでもないんですが、雨だろうが何だろうが関係ねぇぜ!俺は今バイクに乗っているんだあああああ!!っていうアドレナリンどばどば出るバイクは最高ですね。




確かにバイクでのツーリングっていうのは楽しいことばかりをブログに書き残して、楽しいところを写真に撮ってるわけですが、道中体の節々が痛んだり、突然の雨に降られたり、バイクこかしたり、いろんな辛いことがあります。その積み重なりの先に、ツーリングの楽しさがあるんだなぁと思うと、なるほどツーリングも奥が深いと思います。

とにもかくにも、雨でもめげず、もうちょっとツーリングに前向きに、まるで修行に挑むかのごとく、今後ともバイクライフを楽しんでいこうと思います。



でも、土日は晴れてくれ!














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うおー走りたい

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


仕事が・・・いや、まだ頑張れる。


自分の体力の低下具合を思い知らされています。あと1ヶ月も働けば慣れるでしょうが、毎日働き終わる頃には体力メーターがかなり下の方まで減っているので慣れるまでは補給と睡眠をしっかり取らねばなりませんね。



さて、ここ最近ニューマシンの納車に向けてAmazonやWebikeなどを見る機会が増えています。
一体なにをそんなに調べているのかといえば、主にバイクのドレスアップパーツや外見に関するパーツが多いですね。そして、いかにバイクのかっこよさを損なわずに積載量を増やすかという題目について四苦八苦しているところです。




IMG_20170803_145718b.jpg

Raiderは購入した段階で既に純正のサイドバッグが付属していました。

もともと太いスタイルのバイクですからサイドバッグは非常に似合い、可変式で片側最大22Lの大容量を誇っていたので積載には困ったことがありませんでした。レインコートを入れてもまだまだ余裕がありましたし、ツーリング先のお土産を入れたりするのにも重宝しました。更には、キャンプツーリングの際にはこのサイドバッグにスーパーで買った食材を詰め込めるだけ詰めてキャンプ場へ帰るという重要な役割も果たしており、バイクであるにも関わらず非常に積載能力には恵まれていた車種であったことがうかがえます。


あと、通勤、ご近所用と割り切ったGROMには容量50Lのトップケースを付けることでスタイルをぶち壊しました。その代わりに得たものは大きく、フルフェイスヘルメット2個がすっぽり収まる超容量には何度も助けられております。バイクなのにスーパーに買い物行って余裕で帰ってこれるというのは素晴らしいことですね!




そんなわけで私は過去にバイクの積載能力について苦労した覚えがありません。


しかし、今度乗るニューマシンは非常にカッコイイ故にトップボックスなんて論外ですし、できればサイドバッグも付けたくありません。キャンプする場合は割り切ってキャンピングシートバッグ2を載せてやろうと思っていますが、普段のツーリングでは極力バイクの見た目を崩したくないのです。





タナックス シートバッグSS

そこで思いつくのがシートバッグやタンクバッグの類です。


タンクバッグは車種にもよりますが、スタイルが崩れるのと運転に支障をきたしそうなので却下。そうなるとシートバッグになるわけですが、あんまり大容量でも盛り上がって不恰好だし、小容量すぎると付けてる意味あんのかって話になってきて堂々巡りしております。

一泊ツーリング用にそこそこ容量のあるシートバッグは持っていて損はないと思うのですが、キャンプ以外ですと日帰りツーリングが多い現状ではやっぱりバイクに何かをくくりつけるという選択肢は無いんじゃないかなーと考えてしまいます。すると、自分の身に付ける鞄類で積載をまかなうしかありません。




ヒップバッグ ウェストポーチ

Amazonでいろいろと調べまくってますが、なかなかいいものが見つかりません。

今回身に付けるにあたり、やはりウェストポーチが便利だなと思うのでそちらの方向で探しているのですが、なかなかコレ!っていうものが見つかりませんね。

デザインもそうですが、容量をどの程度のものにするかによって狙う商品が違ってくるので難しいところです。


今持ってるウェストポーチは15年前のもので、各部がボロボロでもう使えそうにないので新しく購入する必要があるのですが、改めて買おうとすると悩んでしまいますよね。リュックを背負うという選択肢も考えたのですが、肩に負担がかかりますし、肩紐がはずれたりすると面倒なのでやっぱりウェストポーチがいいと思います。

そういえば検索していて知ったんですが、最近はウェストポーチじゃなくてヒップバッグって言うんですね。ジーンズをジーパンと言ってしまう世代です。




いざという時のためにレインコートを常時持ち歩ける積載量が欲しいのですが、そうなると大容量ウェストポーチになるので邪魔ですし、じゃあリアシートに括り付けておくかっていうとそれもかっこ悪いし、困ったなぁというところです。ここまで来るとレインコートを取るか、スタイルを取るか、みたいな話になってきます。困ったぞぉー!







もうちょっとだけ悩んでみようと思います。


コメント返信
>ウミさん
無理のないよう頑張ります~!













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スマートに積載したいな

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日は週明けから疲れました。

うーむ、先週より仕事内容はキツくなってるんですがまだいけるはずなのです。今週で体を慣らせばいけそうな感じですねぇ。







さて、最近になってどうも私はニーグリップ力が無いと感じております。

ニーグリップ、つまりバイクのタンクの脇あたりを膝で抱きかかえる筋力です。この時どの筋肉が使われているのか分かりませんが、おそらく内転筋と呼ばれる太ももの内側の筋肉が必要になるんだと思います。


普段GROMに乗る時も特別ニーグリップを意識したことはありませんし、Raiderに至ってはニーグリップしようものならエンジンフィンで膝が焼けます。

GROMはニーグリップしようと思えば出来るのですが、体重がシートに対して垂直にかかっているのでニーグリップしていなくても乗れますし、苦労しません。そのため、私は教習所を出てからロクにニーグリップをしてきませんでした。Raiderで曲がる時とかはタンクに外膝だけ添えるなんちゃってニーグリップをしていたこともありますが、膝で車体を抱えて体を支えるという高度なライディングテクニックは身につけていませんでした。





よくよく考えてみれば、普段椅子に座った時もがに股で足が開いてしまいますし、根本的に内転筋力が足りてないみたいです。



次に乗るバイクはどう考えてもニーグリップが大切でい、たぶん膝で支えないと手が痺れてきてしまうはずなので一刻も早く内転筋を鍛えねばなりません。とりあえず会社とかで椅子に座る時はなるべく意識して股を閉じるようにしました!

あとは今日GROMに乗る機会があったので、一生懸命ニーグリップしてみたのですがすぐにグリップ力が低下してきます。貧弱極まりないです。もっと体全身を鍛えてバイクをより自在に操れるようにならなくてはなりません。筋肉が先か、バイクが先か。バイク乗りまくっていれば自然と必要な筋肉が補われる気もしますが、納車まで暇なのでこれから毎日内転筋ストレッチでもしてみようと思います。



皆さんもバイクに乗る時以外もしっかり股を閉じて生活しましょう!














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はさむ!

んじゃ、さいなら~