どもー、こんちゃー。


昨日は半日以上寝てたので今日は頑張って朝起きました。でもお昼寝したよ。


さて、今日はバイクの話題。定期的にこのバイク欲しい、あのバイク欲しいなんて記事にしてますが今日はヤマハのバイクです。


Yamaha T7


Yamaha T7 Concept

引用:cycleworld.com
引用:個人的バイクまとめブログ


ヤマハが去年コンセプトモデルとして発表した「T7」が公式ホームページも出来て、2018年には発売されるんじゃないかって噂があるようです。私、このニュースで初めてT7を知ったのですがオフロードに興味津々の今だととっても気になるバイクです。



T7のTはテネレのT

テネレとはヤマハがパリダカに出場するために作ったマシンに付けられた名前だそうで、テネレとは元々砂漠の地名なんだとか。ダカールラリーのバイクというのは独特の見た目をしていて好き嫌いの分かれる部類です。私もどちらかと言えばそんなに好きなタイプではないんですが、オフロードに興味を持ってからは「なるほどこれも機能美だな」と思うようになりました。



T7の7は排気量700ccくらいの7

まぁ7っていうくらいだから700cc前後なのでしょう。ヤマハの現行700ccだとMT-07とかがすぐに思い浮かびますが、どうやらエンジンはMT-07のものを使っているんだそうです。




Yamaha T7

日本国内のラインアップですとオフロード車というのは低排気量帯はもちろん充実していますし、大排気量のビッグオフなんて呼ばれるあたりもけっこうありますよね。でもT7のようなミドルクラスのオフ車っていうのはパッとあんまり思いつきません。そこらへんの排気量は海外メーカーのものが結構多いですよね。

最近だとスズキのV-strom650とか出てきましたけど、アレはオフロードもオンロードもいけるデュアルパーパスタイプですからちょっと違うのかなぁって思います。


T7はスリムでいかにもオフローダーって感じがしますが、日本の狭い林道なんかに持ち込むとやっぱり軽さが大正義で馬力もセローレベルで充分という話はよく聞きますが、日本国内でこういったバイクに乗ってる方々はどこら辺を走っているんでしょうね?Youtubeでオフロード動画は散々見ましたが、砂漠を爆走している動画とかはあんまり見たことがないのでやっぱり日本国内だと厳しいのかなー。


Yamaha T7

どちらかというと、こんな風に荒野を猛スピードで駆け抜けるのが正解なバイクなのでしょう。テネレって名前が付くくらいですしね。

日本にはフラット林道やらフラット砂利道なんてものがありますが、そこをこいつで全速力で走ったらさぞ気持ちの良いことでしょう。しかし狭さ的に命がいくつあっても足りない気もしますね。ああ、でもカッコイイよなぁT7。なんというか、凄い頼もしい見た目をしているんですよね。無敵感があります。



Yamaha T7

そんでやっぱり一番気になったのがヘッドライト

見てくださいよ、このキモかわいい見た目。エヴァ2号機みたいじゃないですか。このヘッドライトは何でも特許を取った特別製みたいで、ただ単に4つ並べてあるわけじゃないみたいですね。スクリーン越しだとどうなんでしょうね。法律的にアリなのかな?こういったタイプは見かけたことがありませんからね。


なにはともあれ、オフロードが呼んでいる気がします。


2018年かぁ。新型セローも発表くらいはされていると思いますし、2018年は個人的オフロード元年になる可能性が高まってきましたね!



以上、定期気になるバイク日記でした。











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【夏休み322日目】

森が呼んでる

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。

今朝早く起きる必要があったので昨夜は早めに布団に入ったのですが、昼間寝すぎ&妄想が捗りすぎて気付いたら布団の中で2時間半経過してました。妄想のディティールにこだわりだしたら超楽しかったよ。今度絵に書き起こそう。



さて、今日は久しぶりにRaiderに乗ってご近所ツーリングなんぞしてましたが、やっぱりバイクはいいものです。




最近はどうにも走る度にモトブログしなきゃ(使命感)みたいになってたので今日はカメラも置いていきました。1人でのんびり知らない道を走るなんていつ以来でしょうか。たまにはこういうのもいいもんですね。

このバイクを購入してからそろそろ丸2年経過するので、ブレーキフルードはそろそろ交換しなきゃです。ものは試しと、フロントブレーキを思いっきり握ってみたら2段階でグニッってするのでエア噛んでるかもしれませんねぇ。2年も経つと日常メンテナンス範囲から外れた少し手間のかかるメンテナンスが出てくるので厄介でもあり、こういったところで愛着が湧いたりもします。そして浮気性の私は2年も経つと、いろんなバイクに目移りしてしまうのです。


ってことで、ここ最近のバイク気になる最前線をお届けしようと思います。


CBR250RR レーシングレッド 日本仕様

まずは何といってもCBR250RRでしょう!

Twitterでフォローさせていただいている方も既に納車されて走ってる方がいるみたいで、なんともかっこよいバイクです。実は欲しい欲しい言ってた割に現物すら見たことが無いので、80万円という値段にビビってばかりなのですが、実物を見ると納得のグッドプライスという意見が多いので早く走ってる野良CBR250RRに出会わないかな~って期待しております。

既に2017年度の生産分は予約で埋まっているようで、新車で買うなら2018年モデルになりそうですが、2017年モデルのレッドを超えるカッコイイグラフィックカラーが現れるのかな?って思ってます。2017年のヴィクトリーレッドは心を打ちぬかれるカッコよさなので1年後に2017年モデルの中古車を探してるかもしれません。



ヤマハ セロー

次に気になるのはセロー250

なんだか現在販売されているもので生産終了で規制対応型のモデルチェンジしたものを開発中だという話です。現行セローを滑り込みで買うか、新型セローを待つか!どちらを選ぶか悩ましいところです。

そもそもなんでセローかって、オフロードに興味が出ちゃったからなんですけどね。やっぱ250オフ車は一家に一台だよなぁ!!なんちゃってオフロードならGROMで突撃できないこともないので、とりあえず現在は物欲をグッと堪えております。CBR250RRは現状入手困難なので諦めが付くのですが、現行セロー250はお店にいけばすぐに買えちゃうのが怖いところですよねぇ・・・



そんでそんで、最近気になってるのがコレ

vstrom250

SUZUKI Vstrom250

ここにきて、まさかのスズキ車。いままでスズキ車に興味が湧くことなんてなかったんですが、このVstrom250は丸目なところが気に入りました。今年になってホンダのCRF250ラリーやカワサキのヴェルシス250といったい、いわゆるデュアルパーパスといった車種を各社250ccクラスへ投入してきたわけですが、その中で一番気に入ったのはスズキのVstrom250でした。

こういう形のバイクって、オフ車同様あんまり興味がなかったんですがオフ車に興味が出てからいろいろと調べてみるとどうにも私のバイクの用途に一番合致している気がするのです。というのも、ハーフカウルとスクリーンでオンロードの性能はよく、高い車高とタイヤによってオフロードもそこそここなすという、オンオフいいとこ取りのバイクなのです。悪く言うと器用貧乏とも言いますが、キャンプツーリングするには最高のバイクだと思います。

こういった車種はフルパニア前提。積載量も凄まじいです。キャンプツーリングするならばこれ以上に頼もしいバイクはないでしょう。



いやぁ、ほんとにいろんなバイクに興味が湧いてきて大変です。


そしてピックアップしたバイクが偶然にも全て250ccというのは偶然ではないのです。1900ccを誇るRaider、125ccのGROM。この2台を乗ってみてたどり着いた答えは「中間排気量が日本では一番扱いやすい」ということです。250というと中間排気量というよりは小排気量に分類されると思いますが、やっぱRaiderは重くてデカいです。それがたまらなくイイんですが、どうにも手に余るかなーって最近は思います。GROMはちっちゃすぎておもちゃです。最高に楽しいおもちゃなんですが、高速乗れないのがネックです。あとキャンプ道具を積むと座席が狭い。

ってことで間を取った排気量がいいのかなーって。


250だと少し力不足な気もしますが、最近は魅力的な250クラスのバイクがご覧のようにたくさん出ているので選択肢は多いですよね。


あと、やっぱり今の2台体制は少しアンバランスです。例えば、Raiderと250cc、600ccとGROM、このくらいの組み合わせが恐らくバランスがいいのです。3台持ちは・・・今の私の使い方だと体が足りませんねぇ。



いろんなバイクが欲しくて、いろんなバイクに興味が湧く昨今。今日もバイク選びが楽しくていい1日です。



以上













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【夏休み296日目】

車庫も欲しいなぁ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。



今日はいい天気だったのに1日寝てました。なんだか体調悪かったというか、ずっと眠気に襲われてたというか。

映画でも見に行こうと思ってたのですが失敗です。バイクの洗車もしたかったんだけどなぁ。本格的に起きたのは1時間くらい前で、そうなると今日は絶対に寝られないと思うので、明日1日起きてて昼夜逆転を直すことになりそうです。辛い生活だ。


そんな感じに1日を潰したので今日は書くことがないからサボろうかなぁなんて思ってたんですが、1つ個人的な告知でも。




気まぐれでバイク用のアカウントを作りました。

分ける必要もねーかなーなんて思って3年経過したのですが、モトブログもやり始めたわけだし作ってもいっかってことで今更感満載ですが作りました。キャンプツーリングもするので、キャンプの事も呟きます。


アカウントをもう1つ作って思ったことは、公式Webだと非常に切り替えが面倒だということくらいでしょうか。

かと言って専用クライアント入れるほど頻繁に切り替えるわけでもないので困ったものです。


というわけで今日はふらっふらするのでこの辺にしておきます。












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【夏休み249日目】

明日は頑張りたい

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


最近どうにも睡眠時間がのびのびです。

仕事モードになるっ!って言った瞬間からおかしいです。体は正直ってやつですかコレが。困ったちゃんだなぁ!!



そんなわけで睡眠と適度なグラブル、それにネット巡回で1日を終える日々を過ごしておりますが、ここで最近のバイクに対する気持ちの整理をおこないたくてこんなタイトルになりました。

心はサーキットを求め、体はオフロードを求む

何が言いたいかといいますと、スーパースポーツとオフロードの2台欲しいですっていう欲望そのままなんですが、こういう考えに至った経緯からまずは説明していきたいです。

CBR250RR レーシングレッド 日本仕様

まず心はサーキットを求めるという部分についてですが、今私が乗りたいなぁ、カッコイイなぁって思ってるバイクはCBR250RRです。なんでしょうか、あのイカした見た目は。素晴らしいじゃないですか。心惹かれるとはまさにこのこと。サーキット走行というものにも興味がないわけでもないため、かなりグッと来ています。

CBR250RR本体+サーキット走行準備費用+サーキットのラインセンス料で初期投資110万円くらい必要なのがちょっと懐に突き刺さる程度で、あとはオールオッケー。ツーリングに行くにしても、峠を走るにしても最高のバイクではないでしょうか。なによりカッコイイ!


あとはフルカウルのバイクって一度乗ってみたいというか、所有してみたいというか、そういう憧れもあります。スーパースポーツっていいよなぁって男なら誰しも一度は思うことです。別にCBR250RRにこだわっているというわけでもなく、カワサキのZX-6Rも前からいいなーいいなーくろけし君早く乗り換えてくれないかなーとか思ってます。実際、1年前くらいに中古車を衝動買いしそうになったこともありましたから、買ってたらニートやってなかったかもしれませんね。


バイクっていうのは結局、それなりにお金のかかる”趣味”ですから、ある程度先立つものが無いと辛いものがあります。その点、現状で欲しいバイクの話をするのはなかなか難しい部分ですが、やっぱりスーパースポーツってのは憧れる存在ですねぇ。



ヤマハ セロー

一方、体はオフロードを求めるとは何か

これは心とは裏腹に、私のこれまでのバイクライフにまつわる部分から来ています。というのも、去年からやたらキャンプに行く機会が増えました。キャンプ場というのは大体が不整地であり、レイダーでも1回派手にコケた苦い思い出もあります。そういった部分から、オフ車という選択肢が見えてきました。

元々ルックス重視の私はオフロード車なんぞ眼中に無かったわけですが、興味が湧くと不思議とかっこよさというか、機能美のようなものを見出すことができるようになりました。あのスタイルが私の中の美学的にカッコイイ!となることは決してないんですが、なんかイイじゃん!ってなったのです。


もう1つ、オフ車を意識するようになったのはレイダーで何度も立ちゴケしたり、Uターンがやたら大回りで苦手だったり、ようは運転テクに関連するところから来ています。運転上達にはオフロードが一番とはよく聞きますから、じゃあオフロード車でオフロードに行くのがいいんでしょう。あとは、オフ車はちょっとやそっと倒しても壊れにくいようなつくりになってますし、倒れてなんぼの部分もありますから、そこまで心が痛むこともありません。たぶん・・・


林道も楽しそうで最近興味津々ですし、つまりは体が求めているわけです。冒険を、ワクワクを。





これが私の心と体が別々のバイクを求めている現状なのです。いやぁ、困ったなぁ・・・


レイダー、グロム。既に2台体制。どちらも手放すには惜しいバイクです。困ったなぁ・・・・
















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【夏休み238日目】

困ったなぁ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


相変わらずグラブってますが毎日グラブル日記でもしょーもないので、今日はお久しぶりにバイクの話題について書いてみようと思います。

ズバリ表題通りなわけですが、今年は何だかカワサキが熱いです!


個人的に、いつかは乗ってみたいと思っているカワサキのバイクですが、今年はたまたまカワサキワールドに遊びに行ったりしたこともあり自分の中でカワサキの波が来ているような気がしていました。そして東京モーターサイクルショー2017を控えた現時点において、カワサキは次々と2017年モデルの詳細を発表し始めたわけですがこれがまた素晴らしいラインナップ。

kawasaki ninja1000 2017

まずはNinja1000 2017年モデル

2017年モデルからのマイナーチェンジにより電子装備モリモリ、見た目もZX-10Rに寄せて非常にカッコイイ形にしてきてなんとお値段127万円というスペシャルプライス。四気筒ですよ!!

メーカー純正オプションでサイドパニアもあったりでまさにスポーツな見た目のツアラーという完璧なバイクとなっております。いやぁ・・・これは欲しくなってしまいますねぇ。既に2017年モデルは昨日から販売が始まっているようで、あとで新車ゲットしたオーナーさんとかの動画やらブログ探してどんな具合か見てみたいですね。




続いてNinja1000の弟分も登場。

kawasaki ninja650 2017

Ninja650 2017年モデルです。

こちらはそもそも国内ラインナップには無かったんだっけ?ninjaの名前を冠していなかっただけなのか、ちょっと記憶が定かではありませんが、こちらもお兄ちゃんに似て非常にカッコよく生まれ変わりました。以前のモデルよりもだいぶ軽くなったようで、ミドルツアラーっぽいポジションではないのかと思います。電子装備を取っ払ってエンジンを二気筒にしたninja1000って感じでしょうか。

そしてninja650は2ヵ月後の5月15日発売と既にアナウンスがされており、価格は現時点で未発表ですが予価80万前後ではないかと噂されています。

他メーカーのライバル車を見ると確かにその辺の価格でぶつけてくるんじゃないかって感じがしますね。

リッターの大きさ、電子装備なんかはいらないけど、250よりはパワーが欲しい!って方にはうってつけのバイクなのではないかと思います。


kawasaki Z1000 2017

続いてZ1000 2017年モデル

こちらの2017年モデルはギアポジションインジケーターを追加したり、ウィンカーを変えたりといった地味なマイナーチェンジにとどまったわけですがびっくりしたのがお値段なんと114万円

あれ~今まで130万くらいしませんでしたっけ!?

なんだか急にお値段が下がりました。現在のいかつくてかなり尖ったデザインになってから既に4年目ですしモデルチェンジが近いんでしょうかね?でも今のZ1000は最高にクールな見た目していると思いますし、何よりもギュッと詰まった塊感が凄まじいバイクなので道の駅とかで見かけるたびに見惚れてしまいます。



そんなわけでカワサキの2017年モデル車は揃いも揃ってベストプライスと呼ぶに相応しい価格設定がされております。思わずポチりたくなるお値段ですね!

あとは国内での取り扱いが消えてしまったZX-6Rですが、海外では引き続き販売が継続しています。こちらもお値段130万くらいだったわけですが、今年モデルチェンジを果たしたヤマハの新型YZF-R6が国内価格154万円と発表されたために、相対的に安く感じてしまう現象が発生しております。YZF高いよぉ・・・・


そんなわけで、今回チョイスしたバイクは完全に私の好みによるところが大きいのですが、他にもヴェルシス250やらZ650やら素晴らしいバイクが続々登場するカワサキ。やはり次の1台はカワサキにしたいと強く思うこの頃なのでした。


CBR250RR?


まずは乗り比べてからですね!!


以上












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【夏休み224日目】

漢、カワサキ

んじゃ、さいなら~