どもー、こんちゃー。


この土日は久しぶりにゆっくりと過ごすことができました。


今朝も朝からFF14の北米ファンフェス開場からPLLを視聴したりと、午後はバイクでご近所巡りだったりと充実した1日。半ば仕事ほったらかしの部分もありますが、まぁ大体何とかなったんじゃないの?という楽観の元、明日は普通に出勤しようと思っております。



さて、寒い日が続いていますがここで大切なお知らせが。



なんと、諸事情により12月から週に1度は必ずバイク通勤しなくてはならなくなりました。私の乗れる車が週に1度だけ全滅するのです。となると、GROMで通勤するしかないのですが気付けばGROMも納車から5年。あちこち劣化しているのに見て見ぬふりをしてほったらかしていたため、ちょっと通勤に使うには怖い部分もあるのです。




GROM グロム フロード 川原


具体的には、以下のパーツを交換したいと考えています。

・タイヤ
純正を5年履きっぱなしでカチカチ。距離はそうでもないので溝はあるものの、純正は滑ります。

・チェーン
約8,000kmダルダルです。シールチェーンにしてみたいです。

・前後スプロケ
チェーンとセットで交換するものですが、ぶっちゃけ山が残ってるので悩んでますね。

・ブレーキパッド
どうせ足回りバラすなら交換してみたいじゃん?




つまり、全体的に足回りをメンテナンスしたいということです。


本当に必要な部分だけに絞ればタイヤのみなんですが、タイヤ交換するならついでにいろいろと交換したいじゃないですか。バイクって足回りバラすの手間ですもん。そんなわけで、本日はバイク用品店巡りをしてパーツ価格と工賃を調べてきました。



上記のタイヤ+チェーンスプロケパッドセットの価格と工賃がざっくり以下の通り。


A社:5万5千円 タイヤ代がかなり割高。
B社:5万円 工賃もタイヤ代もA社より安いが、タイヤの銘柄がないかもしれない


そう、GROMのメンテナンスごときでもやっぱりけっこうするのだ。


まず、タイヤの銘柄だがダンロップTT93GPという、GROM乗りの間では有名なハイグリップタイヤがいいと思ったのです。だってめっちゃグリップするんですよ。寿命は短いですが、1回くらいどんなタイヤなのか履いてみたいじゃないですか!!


ただ、このタイヤ代が結構違うのです。

A社には在庫があったのですが前後で約21,000円。対して、Webikeは前後で15,500円くらいと、かなり値段に開きがあったのです。


B社には在庫こそないものの、別の銘柄でダンロップSCOOTSMART なら置いてありました。価格は前後で14,000円に対し、Webikeは12,000円くらいとタイヤ自体の価格差はあるものの値段の開きは抑えられています。そもそもネットを見るとA社はセール価格じゃないと結構高いという意見もあり、なるほどといったところでしょうか。



こうして見てみると、B社の方がいいかな~と気持ちが傾いてきます。タイヤもTT93GPにしてみたいですが、取り寄せていくらかかるのかな~とかそもそもB社は工賃こそ安いですが、工場キャパが低いそうで預かりになる可能性もあるので足がないなぁとか、ちょっと気になる部分が多いです。







そして、実はもう1つ選択肢があるのです。セルフサービスです。


つまり、自分で交換するのです。



メリットはネットの最安値で好きな銘柄のパーツが手に入り、工賃分のお金が浮くので単純に金銭的に有利です。

デメリットは、まず時間がかかることと、素人が足回りの作業をするので危険が伴うこと。そして、必要な道具を揃えると実はバイク屋さんに頼んだほうが安かったりしちゃうんじゃない?ってところです。



自分で組み付けるのは楽しいですし、無駄にスキルが上がります。まさに趣味。


しかし、道具を揃えるだけでも結構な金額がかかります。ビードブレーカー、ワックス、さすがに手ルクは怖いのでトルクレンチ等々・・・なんだかんだ道具代だけでバイク屋に依頼する工賃以上にかかります。

道具は長く使えるし、趣味なら割り切ろうという部分でなら全然痛くない出費なのですが、果たして面倒臭がりで飽きっぽい私がどこまでやれるかな~という部分と、1回くらいやってみたいという部分もせめぎ合いですね。あと、ケチなんで金銭面だけ見るとこっちに心が傾いている気もします。





うーん悩ましい



あんまり時間も残されてないので、さっさと決めておきたいところですね。男ならバイクの1台くらい弄りたいと思ってしまう自分ですが、全てお金で解決するのもまた男らしくてスマートなので、ここに来て優柔不断が響いてきてます。くそー、庭にガレージ建てて機械弄りしたいぞ!!





というわけで、5年目のGROMで通勤するためのメンテナンスを考える日記でした。以上!













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年末はお金が飛ぶのです

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。



おかしい、6月に入ったらグラブルはお休みするからブログが更新できる。


そう思ってたのに既に水曜日が終わろうとしております。なんだか古戦場が終わった途端に仕事が忙しくなりました。



オートキャンプ那珂川ステーション バイク キャンツー

さて、6月になり梅雨入りしようとしておりますがそろそろキャンツーがしたくなってきました。キャンプじゃないです、キャンツーです。


キャンプ自体は行っているのですが、バイクでとなるとなかなか。ZX-6Rに乗り換えてからは一度も行っておりません。あと、ブログには書いてませんでしたがZX-6Rで握りゴケしてブレーキペダル交換中なのでホイホイと行くことも出来ません。


するとどうするか?答えは「GROMでキャンツーに行く」です。



GROM キャンツー ツーリング キャンピングシートバッグ2

ってことで、昨夜はGROMでのキャンツーのためにGROMカスタム欲を高めつついろいろとキャンピングなカスタムを調べていたのですが、画像検索すると自分のGROMが出てくるという悲しい事態に。

この画像の積載状態だと、とっても運転しにくいんですよねー。


なんとかして安定かつ、大容量積載を実現できないものかと考えていたところ、こんな素敵なアイテムを発見。




kizima adokyaria

キジマ製のアドベンチャーキャリアです。

タンデムステップに共締めしており、タンデムシートを潰すことによって大面積を実現しているんだとか。これいいじゃん!!って思って調べたのですが、これもいろいろと考えるべき部分があるようでして。

まず、レビューされている方の記事を拝見したところ、キャリアがシートから少し浮いているのだそうです。まぁこれはシートとキャリアの間にクッションでも挟めばいいので解決。もう1点、耐荷重が5kgしかないそうです。この見た目でその耐荷重はちょっとなぁ。



そしてこのキャリア、2016年度以降の新型GROM向けに設計されているためダウンマフラーじゃないと装着不可能という致命的部分があります。




そう、私のGROMは初年度型初代。アップマフラーなのでどう頑張っても装着できません。無念・・・!


このキャリアいいなって思ったのが、キャリアの面積が広いっていうのと、サイドバッグが付けられるっていう部分だったんですよね。でも、このキャリアつけるためにダウンマフラー買って、キャリア買ってってなるといい値段になります。だったら、既存マフラー側にステーでも噛ませて左右非対称でバッグ付けるとか、もっと選択肢が広がります。現状、材料さえあれば加工機械は会社にあるのでわりと作れるんですよね。溶接機だけは自前で持ち出さないといけないので、結局金額的な部分が微妙なんですけれども。




ともあれ、久しぶりにGROMカスタム欲が高まりました。何だかんだどノーマルで4年半乗ってるんですが、たぶんGROMを手放す日はやってこないんじゃないかと思い始めたのでそろそろ好き勝手弄ってもいいんじゃないかと思った次第であります。


うーん、あれこれカスタムしてみたいなぁ。





以上、妄想でした。
















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夢がひろがりんぐ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日は久しぶりに書く前からテーマが決まっている記事です。


その名も「これからバイクのライディングギアを買う人に向けたアドバイスのような記事」です!いえーい!


というのも、友人の厳戒丸がバイクに乗ると言い出したのが2ヶ月前くらいだったでしょうか。それからあれよあれよと免許教習、バイク購入とステップを踏み、遂にバイクギア購入の段階まで来たそうで。一応、一緒にお店にいって話もしたんですが、ここで改めて記事としてまとめるのもいいんじゃないかと思った次第です。


というわけで早速書いていきましょうか。



ライディングギアを買う


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まず、ライディングギアっていうのはヘルメットやジャケットなど、バイクに乗る際に身に付けるものをまるっと一式指し示しています。
そう、ここからあなたのバイクライフを始めるために一歩を踏み出すライディングギアの購入。それを少しでもお手伝いできればと考えたわけなのです!



さて、ここからは大前提のお話をしようと思います。

まず、何故バイクに乗る際にライディングギアを身に付けるのかという点について。


ヘルメットは法律で義務付けられているのでしょうがないですが、他の一切の装備は身に付けなくても乗ることが出来ます。では何故装備するかと言えば、こうしたギア類は全て「バイクに乗ってる時の快適性を向上させるため」に身に付けるのだと、私は考えています。当然、事故に遭遇した時に身を守るためでもありますが、そういった事も含めて「快適性」だと思います。

せっかく楽しくバイクに乗るんですから、事故や怪我、痛かったり苦しかったりするのはなるべく避けたいじゃないですか。だから、お金をかけてライディングギアを買いましょう!



ただ、バイクは事故を起こした際に非常に死亡率の高い乗り物です。全身をどれだけプロテクターで固めようとも、死ぬときはあっさり死んでしまいます。最高級のヘルメットをしていてもトラックに踏まれたら木っ端微塵です。我々はアイアンマンじゃありませんから、どうしても人体の限界があると思います。ですから、ギア、特に防具カテゴリーのものを身に付ける理由としては「極低速時における事故による怪我の予防」または、「運悪く死に切れなかった時、生き地獄を和らげるための準備」とでも思っておいてもらえるといいですね。






では、前置きが長くなりましたが早速頭のほうからライディングギアを選んでいきましょう!


ヘルメット

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さて、まずは基本中の基本ヘルメットからご紹介です。

ヘルメットにもいろいろと種類があり、どれを選んだらいいか分からないなんて方も多いと思います。なので、選ぶ際のポイントを箇条書きにしてみようと思います。


・必ず試着する
・SHOEIかARAIが製造したものが良い
・フルフェイスタイプがオススメ



これだけ守ればハズレは無いです。

まず、初めてヘルメットを買う場合は絶対に試着してから買うことを強くオススメします。人の頭の形は千差万別で、ヘルメットはジャストフィットしていないと被ってる意味がありません。ポイントは、頭痛がしない程度にキツめが良いです。ヘルメットの内装はしばらくすると自分の頭の形になるので、最初はキツめでもそのうち馴染みます。

そしてメーカーはSHOEIかARAIが良いです。今はOGK Kabutoなんかも選択肢としては充分にアリだと思いますが、この2つのメーカーは世界的にも超一流のトップメーカーですから信頼は厚いです。メーカーごとに内装の作りが違うため、「SHOEI頭」や「ARAI頭」なんて呼ばれるものが存在します。要はどっちのメーカーが自分の頭にピッタリなのかってことなんですが、私はSHOEI頭だったためSHOEI製のヘルメットを買いました。自分がどちら派の頭なのかは試着するまで分かりません。

最後に、フルフェイスタイプのヘルメットを買いましょう。なにか拘りがあってジェットタイプを被るっていうのならそれは良い選択だと思います。でも、特に拘りも無いというのならフルフェイスで良いでしょう。単純に防御力が一番高いです。ちなみに、フルフェイスっていうのは↑に貼ってある画像みたいな、頭をすっぽり覆うタイプのことを言います。




さて、あとはオプション的なものですが、あると便利な注目ポイント!


・バイザー

これはヘルメットの中だったり、外だったり、とりあえずワンタッチでサングラスが出現するオプションです。私の使っているGT-Airというヘルメットではインナーバイザーになっており、サングラスがスライド式で目の前に出現します。

バイクに乗っていると、どうしても強烈な西日に向かって走らなければならない機会に遭遇します。そういう時に便利ですね。あと、夏のよく晴れた日なんかは常時サングラス状態で調度良かったりします。


・ワンタッチあご紐

その名の通り、あご紐がカチッとワンタッチのロック式になっているタイプのものです。教習所のヘルメットのあご紐はつけたりはずしたりが面倒だったでしょう?それもこのワンタッチあご紐で一発解決です。私が使っているGT-Airにも搭載されており、もう長いこと使っているため通常のあご紐タイプのヘルメットが被れなくなりました。


・フィッティングサービス

自分はSHOEI頭だったけど、どうしてもARAIのヘルメットを被りたい。またはその逆だったりすることってあると思うんですが、そういった場合実店舗にてフィッティングサービスをおこなっているところがあります。内装の厚みや幅を調整することで、自分の頭にピッタリなヘルメットを専門の販売員の方の手によって作っていくわけですね。実施店舗は全国にまばらにありますが、そこそこ大きい用品店ならやってると思います。当然、その店舗で買う流れになるのでネット販売品よりは割高になりますがベストフィットして安心です。




最後にヘルメットの価格についてですが、オプションが付いたり、グラフィック・・・ヘルメット表面の柄ですね。これが高級な柄になったりするとヘルメットの値段は上がります。そしてそもそも、フルフェイスタイプは高い部類です。しかし、ヘルメットは防具の中でも一番お金をかけるべき部分だと思います。事故での死亡原因第1位が頭部の損傷ですし、ヘルメットによって静音性が違ったり、重さが違ったりと様々ですからね。一概に高いのが良いとは限りませんが、少なくとも値段なりの見返りはあるはずです。





ジャケット



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ジャケットはあってもなくても別に良い部位ではありますが、ちゃんとしたものを着るとよりバイクが楽しくなります。

冬は暖かく、夏は涼しく、そして走行風による衣服のバタつきなどを抑えて疲れを軽減してくれます。デザインも様々で、多くのメーカーから販売されているのでヘルメット以上に迷ってしまう部分ですね。そんなわけで、こちらも何を重視して選べばいいか書いていってみましょうか。


・プロテクターを入れるポケットがあるものを選ぶ(もしくは内臓プロテクター付き)
・夏ジャケットに限り、黒色は避ける
・気に入ったデザインのものにする



ジャケットと言っても売ってるものは様々。ここでは、プロテクターが内臓されている、もしくは後付けで内臓できるタイプのものをオススメしたいです。というのも、プロテクターとジャケットを別々にしてしまうと大抵の場合プロテクターを付けるのが面倒になって付けなくなるんですよね。だったら、最低限の防御力でいいからジャケットを羽織れば勝手にプロテクターが付いてきたほうが楽じゃないですか。だからこそ、プロテクターが内臓できるタイプをオススメします。

プロテクターは胸、背中、方、肘の4箇所に内臓できるものが一番良いでしょう。





プロテクターが最初から内臓されているものはお高いですが、後付けでも値段は変わらないです。しかし、売り場にはプロテクターが内臓されていないジャケットの方が多いかもしれません。別にメーカーが違っても、サイズさえ合えば取り付けは出来るので、気に入ったデザインのジャケットにプロテクターが内臓されてなかったら別で買って取り付けるのも充分選択肢に入ると思います。

ちなみに、プロテクター入りでお安いメーカーはやはりコミネでしょうか。私もプロテクターだけ抜き取って、別のメーカーのジャケットで愛用しています。

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参考:BATESジャケットinコミネプロテクター



プロテクターは衝撃吸収剤を使ったソフトタイプや、硬質な樹脂を使ったハードタイプなど様々なものがあります。個人的にはハードタイプがいいんじゃないかなって思いますが、ソフトタイプは動きやすいでしょうし一長一短かと思われます。自分のスタイルに合わせてプロテクターのタイプは選択すると良いでしょう。




あと、今は冬なので冬寄りの話になりがちなんですが、夏ジャケットだけは黒色は避けたほうが賢明です。太陽光がめちゃくちゃ暑いので。私の夏ジャケットも腕が黒いのですが、腕だけ物凄い暑くなりますから、よほど黒色へのこだわりが無い限りは夏に黒はやめておきましょう。


そして最後に、これはバイクを選ぶ時もそうなんですが気に入ったデザインのものを選ぶと良いですよ。バイクに合わせてコーディネートしてあげると、乗った時により一層気分が高まるかもしれません!




ジャケットは夏はメッシュジャケットで半そでより涼しいですし、冬は様々な防寒素材で暖かいです。体温の変動を最小限に抑えることで疲れを軽減し、より快適なバイクでの走行が実現できる素晴らしいアイテムなので是非とも買いましょう。



余談



プロテクターに関する余談です。

安全を重視するならばジャケットとは別に取り付けるタイプのプロテクターの方がより安全な場合もあります。特に顕著なのが胸プロテクターで、ジャケット内蔵型の場合必然的にセパレートタイプになります。でも本当は、胸全面を覆う1枚板のプロテクターの方がいいんです。確かに無いよりマシですが、胸は頭部に次ぐ第2位の死亡事故時損傷箇所ですから守るに越したことはありません。

胸を打つって想像しにくいかもしれませんが、身近な部分だと前方に吹っ飛んだ時にバイクのハンドルに強打するっていうのを聞きます。あとは動画なんかだとより分かりやすいでしょうか。




この人は見事にガードレールに胸を打ちつけていますね。防御無しだとかなり痛いです。


背中の損傷による死亡も多いので、胸と背中セットのプロテクターだけをジャケットとは別で着るという選択肢も良いと思いますね。安全重視でいくならば、むしろこちらをオススメしたいくらいです。確かに面倒ではありますが、巻きつけが面倒な肩と肘はジャケットに任せて、重要な部分は専用プロテクターを用意する。こういった組み合わせが出来るのも、プロテクターを内臓できるジャケットの強みかもしれません。







更に余談



ジャケットにはエアバッグ付きのものも売ってます。無限電光のヒットエアというシリーズです。

バイクとジャケットの接続コードが切れた時に内臓ガスボンベで発動する優れものです。ご興味のある方は参考になればと思います。かなりお値段が張りますが、より安全性が増していますし、ジャケットとしての作りもなかなかなもんだと思いますよ。







グローブ

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バイクに素手で乗るとか正気じゃないぜ!


私だって人間です。そりゃ、ちょっと近所のコンビニにわざわざフルプロテクターのジャケットを着ていこうなんてそうそう思わないです。でも、グローブだけは何がなんでも絶対に装着します。

まず、夏にしろ、冬にしろ、走行風がもろに当たる部分ですから保護してやった方がいいです。そして、ハンドルを握っていると虫やら飛び石やらが手に当たるなんてこともありますし、転倒した際に手を地面についた時に素手じゃ大根おろしの刑ですからね。グローブは大切です。

グローブのプロテクト性能は、ジャケットに比べるとそこまで重視するものでもないと考えています。何故なら指は細く、どれだけガチガチのプロテクターが付いててもそれは擦り傷に対する耐性がほとんどで、折れる時は簡単に折れるのが指なのです。諦めてください。

じゃあ何を重視すればいいの?っていうと・・・



・手にフィットするものを選ぶ
・冬はマジ寒いから予算の許す限り高級グローブにする



こんなところでしょう。

ジャケットは丈が合ってりゃいいんですが、グローブは結構サイズ感がシビアです。ゆるすぎても指先があまったりすると操作性にモロに影響するので、できればグローブも試着したほうがいいですね。

あと、冬は本当に指先が冷たくなります。そもそも冬にバイクに乗る人は少ないんですが、そういった方々のために各メーカーは工夫を凝らした製品を出しています。でも、やっぱり冬は電熱グローブが最強で間違いないでしょう。私は今年買おうとして、ボーナスカットで諦めましたが最高に暖かくて最高に高いグローブです。大体2万円~3万円くらいですね。ちょっと話がズレますが、ハンドルのグリップ内にヒーターを内臓する「グリップヒーター」なるものも存在しているのでお金に余裕のある方は検討してみてください。


今は冬ですからね・・・

こんな時期にバイクに乗り出すおかしな人はそうそういないでしょうが、念のため。






シューズ


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靴って書こうと思ったんですがカタカナで揃えたかった。

ライディングシューズとか、ブーツとか、靴とか、要は靴です。これは完全に好みなので、好きな靴を履けばいいと思います。別に普通の靴でも問題ありません。ただ、もし予算が割けるのであれば専用の靴を買っておくと快適性が上がります。

バイクに乗る上で靴に求められる性能は以下の通り。


・かかとがある
・くるぶしが隠れる



かかとがあるっていうのは、かかとの部分だけ出っ張ってるアレです。つまり、ブーツです。何故かというと、ステップに足をかける際にかかとが引っかかって安定するんです。私は普段かかとのある靴で乗ってますが、フラットな普通の靴底の靴で乗ると少し違和感がありますね。やっぱり収まりが違うんでしょうか。ただ、あろうが無かろうが好みの問題だと思うので好きな方を選んでください。


次にくるぶしが隠れるというポイント。つまり、ハイカットの靴ということです。これには明確な理由があって、くるぶしを守るためなんです。何故くるぶしを守るのか?くるぶしが無くなると足の残りのパーツが揃ってても歩けなくなる・・・らしい、からです。


こちらの動画をご覧ください。




バイクの事故において、何かと激突したり、ほぼ停止状態で転ぶいわゆる”立ちゴケ”を除くと、スリップ事故が多いと思います。その場合、ライダーもバイクもその速度のままアスファルトの上を滑ります。つまり大根おろしの刑なんですが、この時にくるぶしがむき出しになる靴を履いているとくるぶしがあれよあれよと削れていってしまうのです。くるぶしって出っ張ってますからね。




実は、グローブが擦り傷系の耐性が高いのもこのためで、アスファルトの上を滑走する時は身体の出っ張っている部分、つまり手とか足とかがまっさきに触れるのでそういった対策が成されているのです。また、そういった摩擦に対しては革が最強なのでやたらと革製のジャケットなどが売っているということですね。革高すぎて私は手が出せませんけども。レーサーが着てるやつは革ツナギなんて呼ばれてますからね、レースやるならアレが必要です。











とりあえず、以上4箇所があればいいんじゃないかなーって思います。


で、このままでは下半身が無防備なんですよね。実は私は、普段この4箇所しかギアを装備しておらず下半身はジーパンオンリーです。事故った時に絶対に後悔しそうですね。下半身の防具にもいろいろとあるのですが、私があえて装備してない唯一の理由・・・


トイレに行く時面倒



一応、冬は防寒も兼ねたプロテクター入りのオーバーパンツを所持しています。



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こんなやつです。

もうね、めっちゃトイレ行くの面倒です。ただ、峠で転んでいる友人のライディングパンツを見ると膝の部分がボロボロなので、やっぱり履いてたほうがいいです。せめて、膝プロテクターだけでも着けたほうがいいかもしれません。




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参考:コミネSK-608 トリプルニープロテクター3 購入

一応私も持ってますが、面倒で付けないんですよねぇ。峠行く時とか、気分で付けたり外したり。良くないですけどねー。



転んだら真っ先に地面と接触しそうな箇所としては、やはり膝やお尻、腰も入ってますから守ったほうがいいでしょう。ただ、お尻を守るのはなかなか難しいですよね。よほどぶっ飛ばない限り尾てい骨を折るような事はなさそうですが、腰は出っ張ってて打ち付けそうですし、強打したら結構ヤバそうですから守りたい。でも腰より先に肘が付くのかなぁ・・・?




幸いなことに走行中に転んだ時はどちらも時速10km/h以下だったので、どこを打ち付けるのか経験がありません。とりあえず、転ばぬ先の杖として装備できる防具は装備しておいた方がいいんじゃないでしょうか。














さて、ここまでで基本装備の紹介が終了しました。

これらを身に着けてバイクに乗れば、ライディングが更に楽しく快適になることは間違いなしです。事故にも充分に配慮し、夏であろうが冬であろうが、オールシーズンバイクを楽しむ準備が整いましたね!ついつい楽しくなって運転が雑になってしまうかもしれませんが、そこは心を抑えていきましょう。使い古された言葉ですが、自分の自制心が最強のプロテクターです。これさえ心掛けていれば、もらい事故を除き安全なはずです。もらい事故に遭遇した時は、自分のリアルラックの低さを恨みましょう。







さらなる予算追加。ようこそライディングギア沼へ。


さてさて、ここから先はさらなる予算を求める沼となります。

あると超便利&素敵なアイテムをご紹介しましょう。



インカム

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複数人で一緒に走るツーリングにおいての必須アイテム。ツーリングの楽しさを劇的に向上させ、新たな世界へと誘う鍵。

早い話が、通話しながら走ることが出来ます。超便利です。良いポイントを挙げていくとキリがないですが、私が使っていて良いと感じた点は以下の通り。

・会話が出来て楽しい
・信号で置いてかれた時や、はぐれた時にすぐに対応ができる
・ちょっとコンビニ寄りたいとか、次のサービスエリアは飛ばすとか、そういったやりとりが簡単
・お互いに声で連携が取れるため、道路を走っている他の車両に対して配慮しやすい
・眠くなっても起こしてくれる
・専用品ならば直接通信のため山間部やトンネル内でも会話が出来る



もう欲しくなったでしょ?


でもですね、専用品っていうのは超高いんです。私も買う時はその値段にぶったまげましたが、ノリと勢いで押し切りました。

最初は中華インカムと呼ばれる廉価品で良いですから試してみて、より高機能や高音質が欲しければ高級機に乗り換えることをオススメします。流石にバイク乗り出してすぐの人にこの金額のものを買えとは言えません。ヘタしたらヘルメットより高いですからね。



私も貧乏でケチなのでいろいろと工夫していました。中華インカムを装備して、LINEやSkypeなどグループ通話が出来るアプリをスマホで起動。スマホと中華インカムを接続して、ネット越しに会話。これでも全然使えます。ただし、山間部やトンネル内など電波が弱かったり途切れるところでは当然通話は切れますし、音質も各々の契約回線速度に依存します。

なんでこんな事をしてたかっていうと、メーカーがバラバラで直接繋ぐことができなかったからです。



そう、インカムは高かろうが安かろうが、もし友達グループと一緒に走りながら運用したいと考えているのであれば必ずメーカーを揃えて購入してください。ここ、めちゃくちゃ大切です。現状販売されているインカムは。基本的に他のメーカーのインカムとは接続できないです。ただし、フラッグシップモデルの一部に限り他メーカーのインカムを接続させることが出来る機能がついた機種も存在します。ただし、接続手順が面倒ですし、同じメーカー同士なら普通は1つ2つの動作で接続を確立できます。そういった点から見ても、やはりメーカーは揃えるべきでしょう。




では、どこのメーカーのインカムを買えばいいの?という質問に対しては「絶対SENAを買え」とお答えしましょう。なぜならば、私の使っているインカムはSENA製であり、この記事はそもそも友人宛に作られているからです。



私は現在、SENAのフラッグシップモデルのS20というインカムを使っていますが、もうすぐ30Kという最新モデルも出るそうですね。ということで、私がSENA 20Sを使っていて便利だと思ったところを書いていきましょう。


・一度ペアリングすればワンタップでいつでも接続可能
・他社製品のインカムも接続させることが可能
・通信が切れても電波圏内に入ることで通話自動復帰


正直、これだけならランクを1段下げても大丈夫そうです。他にも機能がてんこ盛りで、FMラジオとか、スマホとの連携による音楽再生操作とか、流暢な英語にだけ反応するボイスチェンジャーとか、使ってない機能山盛り。あと、高級機種っていうのは同時接続数が増える傾向にあるため、大人数で走る予定のある方は高級機の方がいいでしょう。

私は最大4人とこじんまりしているのでSENA 20Sの力を最大限発揮するまでもなく快適な通話が楽しめています。



とにかくオススメなSENA 20Sですが、30Kが出るのを待つのもいいですね。是非ご検討ください。









さてさて、ここまででだいぶお金を使いました。

忘れがちですがライディングギアは最低でも2シーズン分は買いたいです。夏冬用。ヘルメットはともかく、ジャケット、グローブ、場合によってはシューズも全て2個揃えるとなると結構な金額ですよね。まずは、自分が乗り始める季節のものから買うと良いです。個人的にはくそ暑い夏なんか乗ってられないので冬物か、もしくは冬よりの3シーズンジャケットとかオススメします。





というわけで、非常に長くなりましたが、これからライディングギアを購入する方々への参考になれば幸いです。



以上



















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バイクに乗ろう!

んじゃ、さいなら~
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めっちゃ寒いです。



秋だったのにいきなり冬になったような気温ですね。今朝は布団からなかなか出ることが出来ずに危うく遅刻するとこでした。


こうも寒いといよいよ冬がやってくるのだなという実感が湧いてきましたので、ここで改めて冬のバイク寒さ対策を考えていこうと思います。


とりあえずジャケットとオーバーパンツとフルフェイスメットはあるので割愛。




SOREL カリブー バフ


去年SOREL カリブーはバイク乗りにとっても使えるブーツという題で記事を書きましたが、足先の寒さ対策はこのブーツを買ったことによって完全解決されました。まだカリブーでZX-6Rに乗ってないので少し不安ではありますが、RaiderもGROMも乗れたんだからきっと乗れます。冬はこいつでツーリングやキャンプに行くつもりです。このブーツの無敵っぷりは素晴らしいので、気になっている方は是非買ってみてください。厚手の靴下を履くとか、そういったものとは別次元の防寒性能です。




さて、残るは手先のみです。

一昨年に無いよりはマシな巻きグリップヒーターを購入してから、去年も使ってとりあえず凌いでいましたがシガーソケットが必要な点と暖かいかと聞かれると微妙という回答になってしまう巻きグリップヒーター。ZX-6Rに付けようかどうか迷っていたのですが、Raider以上にハンドル周りがゴチャりそうなので今年は付けるのを断念しました。まだ電源取り出しすらしてませんし。





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その代わりに、今年は電熱グローブを導入してみようと考えています。

電熱グローブとは文字通り電気の力で手袋を温める未来のアイテムです。専用バッテリーで発熱させたり、車体から電源を取って発熱させたりして、とにかく手を温めてくれる素敵手袋ですが車体から電源直取りのほうが発熱量があるという意見が多いようですね。価格はバッテリーの有無にもよりますが、2万円前後のようです。


電熱グローブはいろいろと調べている最中なのですが、現状ではRSタイチとコミネの2社のグローブが有名なようですね。お店の売り場面積なんかを見るとRSタイチ一強に見えますが、コミネプロテクターを愛用するものとしてはコミネ製も気になってしまいます。RSタイチとコミネでは手袋内の電熱線の取り回しが違うようで、コミネはRSタイチに比べると指先まで暖まるというレビューが見られますが、断線しやすいという意見も見られます。ただ、断線に関しては数年前の型番みたいなので流石に近年のものは大丈夫なんじゃないかと思います。

価格面ではどちらも大差ないので、どうせならコミネ製を買おうかと思いいろいろと調べました。





コミネの公式HPが貧弱でいろいろと面倒なのでAmazonリンクで失礼しますが、まずは電源直結専用品であるEK201およびショートグローブバージョンのEK202というモデルが存在します。

価格は定価で19,000円税込ですが、電源直結専用品のためグローブにバッテリーを仕込むタイプに比べて軽く済みます。デメリットは、私のように2台バイクを持ってると付属のケーブルは1本しかないため片方のバイクでは手が暖かくても、もう片方はただの手袋になってしまうことでしょうか。カタログを見るとケーブルだけ別売りもしてないようなのでちょっと悩み所です。ただ、電源直結ですから最強に暖かい手袋をバッテリー切れの心配なく使えるという非常に頼もしいモデルになっています。






次に電源を選べるタイプのグローブです。

これは専用バッテリーを使ってどんなバイクに乗ってようが手が暖まるのがメリットでしょうか。あと、グローブからケーブルが出ないので乗り降りの時も煩わしくありません。逆に、バッテリーのため最高温度設定では僅か120分で動作停止してしまうという欠点があります。あと、バッテリーの価格が結構しますね。

こちらのタイプのグローブにはシガーソケットから電源が取れるオプションアダプタも接続することが出来るようになっているみたいですが、Amazonを見てるとやたら評判が悪いので二の足を踏んでしまいます。あと差込部がデカいのでジャケットを通して配線する場合にちょっと付け外しが面倒そうです。



これらの情報だけを見ると前者の電源直結型が良いように見えますね。そもそもスーパースポーツのバッテリーにこんなもんを繋げて大丈夫なのかという心配もありますが、いずれにせよ手袋くらいは電気パワーで暖まりたいので試してみる価値はありますね。


RSタイチも改めて調べてみて、使い勝手が良さそうな方を買ってみようと考えています。指先まで暖まるという噂のコミネが個人的には欲しいんですが、乗り降りの時や着脱のしやすさを考えるのであればそれも変わってきますからね。






そんなわけで、今年の冬はなんとかして全身ぽかぽかでバイクライフを送りたいので今から準備を進めようと思います。




以上
















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さむいぞー

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日は午後からいい天気だったのでバイク用品店巡りとプチツーリングに出かけておりました。


やはり秋口の晴れた日にはバイクに乗ると非常に気持ちよく、吹く風も心地よいですね。



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さて、随分前から悩んでいるバイクへの積載方法なんですが今日1つの結論が出ました。やはり、こういった類の商品ではオールインワンといったベストな商品を見つけるのは難しいです。目的別に容量を変更するのが一番快適ということが分かりました。当然といえば当然なんですが、この方法で最高に金がかかるので見ないフリしてたんですよね。



たとえば県内ご近所ツーリングかつ、レインコートも必要ないような快晴の場合は小容量のウェストポーチで良いんじゃないでしょうか。財布、スマホ、カメラなどが腰に収まり、特にお土産を買う必要もなければこれで充分ですし、乗車している姿もこれが一番スマートでカッコイイでしょう。


これが同じく県内であっても、雨が心配だったりするとレインコートが必要になってきます。レインコートを入れるとなると、容量10Lクラスの大型ウェストポーチあたりが必要になってきますが、これは普段使いするには大きくて嵩張ります。しかし、行き先でよく温泉に入る身としては温泉装備くらいなら入るしこういったタイプも充分にアリなのではないかな~と思ったりしています。





タナックス シートバッグSS


んで、ここから先の容量はバイクへ固定するバッグ類になってきます。シートバッグやサイドバッグ、タンクバッグなどですね。



前にも書きましたが、前傾姿勢のZX-6Rにおいてタンクバッグはやはり邪魔かなと思いこれは除外。

すると選択肢はシートバッグかサイドバッグになります。
まずは取り付けや積載の際の利便性などからシートバッグを考えてみます。

シートバッグは、その名の通りタンデムシートに乗せるバッグです。ZX-6Rのタンデムシートはオマケのようなもので面積も極小ですから、あまり大きいものだと座りが悪いというか、不恰好な気がします。超大容量シートバッグとして既にキャンピングシートバッグ2は所持しているので、今回選ぶべき容量は1泊2日のお泊りツーリングや県外へのツーリングの使用を想定したものになるでしょう。すると容量は15L以上は欲しくなりますよね。今日、上記画像のシェルシートバッグGTをお店でフィッティングしてみたんですが以外と悪くなかったのでこれは候補の1つです。

もう少し容量の大きいものでもいけるかもしれません。



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そしてサイドバッグ


これはキャンプツーリングをするならば必須になるでしょう。まずレイダーではサイドバッグありきで積載していたので積載量不足を補うため。そして、キャンピングシートバッグ2を載せる際に幅がありすぎて左右からはみ出してバランスが悪く、傾いてしまった際の支えにするためです。

しかしサイドバッグはシートバッグ以上に選択に慎重になる必要があります。
ZX-6Rはシートから後ろがコンパクトかつ華奢なため、あまりにも大きいものを付けるといろんな部分と干渉する恐れがあります。さらに、サドルバッグサポートのようなものを付けるがかなり困難な車体なため、下方向に大きすぎても安定性に欠けてしまいます。タンデムステップに共締めが理想的ですが、片側は既にヘルメットロックを取りつけてしまって隙間がないため、片側容量20L以下のものが現実的になってくるんじゃないでしょうか。

うーん難しいです。




そしてウェストポーチはともかくとして、バイク用のこういったバッグ類は高額です。

需要が多いとは言えないですから、どうしても少ない需要に対してより良い商品を提供するために高くなります。別に高額なのはその分商品に返ってくるので構いませんが、私も懐事情が寂しいのであれこれ買いまくることができないのが難点ですね。





うーむ、どれから買うべきか。


今夜もネットの海を彷徨いつつコレだ!と言えるものを探してみようと思います。


明日は県外へツーリングなので、そこでZX-6Rと自分に何が必要なのかを見極めてきます。












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今日は早く寝なくちゃ

んじゃ、さいなら~