どもー、こんちゃー。



この土日は天気も良く過ごしやすい気温でしたね。そんな中キャンプツーリングへ行ってまいりました。


今回は「薪ストーブ」「デカいテント」の初運用ということで、半分試験も兼ねてのキャンプとなりました。

North Eagle ビッグフロントワンポール 420 バイク 積載

さてさて、まずはNorth Eagleのビッグフロントワンポール420ですが、モトフィズのキャンピングシートバッグ2を最大拡張することにより何とか積載に成功いたしました。ちゃんとガイドロープで固定すればいつも通り運転できます。少し重いですけどね。車幅はちょうどハンドル幅くらいなので法的には余裕でセーフです!!

今回は久しぶりにyasが加われるということで近隣のキャンプ場を選択。


今回はバイク乗り入れ不可のフリー芝生サイトでキャンプをすることにいたしました。


North Eagle ビッグフロントワンポール 420

そんでもって早速ビッグフロントさんを設営。

一度試し張りしてたので問題なく設営が完了しました。今回は前室の入り口をタープに付属していたポール2本を使って広げて使ってみました!なかなかいい具合ですねぇ。前室は男4人が普通に立って通れるくらいに高さもあり広さもあったので、よほど高身長じゃない限り困ることはないと思います。

グランドシート代わりのブルーシートですが、設営の後に四隅を畳んで夜露が入らないようにしました。雨降った時とかは四隅広げっぱなしだと雨水が入り込んじゃって悲惨ですからね。

パチノックス

キャンプ場に並ぶパチノックス・・・

最近Amazonで更に安くなって3,000円を切る価格になっているようです。キャンプ意外も含め過去10回以上使用していますがまったく問題なく使えているのでパチもんでも品質は確かなようです。

North Eagle ビッグフロントワンポール 420 薪ストーブ 笑's 焚き火の箱

あとは肝心の薪ストーブですが、ビッグフロントの後部入り口を開けてそこから煙突を出しました。

今回は煙突を横へ伸ばすアダプタなどは使わずにストーブから垂直に煙突を伸ばした状態でテントへインストール。

North Eagle ビッグフロントワンポール 420 薪ストーブ

内側はこんな具合です。

薪ストーブを置くところだけブルーシートとインナーシートをまくり上げて無理矢理ペグダウンしました。

結果から言ってしまえば、この距離だとブルーシートが若干溶けて、火の粉でインナーに穴が1箇所開いたくらいで大した被害は無かったので要改善くらいで済んだでしょうか。もともと焚き火の箱自体燃焼効率は良いようで、フライシートへの火の粉による穴空き被害はゼロでした。

薪ストーブまで設置した後はお買い物へ。


薪 積載

今回もしっかり薪を買いました。

モトフィズのツーリングネットを買ったのですが、こいつはキャンプ関係なしに使い勝手が非常にいいですね。1つ持っていればバイクへの積載が非常にやり易くなります。

薪は若干足りない感じもしたので、次回は焚き火台での焚き火を辞めるか買う量を増やすかしないと駄目かもでした。

North Eagle ビッグフロントワンポール 420

そんでもって夜になりまして。

このテントの前室の部分で料理をしたのですが、前室ように1灯、テント内用に1灯ずつあると便利です。

テント内の灯りはポール先端のフックに紐を引っ掛けて吊るしているだけで、前室は入り口をまとめる紐に引っ掛けているだけなので簡単です。室内は明るいLEDランタンが1つあれば充分でした。


そんでもって今回の夕飯。いろいろと買いましたが、メインディッシュは2つ。


キャンプ 料理

鶏肉とエリンギの何かスパイシーな炒め物+白米。


キャンプ 料理

ちょっと狙ったところから外れたミートパイ


今回はニューギアとしてくろけし君が大きくて深いフライパンを持ってきてくれたので実現しました。やはり調理器具の大きさはそのまま料理のしやすさへ繋がりますね。

それにしても今回、フライパンといい、テントといい、そしてキャンプの規模についても大型化しています。一体どこまで膨らんでいくのでしょうか。きっとくろけし君のNinja250もZX-6Rに大型化する日は近いでしょう。



そして肝心の薪ストーブ in テントですが、結構課題がありました。やはりこのビッグフロント及び同社のビッグ420ですが、フライシートと地面の間に派手な隙間が出来てしまうため、自作スカートを付けてやらないとガンガン冷気が入ってくるため温まりません。また、インナーシートを併用していると、インナーとフライの隙間の層ばかりに熱気がいってしまうためインナー内の気温上昇は微妙でした。じゃあインナーを外したら改善するのかといえば、フライはベンチ全開なので、根本的にどうなんだろうかと思います。とりあえず冷気遮断のためのスカート作成が急務ですかねぇ。

しかし大きいテントで良い点もありました。

まず大人4人が荷物と共に寝ても窮屈さを感じない広々とした空間、そして風を遮断してくれるためそれなりに快適な空間を得ることができました。今まではテントが別々だったため、寝る直前までタープの下やら焚き火の周りで凍えながら話していたのですが、今回は早々にテント内に移っての談笑ができたのはいい点でしたね。今までにない経験でした。


キャンプツーリング キャンツー XV1900CU Raider

そんなわけで恐らく今年最後になった皆でのキャンプ

いろいろと改善点はありましたが、次回に向けてまた準備するのが楽しみになったキャンプでした。

やはりキャンプツーリングはいいものです。












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次回キャンプも頑張るぞい

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土日は晴れましたねぇ!最高のツーリング日和でした。そんな中、いつものメンバーと共に今回は「東古屋キャンプ場」へキャンプをしに行ってきました。

キャンプ 薪 バイク 積載

東古屋キャンプ場は東古屋湖に併設されたキャンプ場で、釣堀がメインのキャンプ場になります。そのため非常に釣り客が多く、キャンプ場は本当についでの運営になっているみたいですね。今回は事前に拾える枝がなさそうな情報を仕入れておりましたので、ふもとの町にあったコメリで薪を買ってみました。

焚き火台を買ってから今回で3回目となるキャンプですが、実はまともに薪を買ったのははじめて。人束700円を3人で分担して積載してキャンプ場へ向かって出発です。尚、今回はキャンプ場が山の中にあり最寄のスーパーは片道10kmなので事前に食材を買い込んでいきました。寒い季節だから食材が腐る心配はなくて良かったです。

東古屋キャンプ場 バイク サイト

到着して早速設営!

晴れただけあって結構賑わっていましたね。全面芝生サイトの砂利道ほぼ無しのバイクにとっても優しいキャンプ場です!1台500円と価格も非常にリーズナブル!水道がぶっ壊れてて管理棟の水道まで水をくみにいくのだけが面倒でしたが、トイレも綺麗で快適そのもの。そして何より紅葉が綺麗でした。

私達以外にバイクで来たソロキャンパーの方が3人もいたので、ひそかな人気スポットなのかもしれませんね。

東古屋キャンプ場 紅葉

場内は大体15組くらいで満杯くらいの広さのフリーサイト。

チェックイン時間など存在しないようで、私達は午後2時くらいにキャンプ場入りしました。山の間に位置するキャンプ場なので日照時間がちょっと少ないのでさっさと設営して遅く撤退でいきましょう。

薪割り

そんでとりあえず薪割りです。今回ゴリアテ君に頼りきっていた斧その他刃物類を持ってきていなかったので、くろけし君のナイフ1本でガンガン薪割り頑張りました。刃がボロボロになったそうです。

私はそんな中撮影したり録音したりしつつ料理の準備。役割分担バッチリじゃないですか。

いつも写真はスマホか一眼レフなのですが、今回はGoPro Hero5 Blackがあるのでそちらでも撮影してみました。

東古屋キャンプ場 バイク

GoProはホワイトバランスがオートで、スマホのようにピントを合わせた位置によって明るさを変える機能があるのかないのかよく分からず、全体的に眩めの仕上り。これはちょっとGoProの写真モードを研究してみないとです。でも、さすがGoProだけあって魚眼撮影はお手の物。広い範囲を1枚の写真に収めるにはちょうどいいカメラですね。


この土日、昼間は快晴で気温も上がりましたがやはり季節は11月。夜はかなり冷え込みます。そんな冷える夜にうってつけの料理を今回は作ってみました。

キャンツー ビーフシチュー

ビーフシチューです!

今回は焼肉無しできのこのバーベキューとゴリアテ君のいつも通りの飯盒ごはん、それとくろけし君は魚の包み焼きを作り、キャンプが回を重ねるに連れてどんどん料理にこだわりが出てきました。キャンプとはどんなもんだろうと今年始めて早いもので6回目。キャンプとは料理を楽しむことにあるのかもしれません。もちろんカップラーメンやら缶詰も最高なんですけどね!!

東古屋キャンプ場 焚き火

ご飯を食べたら焚き火を囲みながらお酒を飲む時間です。

市販の薪を始めて使いましたが、やはり落ちている枝よりも水分含有量が違うためよく燃えて焚き火感が強いです。さすがは専用品ですね。焚き火台も3回目の使用ですが、使用時間にして20時間くらいは使ったのでしょうか。金属のメッシュシートはほんの小さな穴が1箇所開いただけでまだまだ使えそうです。コスパいい!

しかし焚き火を囲んでお酒を飲むとか、なかなかロマンチックなんですけど寒くて死にそうで必死に暖を取っているだけなのでロマンの欠片もありません。山間部のため夜はスーパームーン前々夜くらいの影響で月が非常に綺麗に見えて、星もたくさん見えたのは良かったですねぇ。


そんでもって夜は早々に寝てしまいました。


現行装備での0度~5度程度の気温の中でのキャンプですが、今回はインナーシュラフを購入していたので何とか耐えたといったところでしょうか。睡眠そのものは快適でしたが、もう少し気温が下がると寒さで眠れなくなるかもしれません。また、朝晩の寒暖差が激しいためテントとタープの結露が凄まじく、ネット上の注意通りに今回のキャンプではテントのベンチレーションを前回で寝たのですが、朝起きるとわずかながらテント内上部が湿ってました。ベンチレーションを閉めてたらびしょびしょになっていたかもしれませんね。

尚、冷え込むのは日の出直前ですから起きてから日が昇りきるまでが地獄のような寒さでした。前夜のうちに薪を使いつくしてしまったのは失敗でしたので次回は翌朝の分の薪も確保しておこうと思います。

東古屋キャンプ場 朝

朝は日光浴で冷えた体を回復させました。寒かったよ!


どんどん冷え込んでくるキャンプ場ですが、果たしていつまでキャンプ出来るのか、やるつもりなのか。バイク乗るだけなら真冬でも頑張れましたが、キャンプとなると少々気合を入れねばなりません。冬装備の選定が楽しくなってきますね・・・!

日が昇って結露を拭いて乾かして~なんてやってたら今回は撤退が12時近くになってしまいましたが、そのあたり緩いキャンプ場で良かったです。とにかく見渡す限り美しい紅葉と、綺麗な夜空が見ることができたのでとても素敵なキャンプ場でした。


東古屋キャンプ場 バイク 橋

そんなわけでまた1年後くらいに来てみたいキャンプ場ですね。

以上、東古屋キャンプ場キャンツーレポートでした。













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どんどん寒くなってきた

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10月も終わりが近づきどんどん気温が低下してきました。

キャンプをするには厳しくなってくるシーズンですが、まだまだ日中は暖かくバイクで走るにもちょうどいい気温です。そんなわけでこの土日も懲りずにキャンツーへ行ってまいりました。

今回は栃木県芳賀郡にある「オートキャンプ那珂川ステーション」という那珂川沿いにあるキャンプ場へと足を運びました。

オートキャンプ那珂川ステーション


オートキャンプ那珂川ステーション バイク キャンツー

川沿いのキャンプは初めてだったのですが、川沿いのキャンプ場というと河川敷、砂利、砂、岩で構成されているバイクでは到底走破不能な道を想像してしまいがちですが、このキャンプ場は一面芝生が敷かれており私の川沿いキャンプ場のイメージを一新してくれるキャンプ場となりました。

GROM キャンツー ツーリング キャンピングシートバッグ2

しかし念には念を入れて!

今回はGROMちゃんで初キャンツーすることとなりました。GROMにモトフィズのキャンピングシートバッグ2を取り付けるのはなかなか苦労しました。タンデムシート+リアキャリアに半々乗せる感じでくくり付けたのですが、これが乗ってみるとかなり窮屈で運転しにくかったです。これはもう少し何か考える必要がありあそうですが、これ以上リア側に寄せると今度はリアキャリアが折れる可能性も出てくるのでなかなか難しいですね。

GROM キャンツー ツーリング キャンピングシートバッグ2

後ろ側から見るともうめっちゃはみ出てます。

ギリギリハンドル幅くらいには収まっているようですが、ものすごい大きさになっています。しかしGROMもタンデム乗車は想定されているので、これくらいの重量なら何とかなるレベル。無事にキャンプ場へたどり着くことができました。


オートキャンプ那珂川ステーション バイク キャンツー

さて、こんな綺麗な川原へと到着したのですが結果的にRaiderではなくGROMを選択して大正解でした。

事前にGoogleMAP、ストリートビュー、実際にキャンプ場へ行った人のブログなんかを参考に路面状況を想像するのですが、ここはリサーチ結果より遥かに路面状況が悪かったです。たんぽぽ村の地獄砂利坂道に比べればカワイイものですが、ボコボコの地面が続き、短いですがカーブ+下り坂の砂利道もありました。
この砂利道は両脇に芝が生えていたのでそこを迂回路にすることでゴリアテ君のCB1300SBもなんとかなりましたが、私Raiderで来てたら更にタンクが凹むことになっていたと思います。
ということで重量300kgを越えるバイクは注意です。


キャンツー 設営

で、早速設営を始めたのですが今回も期待を裏切らないゴリアテ君は謎の新アイテムを組立開始。

鋭い人は写真でお気づきでしょうが、私とくろけし君はこの時点では彼が一体何を組み立て出したのかサッパリ分かりませんでした。

キャンプ キャンツー 軍用テント

そんでしばらく経つとどうやらテントらしき姿に。

前から家にあった道具なのか聞くと答えはNO。新しく買ったということです。しかし妙に使用感のあるポールやペグ。まさかと思い聞いてみれば答えはYES。そう、これこそどこぞの軍が使用していたお下がり、再用古品やら放出品と呼ばれる代物でした。なんかカーキ色だし、生地もナイロンとかじゃなくてコットンだし、一体何事かと思えばとんでもなくロマン溢れるアイテムでした。

オートキャンプ那珂川ステーション バイク キャンツー

・・・なんかもう、こして見ると1人だけキャンプじゃなくてサバイバルになってきています。

でもカッコイイなぁ。ちょっと憧れちゃいますね。

そして彼の新アイテムはこれだけではなかった!!


キャンプ BRS 折りたたみ式ベッド

なんと折りたたみ式のベッドまで持って来たのでした。

寝かせてもらいましたが、とんでもなく良い寝心地です。今回私は銀マットでは吸収しきれない凸凹地面で寝てしまい体の節々が痛くなってしまったので、これはちょっとAmazonの欲しい物リストに入れておこうと思います。羨ましいぞ・・・!

そんなこんなでのんびり設営しながら夜の準備も平行して進めます。

このキャンプ場、川原でありながら杉林が隣接しているためそこらじゅうに杉の枝が落ちていました。

キャンプ 薪 杉の枝

ものの10分くらいで結構な量を確保できました。前回の六斗の森ではキャンプ場が広い割に枝が落ちていなかったので集めるのに苦労しましたが、そこら辺はキャンプ場の集客力や管理具合によって違うのでしょうね。

この後近くのスーパーへ買出し&温泉に入浴へ行きました。

今回の温泉はかなり当たりの部類です。片道5分くらいの場所にある「ごぜんやま温泉」に行ったのですが、午後4時以降は半額になり1人510円で入浴ができました。湯船の種類も多く、設備も充実しており大変良い温泉でしたね。








キャンプ キャンツー 食事 まな板

温泉から戻ったらあたり一面真っ暗!

この時期になると日が沈むのも早いのでさっさと料理開始です。今回は包丁&まな板が大活躍。にんじんと大根の皮むきをして刻んでやりました。結構本格的料理っぽくないですか!

キャンプ キャンツー モツ煮

私のコッヘル容量限界まで具材をぶち込んでモツ煮込み鍋を作っておりました。吹き零れる寸前で弱火でじっくりコトコト30分。
寒い夜には温まる鍋系料理は最高ですね。その他、バーベキュー的に肉やきのこを焼いて食べました。

キャンプ キャンツー 焚き火 焚き火台

もちろん焚き火も前回に引き続き焚き火台の活躍により盛大に執り行われました。

今回のキャンプは終始無風に近かったため、キャンプ場に人数はいましたが焚き火の煙が他のサイトに流れずに済んで良かったです。

にしても本当に焚き火は暖かいですね。これからの時期はいかにして焚き火の火を持続させるかにキャンプの快適性がかかってくると思います。それと前回のキャンプ後に購入したハクキンカイロ。これも今回のキャンプで大いに役立ってくれました。胸ポケットにずっと仕込んでいたのですがとにかくじんわりと暖めてくれるため夜中温度が下がってからも体を温め続けてくれました。

私のシュラフは今回のキャンプあたりでそろそろ底が見えてきた感じがするため、更に冷え込む後のキャンプでは更にインナーシュラフを仕込もうと思っていますが、それでもハクキンカイロは心強い味方です。


そんなわけで本格的に冷え込んでくる前に寝てしまったのですが、夜は寒さより地面の固さで苦しめられたのでそろそろ銀マットはキツいかなぁと思う次第。そもそもテント設営場所の選定眼が無かったといえばそれまでなんですけどね。

キャンプ キャンツー 霧

それと、これは川特有なのか、季節特有なのか、それとも山間部だからとかなのか不明ですが、朝5時に起きたらものすごい濃い霧に包まれており、日が昇るまではテントもタープもびしょびしょで撤収が進みませんでした。

テントもフライシートは内側までびっしょり、タープも水滴を拭くのが大変でした。

ここら辺、まだキャンプ経験も浅く、初めてだったのでこんなもんかなーと思いましたができれば霧には包まれたくないもの。次回以降、何かしら対策が打てればと思います。


そんなわけで今回のキャンツーも無事故、無転倒で終えることができました。次回はどこへ行こうかな?












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キャンプ道具欲しい!

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昨日はブログを更新した後すぐに寝たので、今日は何とか活動する体力が戻りました。

やはり何をするにも体力が必要ですねぇ。体を鍛えなければ!


さて、「六斗の森キャンプ場へキャンツーしに行ってきた その1」に引き続き、本日は続きの日記を書いていこうと思います。


秘密兵器である焚き火台の試運転を終えた我々は風呂と食材調達に出ることにしました。

ホテルレイクサイドつくば 露店風呂 温泉

実は六斗の森キャンプ場の周辺にはあんまり温泉が無くて、結局一番近所の「ホテルレイクサイドつくば」の日帰り温泉に入ってきました。

片道15分くらいかけて辿り着いた先は、ホテルっていうからビルを想像してたんですが3階建てくらいのちょ~っと寂れた感じのホテルでした。フロントで日帰り温泉の受付を済ませて入浴。一応天然温泉で、保温保湿という寒い時期にはうってつけの効能があるようですが、正直これで入浴料1,000円はかなり・・・こう・・・高いです。


しかし周辺には更に遠くて更に値段が高いという高級温泉しか存在しなかったため、消去法的にここになりました。もうちょい遠くて高くてもOKならば値段に見合った温泉施設はいくつかあるようです。


食材はスーパーがそれなりの数近所にあったのでサクッとゲットしてキャンプ場へ帰りました。


焚き火 キャンプファイアー 焚き火台 メッシュシート

いきなり夜です。


そうです、最近は日が沈むのも早いです。

風呂入って食材買出しして、戻ったらあたりは真っ暗!


寒くなってきたので焚き火をしながら夕飯を作りつつお酒を飲む贅沢な時間の到来です。

エリンギ バター焼き

今回もいろいろ作りましたが、エリンギのバター焼きが最高においしかったですね。

今回から100円均一で入手した包丁と、グラインダーで加工した例のまな板を持参したので食材加工もお手の物!前回のように手で縦に裂いて適当に焼くという雑な調理法から、ちょっと文明が進歩した調理法に変わったので料理も一層おいしくできました!!


そして今回のキャンプで大活躍だった焚き火台でしたが、今回はキャンプ場の環境も良かったのです。


枯れた 杉の葉

枯れた杉の葉がそこらじゅうに大量に落ちていました。

これは油を含んでいるので火をつけると爆発的に燃え、天然の着火剤として非常に優秀です。我々はそのあまりの優秀さに”燃料”と呼んでいました。
こいつを挟みつつ小枝でやぐらを組み、適当に火を付けると枝に火がついで継続燃焼するまで”燃料”が燃えてくれるのでとても楽に焚き火を維持することができました。
また、”燃料”を一気に大量投入することで数十秒間とてつもない熱量と光量を撒き散らすフィーバーモードをするにも大変役立つ素晴らしい天然着火剤です。フィーバーモードがあまりにも楽しくて夜な夜な追加の”燃料”を二人で森の中拾い集めてたくらいです。


そんな楽しい焚き火を終えて就寝



翌朝、6時前に目が覚めたのですがなんか肌寒い!


ってことでまた朝から焚き火して暖まりました。


茎崎 こもれび 六斗の森 キャンプ場 つくば市 バイク


3連休最終日から平日の翌日にかけて泊まる奇特な人は誰もおらず、今回は夜から朝までキャンプ場が貸切状態でした。


バイクでキャンツー的視点から見れば、六斗の森キャンプ場はバイクで来て焚き火したりするにはかなり条件の良いキャンプ場だと思います。重量350kgのクルーザーでも危なげなく通行できる場内や、キャンプ場に至るまでの舗装状態はかなり安心できます。

また、バーベキュー場も併設しているおかげか水場は大きく屋根も付いており、食器洗いなどもとてもしやすかったです。

トイレは今回使用するのをすっかり忘れていたのですが、とりあえず存在はしています。あと自販機あるので飲み物にも困りませんね。


唯一の難点はやはり風呂が遠く、そして微妙に料金が高いのがネックでしょうか。キャンプ場自体の料金は安いのでどっこいどっこいといった感じでしょう。



そんなわけで久しぶりのキャンプでしたが、大変充実した内容となりました。次回はどこへ行こうかしら!


コメント返信
>じーぷ
原始生活楽しいです









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次回のキャンプ地候補探しますぞ

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本日キャンプから帰宅後、お風呂に入り、夕飯を食べた後、体から「休め・・・!もう休むんだ・・・!!」と悲鳴が聞こえてきたので布団で3時間ほど気絶してました。ブログ更新のために夜中に目覚ましセットするの辛いです。


バイクも大した距離乗ってないはずなんですが、腕、脚、首、腰、全ての筋肉がなんだかプルプルするんです・・・



とりあえずキャンツーレポートを書いていきましょうか。


茎崎 こもれび 六斗の森 キャンプ場 つくば市 バイク


今回向かった先は茨城県つくば市にある「六斗の森キャンプ場」です。

つくば市営のキャンプ場で3棟のキャビンとバーベキュー場、それにフリーのテントサイトを備えたキャンプ場で今回使用したのはもちろんフリーサイト。

サイトは芝生半分、土半分といったところで、開けた林の中というイメージのサイトになります。


XV1900CU Raider レイダー Ninja250

道中すっ飛ばしてキャンプ場到着!!

今回は私とくろけし君の2人でのキャンプです。相変わらずキャンプ積載凄まじいです。


六斗の森は事前予約が必要で料金前払い制なのですが、私が連絡したのが金曜日の夕方だったので「支払いは現地の管理棟で」という話だったので直接乗り込みました。
管理棟までいくと受付の方がバイクなら受付前のスペース(本来はバーベキュー場の延長箇所?)を使って構わないということでありがたく使用させていただくことになりました。料金は大人2名+テント2張、タープ1張で合計1,350円と大変リーズナブルなのは流石市営キャンプ場なだけあります。


ちなみに!!

バイクにとって重要なことですが、キャンプ地までの道路状況を書いておきます。

キャンプ場入り口まではアスファルトが敷かれており、駐車場手前から砂利+土の地面になります。
ですが、非常にフラットで、砂利もほぼ土で固められているのでバイクでも比較的安心して進むことが可能です。今回はコケませんでしたよ!


六斗の森キャンプ場 バイク

ってことで、ここをキャンプ地とする!!

斧で薪を割ってくれと言わんばかりに切株がたくさんあってなかなか雰囲気の良いキャンプ場です。


周りに生えている木はほとんど杉のようですが、駐車場付近には桜の木もあり春には花見キャンプでお客さんが多いんだとか。
焚き火用の薪が事務所で売っていますが、今回我々は落ちている枝だけで何とかなるくらいには枝が豊富に落ちていました。

六斗の森キャンプ場 バイク

ってことでサクッと設営。

今回でキャンプは4回目ですが、確実に設営速度が上がっていると思います。タープの扱いにはだいぶ慣れました。いつも3人以上でしたが今回は2人なのでテントをハの字にして準備完了。


ナイフ バトニング

そして早速新兵器を投入していきます!

せっかく買ったんだからナイフでフェザースティック的なものを作ってみたり、そこそこ太い枝を割ってみたり、一通りナイフを使ってみた感想は「あんまり使う機会ないな!」でした。

もうちょい太い枝が沢山あればガンガン割ったんですが、大抵のキャンプ場にはそんな素晴らしい枝は落ちていません。


そこで更に新兵器を投入。


焚き火台 メッシュシート

じゃーん!!

金属メッシュシート式の焚き火台を買いました。

これが思いのほかよく働いてくれて、今回のキャンプの目玉になることに。



日が出ているうちに燃やす木材集めを頑張ります!


つづき

「六斗の森キャンプ場へキャンツーしに行ってきた その2」













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