どもー、こんちゃー。


寒いです。


寒くて寒くて、午前中でかけようかななんて思ってたのですが結局布団の中で過ごしてしまいました。寒いよ!!


この寒さの中、週末にはまたまたキャンプ予定なのでどうかしてると思いつつ冬キャンプに向けての準備が楽しくなってくるこの頃です。


さて今日はそんなキャンプに向けていろいろ準備してるGoPro関連でひとつ。GoProの顎マウントについて書こうと思います。


GoPro HERO5 BlackをSHOEI GT-Airに顎マウントする

GoPro Hero5 Black 顎マウント

そんなわけでいきなり完成してますが、顎マウントするまでの道のりを書いていこうと思います。


まずGoPro Hero5 Blackには必要最低限のマウントしか同梱されていないため、追加でジョイント類を購入する必要がありました。最初は、大きな洗濯ばさみのようないわゆるクランプ系のものでヘルメットの顎部分を挟み込んでやれば付けはずしも簡単で安上がりになると思い挑戦。

しかしクランプ顎マウントはヘルメットを選ぶようで、私のかぶっているSHOEIのGT-Airの顎の部分はデザイン上尖ってるというか、ちょっと丸みを帯びていたためクランプ式顎マウントは不可能という結論に至りました。

こうなると、あとはヘルメットそのものにペタッとマウントベースを貼るしかないわけです。何か貼るのは嫌だったんですが、背に腹は変えられません。


GoPro Hero5 Black 顎マウント

そんなわけでまずは土台を貼り付けます。

さすがにGoPro Hero5 Blackもマウントベースくらいは付属してくれています。平らな面に貼るストレートタイプと、ヘルメットのような曲面に貼るカーブタイプがあるのでカーブタイプを選択。ヘルメット表面は予め脱脂しておくと良いでしょう。私は無水エタノールでふきふきしておきました。

貼る位置なのですが、GT-Airに限った話をすれば口元はベンチレーションの口やらデザインやらのせいで凸凹なので貼り付けるのは不可能です。じゃあすぐ脇ならばと思えば、微妙にラインが入っててこれまた平らな面じゃないのです。そのため、全力で近づけても画像の位置になってしまいました。

ここから延長アームでにょきにょきと顎までアームを伸ばす必要がありますが、その際に購入したのがこちらの2点。



中国製パチモンアクセサリーセットとストレートタイプの延長アームです。

Amazonで探すとこの手のパチモンアクセサリーセットは腐るほど出てきます。私がこのセットを選んだ理由は単に欲しいものが入ってたという理由だけなので何を選んでも変わらないでしょうが、ジョイントが必ず入ってるものを選びました。3Wayジョイントですね。

それとストレートタイプの延長アーム。これはなかなか無くて、結局2つで1,200円もするやつを買いました。

GoPro 延長アダプター レックマウント

これです。

3Wayタイプの延長アームはいくらでもあるのですが、そのままストレートに継ぐタイプのジョイントが無いんですよね。まぁ1つ持ってれば便利だと思うので買っておいて損はないでしょう。中国製パチモンアクセサリーセットも1セットあれば何かと役立ちます。

GoPro Hero5 Black 顎マウント

そんでどんな風に付けたかというと画像の通り。

5本の延長アームを使ってます。長さは50㎜と35㎜の2タイプで、左から手前に向かって・・・

・ストレートタイプ35㎜
・3Wayタイプ50㎜
・3Wayタイプ50㎜
・3Wayタイプ35㎜
・3Wayタイプ35㎜


この順番で付けてます。

結局高い金出した割りにストレート延長タイプは1つしか使わなかったなぁ。3Wayタイプだけでいけた気がしないでもないです。

根元にはGoPro Hero5 Black付属の純正接続アダプター、カメラ本体にはもちろん純正のネイキッドフレームです。

位置はいくらでも調整出来るようになっているのでお好みで調整してください。

GoPro Hero5 Black 顎マウント 六角ボルト

あと、純正の回し手付きボルトはあまりにも邪魔なのでホームセンターで六角タイプのボルトを買ってきました。M5*20です。

これを要所要所に挟んでやればスッキリした見た目になります。


GoPro Hero5 Black 顎マウント

そしてカメラですが、ヘルメットのシールド面と平行になるように取り付けました。

GT-Airに限らないでしょうが、ヘルメットは被れば横から見た時前傾っぽい見た目になります。シールド面が地面と垂直な位置関係になる角度がヘルメットを被った時の角度になるので、これに合わせておけばほぼ自分の視界と同等の写りになるでしょう。


これで何度か撮影してみましたが映像がブレることもなければ、ジョイントが緩むこともなく、顎周りも予想以上にスッキリしてて楽チンでした。そして何より驚いたのはヘルメットからの視界よりもGoProのスーパービューモードの画角の方が広いことでした。カメラってすごいなぁ。


マイクも仕込み終わったし、次のキャンプツーリングからはバッチリ撮影できそうで楽しみです。


今日は寒くて外出られなかったけれど、キャンプ行く前にあと1回くらいテスト走行したいかな~














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さむいさむい

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。



日曜日はガッツリ遊んできました。友人の家に集まって遊ぶというのはこの歳になっても楽しいものです。

しかし朝晩は本当に冷え込みますね。冬は目前です。


さて、今回はお待ちかねのGoProについて。



GoPro Hero5 Black

実は既に手元にあります。

ちょうど1週間前に突然ヨドバシカメラから発送されてきました。11月発送予定とのことだったので、完全に油断していたせいもありヘルメットにマウントするアームすら準備していない始末。とりあえずカメラ本体だけ手に入ったという状況です。

しかし念願のアクションカメラです。ずっと欲しかった代物ですからね。早速開封です。


GoPro Hero5 Black 付属品

付属品はなんとコレだけ。

GoPro Hero3+とかだと多少のアーム類も同梱されていたらしいですが、Hero5 Blackは必要最低限のものだけ。

・カメラ本体
・ネイキッドフレーム
・バッテリー
・USB Type-Cケーブル
・マウント2種(ストレート・カーブ)
・説明書類


これだけではさすがに使い物になりません。アーム類はあとでそろえるとして、最低限microSDXCカードは準備しておいた方がいいでしょう。

GoPro Hero5 Blackは容量128GBまでのSDカードを認識するそうなので、私は最大容量のものを購入いたしました。



SDカードも安くなったものです。絶賛値下がり中でしょうが、買う時こそ買い時。買うしかありません。

GoPro Hero5 Black 正面

そんなわけでこちらがようやく手に入れることが叶ったGoPro Hero5 Blackです。Blackという名の通り従来のシルバー色からグレーがかった色に変わっていますね。画像はネイキッドフレームを装着した状態です。

GoPro Hero5 Black 裏面

背面です。

GoPro Hero5 Blackはこの状態で最大深度10mまでの防水機能が搭載されているので、雨に降られてもへっちゃらです。
カメラ全体の肌触りはゴムっぽいマットな仕上り。レンズにも最初から保護プロテクターが付いており、破損した場合はその部分だけ交換することが可能です。保護レンズは別売り2,500円くらいだったかな?

GoPro Hero5 Black 本体

そしてこちらがネイキッドフレームからはずした本体。

従来機に比べ随分と重くなっているそうですが、確かに手にズシリとくる重さです。スマホくらいあるのかな。

GoPro Hero5 Black 側面カバー USB C HDMI

本体側面には蓋がついており、ここにはminiHDMI端子とUSB Type-C端子がついています。

Type-Cと分かっていたのですが、実際見るのも触るのも初めてです。形はiPhoneのライトニング端子に似ていますが、Type-Cの方が少し大きいですね。

ちなみにこのUSB Type-C端子に変換端子を噛ませて3.5㎜ミニジャックから外部マイクを接続するわけですが、前に私が思いついた作戦は見事失敗に終わりました。


そう、GoPro純正品はとにかく高い。

ならば変換して変換して変換しまくればいずれいけるのではないか。

GoPro Hero5 Black 外部マイク接続

こんな感じで!

というわけでデータ通信が可能なUSB Type-C⇔microUSB変換アダプタと、これまたマイク入力を可能とするminiUSB⇔3.5㎜ミニジャック変換端子を使ってGoPro Hero5 Blackにマイクを接続してみました。そう、これって実は誰もが気になること!!
サード製、もしくは変換端子を噛ませまくってGoProはマイクを認識するのかどうか。

結果は大失敗


一切認識しませんでした。ああ、さらば私の変換端子代。

結局GoPro公式から出る予定のコレを買わねばならぬようです。

gopro5mic.jpg

これが6,000円。高い。しかもなんか箱付いてるし。

そして何より問題なのは、これがまだ日本で発売していないという事です。音声入れられねーじゃないか!!
カメラをマウント以前の問題です。私は映像も撮りたいですが、同時にインカムトークを録音するのも主目的の1つです。カメラだけじゃどうしようもないよ!!

うーん、この点SONY製ならば直接3.5㎜端子を刺せばいけたのだから価格差を考慮しても何だかあまり変わらない結果になってしまったかもしれません。

それにしてもGoPro、一体どんな認識阻害を入れてるんだ。理論的には繋がるはずなんだが・・・


GoPro Hero5 Black 側面カバー USB C HDMI

話を戻してこの側面の蓋、簡単にはずれます。

はずれなかったらネイキッドフレームに入らなくなりますからね。当たり前ですが、蓋を開けた状態だと防水機能はなくなるので注意が必要でしょう。私の使い方だと常時開けっ放しになるはずなので何か防水対策をした方がいいかもしれませんねぇ。


GoPro Hero5 Black 底面カバー バッテリー microSDXC

そして底面には電池蓋があります。ここへmicroSDXCカードも一緒に入れることになります。

GoPro Hero5 Black 表面 液晶

電源ONで正面のミニ液晶には簡易情報が表示されます。

録画中なら録画時間が出たりして意外と役に立つ画面です。


GoPro Hero5 Black 裏面 LCD 液晶

そして裏面はフルカラー液晶が付いています。

タッチスクリーンになっており、ここでカメラ本体の細かな設定などをすることが可能です。スワイプに対応した静電式のタッチディスプレイなのでスマホっぽく操作できるのはいい点ですね。
また、GoPro公式のアプリがスマホ向けにリリースされており、スマホにカメラのリアルタイム映像を映し出したり、スマホ側の大きなディスプレイを使ってGoPro本体の設定をおこなえたりとなかなか優秀です。


そんなわけでやっと手に入ったGoPro Hero5 Blackですが、まだまだバイクで理想の運用をするには準備が必要なようです。

肝心のカメラ本体が先に手に入ったのは喜ばしいことですが、とりあえず3.5㎜マイクアダプタだけでも早く発売してほしいですねぇ。


GoPro Hero5 Blackはこれから使っていろんな機能を試してみようと思います。













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いやー10月も終わってしまう

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