どもー、こんちゃー。


今日も晴れていましたね!素晴らしい天気です。

こんな日に出かけないのはもったいないと思い、今日はダイソーとホームセンターに行って前回考察したロケットストーブの材料が売ってるかどうか、また価格はどの程度するのか調査してきました。



まずはダイソーへ


金属製の貯金箱などを物色したのですが、なかなかちょうどいいサイズが見つからず・・・そもそも本体は円筒形で直径30cm程欲しいと思っていたので、それはもうペール缶でいいんじゃないかとも思っていたのですがなかなか諦めきれず100円で手に入らないかと探してみたのですが無いですね。

貯金箱よりもサイズ的にはゴミ箱だろうと思いゴミ箱コーナーも見たのですが、当たり前ですが金属製は見つからず。普通このサイズは樹脂製です。直径30cmは無いよな~と思い「じゃあせめて直径20cmくらいは・・・」と店内を練り歩いたのですが、結局一番最初に確認した金属製貯金箱の直径11cmが最大サイズでした。規格物の煙突を使いたいと思っていたのでこの直径だと小さいんですよねぇ。


とりあえずダイソーを後にしてホームセンターに移動。


プレスエルボ 90度

最近ゴリアテ君の薪ストーブ部材購入の際にお供したので部材の場所はバッチリ。しかしこれはL型ダクトじゃなくてよく見れば接続部品のようですね。これで直径100㎜です。結構ズッシリしててお値段もそこそこ。これ1つで焚口と排煙を兼ねてもいいかな~なんて思ったのですが、やはりヒートライザーにあたる部分はもう少し長めにとりたいので、このパーツに更に追加でニップルを被せてやればと思いその場でいろんなパーツを引っ付けたりしてみたのですがどうもしっくりきません。


あとは仮にΦ100煙突にした場合、ヒートライザー部分は何で覆えばいいのだろうかとうろうろしてみたのですがちょうどいいのがありました。

ペンキ缶 4L

これまた規格物のペンキ缶です。

これは確か直径が170㎜あったのでΦ100煙突を使ってもそれなりのクリアランスが取れて断熱できそうです。問題は1個じゃ高さが足りないので2つ連結する手間があるのと微妙に高いことくらいでしょうか。

煙突コーナーのすぐ横に肉厚のスパイラルダクトが売っていたのですが、これが最大直径200㎜だったのでこいつを使ってもいいかもって思ったんですが、2m単位でしか売っておらず、切るのも苦労しそうなので却下。筒としては安いんですけどねぇ・・・


ペール缶なら1つ庭に転がってるんですが、最終的にあのサイズになってしまうと正直デカすぎるので非常に困りました。何よりも自作ロケットストーブにそこまでいい値段をかけるのも考え物っていうのがあるのでなるべくお手軽に済ませたい気持ちはあります。とか言いつつも、実は金切りハサミ1つ持ってないので下手すると道具代が結構いく可能性もあるんですけどね。



あとは今回ホームセンターに行って良かった点が1つ

パーライト 価格

パーライトが想像以上に軽く、安価である。

この点は実際ホームセンターに行ってみて判明したことなのでやはり晴れた日は出かけるものですね!



ネット上の話だけ聞いてると、どうも「土壌改善剤」という響きや、「白い石のようなもの」という情報から普通に土や石みたいな重量かと思っていたのですが、実際手に取ってみるととんでもなく計量でした。写真の100リットルの袋も軽々持てる程です。実はダイソーにも2リッター100円で売ってたのですが、持った感じ数百グラム程度だったのでリッターあたりの重量はかなり計量なんでしょう。これならペール缶一杯に詰めたとしても重量の点では問題なくバイクで持ち運びできる範囲に収まりそうですね。

なにより安くて助かります。


余ったら庭の花壇にでも撒いとけば有効活用できそうですし、とりあえず10リッターくらい買ってみるのも有りでしょうね。



あとは最終的なストーブの完成形を想像してみました。



rocket stove 構造

今目指しているのはヒートライザー部分ごと更にすっぽりと一回り大きい入れ物で囲って煙突にしてしまうタイプです。

この構造ならばたとえ本体が小さくとも更に空気の層で断熱できるため熱をうまい具合に保持できるのではないかと考えました。あと煙突を横に回せるので、そこから煙突伸ばしたりできるかなという考えもあります。

しかしこのタイプのロケットストーブにも問題はあります。

単純に材料費が上がり、加工の手間が増えること。そして間違いなく天板が熱で穴が開くことでしょう。ここはフライパンでも買ってきて当ててやった方がいいかな?なんて思ってるくらいです。

この3重構造タイプが理想なのですが、そこら辺も材料費と相談。単純に煙突を引き回す方が安いならヒートライザー部の厚みを増す形で断熱構造を稼ぎ、素直に上部から排出します。問題は煙突が超嵩張ることですが、いやはやどうしたものか。


あとは前回のブログ更新にこんな反応がありました。




なんだろうと思い見てみると、どうやら小型ストーブを作っている企業のようです。

なるほど既製品もアリだなぁと思いAmazonリンクへ飛んでみると・・・



まぁ、なんというか悪くない。紹介してくれたのはとっても悪くないんですが、いかんせん高い!

紹介していただいた上で大変申し上げにくいのだが、この手のストーブにこの金額を払うのであれば、私はもう少し上乗せしてTitanium Goatの22インチタイプを購入していると思います。

確かにこういうのは作ると高くつくというのは、今日ホームセンターを巡ってみても充分に分かったんですが需要もぶっちゃけニッチなので結構しますよねぇ。



そんなわけで何かしらストーブを作りたいと思いつつ、値段と加工の手間、既製品の価格に尻込みをすることになってしまいました。次回へ続くのか。












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ストーブで暖まりたい

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冬、日照時間が短いと生物の活動は鈍るものです。熊とか冬眠しますもんね。それと同じで、人類にも冬眠していた頃の遺伝子が残っていると思うのです。だって寒くなってくると睡眠時間が伸びるんです!!

今日も10時間近く寝てしまってどうしたもんかなーと思っていたら夜になってました。冬って良くないねぇ。


さて、今日はそんな冬を楽しく過ごすべく日夜キャンツーの計画を練っている私の脳内計画の一部をメモ代わりにブログの記事として書いておこうと思います。題して「ロケットストーブをキャンツーで使いたいねん」です。

前回のキャンツーにてゴリアテ君が所有する薪ストーブ「笑's 焚き火の箱」を私の所有するテント「Notrh Eagle ビッグフロントワンポール420」へインストール、運用することに成功し、あれこれ課題も出てきた冬キャンプ。既にお互いのバイクへの積載は限界を迎えており、これ以上の積載物の肥大化はバイクでのキャンプにおける物量キャパシティを越えてしまうという結論に至ったわけですが、実は密かに「レイダーならまだいけるのでは・・・?」と思っていたりもしたのです。

テント スカート

まず、単純にフライシートと地面の隙間が物凄いのでそこから冷気が入り、前回のキャンプは思っていたよりも温まらないという結果に終わりました。そのため、ビニールシートを切ってテントにスカートを貼り付ければ暖房効果は上がるのではないかと予想。これならすぐに低コストで制作可能かつ、この程度であれば積載限界内に収まるでしょう。


次に気になったのは薪ストーブのサイズとテントのサイズの相関性。

そもそも焚き火の箱ではビッグフロント内部を暖めるには熱量が足りないのではないだろうか?という疑問も出てきました。ビッグフロントは直径4.2m高さ3mの巨大な円錐型テントです。それに対して、焚き火の箱はA4サイズのコンパクト薪ストーブ。一人用のテントを暖めるには充分すぎる熱量ですが、4人~6人用テントを暖めるには小さいのではないかと思いました。これは次回運用時にスカートを付けて改善するか否かで分かるとは思います。



そして最後


自分もなんかストーブが欲しい



そう、結局はここなんです。人が持ってるのを見ると羨ましくなるのが男というものです。そんなわけで焚き火の箱にも負けないストーブはないかと探してみたのですが、その過程でいろいろと発見がありました。

titanium goat シリンダーストーブ

まずは「Titanium goat」です。

これはシリンダーストーブと呼ばれるタイプのストーブで、その名の通り筒を組み合わせて作られたストーブです。titanium goatはそもそも国内では販売されておらず、海外からの発送となっている商品ですが、国内でも使用者がそこそこいる有名なストーブです。その特徴はなんといっても収納時のコンパクトさとその軽量さ。本体と煙突は薄い鉄板を丸めたものとなっているので、収納時には短く巻き直すことによりコンパクトさを実現。パーツ1つ1つが軽く単純な構造のため軽量化に繋がるんだそうです。

こりゃあいいなぁと思って早速titanium goat公式ホームページにいったのですが私の欲しかった22インチサイズは11月末には売り切れていました。22インチサイズだと日本で市販されている薪を短く加工することなくそのまま放り込むことができるのが魅力なんだそうです。

また、このストーブは構造自体は単純なので自作してらっしゃる方もいましたが、私の工作力ではちと厳しいかなぁと思うところ。



更に調べていると見つけました面白いもの。


ロケットストーブ

その名も「ロケットストーブ」です。

名付けの由来はゴーゴーという吸気音がまるでロケットのようだからだとか。なにそれカッコイイ。早速調べてみると原理自体は非常に単純なようで、日本でも一斗缶などを使って自作している方が数多くいるようです。また、単純な分奥が深いようで煙突の長さや厚みの調整、安いものから高いものまで様々なようで何とも興味がそそられるストーブです。

ロケットストーブの特徴として、その燃焼効率の良さがあり一般的な薪ストーブに比べて消費する薪の量は1/3~1/5程度ととっても低燃費。そしてその燃焼効率の良さ故、排煙がとてもクリーンで環境にもいいとか何とか。また、かなりの高温にもなるそうで、煙突を引き回して暖房として使うこともできるそうです。


なにか、調べれば調べるほど面白いロケットストーブですが、ここで私が注目したのは「燃費イイ」と「高温で煙があんま出ない」です。これってバイクのキャンツーに使えるのでは!?と思って早速制作方法を調べました。


作り方はとっても簡単。


ロケットストーブ 仕組み

一番簡単な図解はたぶんこんな感じ。

L型の煙突を用意して、地面に対して垂直になった部分の煙突を断熱材で覆うだけで完成です。横から薪などの燃料を入れて着火して1次燃焼。薪が燃えることにより発生したガスが煙突内部で更に2次燃焼することにより高温で燃焼効率のよいストーブの完成というわけです。この断熱材が肝心らしく、断熱がしっかりしていればいるほど効率が良いのだとか。断熱材は土とか灰とかを使うのが一般的みたいですが、最近では土壌改善用のパーライトという石が断熱材に向いてるとしてネット上では紹介されていました。

ホームセンターに売っている白い石らしく、安価に入手できるそうです。


さてさて、ここまでくると結構簡単に作れるのでは?と思うのですが、ここで問題になってくるのは「それってバイクでのキャンプツーリングで運用できるの?」という部分。そもそもバイクに乗せるにはちとデカく重いです。一般的な一斗缶で作るタイプでは車でのオートキャンプですら重くて使用を躊躇うという意見が一般的です。


まず問題なのはその大きさ。

一斗缶なんぞバイクには・・・乗らないこともないですが現状のキャンプ積載に追加でとなると無理です。さらに一斗缶サイズに大量に詰め込む石・・・断熱材の重さは計り知れないでしょう。一斗缶って液体で20L入りますからね。

だが逆に考えてみれば小型軽量のものにすれば充分運用する余地はあるのでは?と思いネットを探してみると小型軽量化している人がちらほらいる。・・・つまり自分も頑張ればバイクに搭載できるのではないだろうか。


ロケットストーブは調べれば調べるほどいろんな例が出てきて非常に面白いです。


こいつをバイクのキャンツーへ使わない手はありません。だって面白そうですもの!!


そんなわけで、これまたレイダーの自作キャリアの時と一緒で計画段階で頓挫しそうなもんですがしばらく頭ひねって考えてみようと思います。幸いなことに構造が単純なため世界中に作例がありますから教科書には困りません。



ロケットストーブのキャンツーにおける運用が可能か否か、今後のキャンプのためにもいろいろと研究してみようと思います。













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ロケット・・・いい響きだ

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今週末の冬キャンプのメインアイテムのテントがようやく届きました!!

そんなわけで今日は朝からテントの試し張りなんぞ行っておりましたので、その様子をお届けしようと思います。


North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント

今回私が購入したのはNorth Eagle製のワンポールテント「ビッグフロントワンポール420」です。

その名の通りビッグなフロントが付いています。普通のワンポールテントは三角錐ですが、これは前室が付いているんですね。素敵です!!ちなみにNorth Eagleからは前室無しの「BIG420」も販売されており、Amazonでの実売価格差は約2,500円でした。2,500円で前室が付いてくると思うとお得じゃありませんか??



私はAmazonで24,170円で購入しました。あと2,000円下がれば底値だったんですけどねぇ。充分安いです。

一緒に写っているブルーシートはグランドシート代わりです。公式からも八角形のものが出ているそうですが、どうにも品切れっぽいしブルーシートの方が安くて上部なのでこちらにしました。ちなみに3000番の規格品で実寸4,3m×4.4mでこのテントにピッタリのサイズです。



こいつを後で八角形に切り貼りしてみようかなぁと思いつつ、最初のキャンプは余分なスペースは内側に折りたたんで使う予定です。

とにかく、これで冬キャンプの準備は整いました。あとはこの巨大なテントの試し張り&パッキング作業が待っているだけです。

North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント 梱包

ちなみに箱を開けたら緩衝材とか入ってるかな?と期待して開けたのですが、容赦ない梱包容積率でした。デカいなぁ・・・

ちなみに公式で収納時サイズは「約27×27×77cm」となっております。


North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント 収納 サイズ 大きさ

さて、取り出してみてまずはサイズ感を確認。

申し訳程度に取っ手が付いており、持ち運びやすいようになっています。大きさは隣の三脚&GoProと比較してこんなもんです。重量は約13.2kgとなかなかの重量。私が普段のキャンプで使っているNorth Eagle製のツーリングテントは5kgなので倍以上の重さになります。テントとタープを抜いても重量増になっちゃいますね。

North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント ブルーシート

てなわけで早速設営していきます。

まずはグランドシート代わりのブルーシートを展開!4.4m×4.3mというのは、頭の中で想像している大きさよりもずっと広い面積ですね。考えてみれば乗用車2台が駐車できるくらいのスペースです。

North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント 組立

グランドシートの上にバサーッと本体を広げます。

購入時点ではインナーシートとフライシートは接続済みの状態になっているので、はずして使いたい方はこのまま設営してからインナーをはずすとスムーズに作業が進むと思います。それにしてもデカいなぁ・・・


North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント 付属ペグ

ちなみに付属のペグとペグハンマーは御覧の通り。

ペグハンマーはNorth Eagle製テントでは御馴染みの黄色いプラハンマー。使い慣れたものです。これでも意外と使えるものですよ?そして付属するペグは20本あり、こちらも全てプラスチック製。良い点といえば赤くて目立つくらいでしょうか。芝生には刺さるんですが、砂利やら土やらだと厳しそうですね。意外と頑丈な作りのようで、安物の金属ペグみたいに曲がらずには済みそうですがいずれにせよちゃんとしたペグがあると良いですね。

North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント ポール 骨

テントに付属する骨は2種類です。

ワンポールテントの名の通り、長くて頑強な作りのポールが1本と、ビッグフロントな前室を構築するためのフレームです。前室構築用の骨は2箇所で曲がっていますが、組み立てた時に不良品を掴まされたかと思ってしまったものです。曲がっているのが正常ですね。尚、メインポールの中は通常のゴム紐繋ぎではなく、金属製の鎖で繋がっていたので簡単にちぎれたりはしないようです。

North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント インナー
North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント インナー

さてさて、インナーごと組み立てる場合、ポールを通す穴が頭頂部に開いています。ここにメインポールを通してフライシートの頭頂部へポールの先端をあてがうわけですが、フライシートを持ち上げるためにカラビナ的なものでロックしてあげます。ちなみにフライシートの頭頂部はさすがにテンションがかかる場所なだけあってかなり分厚い作りになっていました。とはいえ、テント自体安いのでどの程度の使用に耐えてくれるのかはこれから見守っていきたいですね。


North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント インナー

インナー底面のポール底部が接触する部分にも補強のため二重にシートが張られていました。ポールの先端は上も下もどちらもゴム素材で覆われているので、極力テントの素材を傷つけない工夫が為されています。

North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント

そんなわけで完成!!

いやぁ・・・・デカいな

一番高いところで3mあるそうです。フライシートが薄いというレビューがありましたが、North Eagle製テントしか使ったことがない私にはこんなもんじゃない?っていう感想しか出てきませんでした。他の高級ブランドのテントはもっと分厚いのだろうか。

North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント 内部

内部はGoProの広角で撮影してこんな具合です。広々ですね。

インナー使用状態で内部の一番高いところが265cm、420cm×420cmの八角形の形をした内部空間になります。ポールに頭を向けて寝ても足の先がテントの外壁に届くことはなく、かなり広く使うことができそうです。一般的なファミリー層ならばこのテント1つで問題なくキャンプできますね。ベンチレーションは開放しっぱなしの天井4箇所と、2箇所の入り口が網戸になるか否かです。たぶん夏は暑いでしょうね。

そしてこのテントのポイントである前室ですが、これは身長180cmくらいまでであればそのまま立って入ることが出来ます。前室の面積は大体畳1畳分くらいでしょうか。ここで何か作業しようというのはちょっと厳しいですが、入り口のシートにポールを2本立ててタープのように使うことができるため、そういった使い方であればキッチンとして使うことはできるかもしれません。

そんなわけで試し張りも終了し、元通りのサイズに無事収まってくれてほっとしました。North Eagleのテントはなんだかんだ収納袋にはキチンと収まってくれるので大したもんです。ちょっと膨らみましたけどね。



そしてここからが本番。



このテントをバイクに積む




正気の沙汰ではありません。

そもそもバイクでキャンプする人たちは大抵テントは1~2人用のテントを持ち運びます。それは積載に制限があるためであり、バイクとは1人で乗る乗り物であるからこそ、大人数のテントは必要がありません。事実、これまでのキャンプは1人1テント持ってキャンプをしていました。

しかし、グループキャンプが確定しており薪ストーブを使いたいのであれば話は別です。誰か1人が大型のテントを持って来ればいい話。ではこのテントはバイクに乗るのか・・・?レイダーに自作キャリアを付ける覚悟もしていたのですが、バイクで持っていけるかどうかという点においては答えは「積載できる!」です。


North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント 梱包 バイク

見てください。

モトフィズのキャンピングシートバッグ2を最大まで拡張した状態で、ちょうどいいサイズなのです。これでピッタリ収まるのです!!

つまりモトフィズのキャンピングシートバッグ2が積載できるバイクであれば、North Eagleのビッグフロントワンポール420はバイクに積載可能ということになります!!!

素晴らしい・・・まさにキャンプのために生み出されたバッグ「キャンピングシートバッグ2」、タナックスは神です。


North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント 梱包 バイク

ちなみにテントだけでいっぱいじゃねーかと思うかもしれませんが、意外と何とかなるものでランタンとか鹿番長の机とか厚みがないものならそれなりの量入ります。そして懸念点として、拡張部分には板が入っていないため垂れ下がるのではないかという恐れがあるのですが、中身がこれほど巨大な1本の筒なのでその恐れはほぼないかと思います。

くそ重過ぎて今日はバイクの荷台に乗せる体力が無かったのですが、キャンプ当日には頑張って載せてみようと思います。のんなかったら車で行きます!!


これに加えてレイダーにはサイドバッグが備え付けられているので、テントとタープを抜いた状態でいつもの道具類を持って行くのには何ら支障はないと思われます。いやぁ、自作キャリア代が浮いて助かりました。



結論として、North Eagleのビッグフロントワンポールテント 420はバイクでも使用可能です。あとは実績を今週末に作ってくるだけですね。いやぁ楽しみです。

















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テントが重い

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気付けば月曜日です。

昨日は薪ストーブを試したあとに食べた天ぷらの盛り合わせですっかり胃もたれてしまい、夕飯も食べることができずに胃薬飲んでさっさと寝てしまいました。いやぁ、油モノが受け付けない体になってきてしまったんでしょうか。老化現象です。


今日はキャンツーで使うであろう脇役な道具達を手に入れたのでご紹介しようと思います。


結露ワイパー

1つ目「結露取りワイパー」

これはキャンプをたくさんやってみるまで分からなかったことなんですが、テントというものは季節に関わらず大なり小なり結露するものなのです。これは地面からの湿気がフライシートの内側に結露してしまったり、人間の呼気がインナーシートの内側を結露させてしまったり様々です。もちろんフライシートの外側には夜露朝露が降り注いでびしょびしょになることもあります。

そしてこれはタープも同様で、最近は毎回撤収時に表と裏を拭いてからしまっています。

タオルで拭いて、タオルを絞って・・・そんな作業をするくらいならばまずは結露ワイパーで一気に水滴を取りきってしまおうという発想の元購入してみましたが、果たして役立つのかどうかは次回のキャンプでのお楽しみ。



ミニ箒 ちりとり

2つ目「ミニ箒&ちりとりセット」

インナーシート内というのはキャンプ撤収する頃には多少なりともゴミが入り込んでいます。

芝生サイトだったら芝だったり、羽虫の死骸だったり、土だったり、様々です。これをいちいち手で払いのけているのと結構大変で、しかもゴミがなかなかインナーシートの外へ出て行かないという厄介な状況に見舞われることがありました。そこで登場ミニ箒。こいつでサッサッとゴミを取れば撤収もスムーズにいきそうじゃないですか。これもどの程度使い物になるのかは未知数ですが。


ピーラー

3つ目「ピーラーと化粧水ボトル」

ピーラーは見たまんま、100円均一の果物ナイフでにんじんの皮むきやじゃがいもの皮むきは時間がかかるし危ないということを前回のキャンプで学んだので手っ取り早く皮を剥くための道具を購入しました。

それと化粧水ボトルは油などの調味料を少量持ち歩くのに便利だそうなので購入。

毎回醤油が無くて悲しい思いをしているので、今度行く時はこいつに醤油とかソースとか入れていってみようかな。



キャンプ道具 まとめ ポーチ

そしてこれら全てをまとめるポーチ

相変らずすぐ壊れそうなチャックですが、これでひとまとめにできました。出し入れ簡単、道具も無くさずに済みます。


次回キャンプのクオリティがこれでまた少し高まればいいですね。全て時短道具なのでどの程度短縮できるのか楽しみです。




モトフィズ ツーリングネット LL

それとこれはキャンプ道具というよりはツーリング道具な気もしますが、モトフィズのツーリングネットも買っておきました。

前から買おう買おうと思い買ってなかったのですが、前回のキャンプで薪を積載するのにはやっぱり必要だったかなぁと思い購入に踏み切りました。1つあれば何かと役立つネットですから持っていて損はないでしょう。

これで積載量もアップできます!!


さてさて、あとはメインのテントが届くのを待つだけですが果たしてどうなることやら・・・


コメント返信
>じーぷ
凍死したら骨は拾ってくれ

















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今日は忙しいぞ

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本日はゴリアテ君が購入した薪ストーブを試運転するということで朝から近所のバーベキュー広場に行って稼動テストをおこなってまいりました!

冬キャンプに向けて導入した薪ストーブですが、果たしてうまくいくのでしょうか!!



笑's 焚き火の箱easy 組立

今回ゴリアテ君が購入した薪ストーブはライダーに優しく、コンパクトに折りたためることに定評のある笑's製の「焚き火の箱」です。非常にコンパクトに折りたたむことが可能で、A4サイズにまでなるようです。とってもコンパクト!

サクサク組み立ててき、本体が完成!


笑's 焚き火の箱easy 薪


私は頑張って薪を小さくして投入。

コンパクトになるのは利点でもあり、同時に欠点でもあります。全国のホームセンターで販売されている一般的な長さの薪だとそのまま入れるには小さいのです。だから小さく割り入れてやる必要がありますね。

この焚き火の箱、公式の煙突は珍しい四角いタイプなのですが今回は煙突アダプターを別途購入して通常の筒型の煙突を付けることに決定。さらに煙突自体は巻き煙突にすることにより、更なる携帯性の向上を図ったようです。


笑's 焚き火の箱easy 巻き煙突

煙突までくっつけて完成!

今週毎日ホームセンターに足を運んで揃えたという自作巻き煙突と火の粉ガードはなかなかの完成度です。


焚き火の箱本体と地面との間は狭いのですが、これまた公式から出ている鉄板を仕込むことにより熱をシャットアウトしてくれるようです。本体はこのままペグダウン、煙突はロープを使って固定です。とりあえずテントがないのでこれで完成。早速火をつけます。

笑's 焚き火の箱easy 燃焼

最初は入り口から煙が逆流して非常に煙たかったのですが、火が安定してくると上昇気流が発生して入り口からは煙が出なくなりました。

また、蓋を閉めると勢いよく空気を吸い込む「ゴーッ」という音が聞こえて非常に気分が盛り上がります。かっこいいぞ!

笑's 焚き火の箱easy 煙

煙突からは少量煙が出てきましたが、燃焼効率が良いためかそこまでモクモクと出ることはありません。また、火の粉ガードのおかげなのか火の粉も一切出ませんでした。一番煙が出てた時でも上記画像くらいで、火が安定してガンガン燃え始めると煙突からもほとんど煙が出なくなったので、ただの箱ではなく「焚き火の箱」というだけの性能はあるみたいですね。

笑's 焚き火の箱easy 焼け

使用前はピカピカの鏡面だったのですが、火を入れると焼けてきました。

やはり天面と煙突の根元付近が熱くなるようで、そこがどんどん色が変わってきてあっという間に茶色くなりましたね。


肝心の暖かさなのですが、野外にも関わらずしっかりと温かな熱が伝わってきて、これをテントの中に仕込んだらさぞかしあったまるだろうなといった具合。入り口を開口すれば、そこからは火の熱が直接噴き出すのでかなりあたたかいです。こりゃあ薪ストーブすごいですね。



結局1時間くらい燃やしてバッチリなことが分かりテストは終了。


笑's 焚き火の箱easy 焼け 歪み

各部位ともいい色に焼けてます。

あとは実際キャンプ本番で長時間稼動してみてどうなるかですねぇ。天板や底板は多少歪みはあったようですが、これはまだ許容範囲内でしょう。なにはともあれ、これで冬キャンプの備えはバッチリになりました。


いやぁ楽しみになってきたぞ!!














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