どもー、こんちゃー。


今日も朝からグラブルです。

最近は割りと朝早い時間に起きるようになったのですが、やっぱり夜更かしが原因で夕方頃眠くなりますねぇ。もうちょっと早く寝るようにしないとです。


さて、今日は久方ぶりにVAPEの話題。


Maze V3を購入してから、部屋でちまちまとRDAを楽しんでいたわけですが今回は新しいリキッドを購入したのでご紹介。


IMG_20170803_161141.jpg

先日地元に帰ってきた厳戒丸と飲み会をしたわけですが、後日地元のVAPE SHOPへ行くために再び集合。

カフェでソシャゲの話をしたりして盛り上がっていましたが、本来の目的は新しいリキッドの開拓です。




VAPE SHOPというのはMODやアトマイザーの取り扱いはもちろんですが、何よりもリキッドの試飲が出来るというのが最大の特徴です。

結局、文字で説明されたり、Youtuberがうまいうまいと言っても味の好みというのは人によって千差万別。実際に味わってみないと分からないものなのです。そこで先日購入したRDA、Maze V3を持参してVAPE SHOPへ行き、実際に味わってみて気に入ったのがあれば買ってみようじゃないかということで今回行くことになりました。

地元にお店があるのは知っていたんですが、ああいう店ってなにか入りにくい雰囲気があるじゃないですか。やはりここはVAPE先輩である厳戒丸さんにお供してもらいませんとね。





さて、VAPE SHOPでは色々と試飲させてもらいました。

RDAを持っていればもちろんリキッドを直接自分のVAPEに垂らして試飲できますが、持って無くてもお店のクリアロで試飲できます。しかしアトマイザーによって味が変わるので、やっぱりRDAを持っているのであれば持って行った方がいいですね。



フルーツ系やお菓子系など気になるものを片っ端から試飲したのですが、今回私はこちらを買ってみました。


7Daze Reds Apple Ejuice

7Daze Iced Reds Apple Ejuice

パッケージの見た目どおりりんご味のリキッドです。りんご好きですねぇ。

Bi-soのグリーンアップリメンソールはいささかメンソールがキツめだったので、もっとりんごメインのリキッドを探していたのですがこちらはりんご感が強くて甘いため気に入りました。少しメンソールが添加されているのですが、メンソールが無いものも販売されているようです。

価格はVAPE SHOP価格で3,800円。

ベプログなど、国内の大手リキッド販売通販には置いてないようですが、海外Web通販を見ると20ドル前後なのでやっぱりリアル店舗のリキッドは結構お高いですね。それでも60mlで3,800円なので、国内リキッドの15mlあたり1,080円という相場からすると若干安めになっております。


製造はアメリカで、PGVG比は記載されていないのですがかなり粘度があるのでクリアロだともしかするとキツいかもしれませんね。



OMG Reds Apple Ejuice

あと、箱がデカい訳は中身にあって、なんと空のユニコーンボトルが1個付属してきます。

流石に60ml瓶を持ち歩くのは邪魔ですからね。ここら辺はユーザーフレンドリーな仕様になっています。



今まで国内リキッドしか買ったことが無かったのですが、海外産だからと言って変な味でもなく、むしろりんごのジューシーさがよく再現されていてりんごが好きな人にはオススメできるリキッドです。メンソールが無いとちょっと甘すぎる気もするので、メンソールがいいアクセントになっていて美味しいですね。物足りなければメンソールは足せば済むので、このくらいの濃度で作ってくれると嬉しいですねぇ。




そんなわけで初の60ml大瓶を買ってしまったので、ガンガン消費します。どんどん使わないとやっぱり生モノですからね。早く消費するに越したことはありません。最近吸う機会が減っていたのでちょうど良かったかもしれません。



また試飲しに行ってみようかな~


以上















クリックよろしくー

【夏休み364日目】

りんごウマー

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日も蒸し暑いですね。

グラブルが少し落ち着いてる期間ということもあり、ここ数日はアニメを見たり漫画を読んだりと楽しんでおります。グラブルがいくら楽しかろうとずっとやってると苦行になってきますからね。何事もほどほどが一番です。

さて、今日は久しぶりにVAPEの話題。


ニューアイテムをゲットしたので記事にしようと思います。



初めてのRDAゲット!

Maze V3 パッケージ

今回私が購入したのはHcigar社製 Maze V3 Blackです!


一体何を買ったのかといえば、煙を発生させる部分”アトマイザー”を新たに購入したわけです。アトマイザーってそんなに何個も何個も必要なの?って聞かれるとうーん・・・ってなるのですが、今回購入したものはRDAと呼ばれるもので、以前購入したクリアロマイザーとは仕組みが違うのです。つまり煙の出方や味も異なる!これは買うに値する代物なのですよ!


というわけでRDAとはなんぞや?ってところから始めましょうか。



RDAとは・・・

Rebuildable Dripping Atomizerの略

リキッドを保持しておくタンクが無くて吸う度にコットンへリキッドを染み込ませる必要があり、ぶっちゃけ手間。しかしエアフローとコイルの位置関係やら、大きさやらなんやかんやが上手く混ざり合って味が出やすい・・・らしい。要はひと手間加えて美味しくいただこうという趣旨のアトマイザー。


大分類としてRBAがあり、その中の1つがRDAということです。だから自分でコイル巻き巻きして、コットン入れてっていう手間もあります。でも手間の分美味しいらしい。美味しいって言われたら気になるじゃないですか?ってことで今回はそのRDAの中でも昨今人気が高く、お値段も大変リーズナブルな製品をチョイスさせていただきました!



Maze V3 を使ってみる

Maze V3 Black 黒

さて開封。

Maze V3は金属の地肌がむき出しのタイプと黒色の2種類があるのですが、真っ赤なNX75MODにシルバーのアトマイザーはあんまり似合わないだろうと思って黒色を選びました。ツヤのある黒でカッコイイですね。Maze V3のロゴがかなり主張していますが、私はこれも含めていいもんだと思いますよ。


さてさて、初めてのRDAかつRBA。今まで使っていたNautilus2はメーカー製のコイルをセットすればあとはリキッドを入れて吸うだけという大変お手軽なものでした。しかしRDAともなれば、自分でコイルを巻く必要が出てきます。そのために必要な道具なんかも少しだけアトマイザーに付属してきます。




Maze V3 付属品

と言ってもご覧の通り。

ネジを回す六角ドライバーとか、替えのOリングだとか、そんなものです。




Maze V3 クラプトンコイル

でもご丁寧にメーカー側で巻いてくれたコイルが2つ付属しています。

このコイルはクラプトンコイルと呼ばれているもので、細い線に太さの違う線を巻いたワイヤーで作られているちょっともっさりしたコイルです。コットンとの接触面積が増えるので濃密で細かいミストが出るのが特徴なんだとか。こいつと一緒にコットンも付いてくるので、とりあえず買ってきた吊るしの状態でも楽しむことが出来るようになっております。





Maze V3 エアフロー パーツ

そして謎の筒パーツ2個

これはMaze V3の最大の特徴でもある可変式エアフローのパーツになっています。穴の大きさが違いますから、空気の流入量に変化があるわけですね。これに加えて筒なので回転させることによって空気の当たり角度が調整できるようになっています。こんだけ小さいパーツを弄ったところでどの程度感じられる変化があるのかは疑問ですが、なかなか遊び心があるじゃないですか。



Maze V3 付属ドリップチップ

ドリップチップは2種類付属。

どっちも形は一緒ですが、オールプラと先端金属になっています。黒い金属付きの方がカッコイイですね。なんだか黒い方は説明書を見ると510アダプターになっていてはずせるそうなんですが固くて取れないので放置です。




Maze V3 ドリップチップ 互換

黄色いほうはそのまんま510接続のドリップチップを接続できました。いいですねこれ、自分の好みのドリップチップが付けられます。あと、付属のドリップチップ自体はどちらも本体への接続はねじ接続になっています。これはトップキャップを外さずにリキッドチャージなんかをしようとすると手間ですね。トップキャップはずした方が早いです。



というわけでズラーっと付属品を紹介してきたので、早速合体させてみましょう。






Maze V3 NX75 黒

じゃーん!

おお、似合うじゃないか。


かなり背の低いアトマイザーらしいので、小さくまとまっていて見た目もいいですね。直径もちょうど22mmなのでNX75MODからはみ出しもなくスッキリしています。

では、ここからはトップキャップを外していきましょうか。


Maze V3 トップキャップ

まずトップキャップの内側はドーム状になっていてミストがうまいこと吸い口に流れるような形になっていました。

結露したリキッドをふき取る時もひっかかる場所や届かない場所がないのでお手入れしやすくてグッドですね!



Maze V3 Black デッキ

そしてデッキ本体。うおー金ピカだ!!

シルバーカラーのほうはデッキの色も金属の色まんまみたいなので断然黒の方が好きですねぇ。いいじゃないですか、この金色。手前にはエアフローの調整パーツを既にはめ込んでおります。奥から生えてる2本の突起はコイルを保持するポストですね。




さてさて、早速ビルドを開始したいところなのですがここで道具の紹介です。

RBA・・・自分でコイルをビルドするにあたって必要な道具がいくつかあります。そして必要な道具がオールインワンの工具セットというものが販売されています。この工具セット、内容を理解すればする程超お得なこと間違いなしのスーパーセットなんですが、価格が5,000円前後とちょっとポチる手が止まる価格です。確かに安いんですが高い。だってこの価格でMaze V3が2個買えます。でも分かるんですよ、だって車本体より整備工場のほうが高いじゃないですか。そういうことです。

ということで貧乏な私は今回道具をケチることにしました。

RBA 精密ドライバー

まず100均で精密ドライバーセットとニッパーを買います。

精密ドライバーはコイルを巻くため。わざわざ直径が記載されてるあたり使ってくれと言わんばかりです。そして切れないニッパー。うちにはいいニッパーがありますがプラモ用です。金属線なんて切ったらすぐに刃が駄目になります。



カンタル線

そしてワイヤー。

コイルを作るワイヤーには様々な素材、形状のものが存在するわけですが今回はVAPE界隈では一般的なカンタル線と呼ばれるものを用意しました。太さは26ゲージと28ゲージ。ゲージという単位は米国で使われているみたいですが、数字が大きいほど直径は細いんだそうです。ややこしいわボケ!サイズのチョイスは適当です。安いし適当でいいんですよ。もっと太いの買っとけば良かったと思ってるので今度買い足します。


これで道具は以上なんですが、ここでVAPEを嗜んでいる方なら道具足りなくねー?って思うことでしょう。その通りです。



Maze V3 ビルド

とりあえずワイヤーを巻いてコイルにします。

このカンタル線、太さのわりに想像以上に固い金属でして巻くのに苦労しました。なるほど、コイル治具が欲しくなるわけだ・・・。コイルビルドセット欲しくなるよね・・・。そしてニッパー。まぁ切れない。切るっていうか折るに近い。ニッパーで切りたい箇所に折り目を付けてぐりぐりして金属疲労で折る。もうなんなんだコレは。


ちなみに適当に巻いているように見えますが、適当だとヤバイです。


コイルの抵抗値を基に何巻きすればいいか教えてくれるサイトを基にコイルを巻き巻きしています。素材、線径、直径もろもろ考慮してくる素晴らしいサイトです。

今回の狙いは0.6Ω。根拠はないですが、ネット上に転がってる情報を元に美味そうなビルドを目指します。26ゲージで直径2.4mmで6巻です。


にしてもへったくそな巻き方だなぁ・・・



あと、私はアトマイザーを直接MODにセットしてビルドしてますが、当然ビルド専用の台座が存在します。そちらの方がビルドしやすいでしょうし、なによりショートさせた時にMODがぶっ飛ばずに済みます。しかしそのΩメーター自体が私の使っているアトマイザーと価格的に大差ないことや、NX75MODにはアトマイザーの抵抗値を計測する機能とショートしていた場合に回路を遮断する機能が備わっているのでMOD使ってやっちまえって思った次第。


なので焼き入れもMODで行います。



Maze V3 ビルド

何故コイルに焼き入れを施すのか。

それはホットスポットの除去が目的だとか。一箇所だけめっちゃ熱が加わってたらミストが均一に発生しないじゃないですか。そういうことみたいです。なんか他にも理由があるみたいですが、1度焼いとけってことです。

ちなみにコイル抵抗値は0.61Ωだったので概ね狙ったとおりじゃないでしょうか。


んで、この焼き入れ作業なのですがホットスポットを除去するためにコイルを赤色化させてピンセットでちょいちょい形を整える作業が必要になります。形を整えることでなんだかいい感じに電気が通るようになるのを狙うのです。

そしてここで必要となるのがセラミック製のピンセット。


何故普通のピンセットじゃ駄目なのかというと、コイルの焼き入れ中は当然ながら通電中です。つまり金属ピンセットで触ったら感電します。そして熱にも強くなくてはならない。ということでセラミックが選ばれたわけです。大体1000円くらいで買えます。でも私は買わなかった。





要は感電しなけりゃええんやな!?じゃあ割り箸でいったるわー!!!









割り箸

火を吹きました。

まぁ結果オーライ、ホットスポットの除去は完了し、感電もしませんでした。でも次回はセラミックピンセット買います。良い子は真似しないでくださいね、1000円ケチッて火事になったらシャレになりません。



こんなアホなことをしつつ焼き入れも完了したので、付属していたコットンをコイルに通してビルド終了。



Maze V3 ビルド

うん、初めてなので不細工な出来ですが肝心なのは味ですので。

この綿を詰め込む作業が思いのほか難しかったのでビルド修行が必要なようです。





いろいろとありましたが、初めてのビルドが終了してあとは吸うだけ。コットン部分にリキッドを直接垂らして吸わせれば準備完了。早速吸っていきましょう!








スゥーッ


(・∀・)ウマイ!!




なんかもういろいろと違いますね。

まずドリップチップが大口径になったことにより、口の中に入ってくる煙の量が格段に違います。それによって味を口の中全体で感じやすくなりました。そしてミストが細かいのを感じます。ふわふわというかまろやかというか、粒子の細かさが感触として伝わってきます。そして当然のことながら吐き出す煙の量も凄い。これぞVAPEと言わんばかりの大量の煙。煙を吹かすというだけならばこういった大口径ドリップチップを装備した爆煙タイプのものがいいですよねぇ。

リキッドが1つしかないのでNautilus2との比較しか出来ないのですが、味は感じやすくなったというよりはより広がったという感じ。むしろ味の濃さ自体は薄まったんじゃないかと思います。でもすごい美味しい。Maze V3は広くまろやかな味わいなのに対し、Nautilus2は鋭く尖った味わいだと思います。


RDAはビルド次第で味がすごく変わるらしいので、今回のビルドが果たして正解だったのか否か分かりませんがRDAを初体験して思ったことはRDAすげえ美味しい!と同時にNautilus2もやっぱスゲェ奴だ!ってことでした。出先で吸うならNautilus2、家で吸うならMaze V3がピッタリですね。


すごい美味しかったのでパカパカ吸ってたら手持ちのリキッドがガンガン減っていったのでうまい分金も食いますねぇこりゃ。


というわけでまとめしょう。


RDAでよかった点と悪かった点


まず良かった点

・うまい、煙がたくさん出る
・コイルのコストはクリアロに比べて格段に安い
・ビルドが楽しい
・リキッドが新鮮


悪かった点

・ビルドが面倒
・漏れる


こんなところでしょうか。

私は普段から部屋に篭っているので、むしろRDAはクリアロよりも家で吸う分には合ってました。クリアロだとタンクに何日も入れっぱになることがあったので、それを吸うよりかは都度チャージしてやったほうが精神的にいいです。ビルドは楽しいんですが、面倒なんですよねー。面倒なことってのは楽しいものです。

あと1点、散々ネット上で書かれていたのですがこれはRDAがというよりMaze V3の構造上の問題でリキッドが漏れます。幸い、私の固体はOリングを超えてMODまでビチャビチャに漏れるってことはないんですが、それでも吸った直後の結露は物凄いですね。私は1回で吸う量が少ないからかもしれませんが、長時間すい続けているともしかしたら漏れ出すかもしれません。

そういう点を加味してもやっぱりRDAというのは家で楽しむもんかなーって思いました。





初めてのRDAでしたが、結構面白く、そして手間以上においしい煙が味わえるので吸う頻度が増えた気がします。Maze V3もタンクが無いとはいえリキッドをある程度の量は保持できるようにできているのですが、私はコットンが保持できる分しか染みこませないです。だから大体7回くらい吸うとちょっと焦げっぽい味になってきて、キャップをはずしてみるとコットンが乾いています。7回も吸えば大体満足なので私の使い方には非常に合っていましたね、RDA。


手間はかかるものの、コイルもコットンもアホみたいに安いのでランニングコストもクリアロに比べると断然お得ですし、リキッドの味を変える時にコットンだけサッと詰め替えるだけってのはいいですよねぇ。この1ヶ月ちょっとグリーンアップルメンソールのみを吸ってたのですが、気になるリキッドも多いのでちょこちょこ手を出していこうと思います。



というわけで今日はVAPEな日記でした。


コメント返信

>じゅん
1日8時間は長いよねー
睡眠時間は確かにもったいないんだが現人類ではどうしようもできないので
諦めて睡眠を楽しむことにしたよ

>ウミさん
自由って素敵です!

















クリックよろしくー

【夏休み334日目】

次は何味を買おうかなぁ

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日は真面目にグラブルやりました。真面目と不真面目のどこが違うかというと、プレイ時間3時間以下は不真面目だと思います。


さて、今日は月初めに1度書いたVAPEのお話。


既に使用し始めて半月が経過していますが、最近は使用頻度も落ち着いてきて自分なりの吸い方が見つけられたような気がします。


VAPE 煮沸消毒

で、VAPEってのはアトマイザーを定期的に洗浄してやらなきゃならないわけですが私はとりあえず煮沸消毒しております。本当は水洗いしてからエタノールに漬けたりすると、より殺菌が出来たりしていいらしいのですがあんまり手間なのも面倒で使わなくなるだけだと思ったのでフライパンで煮てます。

100度なら5分かそこらでいいらしいのでお手軽ですね。


ただ、煮沸消毒してもコットンに染みたリキッドはなかなか抜けないので、そういったものを抜いてリキッドの味をすっぱり切り替えるという意味ではアルコール洗浄がいいかもしれませんね。今月の私はなかなか財政難のため、リキッドも新アトマイザーも何とか我慢して運用中のためしばらくアルコール洗浄は必要なさそうです。


そんで今日は私の購入した「Aspire NX75 MOD」「CFBP機能」についてが本題です。

NX75 MOD CFBP

購入した直後はワッテージ操作モード、どのVAPE MODにも大抵は付いているワット数を指定するモードで吸っていました。

使用しているアトマイザーはクリアロマイザーでコイルを弄ることは出来ないため、メーカー指定のワット数の範囲でしか調整できずに自分好みの味というのを狙いにくいという欠点があります。そこで登場するのがこのCFBP機能。Customizable Firing Button Profileの略で、一体何のことを言ってるのかというと「ファイアボタンを押している間の出力ワット数を0.5秒単位で調整できる機能」なのです。


この機能のためにNX75 MODを買ったので使わない手はありません。VAPEに少し慣れてきたので早速使ってみました!



NX75 MOD CFBP

まず、デフォルトでC1、C2、C3というモードが用意されておりそれぞれにCFBPの設定を保存できるようになっています。工場出荷状態で既に3つの異なる設定が保存されており、使い方はこんな感じだよと教えてくれます。もちろんファイルをそのまま使用するとアトマイザーに対してワット数が合ってないので設定してやる必要があります。

3つ保存できるので、お気に入りのリキッド毎とか、アトマイザー毎とかで保存できるのはいいですね!


NX75 MOD CFBP

さて調整していきます。

Wキーを長押しで設定モードへ。その後、Wキー、Tキーで秒数の移動、+キー、-キーでワット数の変更、ファイアボタンで保存です。

私の現在の吸い方は肺で直接吸い込む吸い方。ただ、肺活量も無いしあんまり吸うとむせるので吸ってる時間は最長でも5秒。つまり最初の5秒を設定してやればいいのです。


私が現在吸ってるリキッドですが、ワッテージモードではいつも20Wで吸ってました。しかし20Wで吸うと以下のようになります。

0秒 1秒  2秒  3秒  4秒  5秒
××△△△□□○○○○炎炎炎炎炎


×=味がしない
△=かすかに味がする
□=味がしてきた
○=おいしい!
炎=熱くて吸えない、味が飛ぶ



5秒吸ってうまーってなるんですが、そのうまーってなる時間は1.5秒~2秒くらいしかない。コイルにはずっと20Wの出力がされていて、徐々に熱を持っていくわけですから加熱し始めは熱量が足りないし、後半は過熱しすぎて駄目。これはちょっともったいないです。

それを何とかするのがCFBP機能!





NX75 MOD CFBP

これが私の設定値。後半跳ね上がってるのは設定が面倒になってほっといてるだけなので、前半を見てください。ぶっちゃけMODの液晶画面が違いが分からないんですけどね。


同じ5秒なんですが以下のように刻んでます。

0.0秒 23.2W
0.5秒 22,8W
1.0秒 22.3W
1.5秒 21.5W
2.0秒 19.5W
2.5秒 19.5W
3.0秒 19.5W
3.5秒 19.0W
4.0秒 19.0W
4.5秒 18.0W
5.0秒 18.0W


最初の方妙な刻み方してますが、吸っては設定変更、吸っては設定変更ってやってたらこんな中途半端な数値になりました。

早い話が最初はワット数高めで、徐々にワット数を落としていっているんですがこれが”うまさ”に繋がるのです。


まず、CFBP機能を使って驚いたのがミストの熱量。普通は加熱しっぱなしなのでどんどんミストが熱くなってくるんですが、CFBP機能を使うと吸い始めから吸い終わりまでずっと一定の温度にすることが出来ます。更に、吸い始めから最高においしいミストが堪能できるのです!悪く言えば味が平坦、うまくなるまでの味を味わってこそというのもなるほどって思うんですが、私は最初から最後までうまいうまいうまい!の状態が続いてくれる方が幸せです。


そんなわけでCFBP機能を使い始めてからは完全にワッテージモードは使わなくなってしまい、アトマイザーやリキッドを変えてないのにも関わらず大変おいしい煙を吸っております。いやぁ、これはMODとしてのパワー凄いんじゃないでしょうか。味を何とかするといえばアトマイザー側がメインだったわけですが、この機能があればMOD側でもこれだけ味を改善できるのです。これは買って損はありませんよ。



そして味というのは個人の好みによるところも大きいので、個人個人にあった調整が出来るというのも嬉しいポイントですね。この設定値ばかりは、これがど定番!みたいものより、自分のおいしいと感じるポイントを探りながら設定を変えていくという形になるでしょうか。アトマイザーのコイルビルドを弄るより遥かにお手軽ですから、本当に私のような面倒臭がりな初心者にはうってつけの機能なんじゃないかと思います。




そんなわけで、おいしいとか凄いとかイマイチ伝わりにくいんですが、CFBPという機能はわずかな手間でミストの味が改善するのであって損はない機能です。そしてNX75 MODは海外通販で3,000円もしないのでかなりお得な部類かと思います。この機能は値段以上の価値がある!と自信を持って言える仕上がりになっていますね。




というわけで以上、NX75 MOD のCFBP機能を使ってみた感想でした。














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【夏休み312日目】

(゚∀゚)y-~~

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。


今日はですね、早起きしたんですが寝ちゃいました。そんで1日中グラブってました。夕飯手間隙かけて揚げ物にしたんで許してください!!


さて、今日で一旦一区切りにしたいVAPEの話。


今日はいよいよ届いたモノを使って実際に吸ってみたお話までしてみたいと思います。


Everzonはいいお店


everzon

さて、初めてのVAPEをまさかの海外通販で注文してしまった私。どうなる?ちゃんと届くのか?

そんな期待と不安を胸に抱きながらも注文から待つこと1週間。



Everzon 梱包 ヤマト

届いた!

2ちゃんとかを覗いてみると国内に在庫があるのでは?という書き込みがありましたが、どうやら海外から発送されてそうな感じがしますね。ヤマトの追跡番号を知らされてから3日間伝票未登録だったんで、その間海の上を運ばれていたのではないかと・・・思ったんですが海上輸送だと普通2週間以上かかるものなので、やっぱり妙に早いですね。

とにかく届いたんでオッケーです。ちなみに安心安全のPaypal支払いが選択できたので、今回はPaypalで支払いました。



価格は全部で5,500円くらい!


日本の通販で買い揃えた時の約半額です。やっすーい!!





NX75 MOD + Nautilus 2 開封

Aspire NX75 MOD
Aspire Nautilus 2

そんなわけで開封。

Aspire NX75 MOD + Nautilus 2


Aspireは箱がオシャレですね~


18650 SONY VTC4

あと電池。なんかシール剥がれてるけど気にしない。こっちは小さい白箱に入ってました。


電池に関しては日本国内で買おうかどうか迷ったのですが、VAPEの取り扱いを専門とする業者ならそれなりに信頼は置けるのではないかと思い今回Everzonで一緒に購入しました。種類は「SONY VTC4 2100mAh 30A」です。18650の電池を作っているメーカーは数社ありますが、SONY自体は日本企業ですし信頼できるかなって。VTC5だの6だのあるんですが、この4はアンペア数が一番高く安全マージンをたくさん取れるので、電池容量を捨てて4を選びました。4でも2100mAhもあるんで充分だと思いますが。

尚、SONYのVTCシリーズはコピー品が大量に出回っていることは承知の上でEverzonにて購入しております。

駄目だったら日本で買いなおせばいいやくらいの気持ちだったんです。しかし、届いてみてネット上にあるFake判定画像一覧と実物を見比べてみると、恐らく本物の電池なのではないかということが分かりました。恐らくですが。既に5日以上使ってますが、液漏れするとか、バッテリーがすぐ切れるとか、膨らんでるとか、妙な部分はなさそうなので少なくとも今回私がEverzonから買ったSONY VTC4は本物でした。



話を本体に戻します。



Aspier NX75 MOD 開封
NX75 red 赤色


Aspier Nautilus 2 開封
Nautilus 2


早速開封。

なんだか収まりがいいというか、梱包もちょっとセンスを感じますね。赤色大好きなので今回どちらとも赤色を購入しましたが、同じメーカーであっても別製品。赤色の系統が違います。写真で分かっていたことですが、ここら辺はちょっと合わせてほしかった気もしますねぇ。

NX75 MOD本体は私が所有するNexus5と同系統のドギツイ赤色。Nautilus2はワインレッド系でしょうか。







VAPEを楽しむ準備


まずやる事は本体への充電です。


NX75 電池カバー

NX75 MODは電池蓋が磁石でくっついててこんな風に開きます。




NX75 電池

ここへ電池を挿入し、再び戻すわけですが差し間違えただけで爆発する危険な電池。MOD内側には至るところに+と-の表示が刻印されています。もちろん、蓋も逆向きに取り付けられない構造になっているわけですが、肝心の電池本体は逆差しできちゃうんですよね。


VAPE 電池 18650 向き プラス マイナス

18650の電池の極はこんな風になっています。この画像が正解です。何故ならば、この画像の通りに電池をセットして私のMODが爆発していないのが何よりの証拠です。




NX75 充電

充電はMicro USBケーブルを使っておこないます。尚、NX75 MODには上位機種が2つ存在しており、そちらはUSB type-Cが採用されているそうです。何が上位かって、使用されている金属がアルミニウムか、ステンレスかだそうです。私が買ったものは亜鉛合金だったかな?

充電をしていると本体液晶画面にどの程度充電できているかを示すマークが表示されるので分かりやすいですね。さて、充電している間に説明書を確認します。


NX75 説明書

本体に同梱されている説明書は数ヶ国語で説明されていますが、当然日本語は入っていません。でもいい大人なら分かるレベルの英語でいろいろ書いてあるので読めばいいと思います。扱っている電池の危険性を考慮すると過充電や過放電は禁物なわけですが、そういった事故を未然に防ぐプロテクト機能がNX75MODには数多く搭載されているのが分かりますね。こういった面からも、VAPEのMOD本体はなるべく最新機種を買うのがいいと思います。機能てんこ盛りの中にはこういった安全機能も含まれていますからね。

尚、昨今のMicro USB充電器は高性能化したスマホに対応するために大電流で充電が出来るようになっています。そうなると、VAPEのMOD本体に同じ充電器を使うのは危険なんじゃないかって思って私も説明書をよーく読んだのですが、どうやらNX75MODは最大2Aの入力まで受け付けてくれているそうです。これは嬉しいですね。私の充電器の出力は1.2Aなので余裕で安全圏内です。



あと、PCに接続することで本体のファームウェアアップデートにも対応しているとかで、こちらはあとで確認してみようと思います。



あと、本体の充電機能を使わずに、専用の充電器にて充電するという手法もありますが、電池の差し間違いの可能性を考えると入れたり出したりの頻度はなるべく少ない方がいいんじゃないかという考えのもと、本体充電しております。充電器を買うお金がないわけじゃないんです!!




Nautilus 2 コイル

さて、続いてアトマイザーの準備です。

こっちは特にすることがないのですが、付属しているコイルは2種類あります。0.7Ωと1.8Ωの2種類。最初から本体にセットされているのは0.7Ωの方です。コイル本体にはそれぞれ推奨ワット数が記載されているので、この範囲で自分好みの味に調整してくださいってことでしょうか。



Nautilus 2 トップキャップ

トップキャップはこのように外れます。

1点残念な点があるとすればこのトップキャップの開けにくさでしょう。デザイン重視なのか、開けるにはちょっと苦労します。リキッドの注入方式は上から入れられるお手軽トップフィル形式。トップキャップの内側にもオーリングがあるのでリキッドが漏れにくい構造にはなっているようです。



Nautilus 2 分解

これは一度洗浄した時の写真。

一応ここまでバラせますが、所詮はクリアロマイザーなのでこんなものでしょう。特別な工具も必要なく、全て手で分解できます。あと、吸い口であるドリップチップですが2種類付属します。どちらも形は同じで、金属製か樹脂製かの違いです。写真では金属製のものを取り付けていますが、樹脂性は色が黒くてこっちの方が似合いそうなので今は樹脂製の方を付けています。




VAPE リキッド

そんなこんなで本体への充電が済んだのでアトマイザーを取り付けます。この時点でまだ電源は投入していません。

まずはアトマイザーへリキッドを注入します。新品の状態でリキッドを注入直後に使用すると、コットンへリキッドが染みてないためそのまま焦げコットンになってコイルがお亡くなりになるそうなので15分ほど染みこむのを待ちます。



BI-SO グリーンアップルメンソール

ちなみに今回用意したリキッドは「BI-SO グリーンアップルメンソール」です。

初めて吸うリキッドは何がいいかな?って思ったんですが、やっぱり安定のフルーツ系、そしてお口がスッキリするような清涼感が欲しいと思っていました。イメージとしてはミンティアのフルーツ系。そんなわけでこちらをチョイス。レビューも安定しており、日本製のリキッドなので初めて吸う分にはちょうどいいかと思いまして。



BI-SO グリーンアップルメンソール 成分

成分表示を見てみるとPG40%/VG60%となっており、VGが少し高め。VGが高いか低いかでも味の乗り方やコイルの焦げ付き具合、リキッド自体の粘度に影響が出るそうなのですがVG100%とか極端なものじゃないので今回は問題ないでしょう。



NX75 液晶

リキッドを染みこませている間に本体調整。

このNX75にはいくつかのモードがありますが、今回はコイルの推奨ワット数が決まっているのでワッテージを操作できるモードでワットを調節。抵抗値はアトマイザーを接続した時点で読み取れるので、あとは勝手にヴォルテージを計算してセットしてくれます。頭いいですね!

尚、肝心の目玉機能CFBPについては記事を書いている現段階でまだいろいろと試行錯誤中なのでまた今度にしようと思います。


さぁ、準備は整いました!






いざ、吸ってみよう!


NX75 Nautilus 2 red

ここへ辿り着くまでの道のりが長かった・・・!!


ちなみにこれを撮影していた日は5月31日で世界禁煙デーです。そうです。



私は世界禁煙デーに喫煙を始める男になってしまったのです。



最高にクールだ。そんじゃあ早速吸ってみようか!






スゥーッ


  (  ゚д゚) ゲホッゲホッ
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

  ( ゚д゚ ) ゲッホ・・・
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

 ⊂( ゚д゚ ) ゲホッゲホッホッ
   ヽ ⊂ )
   (⌒)| ダッ
   三 `J


/  O | ̄| O  ヽ
|    / |     | ゲホホッゲホッゲッホッ
ヽ、.  ├ー┤    ノ



物凄いむせた




たばこを吸うとき、肺で吸うパターンと口で吸うパターンの2種類があるらしい。私は肺で直接吸ったので盛大にむせた。あとメンソールが思いのほかキツくてさらに咳き込んだ。


気を取り直して何度か吸ってみる。Nautilus 2はクリアロマイザーの中でも味が出ることに定評がある素敵なアトマイザーだ。しかし、私が最初に感じた事はこうだ。


「・・・味がしねぇ??」

りんご味がどっかいっちゃっててメンソールのスースー感しかしない。こんなものなのか???



よくよく考えてみれば、初めて厳戒丸に吸わせてもらった時に厳戒丸が使用してたアトマイザーはRDTAだった。よりにもよって味が出やすいタイプだ。最初にいいもので吸ってしまったから舌が肥えてしまっていたのか?失敗した!!



そんな事を思いつつもスーハースーハー吸い続けること数日。



味がする。


味がしなかった原因はいくつか考えられるが、まず第一に吸い慣れてなかったのが一番の原因に思えます。どうやら煙には味わい方があるらしく、吸った時にミストが味を感じる部分、要は舌にうまく当たればすごい味がする。当たり前なんですが、煙を吸うことに夢中で気付かなかった。

第二にコットンが馴染んでなかった可能性があります。よくVAPE関連サイトに書いてあるのが、タンク1杯分リキッドを消費するとコットン臭が抜けるというもの。リキッドが馴染むわけですが、単純に馴染んでなかったのかもしれません。

第三に味の感じやすい設定になっていなかったことが考えられます。アトマイザーには空気を取り入れる吸気口があるのですが、ここを調整することで吸うために必要な力の加減ができます。あと、出力ワット数を変えてみるとたった5ワットの幅でも結構味が変わるのです。これは想像以上に奥が深いですね。






あと、0.7Ωと1.8Ωのコイルの違いが何なのかも試してみました。


これは正直なんと文章にすればいいのか悩むんですが、確かに吸い味というか、雰囲気は変わります。ミストの出方というか、吸った時の感触というか、これは好みの問題かなーと思うのですが個人的には0.7Ωの方が好きなので今はこっちをメインに使っています。煙の量は1.8Ωの方はかなり控え目でしたね。

いずれのコイルにせよ、部屋の中で吸うと空気の流れがないためいつまでも煙が滞留してて吸えたもんじゃありません。やっぱ吸うなら換気扇の下ですなぁ。





VAPEデビュー完了!

というわけで、私の1ヶ月に及ぶ下調べの結晶として素敵なものがゲットできました。


最初は軽い気持ちで調べ始めたのですが、あれよあれよとハマッてしまい気付けば沼に片足を突っ込んだ状態に。とりあえずグリーンアップルメンソールを吸い切ってからにしようと思うのですが、気になる味のリキッドがたくさんあって次に何を買おうか迷ってしまいます。そして、どうせ家でばっかり吸うならとRDAにも興味が出始め・・・キリがないですね。



人に勧められる趣味かと聞かれるとうーんと首を捻ってしまうのですが、飲み会でVAPEの事を教えてくれた厳戒丸には感謝ですね!ハマる人はハマります。


というわけで以上、3日間に渡るVAPE日記でした。








コメント返信
>厳戒丸
MODはしばらく使えそうで何より
ノーチラスはpicoと組み合せるとすごいシックリ来る見た目になるね!
既に次のアトマイザーを漁り始めたので沼が深い


>じーぷ
まぁむせるわな
食後とかに吸うとスッキリしていい気分
















クリックよろしくー

【夏休み304日目】

( ゚Д゚)y─┛~~

んじゃ、さいなら~
どもー、こんちゃー。



今日もいい天気です。

今日は久しぶりに友人と焼肉なんぞ食べに行きました。最近動いてないので全然量が食えなかったんですが、やっぱ肉はうまいですね。



さてさて、今日も昨日に引き続きVAPEのお話をしていこうと思います。


今日は実際にモノを購入するまでのお話を書いていこうかと思います。



VAPEの構造を確認してみる

VAPE しくみ

VAPEの構造はザックリこんな感じになっています。

MODと呼ばれる電池を内蔵した本体
アトマイザーと呼ばれるミスとを発生させる装置

この2つの装置を組み合わせることにより、内臓されたコイルを加熱してタンク内にチャージされたリキッドを気化させて吸うことが出来るようになっています。

まず入り口として、何味のリキッドを吸おうかな?っていうのを考えてみてもいいんですが、吸うための装置がないと話にならないのでここから調べ始めました。





MODの種類

VAPE 葉巻
istick pico

どうやらMODには種類があるようで、ざっくり2種類ペンタイプBOXタイプがあるようです。

厳戒丸が持っていたのはBOXタイプだったのですが、私はどうせなら紙たばこのようにスマートに吸いたいと思っていたので最初はペンタイプを探し回りました。

しかし、調べれば調べるほどBOXタイプのMODの方がペンタイプに比べて有利な点が多いことが分かってきました。


一言で言ってしまえば、内蔵する回路にスペースが割ける分、ペンタイプよりも多機能なものが多く、将来的な拡張性が高いというのがBOXタイプの有利な点。例えばハイパワーでより煙がたくさん出せるようになったり、温度管理と呼ばれる機能によってリキッドの味を一定に保ったりといった点が挙げられます。また、最初にペンタイプを買った人もハマる人は大体BOXタイプに流れているようです。だったらここは、機能優先でBOXを選ぶべきでしょう。


ということで、近年で最先端かつ安定した人気を誇る機種を探します。


VAPEは歴史が浅いため、使われる装置は各社新機能がどんどん追加されていき、目覚しい進歩を遂げている様子。合わせて、現在流通しているものは中国での大量生産品。売れていて高評価なものほど機器としての信頼度は高いでしょう。その点からいくと、istick picoという機種はまさにベストバイと呼べるものでした。

なんだか見覚えがあるなぁ、ってコレは厳戒丸が使っていた機種じゃないですか。


そう、ちゃっかり厳戒丸は流行の最先端の機種を手に入れていたのです。奴め、ぬかりが無いな。



こうなってくると私の選択肢からistick picoは外れてきます。だって人と被るの嫌じゃん!!

安定品を求めているのに人と被るのが嫌とかいうワガママを満たしてくれる製品を探していると、似たようなスペックで面白い機能を持ったMODを発見しました。

NX75 MOD

aspire NX75 MOD

なんというか、もう一目惚れですね。なんですか、この角ばった素敵なMOD!


金属の地肌がむき出しのヘアライン加工タイプがあり、非常にかっこよかったんですが赤色が好きな私は赤色が欲しいなぁってことで検索。

すると出てくるのはスターターキットの文字。




そう、VAPEはMODとアトマイザーを別売りで買い、組み合わせることで完成する商品なわけですが、メーカーが指定したMODとアトマイザーをスターターキットとして販売しているのです。これは便利。初心者にも分かりやすいし、メーカーが作ったものなら組み合わせの相性もいいはず。じゃあこのスターターキットを買おうじゃないか!!


evo75 kit

しかしこのNX75MOD、スターターキットのEVO75 kitになると何故か赤色が選択肢から無くなる。赤だけない。


むー、無いなら仕方ないから金属色でいいかなっ・・・


でもアトマイザーも一応探すだけ探しておこう。







アトマイザーの種類

アトマイザー

アトマイザーの種類は結構複雑でした。

見た目ではあまり違いがなく、その構造上での違いがあります。まず大分別として、クリアロマイザーRBAという2種類に分かれます。

何が違うのか。

これは使い捨てカイロとハクキンカイロみたいな関係性。もっと分かりやすく言うと缶コーヒーとコーヒー豆。


まず、そもそもの大前提として、アトマイザーに内臓されているコイルとリキッドを染み込ませるコットンは消耗品です。定期的に交換する必要があります。その交換の際に、手間と部品代がどれだけ違うか、また煙の発生量や味の濃さも関連してきます。




クリアロマイザーとは

内臓されているコイルはコットンと一体型になっており、メーカー純正のコイルじゃないと交換できない。コイルの値段は日本円で1つ300円~600円程度と高額。一般的に味は薄いとされている。

RBAとは
ReBuildable Atomizerの略称で、コイルを巻きなおすことで交換コストが大幅に抑えられる。1回15円~30円程。また、コイルの巻き数や内径、コイル直径やコイルに使用されている金属の種類、ワイヤーの形状などにより、ミストの発生量や味の濃さを個人の好みに調整が可能。


大雑把に説明するとこんな感じ。前者は、まるで缶コーヒーのように手軽だけど1回あたりが高コストで味はいい意味で安定はしているがとくべつ美味しいわけでもない。対して後者は、コイル交換のたびにコイルを巻きなおす必要があり手間がかかるが、その分自分好みの味わいに調整可能。ただし、自分で挽いたコーヒー豆のように失敗する可能性もある。



ちなみにRBAにはさらに小分類としてRTA、RDA、RDTAといった区分があるが今回は省略。


これはもうクリアロマイザーを選ぶしかないでしょう。最初っから手間なのはそのうち使わなくなります。まずは参入障壁を下げるためにも手軽さを取ってクリアロマイザー一択です。







クリアロマイザーを選ぶ

EVO75kitに付属するaspier Atlantis EVOというアトマイザー。評判を見る限り悪くはなさそうです。コイルにはクラプトンコイルと呼ばれるものが使用されており、ミストが細かく濃密に出るんだとか。うーん、これでいいかなー。でも評判のいいクリアロマイザーも調べるにこしたことはないよなー。


ってことで調べていたらやたらと評判が良く、最近出たばっかりのクリアロマイザーを発見。


nautilus 2

aspire Nautilus 2

NX75と同じメーカーのaspire製で、クリアロマイザーの割に味が出ると評判です。加えて赤色もあるし、ノーチラスという名の通りまるで潜水士のような見た目をしている可愛らしいアトマイザーです。加えて、吸い口であるドリップチップと呼ばれる箇所がくびれていて唇がフィットしやすそう。これは・・・いいんじゃないか???


というわけでここから徹底的にNautilus 2について検索。おおむね評判はいいが、所詮はクリアロマイザーのためRBAで舌が肥えてしまった人には微妙なのかもしれない。しかし私にとっては手軽なクリアロマイザーは必須。その中でも最良のものを選ばなければなりません。


あと、アトマイザーのリキッドを入れるタンクの部分。これは大体のものがガラス製なんですが、うっかり倒した時に割れることがあるんだとか。その点、Nautilus2はキャップ部分がガラスを覆ってくれているので安心です。




改めてMODを選ぶ

さて、こうなってくると悩みます。EVO75kitでいい気もするけど、赤色が手に入らないし、クリアロマイザーも悪くはないが良くもない。というか、本当にこのMODでいいのだろうか?

そして調べると、今度はNautilus 2に付属するスターターキットを発見。

zelos 50w kit

Aspire Zelos 50W Kit

おお、赤色でもスターターキットがあるじゃん!!!

しかもスターターキットなので同系統の赤色で、見た目も合ってるしコレでいいんじゃない??って思ってZelos 50wの仕様を確認してみると電池内蔵型の文字が。

VAPEのMODにはとうぜん電池を入れなければならないのですが、これがスマホのように内臓されているタイプと普通の乾電池みたいに後から入れるタイプの2種類があるのです。内臓のいいところは電池を別で買う必要がないこと。そしてメーカーが内臓して生産しているため、比較的安全性に優れること。悪いところは、電池がヘタれても交換できないので使い捨てってところですが、スマホでもないのに電池がヘタれるまで使うかよって思います。

逆に電池別売り型のいいところって電池が交換できることくらい。


VAPEの電池

VAPE 電池

VAPEの別売り電池は複数種類ありますが、現在最もメジャーな電池は通称18650と呼ばれる電池です。直径18mm、全長65mmってことで18650なんだそうです。


この電池は種類にもよりますが、VAPEで使われているものは+極もフラットな面になっているので素人ではどちらが+でどちらが-なのか分かりにくいし、間違いやすい。そして、そもそもの仕様用途が組み込み用、つまり工場で製品を作る際に使用するようなものなので日本では電気屋さんなどの店頭での取り扱いはしていません。

また、そこら辺の単三電池とは違って扱っている電流値が高いため、ひとたび入れ間違えたりショートさせたりすれば爆発を起こす危険な代物です。ググるとVAPEを吸ってる最中にMODが爆発して顔面が酷いことになってる人の写真とか出てくるので、かなり危険なものであるということが分かります。もちろん、最近のMODにはこういった事故を防ぐべく様々なプロテクトがかけられているんですが、それでも危険なものを扱っているという意識は持たねばなりません。


この電池をわざわざわ扱うくらいだったら、内臓でもいいんじゃないか?そう思っていたのですが・・・



NX75 MODにしかない機能があった

調べてたら、どうもNX75にだけ存在するCFBP機能なるものがあったのです。

・・・ここまで来ると、最早説明しても仕方ない気がしてきたのですが一応ザックリ書いておきます。


これは0秒~10秒の間、0.5秒刻みで出力ワット数を調整できる機能です。なんでそんなことをやるかというと、出力されたワット数によってミスト量や味が変化します。普通はスイッチを押したら押してる間だけ電気が流れるわけですが、押しっぱなしだと温度はグングン上がります。すると、吸ってる最中、後半になるとミストの温度が熱かったり、温度が高いせいで味が飛んでしまうことがあるんだそうです。たとえば、この機能で後半の出力ワット数を下げてやることでコイルの温度上昇を防ぎ、快適に吸い続けることができる。


これがCFBP機能。俗に擬似温度管理機能とも呼ばれています。



そう、昨今のMODでメジャーな機能は温度管理。上で長ったらしく説明したことを防ぐために、温度を測定し、温度を一定に保つように自動で出力ワットが調整される機能です。ところが、温度管理はそもそも対応しているアトマイザーじゃないといけなかったり、コイルの素材によって設定が違ったりいろいろと大変。その点、このCFBPは温度管理非対応のアトマイザーも使えるし、自分の好きな吸い口のワット数をいろいろと弄れるので遊びの幅が広がります。


NX75MODにも温度管理機能自体は付いてますが、このCFBP機能が実はスゲエんじゃねーの??と気付いたのです。





よっしゃ買うぞ!!


ドバーっと書いてきましたが、実は上記のようなことを1ヶ月かけて悩んでました。私は何を選べば・・・

そして選出したのがNX75MOD+Nautilus 2という組み合わせ。唯一無二の存在。さぁ、じゃあ買うぞ。


・・・・どこで買えばいいんだ?


もちろん日本国内でも流通はあります。Amazonや楽天、Yahooショッピングをはじめ、専門の通販サイトもあります。でも私は見つけたのです。安く買えるところを。


私はこういう時、とにかくケチります。このケチりにかける時間コンビニバイトした方がいいんじゃないかってくらいケチるためにあちこち探し回ります。そして見つけたのが・・・


everzon

everzon.com.jp


まさかの海外通販。初心者がどうのこうのと言っておいていきなり海外通販。

この1ヶ月、飲み会の時に厳戒丸が喋ってたことを1つ1つ思い出しながらVAPEについて調べてました。爆煙タイプのアトマイザーはすぐ飽きるからやめとけとか、istick pico は電池蓋が飛び出てて大型のアトマイザーが乗らないんだよなぁとか、最初はサポートがあった方がいいから実店舗で買ったんだーとか。


サポートは全て自己責任。


海外通販レッツゴー!!!



自分でもアホかと思いましたが、このサイトは一応ネット上ではそれなりの評判があるところ。ならば進むしかない。


幸いにして海外発送のくせに送料無料が選択できる。まぁ、もし届いたものが偽者だったり、そもそも届かなかった時は勉強代ということにしておこう。

ということで私は人生初VAPEを海外通販で購入したのだった・・・




次回予告


あんまりにも記事が長くなるんで、実際にモノが届いたときのアレやら、吸ったときのアレやらはまた今度書こうと思います。

次回でやっと登場だよ!!



ちなみに今日焼肉に行った時にさっそく友人に見せびらかしてきたのだ。こういうのは見せびらかして喜んでなんぼなのだ。ハハハ。




コメント返信

>厳戒丸
Vaping life到達までが長かったよ!


>じーぷ
HA HA HA
















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