どもー、こんちゃー。


相変わらずグラブってますが毎日グラブル日記でもしょーもないので、今日はお久しぶりにバイクの話題について書いてみようと思います。

ズバリ表題通りなわけですが、今年は何だかカワサキが熱いです!


個人的に、いつかは乗ってみたいと思っているカワサキのバイクですが、今年はたまたまカワサキワールドに遊びに行ったりしたこともあり自分の中でカワサキの波が来ているような気がしていました。そして東京モーターサイクルショー2017を控えた現時点において、カワサキは次々と2017年モデルの詳細を発表し始めたわけですがこれがまた素晴らしいラインナップ。

kawasaki ninja1000 2017

まずはNinja1000 2017年モデル

2017年モデルからのマイナーチェンジにより電子装備モリモリ、見た目もZX-10Rに寄せて非常にカッコイイ形にしてきてなんとお値段127万円というスペシャルプライス。四気筒ですよ!!

メーカー純正オプションでサイドパニアもあったりでまさにスポーツな見た目のツアラーという完璧なバイクとなっております。いやぁ・・・これは欲しくなってしまいますねぇ。既に2017年モデルは昨日から販売が始まっているようで、あとで新車ゲットしたオーナーさんとかの動画やらブログ探してどんな具合か見てみたいですね。




続いてNinja1000の弟分も登場。

kawasaki ninja650 2017

Ninja650 2017年モデルです。

こちらはそもそも国内ラインナップには無かったんだっけ?ninjaの名前を冠していなかっただけなのか、ちょっと記憶が定かではありませんが、こちらもお兄ちゃんに似て非常にカッコよく生まれ変わりました。以前のモデルよりもだいぶ軽くなったようで、ミドルツアラーっぽいポジションではないのかと思います。電子装備を取っ払ってエンジンを二気筒にしたninja1000って感じでしょうか。

そしてninja650は2ヵ月後の5月15日発売と既にアナウンスがされており、価格は現時点で未発表ですが予価80万前後ではないかと噂されています。

他メーカーのライバル車を見ると確かにその辺の価格でぶつけてくるんじゃないかって感じがしますね。

リッターの大きさ、電子装備なんかはいらないけど、250よりはパワーが欲しい!って方にはうってつけのバイクなのではないかと思います。


kawasaki Z1000 2017

続いてZ1000 2017年モデル

こちらの2017年モデルはギアポジションインジケーターを追加したり、ウィンカーを変えたりといった地味なマイナーチェンジにとどまったわけですがびっくりしたのがお値段なんと114万円

あれ~今まで130万くらいしませんでしたっけ!?

なんだか急にお値段が下がりました。現在のいかつくてかなり尖ったデザインになってから既に4年目ですしモデルチェンジが近いんでしょうかね?でも今のZ1000は最高にクールな見た目していると思いますし、何よりもギュッと詰まった塊感が凄まじいバイクなので道の駅とかで見かけるたびに見惚れてしまいます。



そんなわけでカワサキの2017年モデル車は揃いも揃ってベストプライスと呼ぶに相応しい価格設定がされております。思わずポチりたくなるお値段ですね!

あとは国内での取り扱いが消えてしまったZX-6Rですが、海外では引き続き販売が継続しています。こちらもお値段130万くらいだったわけですが、今年モデルチェンジを果たしたヤマハの新型YZF-R6が国内価格154万円と発表されたために、相対的に安く感じてしまう現象が発生しております。YZF高いよぉ・・・・


そんなわけで、今回チョイスしたバイクは完全に私の好みによるところが大きいのですが、他にもヴェルシス250やらZ650やら素晴らしいバイクが続々登場するカワサキ。やはり次の1台はカワサキにしたいと強く思うこの頃なのでした。


CBR250RR?


まずは乗り比べてからですね!!


以上












クリックよろしくー

【夏休み224日目】

漢、カワサキ

んじゃ、さいなら~