どもー、こんちゃー。


昨日の夜にお出かけしたせいか、今日は昼までぐっすりでした。

体力不足だなぁ。


日課の共闘をこなしつつ本日は遂にNintendo Switchを手に入れたのでそちらのレポートでも書いてみようと思います。



Nintendo Switch 箱


じゃん!

やっと届きましたNintendo Switch。グラブルが半額期間で忙しかったのでちょうど良かったといえばそうなのですが、届くまでに随分と時間がかかりましたね。私が買ったのはネオンブルーネオンレッドのカラーです。グレー1色よりはこっちの方が華やかでいいかなーと思いまして。

私はAmazon限定版を買ったので、このほかにオマケの画面保護シートとダウンロード版のスプラトゥーン2が付属しています。


Nintendo Switch 内容物

早速開封です。

ソフトで多少弄ってはいるものの、今回のSwitchの撮影はスマホカメラだとなかなか厳しいものになりました。本体が真っ黒で、背景は真っ白で、オマケにJoy-conは蛍光色です。ホワイトバランスガッタガタで写真がかなりアレな感じですが、ご了承いただければと思います。

さてさて、内容物ですが以下のようになっております。


・Nintendo Switch本体
・Joy-Con(L) ネオンブルー
・Joy-Con(R) ネオンレッド
・Nintendo Switchドック
・Joy-Conグリップ
・Nintendo Switch ACアダプター
・Joy-Conストラップ×2
・ハイスピードHDMIケーブル
・セーフティーガイド



本体がコンパクトなこともあり、化粧箱もかなり小さかったです。





Nintendo Switch Joy-Con グリップ

早速いろいろ弄ってみましょう。

まずはJoy-Conを付属のJoy-Conグリップに装着します。こうすることで普通のコントローラーのような操作感でゲームを楽しむことが出来るようです。これは主にテレビでプレイする時や、テーブルモードで遊ぶ時に使うようですね。ちなみに付属しているJoy-Conグリップには充電機能がありませんが、充電機能付きのものも販売されているようです。





Nintendo Switch Joy-Con ストラップ

次にJoy-Conストラップをつけてみましょう。

これを付けることで、ARMSに代表されるようなJoy-Conを左右に持って遊ぶゲームでJoy-Conが手から吹っ飛ばないようにストラップを装着できるようになります。あと、Joy-ConのL/Rボタンが押しやすくなるので、マリオカートのようなゲームを複数人で遊ぶ場合にもこれを着けておくと遊びやすくなるようですね。




Nintendo Switch Joy-Con 本体装着

さて、Joy-Conを本体へ装着してみました。

Switch本体は両端のベゼル幅が結構あるので、Joy-Conを装着するとかなり横長なゲーム機になります。これはPS Vitaとかよりも横の比率が高いですね。

これが携帯ゲームモードでして、本体液晶の解像度は1280×720となっており、必要充分な画質が確保されています。

重量はJoy-Con装着状態で約400g程となっており、Wii Uゲームパッドより約100gくらい軽くなっています。Wii Uはゲームパッドのほかに本体が存在していたので、Wii Uに比べると随分とコンパクトになった印象ですね。詰め込みすぎなんじゃないかと少し心配になるくらいです。Switchのコンセプトは据え置きゲーム機と携帯ゲーム機の中間みたいなところがあるようですが、本体にはちゃっかり廃熱ファンが搭載されており、ゲームをして本体が発熱すると結構勢いよく熱風が吹き出します。ドックに搭載した状態で長時間遊ぶと熱が篭りやすいみたいなので、そこら辺は少し気を遣ってやったほうがいいかもしれません。


Nintendo Switch Joy-Con 本体装着 厚み

厚みはこんなもん。と言っても比較対象が無いので分かりにくいのですが、本体の厚みが1.3cm程なので随分と薄いです。持ち運ぶのにも便利な厚み、そして重量となっておりゲーム機は随分進化したのだなと思い知らされるサイズになっています。






Nintendo Switch 充電

さて、Switch本体をドックに差し込むと充電が出来るようになっています。

左右のJoy-Conを装着したまま付けることによりJoy-Conにも充電されるようになっており、Joy-Conへの給電方法は初期状態だとこれ以外にありません。使わない時はこの状態にしておくと良いみたいですね。

ここからJoy-Conだけを外すことで、テレビ画面でプレイすることが出来るようになっています。Switch本体とドックの接続はまさに「置くだけ」といった感触で、頑張ってはめ込む必要がないのでテレビモードと携帯モードの切り替えが非常に楽チンです。






Nintendo Switch ドック

ドック本体には周辺機器などの給電用にUSBポートが2つありますが、ドック本体への接続はこのように蓋の内側で行われるようになっています。ケーブルがごちゃごちゃしないように工夫されているみたいですね。差込口は以下の3つ。

・給電用ACアダプタポート(USB-TypeC差込口)
・USB-TypeAポート
・HDMIポート


基本的にはACアダプタとHDMIケーブルを差しておけばそれをテレビに繋げてテレビモードで遊ぶことが出来るようになっています。真ん中になるUSBポートは有線LANアダプタ差込口と考えて良いでしょう。

この点だけは永遠に改善しない任天堂のゲーム機の不満点なのですが、Wii、Wii U、Switchと全てのゲーム機において有線LAN接続をするためには別売りの優先LANアダプタを買う必要があります。そろそろLANコネクタ直接付けてくれればいいのにって思ってたんですけどね。これはWii Uで使っていたものをそのまま使いまわしてます。

確かに現代の無線技術は大したものですし、速度も凄く速いです。しかし有線LAN信者としては有線接続でないと困るのです。


しかし携帯ゲームモードだと無線接続になるので、どうしたものでしょうか。



あと、Switch本体にはUSB-TypeCポートが1つあり、ドックを介さずともUSB-TypeCケーブル直挿しで充電できるようになっています。TypeCも段々普及してきましたねぇ。



さて、外観やら機能やらはこの辺にして、早速ゲームで遊んでみます。







Nintendo Switch ダウンロード

ご覧の通り今回からSwitchにも待望の画面キャプチャ機能が標準装備となりました。これでもう画面をスマホで撮らずに済みます。

ただ、この撮ったスクリーンショットをPCに取り込むのが少し面倒で、PS4のようにUSBメモリ経由とはいかないのです。




Nintendo Switch SDカードスロット

何故ならばSwitchはMicro SDカードにしか外部機器対応しておらず、私のPCにはMicro SDカードスロットなどというお利口なスロットはありません。更にいえば、SDカードスロットがテーブルモードのスタンドと共有になっていて開けにくく、そもそもしょっちゅうSDカードを出し入れしてたら端子磨り減っちゃうんじゃないの?という不安もありこの方法は却下。



すると次の候補はSNS経由。


昨今の流行にはしっかり乗っているようで、キャプチャ機能ついでにSNS投稿機能も付きました。PS4でもこの機能を使えたりしたんですが、USBメモリのほうが早いのでそっち使ってました。だって抜き差しが楽なんですもん。


さて、Twitterの投稿設定をして早速投稿・・・と思ったのですが、Switchから投稿するとどうやら画像が1枚までしか添付できない様子。Twitter自体は一度に4枚添付できますし、PS4も出来ていたのですがこれは本当に1枚ずつしか駄目なのか・・・・?ちょっとまだサクッとしか調べてないので分かりませんが、Switchの画像をPCに取り込むのは相当面倒くさそうです。困ったなぁ。




Nintendo Switch 画面調整

あと、こんな人は滅多にいないでしょうが画面解像度が私のように1650×1080、アスペクト比16:10といった奇天烈なモニタをお使いの方には嬉しい画面サイズ調整機能があります。フルHDじゃないんですよ!結局720p表示してるのでSwitch本体と解像度かわらねーじゃねーかって話なんですが、大きい画面でやりたくなったりもするもんなので一応調整しておきます。




スプラトゥーン2

というわけでいろいろと長くなりましたが、スプラトゥーン2が遊べるようになりました。

ちょこっと遊びましたが安定のスプラトゥーン。


ただ1つ気付いてしまったのですが、Joy-Con(R)とWii Uゲームパッドのアナログスティックとボタンの位置が上下真逆になっているので非常に操作しにくいです。これは慣れるしかないんですが、とっさにジャンプしようとして違うボタン押してしまったりするので難しいですね。あと、Joy-Conグリップモードでやるとコントローラーが軽すぎてジャイロ操作に勢いがつきすぎてエイムガッタガタになっています。Wii Uゲームパッドは肩の凝る重さでしたが、あの重量感がエイムの安定感を出していたのだなぁと思ってしまい、ちょっとゲームパッドが恋しくなりました。

せっかく軽く作ってくれたんだけれども、ちょっと錘でも付けてみようかしら。





さぁ、Switchで遊ぶぞー!














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テーマ:Nintendo Switch
ジャンル:ゲーム