どもー、こんちゃー。



おかしい、6月に入ったらグラブルはお休みするからブログが更新できる。


そう思ってたのに既に水曜日が終わろうとしております。なんだか古戦場が終わった途端に仕事が忙しくなりました。



オートキャンプ那珂川ステーション バイク キャンツー

さて、6月になり梅雨入りしようとしておりますがそろそろキャンツーがしたくなってきました。キャンプじゃないです、キャンツーです。


キャンプ自体は行っているのですが、バイクでとなるとなかなか。ZX-6Rに乗り換えてからは一度も行っておりません。あと、ブログには書いてませんでしたがZX-6Rで握りゴケしてブレーキペダル交換中なのでホイホイと行くことも出来ません。


するとどうするか?答えは「GROMでキャンツーに行く」です。



GROM キャンツー ツーリング キャンピングシートバッグ2

ってことで、昨夜はGROMでのキャンツーのためにGROMカスタム欲を高めつついろいろとキャンピングなカスタムを調べていたのですが、画像検索すると自分のGROMが出てくるという悲しい事態に。

この画像の積載状態だと、とっても運転しにくいんですよねー。


なんとかして安定かつ、大容量積載を実現できないものかと考えていたところ、こんな素敵なアイテムを発見。




kizima adokyaria

キジマ製のアドベンチャーキャリアです。

タンデムステップに共締めしており、タンデムシートを潰すことによって大面積を実現しているんだとか。これいいじゃん!!って思って調べたのですが、これもいろいろと考えるべき部分があるようでして。

まず、レビューされている方の記事を拝見したところ、キャリアがシートから少し浮いているのだそうです。まぁこれはシートとキャリアの間にクッションでも挟めばいいので解決。もう1点、耐荷重が5kgしかないそうです。この見た目でその耐荷重はちょっとなぁ。



そしてこのキャリア、2016年度以降の新型GROM向けに設計されているためダウンマフラーじゃないと装着不可能という致命的部分があります。




そう、私のGROMは初年度型初代。アップマフラーなのでどう頑張っても装着できません。無念・・・!


このキャリアいいなって思ったのが、キャリアの面積が広いっていうのと、サイドバッグが付けられるっていう部分だったんですよね。でも、このキャリアつけるためにダウンマフラー買って、キャリア買ってってなるといい値段になります。だったら、既存マフラー側にステーでも噛ませて左右非対称でバッグ付けるとか、もっと選択肢が広がります。現状、材料さえあれば加工機械は会社にあるのでわりと作れるんですよね。溶接機だけは自前で持ち出さないといけないので、結局金額的な部分が微妙なんですけれども。




ともあれ、久しぶりにGROMカスタム欲が高まりました。何だかんだどノーマルで4年半乗ってるんですが、たぶんGROMを手放す日はやってこないんじゃないかと思い始めたのでそろそろ好き勝手弄ってもいいんじゃないかと思った次第であります。


うーん、あれこれカスタムしてみたいなぁ。





以上、妄想でした。
















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