どもー、こんちゃー。



ワンフェス明けの本日、たっぷり10時間睡眠をとりつつ全身筋肉痛に苛まされております。ああ、行ってきたんだなぁという実感に包まれつつ本日は有給を取得し優雅な休息を送っております。


さて、今日は特に更新するつもりも無かったんですが1日グラブルを流しながら風呂に入ってたらふと思いついたことがあったので殴り書きしていこうと思います。こういうの大切!


今日のお題は「人類はみんな渾身型」という説についての解説と、渾身維持のために何をすればいいのかをまとめていこうと思います。


渾身

グラブルには渾身というスキルがあります。

これはHPが高ければ高いほど攻撃力が上がるという効果を持っています。つまり、HPが最大のとき効果量が最大になり、ダメージを受けてHPが下がってくると効果が薄まってきます。



私は仕事や趣味など、日々の生活を送る中で行動回数に着目し、どれだけ体力を伸ばすかに苦心していました。理想は、HPが減った状態でも動けるようする、もしくはHPそのものを増やすといった考え方です。半分背水の陣狙いですね。


しかしどうでしょう、考えてみるとHPが高ければ高いほど攻撃力が増す、つまり元気な時ほど高パフォーマンスというのは当たり前の話で、つまり人類みんな渾身型なのでは?と風呂に浸かりながら気付いてしまったのです。そうだったのか、背水の陣なんていらなかったんだ・・・!



というわけで、どう考えても渾身型の我々人類がこの先生きのこるためにはどうしたらいいか、考えていきます。





・体力そのものを増やす

これはいい、実にいい。

今までも実践しようとして失敗し続けてきたことで苦戦しています。しかし、体力を伸ばすこと自体は限りなく正解に近いです。
何故ならば割合ダメージを受けない限り、体力が伸びれば伸びるほど渾身維持が用意になってくるからです。また、体力に関しては最近になって筋力=体力なのでは説を提唱しているところなのでそろそろ実践に移そうかと考えています。



・防御力を上げる

この考え方にはなかなか辿り着きませんでした。
日々、主に仕事からダメージを受けるわけですが防御力を上げればやはり1回あたりのダメージが減り渾身維持が容易になります。
ダメージというのは精神的ダメージであったり、肉体的ダメージであったり。肉体的ダメージに対する防御力を上げるというのは現実世界で考えると結構無茶なこと言ってるなぁって感じがしますが、精神的ダメージに対する防御力なら訓練によって鍛えられます。幸い、精神ダメージには事欠かない会社なので現状そこそこの防御力はありそうです。しかし、環境型精神持続ダメージに対する耐性はまだまだ低く、この部分は非常に長い鍛錬が必要になりそうです。ここは鍛えるより、回避に徹したほうが利口かもしれません。



・複数のHP回復手段を用意する

HPが減り、渾身による攻撃力アップが薄れてきた。

そうなったら当然の手段としてHPを回復させます。ここで器用に背水型へ切り替えられるほど出来た人間ではないので、素直にHPを回復させましょう。これに関しては明確な答えが出ています。

・十分な睡眠をとる
・栄養バランスの良い食事をとる

たったこれだけです。これで人間の体力はモリモリ回復するように出来ています。

ただ、前述した環境型精神持続ダメージが肉体へ及ぼす影響は近年計り知れないものになっており、このスリップダメージもしくはデバフに近いものを回復させるためには長期休養が必要になります。




渾身維持への道は並大抵の努力では到達できません。

世の火力高めな人たちはうまいこと渾身維持をして生活しているのでしょう。または、背水全開状態で戦っています。ただ、後者の場合早くに亡くなっている方も多く見受けられます。まずは強い人がどんな生活を送っているのか、そのあたりを覗きつつ、真似できるところから真似していこうと思います。



以上、休日の思いつき日記でした。















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まずは体力かなぁ

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