どもー、こんちゃー。




・・・まさか月曜日も1日寝て終わるとは思っていませんでした。



結局ゴールデンウィーク前半戦、土日月と凄まじい睡眠時間で終了いたしました。おっかしいなぁ。



プラモデル作るとか、積みゲーを崩してみるとか、やることはいろいろあったんですけどね。そういや今週平日分のブログネタも危ういところだな。




さて、そんなわけで休日にも関わらずネタ切れ気味なのですが今日はあれこれ書きますとも。


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まずね、掃除機


掃除機買う予定だったんですよ。初任給で親にね。



でもよーく考えてみる。別に掃除機は今のでも不便ないし、そもそも掃除するのは大抵私ではないか。


そして家が汚いのはたぶん掃除機とかそういうこと以前の問題だと思うのです。だから最新の掃除機1台買ったくらいで我が家は綺麗にならないのではないかと予想。



何より掃除機プレゼントってどうなのよってところにきまして、急遽プレゼント変更です。




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コーヒーメーカーにすることにしました


うちで使ってるのは象印のそれはそれは古いやつなんです。ただググってみると評判はいいようで。2000円台って書いてあったけど、どうなんでしょう。


1ヵ月半くらい前に私が食器洗いしてる時に、下部のコーヒーがたまるポット部分っていうんですかね。


思いっきり手を滑らせて落下、ヒビが入った状態になってしまいました。耐熱ガラスなんですけど、ヒビは入ってても漏れはしないので現在も使っています。




こりゃ、掃除機よりコーヒーメーカーでしょうってことで今日は1日調べてました。



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その結果、デロンギ製のBCO410Jがいいのではないかという結論に達しました。



色は白黒あるのでどっちでもいいですね。それは置いといて。



まずコーヒーメーカーにも種類が多数あるようで知識を身につけるのに苦労しました。


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まずウチで今使ってるのがいわゆるドリップコーヒーというやつ、らしいです。


コーヒーの粉入れて上から機器内で熱したお湯を投下し、下のポットに貯めるという凄まじくシンプルなタイプです。




次にエスプレッソって何だ?ってことでググってみました。




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高い圧力をかけて抽出した濃いコーヒー。通常、小さなカップで少量を飲む。主にイタリアで好まれた飲み方だが、現在は世界中に広まっている。

イタリア語で「急ぐこと」という意味。

同じエスプレッソでも国によって、味が大幅に異なる。日本でエスプレッソを頼むと、大抵シアトル風のものが出てくる。






私は普段コーヒー全く飲まないのでよく分からんのですが、要は濃いようです。


ほんとにコーヒーなんて年に数える程しか飲まないからなぁ・・・



紅茶派なんです。派っていうほど拘ってもいませんが。





じゃあカプチーノってなんだ?




kaputi-no.jpg

カプチーノ(イタリア語:cappuccino)は、イタリアで好まれているコーヒーの飲み方の1つで、陶器のコーヒーカップに注いだエスプレッソに、クリーム状に泡立てた牛乳を加えたものをいう。イタリア語の本来の発音は「カップッチーノ」に近い。好みによってチョコレートパウダーで風味付けすることもある。

エスプレッソにミルクを入れたもの

ラテとは微妙にミルクの割合が違う.

カフェ・ラテとカプチーノの違いは泡立てたミルク(ミルク・フォーム)を加えているかいないか。

分量はお店により異なるが例えばカフェ・ラテはエスプレッソとホット・ミルクが1:2だとしたら、

カプチーノはエスプレッソとホット・ミルクとミルク・フォームが1:1:1。

ホット・ミルク抜きでエスプレッソに少量のミルク・フォームを加えたものはカフェ・マキアート。

カプチーノにはシナモン・パウダーやスティックが添えられることが多い。






表面に泡があるアレだそうです。


個人的にはコレは好きですなぁ。つい最近飲んだのがコレだったもんで。





さて、私が上記に挙げたこのBCO410J


この3つの機能がついてるそうです。まぁ今ある粉を無駄にするのもアレだし、ドリップ機能欲しいですね。


だけど私はカプチーノ飲んでみたいなぁ。そんなわけでコレになりました。



そんで、エスプレッソを淹れるには専用のカフェポッドなるものが必要なようです。


kafepod.jpg

カフェポッドとは・・・画像の通りです。


元々エスプレッソはバリスタと呼ばれる職人が確かな技術力をもって淹れるコーヒーだったようです。


それを誰が淹れても簡単に旨い味に出来るようにしたのがこのカフェポッドらしく、なんでも革新的発明だったようですね。



でもこれ1杯に1個使うんですよね。ググってみると大量に入ってる安いやつでも1個あたり50円前後。コーヒー1杯50円って安いのか高いのかわからんのですがどうなんでしょう。


ko-hi-ko.jpg


適当にググってみると粉500g1000円とか出てきました。


1杯につき何g使うんだろう・・・とググれば大体平均10gのようです。じゃあこいつで50杯飲めるようですね。



すると1000円÷50杯で1杯20円です。なるほど安い。




つまりエスプレッソは高級なんですね!



カフェポッドじゃなくて粉から自分で作ることも出来るようですが、技術力が無いとまずいようです。


単価もポッドと10円差くらいかな?何にせよお高いようです。





さて、ここまでずらずらと書いてきましたが結局のところ何が飲みたいのかってことですよね。エスプレッソなんて普段飲む機会ないのでどんな味か分からないし、そもそもドリップコーヒーの味がよくわからないという。


両親は結構な頻度でコーヒーメーカーは使ってるようですが、ドリップだけだしなぁ。



結局のところ、何が旨いコーヒーなのか分からんのです。スタバにでも行って一通り飲み比べてみようかしらね。


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で、もしエスプレッソとかいらねーよっていうんならコイツが一番だそうです。


パナソニックのNC-A55P


豆から作れるそうで。コーヒー豆は挽いた時点から酸化が始まってるとかないとかで、豆の状態で保存するのがいいのだそうです。

だから豆を直接機械に入れて粉にしてそのままコーヒー抽出するのがいいみたいですね。



結局のところ何が飲みたいか、というところに落ち着きます。デロンギの複合機かパナの豆から挽くタイプか。



この豆挽く機械をミルっていうらしいんですが、電動ミルだけ別に売ってたりもするらしいので物足りなさを感じたら別に買うのもいいかもしれません。


でもパナのNC-A55Pは全自動ってところが売りだそうで。大人気ですね。







じゃあデロンギの製品にミル機能がついてるの買えばいいんじゃね?っと思ったら値段が一桁分かってたので諦めました。


そこまでコーヒーにこだわりは無いと思うんだよな・・・





そんなわけで悩み中


明日会社で同僚とかに意見聞いてみようかしらね。



この記事を見てくださってるコーヒーソムリエな方がいらっしゃいましたら意見とかほしいものです。よろしくお願いします。




というわけで今日はここら辺で



コメント返信


>ゴリアテ

最近箱○起動してねぇ


>タマ兄さん

中学生で京都行ってもあんま分からないと思うのです。

行くなら大人になってから

















クリックよろしくー



さて、あっという間に4月が終わってしまいました。信じられないです。

明日から5月。月始まりはちょっと早く出勤しないといけないんですよね。早起きしなきゃなぁ。たくさん寝たから大丈夫だと思いますけれども。


コーヒーソムリエきてくれえええええええ


んじゃ、さいなら~
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コメント
この記事へのコメント
よくあの短い文章でそこまで理解したな 
凄いぞ
2012/04/30(Mon) 22:51 | URL  | ゴリアテ #1wIl0x2Y[ 編集]
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