どもー、こんちゃー。




土曜日があっという間に終わってしまいました。休日はイベント盛りだくさんで何をブログに書こうか迷ってしまいます。


平日もこのくらい楽しいことがたくさんあればなぁ・・・・




今日は沢山でかけて、たくさんゲームして、沢山アニメ見て、実に充実しております。


今日はその中からおでかけの話でも



IMG_1395.jpg


先日の記事でイヤホンが壊れてしまった話は記憶に新しいかと思いますが、現在も予備で置いていたソニー製イヤホンを使用しております。


私のバカな耳だと1日2日で慣れてしまうもので、今日も普通にボイスチャットしたりゲームやったりで全く違和感無かったですね。たぶん聞きなれた音楽とか聞くと違うんでしょうけど。


でもやっぱり今まで使っていたものに近い音が欲しい!



そんなわけで今日は教習所に行くついでにヨドバシカメラにも行ってきました



iyahon.jpg


目指すは視聴コーナー


このコーナーを真面目に物色するのは初めてです。

とは言うものの、数やメーカーが多すぎて選びきれずに結局はオーディオテクニカというメーカー縛りで選んできました。

オーテクは高音が綺麗に出ると評判のメーカーです。

個人的には低音重視なのでチョイスとしてどうなのかという点はありますが、人は何かを選ぶ時は選択肢が狭い方がすぐに決められるものなのです。


EW9.jpg


できることなら耳かけの最高峰と呼ばれるATH-EW9を視聴してみたかったのですが、さすがに置いてありませんでしたね。

発売から既に10年が経過しているロングセラー商品で、実売価格は13000円程。

本物の木を使っているらしく、なかなかお洒落な高級品です。しかしこれ買って装着したまま寝る度胸はないですなぁ・・・


そんなわけで今回は耳かけ型を諦めて大量においてあるヘッドホンを試します。



kakeru.jpg


ヘッドホンというと少年向けアニメや漫画で主人公が何故か装着しているイメージが強いです。

ファッションの一部と化しているわけですね。可愛らしい女の子がヘッドホンをしている画像も世には溢れていますからね。

残念ながら私は室内専用のため着け心地とついでに音、あと寝た時に壊れそうか否かを判断材料に選びます。



で、置いてあるヘッドホンをかれこれ1時間ばかし物色して出てきたのが以下の2つ


ath-a500x.jpg

まず1つ目が「ATH-A500X 」

ヨドバシ価格7000円ちょい




Aシリーズ専用設計の大口径φ53mmドライバーを搭載し、ワイドレンジでクリアな音色を実現。
アートモニターシリーズ専用設計を施した、新開発の大口径ドライバーを搭載。広帯域再生と明瞭な音色を実現しました。
D.A.D.S.構造(PAT.)により量感あふれる伸びやかな低音再生。
Double Air Damping System:空気のバネを有効に使用することで、伸びのある低域を実現しています。
3D方式ウイングサポート(PAT.)で快適な装着感を追求。圧迫感を抑えたトータルイヤフィット設計。
ヘッドホン装着時に調整することなくフィットします。大型モデル特有の頭への圧迫感を抑え、重量を感じさせないため長時間でのリスニングでも快適です。
快適な装着感が続く肌触りのいい新素材イヤパッド。
耐久性に優れ、肌触りのいい新素材のイヤパットを採用。密着性を高めることにより、ハウジング内で高気密を保ち、音漏れを軽減。迫力の低域再生をお楽しみいただけます。
布巻きの3.0m OFC片出し入力コード。


型式 密閉ダイナミック型
ドライバー φ53mm
出力音圧レベル 100dB/mW
再生周波数帯域 5~30,000Hz
最大入力 500mW
インピーダンス 48Ω
質量(コード除く) 290g
プラグ φ6.3mm標準/φ3.5mmミニ 金メッキステレオ2ウェイ
コード 3.0m(片出し)



型番の違いで高級度や発売年が違うようですが、とりあえず目についたものがコレ


付け心地は悪くないです。パッドもふかふかで寝やすそう。パッドがヘタっても交換出来るし!


そして音。限りなく今までのイヤホンに近いですね。今まで使っていたものよ値段分音がよくなったイメージ。


しかしこれ、バンドの調整とかが特に見当たらないんですがこういうもんなんでしょうか。こういうのはあくまでも直立に近い姿勢の時に維持されるので、寝たら外れそうな気もするんだよなぁ。


ちなみに1つ、2つ上のグレードを試したら随分違いました。高音が目だってシャカシャカな感じ。


私にはこのグレードが合っているようです。




次に目をつけたのがコチラ


ath-pro500mk2.jpg

「ATH-PRO500MK2」です。


DJヘッドホンと呼ばれるジャンルのものだそうで、文字通りDJが装着して使える代物。


価格は先ほどのモノとほぼ同じく7000円ちょっとでした。


以下スペック



新設計の高性能φ53mmドライバーユニット搭載。
コンパクトボディに新設計の大口径ドライバーを採用。φ53mmドライバーユニットによる、PROシリーズ特有の低域に厚みのある音作りをベースにした迫力サウンドを実現。
外部からの衝撃に強いエラストマーフレーム採用。
実際の現場からの声に応えるかたちで耐衝撃性を考慮し、ハウジングの外周部にはエラストマーを採用しています。
DJプレイを支えるハンドグリップデザイン。
モニタリング時に握れるほどよいグリップ性を追求し、片手にすっぽりと収まるサイズ感と、エラストマーに指掛かりのいい凹凸を施しています。
携帯性に優れた折りたたみ機構。
あらゆるモニタリングスタイルに応える50度/90度のハウジング回転機構。
首からヘッドホンを掛けて使用するなど、DJモニター時に使いやすい片側50度/片側90度に設計された上位機種譲りの反転モニター機構を搭載しています。
メンテナンスも手軽に行なえるネジ式着脱コード採用。
ハードな使用でも安心の、ネジ式着脱コードを採用しました。手軽にメンテナンスができますので、お手入れしながら長い間ご愛用いただけます。
用途に合わせて使用できる2種類のタイプ別コードを付属。(DJ用カールコード/ポータブル用ストレートコード)。

型式 密閉ダイナミック型
ドライバー φ53mm
出力音圧レベル 106dB/mW
再生周波数帯域 10~30,000Hz
最大入力 1,600mW
インピーダンス 38Ω
質量(コード除く) 約290g




これは聞くと随分と今までのものとは違う印象が。

低音がドコドコ主張してきて凄かったです。オーケストラ系の音楽を聞くと臨場感というか何というか、なんか凄い感じです。

着け心地も悪くはなく、DJヘッドホンなので耐久性もあるよーとか宣伝文句に書いてありました。


ただこのヘッドホン、どうにもボーカルの入った曲だと妙な具合になってます。ボーカルが分裂してるというか、ブレてるというか、綺麗に1本筋じゃないというか。


これさえなきゃこっちに行ったのですがねぇ。




低音の面白みを取るか、面白みはないがスタンダードな品を選ぶか。



迷いどころですね。



また改めて聞きに行って決定しようかと思います。


あとはもう少し時間のある時にゆっくりと他の機種を聞くのもありでしょうなぁ。


予算的には1万円以内なので、相性ぴったりな奴を見つけられれば良いですな。




というわけで今日はこの辺で




コメント返信

>じーぷ

増税前に廃すぺPCを買うんだ

















クリックよろしくー


寝る前に映画みよう~


んじゃ、さいなら~
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コメント
この記事へのコメント
今自分が使ってるVictorのHP-RX700ってのオススメだよ
ぶっちゃけ音質なんてわからないけど。

低音の振動とか無いけど、むしろうるさくないから好み
ちょっと重いのが難点かな。慣れれば問題ないけど
相場3000円の安物だけど、自分には十分でした。

ただ3年使うと、耳あて部分の上のプラスチックが壊れる。てかもげた。
耳あて部分だけが取れるとシュールだよ。

でも寝ながらヘッドホンは辛いと思うなぁ・・・。
2013/10/13(Sun) 15:15 | URL  | くろけし #-[ 編集]
俺が使ってるのは500円の安物だぜ
2013/10/13(Sun) 17:24 | URL  | ゴリアテ #NkOZRVVI[ 編集]
しろんまカラオケいこう
2013/10/13(Sun) 21:41 | URL  | gf #GjpeHi9g[ 編集]
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