どもー、こんちゃー。




ついに2日空けるようになりました。だって最近やる気がないんですもの。


バイクを弄ると更新します。バイクブログですね。


最近特に書くことも無くて困っているのです。存在意義が問われる。




さて早速本題


グロムのエンジンオイルの交換をしました。1ヶ月点検時にやってもらおうと思ってたんですが、随分早く500kmのってしまったので。


GROM オイル交換 HONDA G1


用意したもの

・ホンダ ウルトラG1
・輪切りペットボトル
・17mmレンチ



グロムはエンジンオイル容量が0.9Lなので廃油の処理もお手軽なため用意するものもこんだけでOKです。


というわけで早速取り掛かります。


車体右側の底面にある17mmのボルトを外すとドバーっとオイルが出るそうなので、まずは5分程暖機運転してオイルを温めてあげます。こうすることでオイルが出やすくなるんだとか。


ちなみに隣には全く違うボルトがあり、そっちを開けるとバネが飛び出すそうなのでご注意!



尚、ボルトは糞固く締まっており、かなりの力が必要です。私は回転した拍子に手をぶつけて怪我したのでご注意あれ。



緩んだら手で押さえつけながら回していき、ボルトが外れたら一気に解放!



GROM オイル交換


受けのペットボトルに落下させます。


いやぁ黒いですねぇ



私は受けのペットボトルを2Lのお茶とかのタイプでやりましたが、ちょうど良い感じでしたよ。


ついでにオイルフィラーキャップも外すとドバドバ出ます。特にろ過してるわけでもないので、どのくらい鉄粉が出たとか全く分かりません。まぁきっと出てるんだろう。交換できりゃええのです。



ある程度出たらバイクを左右に振ったり、バインバインさせたりして更に残ったものを搾り出します。


更に20分くらい放置して最後の一滴まで搾り出したら・・・・



GROM オイル交換 廃油 色


こんな感じになります。黒烏龍茶かってくらい黒いです。でもウエスで吹くと緑がかった茶色です。


ドレンボルトのアルミパッキンとか替えるみたいですが、今回は面倒なので使いまわし。まぁ大丈夫でしょう、見た目損傷とか無かったし。


穴の周りを拭いて再びボルトを締めます。この時、締めすぎるとエンジン側がアルミなためネジ切れて非常に残念なことになるのでほどほどに。トルクレンチ持ってれば最高、持ってなきゃ緩まない程度に締めておけば問題ないんじゃないかな!?



最後にオイルを0.9L注いで終了。オイルを計量できるカップがあればいいんですが、面倒だったので目分量で0.9Lと思しき量を入れておきました。一応オイルレベルゲージで確認したら上限ギリギリくらいだったので問題ないでしょう。


確認するときは1度エンジンを動かして数分様子見してからだそうです。





そんなわけでオイル交換終了です。


今晩走ってみてギアの入り具合とか変わってるかどうか確かめてみますかねぇ。




というわけで以上






クリックよろしくー


さて寝るか


んじゃ、さいなら~
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