どもー、こんちゃー。



日曜日から月曜日にかけて16時間も寝てたらサクチケタイム消えてブログも更新してませんでした。


そんなわけで日曜日は「映画プリキュアオールスターズ NewStage3 永遠のともだち」を観てきたので、その感想でも書こうかと思います。


とりあえず【ネタバレ注意】とだけ書いておきましょう。




pasns3.jpg


今までのNewStageシリーズについて


3月15日土曜日に満を持して公開されたプリキュアオールスターズ最新作にしてNewStage最終章。


NewStageシリーズは何だかんだ毎回感想を書いていたような気がします。映画のネタバレ含めた感想ってなかなか書かないんですが、1の時の衝撃を書かずにはいられなかったもので。


NS1の時はとにかく驚きましたねぇ。だってほとんど喋らないんですもの。加えてNSのテーマである「女の子は誰でもプリキュアになれる」というものに沿うので主人公がプリキュアとは別にいるという点も不満の1つでしたねぇ。


1は何と言うか、空っぽと言うに相応しい内容でした。


そこから期待値下げまくってのNS2


前回よりも喋るキャラが増え、各キャラクターの見せ場も増えて大変満足出来る内容でした。物語の主人公とプリキュアのバランスもうまい具合に取れていて、見ていて面白いと感じることの出来る内容。




そしてNewStage3へ



期待していいのか、期待しすぎると痛い目を見るのか、一体どっちなのかと思って劇場へ足を運びました。


とりあえずハードル上げすぎてもアレなのでテンション低めで行ったのですが結果は素晴らしいものでした。


ものの開始10分で「来て良かった!!」と思える展開に。


最初の戦闘シーンであるドキドキプリキュア総力戦は流石劇場クオリティ!と言わせる躍動感と空間の使い方でした。もしかしたら男の子向けバトルアニメでも見に来たんじゃないかと錯覚するド迫力で一気にテンション上がりましたねぇ。


物語の主軸の方も母と子という主人公を中心に展開していって、DXシリーズに見られた「絶対なる敵」というイメージではなく、NSシリーズを通して共通しているワケありの敵になってしまった敵という形をとっていましたね。
話自体もなかなか練られていて、相手方の事情をすれば同情の余地ありという内容で感動も出来る中身になってます。



また、NSシリーズに出てきた主人公や登場人物も今作にはズラッと出てきて「通して見てきた甲斐があった」と思わせるオールスターっぷりです。グレルにエンエンはもちろんのこと、まさかあゆみちゃんが再びキュアエコーとなって現れるとは思ってもいませんでしたねぇ。まさにサプライズです!


3になって全てが丸く収まったというべき集大成っぷりでした。


バトルシーン



さて、話もさることながら私がプリキュアに求めてやまない「バトル」についてですが、ここも涙無しには語れない程熱いものがありました。
後半、プリキュアオールスターズの総力戦ではそれぞれの個性を活かした戦いを見ることができて、懐かしい技も目白押し!
ハピネスチャージプリキュアも皆と一緒にガンガン戦っており、見ていて非常に爽快でした。


そしてやっぱり初代の魅せ場がしっかりと用意されていたところが一番嬉しかった部分ですね。マーブルスクリューマックスで敵にとどめを刺すシーンなんかはこみ上げてくるものがありました。


声の出演


そして気になるのは声の出演


今回は締めに相応しくオールスター!・・・とはいかないものの、随分と声は増えたと思います。


何よりもNS1,2共に全くでなかった5勢が全員出演出来ていたのは嬉しかったですね。今回のテーマである「夢」に一番合致しているのはやっぱり5です。
こういうところでも歴代を見てきた人は凄く楽しめる内容になってるなぁと思った部分でした。

1人1人の台詞も結構あって、70分という短い上映時間の中にギュッと詰まった濃い充実感がありました。


残念ながらやっぱり総出演となることはありませんでしたが、一応NSシリーズ通すと喋らなかったキャラはいないらしいので良かったです。

しかしオールスターズ皆勤賞だったタルトが全く出てこなかったのはちょっと寂しかったですかね。



まとめ


そんなわけでNewStage3でしたが、最後を締めくくるに相応しい最高の出来になってました。

これはDX3に匹敵するレベルですね。


1→2→3と見事にステップアップしていきました。プリキュア10周年たる面白さが詰まってましたね。これは是非ともシリーズファンは観に行ってもらいたい作品です。

私ももう1回観に行きたくなっちゃいました。



とにかく濃かった70分、最高に楽しめた時間でした。



これでNSシリーズは終わり、さて来年は?というところですがどうでしょうか。


個人的にオールスターズはもう終わりなんじゃないかと思っております。流石に増えすぎたんじゃないでしょうか36人ですよ。
これ以上オールスターズを続けて声が出ないどーのこーの言われてもしょうがないと思います。

10周年を機会にこれからは「先輩 VS 後輩」くらいがちょうどいいんじゃないでしょうか。来年は「ハピネスチャージプリキュア VS ○○プリキュア」になるわけです。VSだとバトルモノっぽのでwithとかの方がいいかもしれませんね。


何はともあれ、これからのプリキュア映画にも期待していきたいなぁと改めて思わせる、そんな素敵な映画でしたとさ。



おしまい




コメント返信


>バル

とりあえず1台はかたいな


>ゴリアテ

斜め後ろからの見た目が最高に素敵

















クリックよろしくー

よーし週末もっかい観るぞー


んじゃ、さいなら~
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コメント
この記事へのコメント
私も同じくNS3はDX3と並ぶ傑作だったと思います。
一部のプリキュアが声なしだったりしたのは残念ですが、DX3の時の人数でもかなりキツキツだったことを考えると、仕方ないとも思います。
そもそもNS1はスマイルとスイートのみで、そこを軸に増やしていく予定だったらしいですし、次からはそんな感じになっていくのではないですかね。
次に全員集合するのは20周年の時・・・とかですかな
2014/03/18(Tue) 22:58 | URL  | 森安 #-[ 編集]
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