どもー、こんちゃー。


もう雨ばっかり!嫌になっちゃうくらいの雨!!


じめじめした土日を過ごして、また明日からじめじめした空気の中仕事かと思うと嫌になっちゃいます。


んで土日、いろいろありましたが忘れないうちに感想を書いておきたかったので今日は映画ラブライブの感想なんかを書いていこうと思います。


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見てる人も多いと思いますが、一応ネタバレありなのでご注意ください。



さて、そもそも映画ラブライブは見るつもりが無かったんですよね。


アニメ映画って劇場に足を運ぶのはプリキュアくらいなもんで、あとは適当にDVDとか借りて済ませてるんです。だから今回もどうせ弟がBD買うだろうし、見るのはその時でいいかなぁって思ってました。


でも会社の後輩やら同僚やらが見に行って「すごい面白かった!感動した!」と絶賛の嵐だったので少し興味が出てきたのです。

ところがどっこい、バイクを買ったばかりの私はとっても貧乏。やはり映画代1800円は高いなぁと躊躇してたところ、何故か事前にチケットを複数枚買ってた賢弟様からお恵みのチケットを授かり、無事に本日朝一で観てこれたわけです。




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ちなみに私、会社では何故かラブライバーに属しています。属しているというか分類されています。

ガチラブライバーな後輩が2人いるんですが、一緒にされちゃってるんですよね。好きなキャラクターはことりちゃんとしか言ってないんですが、まるでガチ勢のような扱いです。ちなみに最近は凛ちゃんが好きです。

ところがどっこい、実体は毎週日曜朝8時半からプリキュアを応援する大きなお友達

ラブライバーとは似ても似つかぬ存在なのです。



部屋を見渡してもラブライブのグッズは1つも無く、フィギュアはおろかキーホルダーすらない状態。

それもそのはず、私はラブライブのアニメを1期2期ともに1回見ただけの超ライト勢。ラブライブ面白かったなーという感想1つで終わってしまったくらいです。でもそういえば2期の最終話で映画への布石みたいなのがあった気が・・・って弟に言われてやっと思い出したくらいです。


そんな私が、ラブライブの映画を観た感想を適当にぬるっと書いていきます。


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まず、ストーリーに関しては非常に綺麗にまとまって美しい終わり方だなぁと感心したものです。

アメリカまで行ってライブが大成功し、人気が出て解散が惜しまれるμ'sを決意の通り終わらせるっていうのは現実世界でラブライブというコンテンツを楽しんでいる我々視聴者に対しても区切り、終わりというメッセージを伝えられているのではないでしょうか。

それこそ世はまさにラブライブ一色というくらいに巨大なコンテンツに成長したラブライブ。その主役9人のグループを人気の絶頂で終わらせるというのは非常に悩ましい判断だったんじゃないでしょうか。でもこれは劇中通り、スクールアイドルが活躍するラブライブというコンテンツをμ’sだけで終わらせない、次の世代へ繋げていくために必要だったのでしょう。どれだけ人気のあるコンテンツもいつかは廃れ、終わりを迎えます。だからこそ次を見据え、リスクを取りながらも挑戦を選んだ関係各所には賛辞を送りたいですね。

もう既に新しいラブライブが発表されてて謎の新キャラ9人の姿も見られます。

果たしてμ’sをある意味では切り捨ててまで次に走り出したことが吉と出るか、凶と出るか。



でもなんか変な話ですが、劇中で穂乃果が続けるべきかやめるべきか悩んでる姿がまるでラブライブのプロジェクトのお偉方が悩んでる様子そのままのような、何か透けて見えるというか、やっぱオトナになると金に汚くなりますね。私の心は汚れている・・・



んで、肝心の映画本編の内容なんですがミュージカル調で非常に面白かったです。お話が少し進み、曲を挟みの繰り返しで飽きの来ない構成でしたね。ただ、少し展開が急というか雑な気もしました。

特にニューヨークでのライブのシーンは、ライブの前後のシーンがすっ飛びすぎててもう少し肉付けしても良かったんじゃないかと思いました。確かにこうやってテンポ良く流すことでグダる感じは少なくできますが、あんまりにも飛ばしすぎなんじゃなかったかなぁ?


あとは学年ごとに3組が歌って踊ってというシーンがありましたが、あれもメタ表現というか半分精神世界みたいな扱いで、だからこそミュージカル調っぽいなぁと思う部分でした。これはこれで良いと思います。唐突に始まったのでびっくりしましたけども。3組の中ではやっぱり1番目にやって曲も好みで印象に残った1年生組が楽しかったですねぇ。衣装もなんだか可愛らしかったですし。

あとは劇中ちょいちょい登場する謎のお姉さん!


穂乃果の守護霊なのか何なのか。お姉さんから預かりっぱなしだったマイク入、あれ結局最後まで開けませんでしたけど何だったんでしょうね。物理的に存在してるはずなのに、まるでお姉さんは幻のような。おバカな私はとりあえずそういう演出ということで納得してふんふん言いながら楽しんでました。まぁなんかきっかけって大切だよね!!


あとは最後の方のライブシーン


全国からスクールアイドル集めてみんなでひとつの曲を歌うんだ!!と言っておきながら案の定バックダンサーじゃないですかー!ヤダー!!

予定調和とかそんなチャチなもんじゃなかったぜ・・・

あとCGはもうちょっとお金かけても良かったんじゃないかと思います。


そしてラストシーンはμ’s全員の名前が入った曲を歌って終了。これで本当におしまい。ちょっとウルッと来ましたね。

劇中挿入歌はどれも良い曲で聞いてて楽しくなってきます。



なんだかんだいろいろありましたが、アニメ1期、2期、映画と続いて物語は綺麗にまとまったのではないでしょうか。終わり良ければ全て良し!学園モノの宿命、卒業を持って後腐れなく終わりを迎えることが出来るのは成功の証です。


皆可愛くて!ライブが素敵で!感動で胸がいっぱいになる!とっても楽しい映画でした。アニメを見てた人は是非とも観に行ってほしい映画ですね。



そんなわけで、本日は映画ラブライブ感想記事でした。うーん、また観に行っても良い面白さだったな!














クリックよろしくー

さて、ラブライブの曲でも聞いて寝よう


んじゃ、さいなら~
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コメント
この記事へのコメント
・結局最後までマイクを返さずに終わった
・返していないのに謎シンガーが同じマイクを使っている
・眼の色が一緒
・穂乃果ちゃんが水たまりを飛んだ過去を知っている

これが意味するものとは・・・(いいすぎ)
2015/07/05(Sun) 22:33 | URL  | げんかいまる #-[ 編集]
(・8・)ハノケチュン!!
2015/07/06(Mon) 19:54 | URL  | タマ兄 #reoM.4kQ[ 編集]
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