どもー、こんちゃー。



今週は社畜デイズを送っておりまして心身共にかなり削れておりました。

そんな疲れを癒そうと、今日は朝からプリキュアを観てきましたよ!!


本日から公開の「映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」毎年定番となったオールスターズです。


WS004445.jpg

今年は総勢44人のプリキュアが集います。

DXシリーズ、NSシリーズときて、昨年遂に春のカーニバルとなったオールスターズシリーズ。今年はどんな具合なんだろうと、特に期待もせずに観にいきます。そもそも今回は映画のタイトル何だったっけ?くらいの軽い気持ちでしたから、これはきっといつも通り期待値を超えてきてくれるだろうという、ある種の期待を込めつつも朝一番で映画館へ!!


まずスクリーンが小さくて、席が満席とまではいかないっていうのが映画公開日ながらも悲しく思ったり。興行収入の話を始めるとキリがないですが、オールスターズちょっと心配になります。

そしてグッズも毎年代わり映えせず。そんなわけで今年はパンフレットだけ買って帰りました。




さてさて、先に映画の感想をサラッと書いておきましょう。


とりあえず一番最初に感じた部分、それは「思ったよりも喋る」です。

NSシリーズから全員喋ることは無くなりましたが、今回の奇跡の魔法に関しては「キャラクターが喋らないことによる違和感」が無くなったと言ってもいいくらい自然な仕上がりでした。

活躍するプリキュアを絞ってることもありますが、画面にメインで出るプリキュアはほぼ全員喋ってました。


そして昨年の春のカーニバルに続いて何か試行錯誤してるなぁと所々感じる部分も。

今回の映画、春のカーニバルより戦闘シーンが多めです。戦うプリキュアが好きな私としては大変面白いのですが、ところどころで歌が入ります。それもミュージカル調で。例えるならインド映画ですね。あるシーンになると突然歌って踊り出しますが、今回は最初から最後までそういった演出が入ってきたので、ここは好みが分かれそうなところです。


昨年の春のカーニバルの劇中に歌とダンスを入れるという演出よりは、ストーリーを歌とダンスにするというミュージカル寄りな演出になっており、劇中劇っぽさもありました。相変わらず敵のシーンの歌が、昨年のオドレンとウタエンの歌同様リズミカルで大変気に入りました。最近の敵さんは味があって良いです。


ストーリーは今回の主役魔法使いプリキュアの2人を主軸に先輩プリキュア達と襲ってきた敵を撃退するという非常にシンプルな内容で、プリンセスプリキュアの皆さんもオールスターズ時空により普通に変身していたりと、特筆することもない感じ。敵は歴代ラスボスばかりで随分豪華だなぁと思いました。

全体を通してみれば「面白かった!」と素直な感想が出るも、流石にちょっとマンネリ気味かな?と思ってしまう出来でしたねぇ。ところどころに入ってたギャグはアレ幼女先輩に伝わるのか少し心配な部分もありましたが、結構チャレンジングで楽しかったです。


ともあれ、今年も喋って動くブロッサム&マリンが見れたので良しとしましょう!


IMG_20160319_112944.jpg

パンフレットを買う時に1,200円と600円の2種類がありました。

社会人としては高い方を選ばざるを得ないので、よく分かんないCDが付属する方を選択。家に帰って開けてみたら今回の主題化CDが付属していたようです。

パンフレットはキラキラしてて相変わらず豪華な装飾です。


IMG_20160319_113810.jpg

CDもオマケだからって手を抜かずにピクチャーレーベルです。

早速聞いてみたらエンディングで流れてた印象的な歌でした。ハピネスチャージ前期エンディングチックな素敵な歌です。



そういえばオールスターズに合わせてひっそりとプリキュア新聞も発売していたので今週買ってきました。


IMG_20160315_213226.jpg

買うだけ買っていつもパラパラめくって終わりなので今回もそんな感じかと。


ただ、来年はオールスターズじゃなくなるかも?的な内容の記事が載ってるとどこかで見たので、後でくわしく読んでおこうとおもいます。オールスターズ、マンネリと言いつつも無くなると寂しくなるじゃないか。グッズ買わなかったけど、やっぱり買い支えておこうかな・・・!


そんなわけで今年もプリキュアオールスターズもいつものオールスターズでした!













クリックよろしくー

明日はまほプリモフー!

んじゃ、さいなら~
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可