どもー、こんちゃー。


本日はほぼ1日寝てました。何だかクーラーかけすぎたせいか鼻水ズルズルでボーッとします。風邪ひいたかなぁ。

朝起きてからそんなんだったせいで、今日やったことといえば録画されていた「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」を見たくらいでした。
この映画子供の頃見たことあるんですが、見れば見るほど記憶が甦ってくるのでたぶん何度も見たことあるんでしょうね。


さて、今日はバイクのお話です。


XSR 900

Yamaha XSR900というバイクがあります。

今年の春にリリースされたばかりで、私も少し前に知ったくらいのバイクです。

「ネオクラシック」と題打って発売されたこのXSR900ですが、ベース車両はヤマハの大ヒットバイクMT-09であり、中身は最新、見た目はレトロという、まさに「ネオクラシック」と呼ぶに相応しいバイクになっています。

そもそも私がこのバイクを気にかけたのは最近のキャンプやツーリングに原因があります。


最近はご近所以外の遠出の場合、ほぼ100%Raiderで出ているのですが、観光地に着いた時やキャンプ地に着いた時に毎回思うのが「バイクが重い」という事です。加えてロングホイールベースのせいで取り回しも悪く、キャンプ場では毎回みんなに押したり引っ張ったりしてもらいながら駐車したり、脱出したりしています。

それがRaiderなんだよ!と言えば、もう本当にその通りで、それがこのバイクの魅力でもあるのですが、やはりこう機会が多いと「もう少し取り回しの良いお利口さんなバイクが欲しいな・・・」とも思うわけでして。


かと言って軽さだけを求めると高速走行を犠牲にしてしまい、詰まるところ私が求めるバイクはどんなシーンにも対応出来るオールマイティなバイクということになるのです。尖った性能のバイクが欲しい、乗りたいという気持ちがある一方で、身体はより楽なものを求めてしまうんですよね。人間だから仕方ありません。

そういうわけでまず頭に浮かんだのがMT-09です。噂はかねがね聞いておりましたからね。ツーリング特化のMR-09トレーサーという車種もあります。

そして今年出たばかりのXSR900を見つけたというわけです。


そもそもMR-09 レトロとかクラシックとかそんな名前じゃなく、何故新ブランドなんだろうという疑問があったのですが、それは公式ホームページで回答されていました。



XSR900 開発ストーリー

XSR 900

http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/sportsbike/xsr900/special/



開発にはなかなか苦労していたようです。



そんなこんなで生まれたこのXSR 900、非の打ち所が無いバイクのようです。

こうなってくるとちょっと乗ってみたいなぁ。試乗会でも探しましょうか。


私はバイク何でも好きですが、こういう少しクラシック寄りのバイクはより好みです。XV1900CU Raiderもそういう観点から見ると、クルーザータイプではありますが、オーソドックスなバイクらしいバイクの見た目をしており、その中に新しい部分と古き良き部分が混ざった、さまにネオクラシックなバイクだと思います。

なので、こういう見た目のバイクは正直大好物なのです。


バイクは見た目8割、性能2割だと常日頃から思っている私ですが、そろそろ取り回しの良さという性能面も見てみたい年頃なのかもしれませんねぇ。Raiderの車体重量約350kgはちょっとやそっと筋トレしたくらいで軽くなるものでもありません。

う~ん、数ヶ月前はZX-6Rが気になったり、その次はZ1000が気になったり、いろんなバイク乗ってみたいですねぇ。

XSR 900

XSR900

まだ出たばかりなので、すぐに廃盤になったりはしないでしょう。ましてやMR-09がベース車両です。

しばらくは様子を見させてもらおうかなぁ。スタイリングも最高なんですが、やっぱりバイクは色も重要ですからね。ベージュとか出たら最高だよなぁ。


そんなわけで以上、バイク欲しい日記でした。

コメント返信

>ゴリアテ

見てきちゃった!面白かったぞ!



















クリックよろしくー

【夏休み7日目】
【残り貯金額2兆5億メル】

さっさと寝よう

んじゃ、さいなら~
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可