どもー、こんちゃー。

最近1日のうち寝てる時間が凄まじいことになってきました。

今日は13時間くらい寝てたな・・・


そんなわけでゲームもしてなければ、筋トレもしておらず、非常にダラけきった1日でした。
Youtubeで動画見てただけですねぇ。


そういえば最近GoProHero5が発表になり、いい加減バイクで動画撮る用に何かアクションカムが欲しいなんて書きましたが、実はSENA 20Sを買った時からその野望はあったのです。

sena20s インカム

概要はタイトル通り

「バイクで自分と仲間の音声を録音しながら動画を撮りたい」

これに関して、これまで様々な試行錯誤、検討を重ねてきた結果を今日はここに書き記したいと思います。

SENA 20Sに関して

まずSENA 20Sに関してですが、これはすでに購入・運用しており、使ってない機能は多々あれどそれなりに使えていると思っています。
SENA 20Sで生成した音声の録音という部分のみに関して言えば、Bluetooth対応のICレコーダーをユニバーサルインターコムペアリングで繋ぐことにより自分の喋った声、及びイヤホンから聞こえる仲間の会話がICレコーダーに録音されるようです。(※要確認・検証)

ではこれをBT対応ICレコーダー以外で出来ないのか試してみました。


・iPhone
iPhoneと通常ペアリングし、iPhone上で動画撮影、及びボイスレコーダーアプリを起動してインカムの音声が録音できないか試しましたが、どちらも録音することが出来ませんでした。
インカムからiPhoneへ音声が入力されるのは通話中、およびSiri起動中のみでした。

Android機でも同様のことを試しましたが、結果は同じに。

この事から、SENA 20Sとスマホ間のペアリング形式に問題があるのではないかと思い、いろいろと調べてみたんですがここら辺サッパリ分かりません。

A2DPとHFPの2種を使ってSENA 20Sは通信をしているようですが、HFP通信時しか音声は入らないのだろうか。


ここら辺、もう少し詳しく調べて後ほど追記したい。


カメラに関して

GoPro Hero 5 Black Edition

カメラに関してはまだ何も購入していないため未知数の部分があるが、いずれにせよタイトルとおりのことをするには外部音声入力が可能な機種を買う必要がある。

このあたり、GoProやSonyはクリアしているようだが、いずれにせよ雨中の使用は厳しいようだ。


音声入力端子と充電端子が共有の場合があるようだが、バッテリー交換等の手段もあるのでここでは割愛する。

一般的にライダー自信の声を録音するだけの場合、ピンマイクをカメラに刺してヘルメットの口の部分へマイクを持ってくるのが一番簡単な方法のようだが、インカムの通話も録音したい場合マイクを2本用意して分岐コネクタを使い、ヘルメット内部のイヤホン部と口部にそれぞれ当てがう必要がある。

しかしこれではあまりにも不恰好かつ嵩張るので、まさにこのために作られたと言っても過言ではないマイクが現実的。

ECM-TL3

Sony製 ECM-TL3と言うマイク

http://www.sony.jp/microphone/products/ECM-TL3/

こいつはイヤホン部分に外向きにマイクが付いており、更に自分の声は骨伝導で録音する優れモノ。

現状、この方法が一番安価かつ確実に「バイクで自分と仲間の音声を録音しながら動画を撮りたい」を実現できる。



Bluetooth通信に関して

しかしBluetoothと聞くと、まるで無限の可能性を持った万能無線通信技術と思えてくる。

私はBluetoothの可能性を信じたい。


要は、これだけ技術が発達しているのにも関わらずカメラにアナログでマイク接続って全然スマートじゃないってことを言いたい。

SENA GP 10
http://senabluetooth.jp/gp10/

そんな私の願いをかなえるアイテムがSENAから出ている。

GP-10というGoPro専用の接続キットで、SENA 20Sで生成した自分の声及びインカム通話をそのままBT通信でGoProの外部音声入力端子に出力し、動画の音声に被せてくれるスーパーアイテムだ。

しかしこれからカメラを買おうとしている初心者には出費が痛い。こいつ単体で17,000円くらいする。しかも最新のHero5には恐らく対応していない。


そしてGP-10の存在はすなわち、カメラ単体とSENA 20SとのBTペアリングによる音声録音は不可能ということを示している。

SNEA20Sはアップデートにアップデートを繰り返し、私が買った当時よりもかなり多彩な機能が追加されている。しかも無料だ。


これだけ豊富なアップデートをしてくれるSENAがわざわざハードを作ったということは、つまりソフトウェア的なアップデートでは実現できなかったということだ。これは恐らくどのカメラでも同じなのではないだろうか。
世界シェア1位のGoProに合わせてとりあえず作ってみただけで、仕組みは他のBTマイクと一緒だろう。

要はカメラ側にレシーバが必要なのだ。

そうなってくると17,000円と言う値段も納得できそうだ。


こうなってくると見えてくる可能性が最初に書いたBTICレコーダでの録音だ。

録音と録画を別撮りして、編集で合体させるのだ。


しかしこれは、例えばYoutubeに公開するようなことを考えているのなら編集は必須の作業になってくるが、身内向けに限定公開で元ファイルをぶん投げるタイプの人だと(私のような)くっそ面倒な作業だ。エンコードのためにCPU買い替えまである。

さらにはうまくやらないと音ズレも発生するので、なかなかにヘビーな作業になる。



そうなってくるとBT通信によるスマートな録音というのは現実味がなくなってくる。


しかし、私がカメラを買うまでにはまだ猶予が残されている。その間になんとしてもスマートな録音ができないかどうかネットの海を彷徨ってみる予定だ。




以上















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なんか書いてる途中でですます調じゃなくなったけどメモだしいいか

んじゃ、さいなら~
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