どもー、こんちゃー。



昨日の夜ブログを更新した後に撮影機能を調べてFF14にログインし、撮影してたらあっという間に数時間が経過していました。

これがっ・・・!これが真のエンドコンテンツ・・・!!


かなり面白かったので、これだけのためにFF14復帰しても良いと思いました。写真撮るの好きな人はもちろんのこと、普段スクショを撮らない人でも楽しめる素晴らしいコンテンツです。Directx11の効果もあって従来よりも更に美しいスクリーンショットが撮れるようになりました。

ってことで昨日撮影してきた成果を公開です!

グループポーズ パッチ3.4Ver.でスクリーンショット撮影

FF14 グループポーズ ララフェル

まずグループポーズ機能の使い方ですが、これは「蒼天のイシュガルド」を導入していなくても使える機能です。

チャット欄に「/gpose」と打ち込む
とグループポーズモードに移行します。

いちいち打ち込むのは面倒なのでマクロで1ボタンで作動するようにしておくと便利でしょう。

FF14 グループポーズ マクロ

こんな感じでOKです!


グループポーズ状態に移行するとユーザーインターフェイスが全て消えて「Scroll Lockキーを押した時」のような状態になります。
エンターキーを押せばチャット窓は見えるようになるので、チャットしながら撮影を楽しむことが出来ますね。


さて、このグループポーズ機能の真髄ですが以下のような部分が挙げられます。

・集合写真を撮る時、エモートなどを好きなタイミングで止めてスクリーンショットを撮影できる
・被写界深度の調整により対象にピントを合わせたスクリーンショットが撮影できる
・フィルター、光源の調整により様々なシーンの演出が可能



1つ1つ説明していきましょう。

まず、グループポーズモードに移行したらキーボードのRキーを押します。

FF14 グループポーズ 設定メニュー

するとカメラ設定メニューが出現します。

アイコンまでわざわざ作ったようで、FF14開発チームの気合の入れようが窺えますね。

アイコンは左から順番に・・・

・カメラ目線のON/OFF
・光源のON/OFF
・モーションストップ(全体)
・モーションストップ(個別)


こんな感じです。


前2個は名目通りの機能なので割愛しますが、後ろ2個は何かというと、これぞエモートを好きなタイミングで止める機能です。

画像で分かりやすく説明すると以下の通りです。

FF14 グループポーズ モーションストップ

キャラクターの動きだけを静止させ、カメラアングルを自由自在に動かせるようになるのです。要は「時よ止まれ!」状態なわけです。

ちなみにこれは「モーションストップ(全体)」の機能を使ったスクリーンショットなので、画面内におさまっているキャラクター全てが一斉に止まります。
これを1キャラずつ止めたり動かしたりするのが「モーションストップ(個別)」です。

FF14 グループポーズ ララフェル

個別に止めると別々のエモートのいい具合のものを抜き出して、ついでにカメラに目線を向けさせれば、こんなプリティなスクショの出来上がりです!!

素晴らしい!!!


ちなみにグループポーズ機能ですが、これはあくまでもスクリーンショット撮影の補助です。

だからグループポーズモードに移行した瞬間のキャラクターの立ち居地、衣装を取り込みます。そのため、グループポーズモードに移行後はキャラクターの見た目を変えることは出来ず、他人が変えてたとしても反映はされません。

また、グループポーズには「最後に使用したエモートを繰り返し表示させる」機能があるので、いくらでも好きなポーズにすることが出来るのです。


FF14 グループポーズ フィルター 種類

お次にフィルターですが、種類はこんなもんです。

過去視とかエーテル測定器はFF14ならではのフィルターですね。


フィルターの下には被写界深度を調整できるスライダーがありますが、数字が低いほど背景がボケて高いほど画面全体にピントが合うと覚えておけば間違いないでしょう。


さらにその下の項目、周辺減光表現という項目がありますがスライダーを右に引っ張ると画面のフチから暗くなっていきます。


FF14 グループポーズ ララフェルFF14 グループポーズ ララフェル
FF14 グループポーズ ララフェルFF14 グループポーズ ララフェル

フィルターバリバリ効かせるとこんな具合に面白いスクリーンショットになります。



FF14 グループポーズ ララフェル

あとは周辺減光と共にカラーバランスを弄るとなんかピンクな感じにできたり、FPSで死ぬ直前の視界が真っ赤になった状態みないなのも再現可能です。

また、光源の設置は現在カメラがある場所に1箇所光源を設置するというものなので、例えばキャラクターの後ろにカメラを周りこませて光源を設置して逆行気味に撮ったり、キャラクターギリギリまでカメラを寄せて下から見上げるように光源を置いてやれば迫力ある絵になるかと思います。

あと、ミニオンでスクリーンショットを撮影するときだけ消える機能を持つ「クロックワークサン」と組み合わせれば光源を数箇所に設置できるため、まさにプロの撮影のような状況を作り出すことも可能です。


まだまだ私も使いきれて居ない機能がたくさんある「グループポーズ パッチ3.4Ver.」


さすがはエンドコンテンツと呼ばれるだけはあり、奥が深いです。


これからもバシバシ写真を撮っていきますぞ!












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明日はキャンプです!

んじゃ、さいなら~
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