どもー、こんちゃー。


今日は本当にいい天気でした。この土日も晴れるみたいですね。ツーリング日和!

しかし今日は1日寝てました。うーん、何故寝てしまったのか・・・


そんなわけでネタも無いので先日のキャンプの際に実は使用していた秘密兵器その2、中華製ガスランタンを紹介したいと思います。


ガスランタン 中華製 BULIN ポータブルランタン

「中華製」とくくるだけあって、パッケージからして中国語です。

私はキャンプ用品に関しては有名ブランドの丸パクリ中華製品を愛用しています。答えは簡単で安いから。キャンプ用品の使用頻度を考えるとコピー品でも十分なのです。各ブランド様には申し訳ないですが、正規ルートで販売しているのだから仕方ありません。


今回ガスランタンを買った理由は単純で、いつもガスランタンを持ってきてくれていたゴリアテ君が今回のキャンプに参加しなかったので、灯りが欲しいと思い購入しました。ガスランタンは明るいですからね!



数あるガスランタンの中でも今回購入したのがコチラ



BULIN製?のポータブルランタン BL300-F1という商品です。パクリ元はスノーピークらしく、同社のマントルに互換性があるそうです。

ガスランタン マントル 付け方

早速開封してマントルを装着します。

マントルってのは真ん中に写ってる網みたいなやつですね。最初から3つ付属していました。こいつが光るわけですね。


マントルっていうのはどういう素材で出来ているのかは知りませんが、燃え尽きる事なくひたすら光を発し続ける謎素材です。


ガスランタン マントル 空焼き

装着できたら早速空焼きします。

空焼きっていうのはマントルをあらかじめ燃やしておく作業で、ガスを点火していない状態でライターとかの火をつけるとジワジワと端から燃えていきます。この時点では形が不恰好なのですが、使用していくうちに丸く綺麗な形に整うんだそうです。


ガスランタン 点灯 明るさ

マントルが焼き終わったら点火ですファイアー!

こやつ、2,300円ぽっちで買えるくせに点火装置がついてます。なんかそのうち使えなくなりそうですが、その時はその時ってことでガンガン燃やします。いやぁ明るいですねぇ!これがガスランタンパワーなのでしょう。

ちなみに使用するガスによっても明るさが変わるらしいです。私はいつも安くて助かるプリムスのハイパワーガスです。

画像だと炎が上がってますが、これはガス供給過多なのでいい具合におさまるようにしてやりましょう。


ガスランタン マントル

これが使用後のマントルです。どうですか、綺麗な丸になったでしょう?

少しでも点火しやすくと思ってマントルの端を点火装置に引っ掛けたんですがこれは失敗だったかもしれません。ちょっとここだけ歪になっちゃいました。

使用後に完成したこのマントルは非常に脆いそうです。強い衝撃を加えるのはもちろん、触っても駄目だそうでしっかり付属のガラスグローブ(覆い)を使って保護してやりましょう。


そんでこのガスランタン、先日のキャンプに持ち込んだのですが・・・


ガスランタン 焚き火

お伝えした通り焚き火台が大活躍すぎて写真でも隅っこにしか写ってませんでした。無念。


でも料理する時は手元を明るく照らしてくれたし、明るさもあるので誘蛾灯としても大変役立ちます。キャンプにおいて灯りが増える分には困らないので、皆さんも余裕があればおひとつ手に取ってみてはいかがでしょうか。


以上














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週末はどこかお出かけしようかしら

んじゃ、さいなら~
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