どもー、こんちゃー。

土日満喫しておりました!


いろいろとありましたが、まずは今日あったことを書いていきましょう。


PlayStationVR

今日は友人のショー君宅に集まり、今話題沸騰中のゲーム機「PlayStation VR」でガッツリ遊んできました!

今回PS VRを提供してくれたのは友人のラグナ君。激戦のアマゾン予約を勝ち抜き、見事発売日に手に入れたそうです。PS VRは発売前から気になっていたのですが、予約はおろか体験すらしたことがない状況だったので非常に気になるゲームでした。そんな中ラグナ君が手に入れたと聞き、これは遊ばせてもらうしかないと思い今回のゲーム大会開催という運びになったわけです。


いままでこういったヘッドセットを使ったVR体験というのは、何年か前のワンフェスでOculus Riftを使った翠星のガルガンティアのチェインバーコックピット視点映像をやったのみだったのでとても久しぶり。技術自体は昔からあるものですが、今年はVR元年と呼ばれるくらいに技術が進歩して実際に手に取れるクオリティ、価格の商品が登場したこともあり非常に興味津々でした。


PlayStationVR WORLDS

まず遊ばせてもらったのは「PlayStation VR WORLDS」という、短編ゲームが5本収録されたソフト。ラグナ君ゲームには全力なので今日のために買ってきてくれたそうです。ありがたい!

このソフトがVR体験をするには最もらしいソフトだという評判があり、またテレビで取り上げられた時もこのソフトが紹介されていたので気になっていたのです。

ゲーム内容は以下の5つ

・Ocean Descent(オーシャン ディセント) 深海探査
・VR Luge(VR リュージュ)  道路の上をソリ滑り
・The London Heist(ロンドン ハイスト) カーチェイス銃撃戦
・Danger Ball(デンジャー ボール) バーチャルピンポン
・Scavengers Odyssey(スカベンジャーズ オデッセイ) コックピット視点SFアクション




私はOcean Descent(オーシャン ディセント)がやりたかったので一番にやらせてもらいました。

一言で言い表せばディズニーシーにある海底2万マイルのVR版といったところでしょうか。深海でサメに襲われたりトラブルに見舞われたりとワクワク感とドキドキ感が共存する面白いゲームです。

PlayStation VR 本体

PS VRはこの青く光っているLEDライト部分を読み込むことによりヘッドセットの向きなどを感知しているそうで、このLEDは頭の真後ろにも付いているため、360度見回してもしっかり頭に追随してゲームの中の映像もついてきます。

PlayStation Camera

認識には専用のステレオカメラが使用され、かなりの精度で認識してくれています。

今回遊んだ感じでは頭の動きと目に映る映像のズレ、遅延感などは感じることができませんでした。また、本体の調節機構も優秀なもので、今回男性5人で交替しながら遊んだのですがどの人の頭にもしっかりフィットして映像もしっかり映っていたようなので製品としての完成度はかなり高いのではないかと思います。

また、ゲームへの没入感は相当なものがあり視野のほぼ全てを映像が覆いつくした上で、外界の情報が完全にシャットアウトされるように目の周りをラバー素材でカバーするような作りになっているため一気にゲームの世界へ引き込まれてしまいました。確かに視線を端まで動かせば本体が目に入ってしまいますが大した問題ではありません。また、眼鏡を着用したままでも使用できる作りのためどんな人でも遊ぶことができます。

PlayStationVR サマーレッスン

そしてみんな気になるサマーレッスン

頑張ってスカートを覗くにはどうすればいいのかあちらこちらに動き回る様子はかなり滑稽です。

ゲーム自体はキャラクターの動きや動作にも大きな違和感はなく、とても自然に遊べていたと思います。



そして今回意外だなぁと思ったのがVRゲームのパーティ性です。

男性5人も集まってVRヘッドセットは1つだけなので盛り上がるのかなぁと思ったのですが、本人が見ている映像が同時にテレビモニタに映し出される仕様になっており、本人以外も楽しめました。また、着用者本人以外がゲームコントローラーを使いテレビ画面のVRヘッドセット内の画面、2つの視点に分かれてバトルするゲームなどもあったため予想以上に盛り上がりました。

また、PS VRには「シネマティックモード」というテレビ画面をそのまま仮想の巨大スクリーンで見ることができるモードがあり、最大の226インチ相当画面で見た映像はまるで映画館のスクリーンを見ているかのような巨大さでした。


しかしそんな夢一杯のPS VRにも少し気になる点が。

まず、情報として知ってはいましたが解像度が多少粗いです。VRゲームをやっている時はその没入感から気になることはほぼないのですが、シネマティックモードなどにするとやはり画像の粗が目立ちます。それとスピード系のゲームだと酔いやすいです。これは慣れの問題もあるんでしょうが、ソフト側でも何か対策できることはあるんでしょうかねぇ。

そして最後、配線がとんでもない事になってます。

PS4本体、PS VR本体、PS Camera、中継器、無数のコード群。

こればっかりはしょうもないですが、ここら辺は技術革新によりコードレス化が進むことを期待です。



ともあれ、初めてのPS VR体験は想像以上に面白くエンタテイメント性に満ちた素晴らしい体験となりました。

手に入れられそうな機会があったら購入したいですね。



以上、PS VR体験記でした!












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PS VR欲しくなった!

んじゃ、さいなら~
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