どもー、こんちゃー。


10月も終わりが近づきどんどん気温が低下してきました。

キャンプをするには厳しくなってくるシーズンですが、まだまだ日中は暖かくバイクで走るにもちょうどいい気温です。そんなわけでこの土日も懲りずにキャンツーへ行ってまいりました。

今回は栃木県芳賀郡にある「オートキャンプ那珂川ステーション」という那珂川沿いにあるキャンプ場へと足を運びました。

オートキャンプ那珂川ステーション


オートキャンプ那珂川ステーション バイク キャンツー

川沿いのキャンプは初めてだったのですが、川沿いのキャンプ場というと河川敷、砂利、砂、岩で構成されているバイクでは到底走破不能な道を想像してしまいがちですが、このキャンプ場は一面芝生が敷かれており私の川沿いキャンプ場のイメージを一新してくれるキャンプ場となりました。

GROM キャンツー ツーリング キャンピングシートバッグ2

しかし念には念を入れて!

今回はGROMちゃんで初キャンツーすることとなりました。GROMにモトフィズのキャンピングシートバッグ2を取り付けるのはなかなか苦労しました。タンデムシート+リアキャリアに半々乗せる感じでくくり付けたのですが、これが乗ってみるとかなり窮屈で運転しにくかったです。これはもう少し何か考える必要がありあそうですが、これ以上リア側に寄せると今度はリアキャリアが折れる可能性も出てくるのでなかなか難しいですね。

GROM キャンツー ツーリング キャンピングシートバッグ2

後ろ側から見るともうめっちゃはみ出てます。

ギリギリハンドル幅くらいには収まっているようですが、ものすごい大きさになっています。しかしGROMもタンデム乗車は想定されているので、これくらいの重量なら何とかなるレベル。無事にキャンプ場へたどり着くことができました。


オートキャンプ那珂川ステーション バイク キャンツー

さて、こんな綺麗な川原へと到着したのですが結果的にRaiderではなくGROMを選択して大正解でした。

事前にGoogleMAP、ストリートビュー、実際にキャンプ場へ行った人のブログなんかを参考に路面状況を想像するのですが、ここはリサーチ結果より遥かに路面状況が悪かったです。たんぽぽ村の地獄砂利坂道に比べればカワイイものですが、ボコボコの地面が続き、短いですがカーブ+下り坂の砂利道もありました。
この砂利道は両脇に芝が生えていたのでそこを迂回路にすることでゴリアテ君のCB1300SBもなんとかなりましたが、私Raiderで来てたら更にタンクが凹むことになっていたと思います。
ということで重量300kgを越えるバイクは注意です。


キャンツー 設営

で、早速設営を始めたのですが今回も期待を裏切らないゴリアテ君は謎の新アイテムを組立開始。

鋭い人は写真でお気づきでしょうが、私とくろけし君はこの時点では彼が一体何を組み立て出したのかサッパリ分かりませんでした。

キャンプ キャンツー 軍用テント

そんでしばらく経つとどうやらテントらしき姿に。

前から家にあった道具なのか聞くと答えはNO。新しく買ったということです。しかし妙に使用感のあるポールやペグ。まさかと思い聞いてみれば答えはYES。そう、これこそどこぞの軍が使用していたお下がり、再用古品やら放出品と呼ばれる代物でした。なんかカーキ色だし、生地もナイロンとかじゃなくてコットンだし、一体何事かと思えばとんでもなくロマン溢れるアイテムでした。

オートキャンプ那珂川ステーション バイク キャンツー

・・・なんかもう、こして見ると1人だけキャンプじゃなくてサバイバルになってきています。

でもカッコイイなぁ。ちょっと憧れちゃいますね。

そして彼の新アイテムはこれだけではなかった!!


キャンプ BRS 折りたたみ式ベッド

なんと折りたたみ式のベッドまで持って来たのでした。

寝かせてもらいましたが、とんでもなく良い寝心地です。今回私は銀マットでは吸収しきれない凸凹地面で寝てしまい体の節々が痛くなってしまったので、これはちょっとAmazonの欲しい物リストに入れておこうと思います。羨ましいぞ・・・!

そんなこんなでのんびり設営しながら夜の準備も平行して進めます。

このキャンプ場、川原でありながら杉林が隣接しているためそこらじゅうに杉の枝が落ちていました。

キャンプ 薪 杉の枝

ものの10分くらいで結構な量を確保できました。前回の六斗の森ではキャンプ場が広い割に枝が落ちていなかったので集めるのに苦労しましたが、そこら辺はキャンプ場の集客力や管理具合によって違うのでしょうね。

この後近くのスーパーへ買出し&温泉に入浴へ行きました。

今回の温泉はかなり当たりの部類です。片道5分くらいの場所にある「ごぜんやま温泉」に行ったのですが、午後4時以降は半額になり1人510円で入浴ができました。湯船の種類も多く、設備も充実しており大変良い温泉でしたね。








キャンプ キャンツー 食事 まな板

温泉から戻ったらあたり一面真っ暗!

この時期になると日が沈むのも早いのでさっさと料理開始です。今回は包丁&まな板が大活躍。にんじんと大根の皮むきをして刻んでやりました。結構本格的料理っぽくないですか!

キャンプ キャンツー モツ煮

私のコッヘル容量限界まで具材をぶち込んでモツ煮込み鍋を作っておりました。吹き零れる寸前で弱火でじっくりコトコト30分。
寒い夜には温まる鍋系料理は最高ですね。その他、バーベキュー的に肉やきのこを焼いて食べました。

キャンプ キャンツー 焚き火 焚き火台

もちろん焚き火も前回に引き続き焚き火台の活躍により盛大に執り行われました。

今回のキャンプは終始無風に近かったため、キャンプ場に人数はいましたが焚き火の煙が他のサイトに流れずに済んで良かったです。

にしても本当に焚き火は暖かいですね。これからの時期はいかにして焚き火の火を持続させるかにキャンプの快適性がかかってくると思います。それと前回のキャンプ後に購入したハクキンカイロ。これも今回のキャンプで大いに役立ってくれました。胸ポケットにずっと仕込んでいたのですがとにかくじんわりと暖めてくれるため夜中温度が下がってからも体を温め続けてくれました。

私のシュラフは今回のキャンプあたりでそろそろ底が見えてきた感じがするため、更に冷え込む後のキャンプでは更にインナーシュラフを仕込もうと思っていますが、それでもハクキンカイロは心強い味方です。


そんなわけで本格的に冷え込んでくる前に寝てしまったのですが、夜は寒さより地面の固さで苦しめられたのでそろそろ銀マットはキツいかなぁと思う次第。そもそもテント設営場所の選定眼が無かったといえばそれまでなんですけどね。

キャンプ キャンツー 霧

それと、これは川特有なのか、季節特有なのか、それとも山間部だからとかなのか不明ですが、朝5時に起きたらものすごい濃い霧に包まれており、日が昇るまではテントもタープもびしょびしょで撤収が進みませんでした。

テントもフライシートは内側までびっしょり、タープも水滴を拭くのが大変でした。

ここら辺、まだキャンプ経験も浅く、初めてだったのでこんなもんかなーと思いましたができれば霧には包まれたくないもの。次回以降、何かしら対策が打てればと思います。


そんなわけで今回のキャンツーも無事故、無転倒で終えることができました。次回はどこへ行こうかな?












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んじゃ、さいなら~
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ジャンル:趣味・実用
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この記事へのコメント
この頃薪ストーブが気になる
2016/10/25(Tue) 07:56 | URL  | ゴリアテ #1wIl0x2Y[ 編集]
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