どもー、こんちゃー。



日曜日はガッツリ遊んできました。友人の家に集まって遊ぶというのはこの歳になっても楽しいものです。

しかし朝晩は本当に冷え込みますね。冬は目前です。


さて、今回はお待ちかねのGoProについて。



GoPro Hero5 Black

実は既に手元にあります。

ちょうど1週間前に突然ヨドバシカメラから発送されてきました。11月発送予定とのことだったので、完全に油断していたせいもありヘルメットにマウントするアームすら準備していない始末。とりあえずカメラ本体だけ手に入ったという状況です。

しかし念願のアクションカメラです。ずっと欲しかった代物ですからね。早速開封です。


GoPro Hero5 Black 付属品

付属品はなんとコレだけ。

GoPro Hero3+とかだと多少のアーム類も同梱されていたらしいですが、Hero5 Blackは必要最低限のものだけ。

・カメラ本体
・ネイキッドフレーム
・バッテリー
・USB Type-Cケーブル
・マウント2種(ストレート・カーブ)
・説明書類


これだけではさすがに使い物になりません。アーム類はあとでそろえるとして、最低限microSDXCカードは準備しておいた方がいいでしょう。

GoPro Hero5 Blackは容量128GBまでのSDカードを認識するそうなので、私は最大容量のものを購入いたしました。



SDカードも安くなったものです。絶賛値下がり中でしょうが、買う時こそ買い時。買うしかありません。

GoPro Hero5 Black 正面

そんなわけでこちらがようやく手に入れることが叶ったGoPro Hero5 Blackです。Blackという名の通り従来のシルバー色からグレーがかった色に変わっていますね。画像はネイキッドフレームを装着した状態です。

GoPro Hero5 Black 裏面

背面です。

GoPro Hero5 Blackはこの状態で最大深度10mまでの防水機能が搭載されているので、雨に降られてもへっちゃらです。
カメラ全体の肌触りはゴムっぽいマットな仕上り。レンズにも最初から保護プロテクターが付いており、破損した場合はその部分だけ交換することが可能です。保護レンズは別売り2,500円くらいだったかな?

GoPro Hero5 Black 本体

そしてこちらがネイキッドフレームからはずした本体。

従来機に比べ随分と重くなっているそうですが、確かに手にズシリとくる重さです。スマホくらいあるのかな。

GoPro Hero5 Black 側面カバー USB C HDMI

本体側面には蓋がついており、ここにはminiHDMI端子とUSB Type-C端子がついています。

Type-Cと分かっていたのですが、実際見るのも触るのも初めてです。形はiPhoneのライトニング端子に似ていますが、Type-Cの方が少し大きいですね。

ちなみにこのUSB Type-C端子に変換端子を噛ませて3.5㎜ミニジャックから外部マイクを接続するわけですが、前に私が思いついた作戦は見事失敗に終わりました。


そう、GoPro純正品はとにかく高い。

ならば変換して変換して変換しまくればいずれいけるのではないか。

GoPro Hero5 Black 外部マイク接続

こんな感じで!

というわけでデータ通信が可能なUSB Type-C⇔microUSB変換アダプタと、これまたマイク入力を可能とするminiUSB⇔3.5㎜ミニジャック変換端子を使ってGoPro Hero5 Blackにマイクを接続してみました。そう、これって実は誰もが気になること!!
サード製、もしくは変換端子を噛ませまくってGoProはマイクを認識するのかどうか。

結果は大失敗


一切認識しませんでした。ああ、さらば私の変換端子代。

結局GoPro公式から出る予定のコレを買わねばならぬようです。

gopro5mic.jpg

これが6,000円。高い。しかもなんか箱付いてるし。

そして何より問題なのは、これがまだ日本で発売していないという事です。音声入れられねーじゃないか!!
カメラをマウント以前の問題です。私は映像も撮りたいですが、同時にインカムトークを録音するのも主目的の1つです。カメラだけじゃどうしようもないよ!!

うーん、この点SONY製ならば直接3.5㎜端子を刺せばいけたのだから価格差を考慮しても何だかあまり変わらない結果になってしまったかもしれません。

それにしてもGoPro、一体どんな認識阻害を入れてるんだ。理論的には繋がるはずなんだが・・・


GoPro Hero5 Black 側面カバー USB C HDMI

話を戻してこの側面の蓋、簡単にはずれます。

はずれなかったらネイキッドフレームに入らなくなりますからね。当たり前ですが、蓋を開けた状態だと防水機能はなくなるので注意が必要でしょう。私の使い方だと常時開けっ放しになるはずなので何か防水対策をした方がいいかもしれませんねぇ。


GoPro Hero5 Black 底面カバー バッテリー microSDXC

そして底面には電池蓋があります。ここへmicroSDXCカードも一緒に入れることになります。

GoPro Hero5 Black 表面 液晶

電源ONで正面のミニ液晶には簡易情報が表示されます。

録画中なら録画時間が出たりして意外と役に立つ画面です。


GoPro Hero5 Black 裏面 LCD 液晶

そして裏面はフルカラー液晶が付いています。

タッチスクリーンになっており、ここでカメラ本体の細かな設定などをすることが可能です。スワイプに対応した静電式のタッチディスプレイなのでスマホっぽく操作できるのはいい点ですね。
また、GoPro公式のアプリがスマホ向けにリリースされており、スマホにカメラのリアルタイム映像を映し出したり、スマホ側の大きなディスプレイを使ってGoPro本体の設定をおこなえたりとなかなか優秀です。


そんなわけでやっと手に入ったGoPro Hero5 Blackですが、まだまだバイクで理想の運用をするには準備が必要なようです。

肝心のカメラ本体が先に手に入ったのは喜ばしいことですが、とりあえず3.5㎜マイクアダプタだけでも早く発売してほしいですねぇ。


GoPro Hero5 Blackはこれから使っていろんな機能を試してみようと思います。













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いやー10月も終わってしまう

んじゃ、さいなら~
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