どもー、こんちゃー。


今日はメンズデイ!

というわけで近所の映画館に足を運び、映画まほプリを観てまいりました。

今年は夏休み前には既に「キュアモフルン」が公式発表されており、映画のタイトルやポスターにも堂々と真ん中を飾る位置にいたキュアモフルンが主役です。でも私ってば、そういうメインディッシュというかネタバレ感というか、そういうの避けたい性格なんで結局今日観にいくまでキュアモフルンをまじまじと見たことが無かったんですね。でももう観たから好きなだけ眺められるぞい!

映画 魔法使いプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!

そんなわけで「映画 魔法使いプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!」の感想をネタバレを回避しながら書いていきたいと思います。

最初はあまりの感動っぷりにネタバレ含みでガンガン感想を書こうと思ったのですが、まだ公開されてから3日しか経ってませんし、これから観る方も多いでしょうからやめておきましょう。


冒頭でも書きましたが、今回の映画の主役は「魔法使いプリキュア」であり「モフルン」でもあります。

モフルンがプリキュアへと変身を遂げるわけですが、それに至るストーリーやキャラクターの描写、どれを取っても非常に自然で説得力のあるものとなっておりました。プリキュア映画だと、特にオールスターズ系では定番、秋の映画モノでも結構出ている「○○の国から招待を受けて、プリキュアとして○○の国を助ける」という展開が非常に多いわけですが、今回の映画に関して言えば全てが今までテレビで放送されてきた「魔法使いプリキュア」内で完結している内容でした。

この点に関してはテレビシリーズから続けてプリキュアを楽しく見ることができたので非常に良いポイントだったと思います。

元々まほプリには歴代作品に対する数々のリスペクトのようなものを節々から感じており、作品としてとても好きなプリキュアだったのですが、舞台がスクリーンに移ってもそういった部分を感じられることができたのはプリキュア見続けてきて良かったなーって思える点ですね。




そんでもって、今回タイトルにも入っている「キュアモフルン」についてですが、これが予想以上にガッツリストーリーに噛んできて驚きました。まぁそりゃタイトルに入れちゃうくらいだからそうなんでしょうが、最後に出てきてなんかこうみんなで光線出して終わりかな?くらいに軽い気持ちで観に行ったのですが、これがいい意味で裏切られる結果に。

もう、物凄く動く、戦う、これぞプリキュアという内容の戦闘シーンを見ることができました。久しく忘れていたような勢いを感じることが出来たのは、まさに劇場版だからこそ出来たことと言えるでしょう。


魔法使いプリキュアはどちらかと言えば戦闘に関してそこまで力が入っている作品ではないと感じています。

衣装のデザインの複雑さや不揃いさによってアニメーションさせにくいのではないかなと個人的には考えていたのですが、過去の放送からも驚くような戦闘シーンというのはそんなに数があるわけじゃありませんでした。それよりは日常シーンや、変身バンク、必殺技バンクへ力を入れてある種の割り切りを感じることが多かった戦闘シーン。今年はそういうコンセプト、そういうものなんだなぁとある種諦めていた部分もあったのですが、それが劇場版で爆発していました。これぞプリキュアの戦闘シーンと言える、拳に汗握る迫力の闘いが劇場スクリーンで観れるのは本当に最高の瞬間でした。なんというか、ここはもう本当に上野ケンさんパワーを拝むことができたと思います。ありがとう!!

そして戦闘シーンからラストシーンにかけて、やっぱりいつもの魔法使いプリキュアだなぁと安心して見ることができる感じがしました。モフルンはキュアモフルンに変身したけど、いつも通り4人一緒に戦って、4人一緒に過ごせる。そんな素敵な映画となっておりました。


ラストシーンはびっくりするようなサプライズというか、ここまでやるかといった内容も盛り込まれていたのでまだ観にいってない方には是非ともオススメしたい映画です。予想以上の熱量を感じることができました。


奇跡の変身キュアモフルン パンフレット

帰りは余韻に浸りつつパンフレットやら下敷きやら購入して帰宅。

既にWEB通販でも売り切れが続出しているようで、モフルン人気は凄まじいですね。

パンフレットにはいつも通り劇中に登場したキャラクターが載っているわけですが、キュアモフルンもしっかり載っているのでこんな風になってたのかーとじっくり眺めることができます。



そういえば、このキュアモフルンが発表されたとき誰しも思ったのが「モフルンって女の子だったの!?」という感想。

私もびっくりしたんですが、そういえばモフルンって別にオスでもメスでもない、まさに妖精と呼ぶに相応しい中性的な存在だったよなぁなんて事を考えていたら、監督インタビューでモフルンの性別はモフルンですという回答があったため、なるほどと思ってしまいました。モフルンは一人称がモフルンですし、女とも男とも取れない不思議な存在として認識していたのですが、映画を観てみると確かに変身しても女の子のプリキュアというよりは、ああこれモフルンだって感じで妙な安心感がありました。
ちなみにスカートではなくズボンを履いてるプリキュアは初だそうです。言われてみればそんな気がします。


いやぁ、本当にキュアモフルンは面白かったです。最近涙もろいのでウルッときちゃうシーンがいくつかあったりして、ああもう1回観にいこう!


皆さんも是非劇場に足を運んでみてください。













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映画面白かったモフ

んじゃ、さいなら~
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