どもー、こんちゃー。


今日は文化の日で祝日でしたね。毎日が日曜日なのでまったくそんな気がしませんでした。

では1日何をしていたのかといえば、文化の日らしく文化的メイプルストーリーを嗜んでおりました。サブPCも動いたしマジ文化的だと思います。



そてはさておき、読書の秋です。本を読む時間は沢山あるので先週購入した幼女戦記を読み進めているのですが、これがなかなか面白い。合わせて、メロンブックスではフェア中という事もあり1巻を読み終える前に2巻を買ってきてしまいました。

幼女戦記 2巻

幼女戦記は私が今までに読んだことのない類の文章です。

一見すると読みにくいとも取れる独特な言い回しが多いのですが、これがこなれてくると癖になる何とも不思議な文章です。1巻から450ページと相当な量があるのですが、ライトノベルとかかって読むと会話分の少なさに驚かされます。また、情景描写が乏しいため自信の想像力が必要なわけですが、これがなかなか難しい。じゃあ何をびっしり文字が書いてあるのかと聞かれれば、状況描写とでも言うのでしょうか。話の筋がひたすらに書かれているタイプの読み物です。

私はあんまりにも想像が付かないもんで、Webで公開されていた幼女戦記のコミカライズ版を読んだくらいです。

ともあれ、ビジュアル的な面は漫画とアニメに任せておけばそのうち補完できるとして。そういったアニメ的描写を想像しながら普段読み物を読む癖が付いてる私には難しい本だなぁと最初こそ思ったのですが、これが読み進めていくうちにどんどん面白くなっていって非常に楽しいです。

ページは全く進まず、下手をすると戻るくらいなのですが妙に面白い。どこが面白いかと聞かれると回答に困るのですが、これは読んでみると分かるのではないでしょうか。

幼女戦記 1巻 2巻

そして2巻から更に分厚くなってます。

一体何が始まるというのだ。


境界線上のホライゾン1巻を読んだ時も頭がパンクして何度も読み返しましたが、それとはまた違った意味で頭が一杯一杯な感じになる幼女戦記。タイトルに釣られて買ってみれば、話の内容は幼女とは程遠い世界のお話です。

WS004509.jpg

そして先日テレビアニメのキービジュアルが発表され、公式サイトトップも後姿から正面姿に変わっていたのですがとんでもないビジュアルですね。このキャラの描き方が吉と出るか凶と出るかってところですが、原作の絵と比べるとだいぶ離れてますね。

幼女のかわいさより、気持ち悪さを最優先させた見た目になってます。ある意味らしいといえばらしいですが、これじゃ誰も寄り付かないぞ!!

もうちょっとふんわり可愛らしくてもいいんじゃないかな?って原作1巻を読む限りは思います。2巻以降の内容次第ではこのキービジュアルこそが正しいのだと言われてしまえばそれまでなんですがね。



アニメが始まるのを楽しみにしながら原作を読み進めていこうと思います。


やっぱ秋は読書だな!












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めいぽめいぽ

んじゃ、さいなら~
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