どもー、こんちゃー。


本日はゴリアテ君が購入した薪ストーブを試運転するということで朝から近所のバーベキュー広場に行って稼動テストをおこなってまいりました!

冬キャンプに向けて導入した薪ストーブですが、果たしてうまくいくのでしょうか!!



笑's 焚き火の箱easy 組立

今回ゴリアテ君が購入した薪ストーブはライダーに優しく、コンパクトに折りたためることに定評のある笑's製の「焚き火の箱」です。非常にコンパクトに折りたたむことが可能で、A4サイズにまでなるようです。とってもコンパクト!

サクサク組み立ててき、本体が完成!


笑's 焚き火の箱easy 薪


私は頑張って薪を小さくして投入。

コンパクトになるのは利点でもあり、同時に欠点でもあります。全国のホームセンターで販売されている一般的な長さの薪だとそのまま入れるには小さいのです。だから小さく割り入れてやる必要がありますね。

この焚き火の箱、公式の煙突は珍しい四角いタイプなのですが今回は煙突アダプターを別途購入して通常の筒型の煙突を付けることに決定。さらに煙突自体は巻き煙突にすることにより、更なる携帯性の向上を図ったようです。


笑's 焚き火の箱easy 巻き煙突

煙突までくっつけて完成!

今週毎日ホームセンターに足を運んで揃えたという自作巻き煙突と火の粉ガードはなかなかの完成度です。


焚き火の箱本体と地面との間は狭いのですが、これまた公式から出ている鉄板を仕込むことにより熱をシャットアウトしてくれるようです。本体はこのままペグダウン、煙突はロープを使って固定です。とりあえずテントがないのでこれで完成。早速火をつけます。

笑's 焚き火の箱easy 燃焼

最初は入り口から煙が逆流して非常に煙たかったのですが、火が安定してくると上昇気流が発生して入り口からは煙が出なくなりました。

また、蓋を閉めると勢いよく空気を吸い込む「ゴーッ」という音が聞こえて非常に気分が盛り上がります。かっこいいぞ!

笑's 焚き火の箱easy 煙

煙突からは少量煙が出てきましたが、燃焼効率が良いためかそこまでモクモクと出ることはありません。また、火の粉ガードのおかげなのか火の粉も一切出ませんでした。一番煙が出てた時でも上記画像くらいで、火が安定してガンガン燃え始めると煙突からもほとんど煙が出なくなったので、ただの箱ではなく「焚き火の箱」というだけの性能はあるみたいですね。

笑's 焚き火の箱easy 焼け

使用前はピカピカの鏡面だったのですが、火を入れると焼けてきました。

やはり天面と煙突の根元付近が熱くなるようで、そこがどんどん色が変わってきてあっという間に茶色くなりましたね。


肝心の暖かさなのですが、野外にも関わらずしっかりと温かな熱が伝わってきて、これをテントの中に仕込んだらさぞかしあったまるだろうなといった具合。入り口を開口すれば、そこからは火の熱が直接噴き出すのでかなりあたたかいです。こりゃあ薪ストーブすごいですね。



結局1時間くらい燃やしてバッチリなことが分かりテストは終了。


笑's 焚き火の箱easy 焼け 歪み

各部位ともいい色に焼けてます。

あとは実際キャンプ本番で長時間稼動してみてどうなるかですねぇ。天板や底板は多少歪みはあったようですが、これはまだ許容範囲内でしょう。なにはともあれ、これで冬キャンプの備えはバッチリになりました。


いやぁ楽しみになってきたぞ!!














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あったまるぞー

んじゃ、さいなら~
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コメント
この記事へのコメント
凍え死ぬなよ・・・?
2016/11/27(Sun) 22:20 | URL  | zee #-[ 編集]
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