どもー、こんちゃー。


今週末の冬キャンプのメインアイテムのテントがようやく届きました!!

そんなわけで今日は朝からテントの試し張りなんぞ行っておりましたので、その様子をお届けしようと思います。


North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント

今回私が購入したのはNorth Eagle製のワンポールテント「ビッグフロントワンポール420」です。

その名の通りビッグなフロントが付いています。普通のワンポールテントは三角錐ですが、これは前室が付いているんですね。素敵です!!ちなみにNorth Eagleからは前室無しの「BIG420」も販売されており、Amazonでの実売価格差は約2,500円でした。2,500円で前室が付いてくると思うとお得じゃありませんか??



私はAmazonで24,170円で購入しました。あと2,000円下がれば底値だったんですけどねぇ。充分安いです。

一緒に写っているブルーシートはグランドシート代わりです。公式からも八角形のものが出ているそうですが、どうにも品切れっぽいしブルーシートの方が安くて上部なのでこちらにしました。ちなみに3000番の規格品で実寸4,3m×4.4mでこのテントにピッタリのサイズです。



こいつを後で八角形に切り貼りしてみようかなぁと思いつつ、最初のキャンプは余分なスペースは内側に折りたたんで使う予定です。

とにかく、これで冬キャンプの準備は整いました。あとはこの巨大なテントの試し張り&パッキング作業が待っているだけです。

North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント 梱包

ちなみに箱を開けたら緩衝材とか入ってるかな?と期待して開けたのですが、容赦ない梱包容積率でした。デカいなぁ・・・

ちなみに公式で収納時サイズは「約27×27×77cm」となっております。


North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント 収納 サイズ 大きさ

さて、取り出してみてまずはサイズ感を確認。

申し訳程度に取っ手が付いており、持ち運びやすいようになっています。大きさは隣の三脚&GoProと比較してこんなもんです。重量は約13.2kgとなかなかの重量。私が普段のキャンプで使っているNorth Eagle製のツーリングテントは5kgなので倍以上の重さになります。テントとタープを抜いても重量増になっちゃいますね。

North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント ブルーシート

てなわけで早速設営していきます。

まずはグランドシート代わりのブルーシートを展開!4.4m×4.3mというのは、頭の中で想像している大きさよりもずっと広い面積ですね。考えてみれば乗用車2台が駐車できるくらいのスペースです。

North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント 組立

グランドシートの上にバサーッと本体を広げます。

購入時点ではインナーシートとフライシートは接続済みの状態になっているので、はずして使いたい方はこのまま設営してからインナーをはずすとスムーズに作業が進むと思います。それにしてもデカいなぁ・・・


North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント 付属ペグ

ちなみに付属のペグとペグハンマーは御覧の通り。

ペグハンマーはNorth Eagle製テントでは御馴染みの黄色いプラハンマー。使い慣れたものです。これでも意外と使えるものですよ?そして付属するペグは20本あり、こちらも全てプラスチック製。良い点といえば赤くて目立つくらいでしょうか。芝生には刺さるんですが、砂利やら土やらだと厳しそうですね。意外と頑丈な作りのようで、安物の金属ペグみたいに曲がらずには済みそうですがいずれにせよちゃんとしたペグがあると良いですね。

North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント ポール 骨

テントに付属する骨は2種類です。

ワンポールテントの名の通り、長くて頑強な作りのポールが1本と、ビッグフロントな前室を構築するためのフレームです。前室構築用の骨は2箇所で曲がっていますが、組み立てた時に不良品を掴まされたかと思ってしまったものです。曲がっているのが正常ですね。尚、メインポールの中は通常のゴム紐繋ぎではなく、金属製の鎖で繋がっていたので簡単にちぎれたりはしないようです。

North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント インナー
North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント インナー

さてさて、インナーごと組み立てる場合、ポールを通す穴が頭頂部に開いています。ここにメインポールを通してフライシートの頭頂部へポールの先端をあてがうわけですが、フライシートを持ち上げるためにカラビナ的なものでロックしてあげます。ちなみにフライシートの頭頂部はさすがにテンションがかかる場所なだけあってかなり分厚い作りになっていました。とはいえ、テント自体安いのでどの程度の使用に耐えてくれるのかはこれから見守っていきたいですね。


North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント インナー

インナー底面のポール底部が接触する部分にも補強のため二重にシートが張られていました。ポールの先端は上も下もどちらもゴム素材で覆われているので、極力テントの素材を傷つけない工夫が為されています。

North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント

そんなわけで完成!!

いやぁ・・・・デカいな

一番高いところで3mあるそうです。フライシートが薄いというレビューがありましたが、North Eagle製テントしか使ったことがない私にはこんなもんじゃない?っていう感想しか出てきませんでした。他の高級ブランドのテントはもっと分厚いのだろうか。

North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント 内部

内部はGoProの広角で撮影してこんな具合です。広々ですね。

インナー使用状態で内部の一番高いところが265cm、420cm×420cmの八角形の形をした内部空間になります。ポールに頭を向けて寝ても足の先がテントの外壁に届くことはなく、かなり広く使うことができそうです。一般的なファミリー層ならばこのテント1つで問題なくキャンプできますね。ベンチレーションは開放しっぱなしの天井4箇所と、2箇所の入り口が網戸になるか否かです。たぶん夏は暑いでしょうね。

そしてこのテントのポイントである前室ですが、これは身長180cmくらいまでであればそのまま立って入ることが出来ます。前室の面積は大体畳1畳分くらいでしょうか。ここで何か作業しようというのはちょっと厳しいですが、入り口のシートにポールを2本立ててタープのように使うことができるため、そういった使い方であればキッチンとして使うことはできるかもしれません。

そんなわけで試し張りも終了し、元通りのサイズに無事収まってくれてほっとしました。North Eagleのテントはなんだかんだ収納袋にはキチンと収まってくれるので大したもんです。ちょっと膨らみましたけどね。



そしてここからが本番。



このテントをバイクに積む




正気の沙汰ではありません。

そもそもバイクでキャンプする人たちは大抵テントは1~2人用のテントを持ち運びます。それは積載に制限があるためであり、バイクとは1人で乗る乗り物であるからこそ、大人数のテントは必要がありません。事実、これまでのキャンプは1人1テント持ってキャンプをしていました。

しかし、グループキャンプが確定しており薪ストーブを使いたいのであれば話は別です。誰か1人が大型のテントを持って来ればいい話。ではこのテントはバイクに乗るのか・・・?レイダーに自作キャリアを付ける覚悟もしていたのですが、バイクで持っていけるかどうかという点においては答えは「積載できる!」です。


North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント 梱包 バイク

見てください。

モトフィズのキャンピングシートバッグ2を最大まで拡張した状態で、ちょうどいいサイズなのです。これでピッタリ収まるのです!!

つまりモトフィズのキャンピングシートバッグ2が積載できるバイクであれば、North Eagleのビッグフロントワンポール420はバイクに積載可能ということになります!!!

素晴らしい・・・まさにキャンプのために生み出されたバッグ「キャンピングシートバッグ2」、タナックスは神です。


North Eagle BIG FRONT ONE POLE 420 ビッグフロントワンポールテント 梱包 バイク

ちなみにテントだけでいっぱいじゃねーかと思うかもしれませんが、意外と何とかなるものでランタンとか鹿番長の机とか厚みがないものならそれなりの量入ります。そして懸念点として、拡張部分には板が入っていないため垂れ下がるのではないかという恐れがあるのですが、中身がこれほど巨大な1本の筒なのでその恐れはほぼないかと思います。

くそ重過ぎて今日はバイクの荷台に乗せる体力が無かったのですが、キャンプ当日には頑張って載せてみようと思います。のんなかったら車で行きます!!


これに加えてレイダーにはサイドバッグが備え付けられているので、テントとタープを抜いた状態でいつもの道具類を持って行くのには何ら支障はないと思われます。いやぁ、自作キャリア代が浮いて助かりました。



結論として、North Eagleのビッグフロントワンポールテント 420はバイクでも使用可能です。あとは実績を今週末に作ってくるだけですね。いやぁ楽しみです。

















クリックよろしくー

【夏休み119日目】
【残り貯金額2兆1470億メル】

テントが重い

んじゃ、さいなら~
関連記事
テーマ:アウトドア
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可