どもー、こんちゃー。



この土日は天気も良く過ごしやすい気温でしたね。そんな中キャンプツーリングへ行ってまいりました。


今回は「薪ストーブ」「デカいテント」の初運用ということで、半分試験も兼ねてのキャンプとなりました。

North Eagle ビッグフロントワンポール 420 バイク 積載

さてさて、まずはNorth Eagleのビッグフロントワンポール420ですが、モトフィズのキャンピングシートバッグ2を最大拡張することにより何とか積載に成功いたしました。ちゃんとガイドロープで固定すればいつも通り運転できます。少し重いですけどね。車幅はちょうどハンドル幅くらいなので法的には余裕でセーフです!!

今回は久しぶりにyasが加われるということで近隣のキャンプ場を選択。


今回はバイク乗り入れ不可のフリー芝生サイトでキャンプをすることにいたしました。


North Eagle ビッグフロントワンポール 420

そんでもって早速ビッグフロントさんを設営。

一度試し張りしてたので問題なく設営が完了しました。今回は前室の入り口をタープに付属していたポール2本を使って広げて使ってみました!なかなかいい具合ですねぇ。前室は男4人が普通に立って通れるくらいに高さもあり広さもあったので、よほど高身長じゃない限り困ることはないと思います。

グランドシート代わりのブルーシートですが、設営の後に四隅を畳んで夜露が入らないようにしました。雨降った時とかは四隅広げっぱなしだと雨水が入り込んじゃって悲惨ですからね。

パチノックス

キャンプ場に並ぶパチノックス・・・

最近Amazonで更に安くなって3,000円を切る価格になっているようです。キャンプ意外も含め過去10回以上使用していますがまったく問題なく使えているのでパチもんでも品質は確かなようです。

North Eagle ビッグフロントワンポール 420 薪ストーブ 笑's 焚き火の箱

あとは肝心の薪ストーブですが、ビッグフロントの後部入り口を開けてそこから煙突を出しました。

今回は煙突を横へ伸ばすアダプタなどは使わずにストーブから垂直に煙突を伸ばした状態でテントへインストール。

North Eagle ビッグフロントワンポール 420 薪ストーブ

内側はこんな具合です。

薪ストーブを置くところだけブルーシートとインナーシートをまくり上げて無理矢理ペグダウンしました。

結果から言ってしまえば、この距離だとブルーシートが若干溶けて、火の粉でインナーに穴が1箇所開いたくらいで大した被害は無かったので要改善くらいで済んだでしょうか。もともと焚き火の箱自体燃焼効率は良いようで、フライシートへの火の粉による穴空き被害はゼロでした。

薪ストーブまで設置した後はお買い物へ。


薪 積載

今回もしっかり薪を買いました。

モトフィズのツーリングネットを買ったのですが、こいつはキャンプ関係なしに使い勝手が非常にいいですね。1つ持っていればバイクへの積載が非常にやり易くなります。

薪は若干足りない感じもしたので、次回は焚き火台での焚き火を辞めるか買う量を増やすかしないと駄目かもでした。

North Eagle ビッグフロントワンポール 420

そんでもって夜になりまして。

このテントの前室の部分で料理をしたのですが、前室ように1灯、テント内用に1灯ずつあると便利です。

テント内の灯りはポール先端のフックに紐を引っ掛けて吊るしているだけで、前室は入り口をまとめる紐に引っ掛けているだけなので簡単です。室内は明るいLEDランタンが1つあれば充分でした。


そんでもって今回の夕飯。いろいろと買いましたが、メインディッシュは2つ。


キャンプ 料理

鶏肉とエリンギの何かスパイシーな炒め物+白米。


キャンプ 料理

ちょっと狙ったところから外れたミートパイ


今回はニューギアとしてくろけし君が大きくて深いフライパンを持ってきてくれたので実現しました。やはり調理器具の大きさはそのまま料理のしやすさへ繋がりますね。

それにしても今回、フライパンといい、テントといい、そしてキャンプの規模についても大型化しています。一体どこまで膨らんでいくのでしょうか。きっとくろけし君のNinja250もZX-6Rに大型化する日は近いでしょう。



そして肝心の薪ストーブ in テントですが、結構課題がありました。やはりこのビッグフロント及び同社のビッグ420ですが、フライシートと地面の間に派手な隙間が出来てしまうため、自作スカートを付けてやらないとガンガン冷気が入ってくるため温まりません。また、インナーシートを併用していると、インナーとフライの隙間の層ばかりに熱気がいってしまうためインナー内の気温上昇は微妙でした。じゃあインナーを外したら改善するのかといえば、フライはベンチ全開なので、根本的にどうなんだろうかと思います。とりあえず冷気遮断のためのスカート作成が急務ですかねぇ。

しかし大きいテントで良い点もありました。

まず大人4人が荷物と共に寝ても窮屈さを感じない広々とした空間、そして風を遮断してくれるためそれなりに快適な空間を得ることができました。今まではテントが別々だったため、寝る直前までタープの下やら焚き火の周りで凍えながら話していたのですが、今回は早々にテント内に移っての談笑ができたのはいい点でしたね。今までにない経験でした。


キャンプツーリング キャンツー XV1900CU Raider

そんなわけで恐らく今年最後になった皆でのキャンプ

いろいろと改善点はありましたが、次回に向けてまた準備するのが楽しみになったキャンプでした。

やはりキャンプツーリングはいいものです。












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次回キャンプも頑張るぞい

んじゃ、さいなら~
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テーマ:キャンプツーリング
ジャンル:車・バイク
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