どもー、こんちゃー。


今日も晴れていましたね!素晴らしい天気です。

こんな日に出かけないのはもったいないと思い、今日はダイソーとホームセンターに行って前回考察したロケットストーブの材料が売ってるかどうか、また価格はどの程度するのか調査してきました。



まずはダイソーへ


金属製の貯金箱などを物色したのですが、なかなかちょうどいいサイズが見つからず・・・そもそも本体は円筒形で直径30cm程欲しいと思っていたので、それはもうペール缶でいいんじゃないかとも思っていたのですがなかなか諦めきれず100円で手に入らないかと探してみたのですが無いですね。

貯金箱よりもサイズ的にはゴミ箱だろうと思いゴミ箱コーナーも見たのですが、当たり前ですが金属製は見つからず。普通このサイズは樹脂製です。直径30cmは無いよな~と思い「じゃあせめて直径20cmくらいは・・・」と店内を練り歩いたのですが、結局一番最初に確認した金属製貯金箱の直径11cmが最大サイズでした。規格物の煙突を使いたいと思っていたのでこの直径だと小さいんですよねぇ。


とりあえずダイソーを後にしてホームセンターに移動。


プレスエルボ 90度

最近ゴリアテ君の薪ストーブ部材購入の際にお供したので部材の場所はバッチリ。しかしこれはL型ダクトじゃなくてよく見れば接続部品のようですね。これで直径100㎜です。結構ズッシリしててお値段もそこそこ。これ1つで焚口と排煙を兼ねてもいいかな~なんて思ったのですが、やはりヒートライザーにあたる部分はもう少し長めにとりたいので、このパーツに更に追加でニップルを被せてやればと思いその場でいろんなパーツを引っ付けたりしてみたのですがどうもしっくりきません。


あとは仮にΦ100煙突にした場合、ヒートライザー部分は何で覆えばいいのだろうかとうろうろしてみたのですがちょうどいいのがありました。

ペンキ缶 4L

これまた規格物のペンキ缶です。

これは確か直径が170㎜あったのでΦ100煙突を使ってもそれなりのクリアランスが取れて断熱できそうです。問題は1個じゃ高さが足りないので2つ連結する手間があるのと微妙に高いことくらいでしょうか。

煙突コーナーのすぐ横に肉厚のスパイラルダクトが売っていたのですが、これが最大直径200㎜だったのでこいつを使ってもいいかもって思ったんですが、2m単位でしか売っておらず、切るのも苦労しそうなので却下。筒としては安いんですけどねぇ・・・


ペール缶なら1つ庭に転がってるんですが、最終的にあのサイズになってしまうと正直デカすぎるので非常に困りました。何よりも自作ロケットストーブにそこまでいい値段をかけるのも考え物っていうのがあるのでなるべくお手軽に済ませたい気持ちはあります。とか言いつつも、実は金切りハサミ1つ持ってないので下手すると道具代が結構いく可能性もあるんですけどね。



あとは今回ホームセンターに行って良かった点が1つ

パーライト 価格

パーライトが想像以上に軽く、安価である。

この点は実際ホームセンターに行ってみて判明したことなのでやはり晴れた日は出かけるものですね!



ネット上の話だけ聞いてると、どうも「土壌改善剤」という響きや、「白い石のようなもの」という情報から普通に土や石みたいな重量かと思っていたのですが、実際手に取ってみるととんでもなく計量でした。写真の100リットルの袋も軽々持てる程です。実はダイソーにも2リッター100円で売ってたのですが、持った感じ数百グラム程度だったのでリッターあたりの重量はかなり計量なんでしょう。これならペール缶一杯に詰めたとしても重量の点では問題なくバイクで持ち運びできる範囲に収まりそうですね。

なにより安くて助かります。


余ったら庭の花壇にでも撒いとけば有効活用できそうですし、とりあえず10リッターくらい買ってみるのも有りでしょうね。



あとは最終的なストーブの完成形を想像してみました。



rocket stove 構造

今目指しているのはヒートライザー部分ごと更にすっぽりと一回り大きい入れ物で囲って煙突にしてしまうタイプです。

この構造ならばたとえ本体が小さくとも更に空気の層で断熱できるため熱をうまい具合に保持できるのではないかと考えました。あと煙突を横に回せるので、そこから煙突伸ばしたりできるかなという考えもあります。

しかしこのタイプのロケットストーブにも問題はあります。

単純に材料費が上がり、加工の手間が増えること。そして間違いなく天板が熱で穴が開くことでしょう。ここはフライパンでも買ってきて当ててやった方がいいかな?なんて思ってるくらいです。

この3重構造タイプが理想なのですが、そこら辺も材料費と相談。単純に煙突を引き回す方が安いならヒートライザー部の厚みを増す形で断熱構造を稼ぎ、素直に上部から排出します。問題は煙突が超嵩張ることですが、いやはやどうしたものか。


あとは前回のブログ更新にこんな反応がありました。




なんだろうと思い見てみると、どうやら小型ストーブを作っている企業のようです。

なるほど既製品もアリだなぁと思いAmazonリンクへ飛んでみると・・・



まぁ、なんというか悪くない。紹介してくれたのはとっても悪くないんですが、いかんせん高い!

紹介していただいた上で大変申し上げにくいのだが、この手のストーブにこの金額を払うのであれば、私はもう少し上乗せしてTitanium Goatの22インチタイプを購入していると思います。

確かにこういうのは作ると高くつくというのは、今日ホームセンターを巡ってみても充分に分かったんですが需要もぶっちゃけニッチなので結構しますよねぇ。



そんなわけで何かしらストーブを作りたいと思いつつ、値段と加工の手間、既製品の価格に尻込みをすることになってしまいました。次回へ続くのか。












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ストーブで暖まりたい

んじゃ、さいなら~
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