どもー、こんちゃー。


今年もバイクに乗るのが厳しい季節になってまいりました。

そして今日は夜から雨。明日も雨。明後日にはバイクに乗りたい。ならば今日しかない!!



そんなわけで今日はレイダーにデイトナの巻きグリップヒーターを設置しておりました。

デイトナ 巻きグリップヒーター


これです、コレ

実は去年買って使ってたのですが、過去の記事を振り返るとロクに記事にもしてなかったので今回記事にしてみようというわけです。

これはシガソケ12V電源から電気取って動くグリップヒーターで、ハンドルのグリップ部分に発熱体をまきつけるタイプの非常にリーズナブルかつ取り付けが簡単なグリップヒーターです。もちろん名高いホンダ純正グリップヒーターのような内蔵型と比べると性能は劣りますし、配線もごちゃごちゃと散らかりますが、何よりお手軽です。


そんなわけで去年導入したのですが、やっぱりなんというか、微妙。


走ると熱量が不足するんですよね。もしやレイダーの供給電力が足りないのでは?と思って今日はわざわざ車のシガソケに挿して実験までしたのですが、別にレイダーと発熱温度は変わらず。つまりこれがこの巻きグリップヒーターの性能というわけです。素手で触ると最大発熱時でそんなに熱くない湯呑くらいになります。表現が微妙ですね・・・



デイトナ 巻きグリップヒーター

そんなわけで巻き巻きしていくわけですが、ちょうど指先に内蔵電熱線が当たるように位置調整しながら巻きます。

カウルも何も無いので、そりゃ寒風が直撃したら湯呑レベルなんぞすぐに冷めちゃうんです。去年も使ってる最中「これちゃんと動いてんのか?壊れたのか?」って思うくらいに走ってると微妙な感じでしたが「無いより多少マシ」レベルで恩恵は受けていたので今年もめげずに巻きつけます。

しかしこの巻きグリップヒーターは配線がごちゃごちゃしてて、せっかくスッキリしているレイダーのハンドル周りがゴチャってしまったのが去年の反省点。今年はそのあたりも考えて結束バンドやら両面テープやらで綺麗にまとめてみました。


デイトナ 巻きグリップヒーター

まずスイッチ。

ONとOFFしかない優れものです。

GoProの中華周辺キットを買った時に3Mの両面テープが腐るほど付属してたのでスイッチに貼り付け。スイッチも無駄に配線が長いので去年はハンドルの真ん中あたりでブラブラしてたのですが、今年はスイッチを貼り付けてやります!!


デイトナ 巻きグリップヒーター

ということでハンドル右側にちょうどいい窪みがあったので設置しました。なかなかスタイリッシュにまとまりましたよ!


去年はスイッチがONなんだかOFFなんだか、走行中にスイッチが風圧でどっか潜り込んじゃって確認すらできないなんていう事になってたのですが今年はもう大丈夫です。この先の配線もバッチリ結束バンドでハンドルにマウントさせたので問題なし!


デイトナ 巻きグリップヒーター

最終的にハンドル基部の脇にうまいことまとめようとしたのですが・・・まぁ去年よか大分マシになりました。去年のとっちらかった配線写真は見当たらなかったのですが、少なくとも運転席から見える分には綺麗にまとまってます。

この赤い配線もあとで黒いビニールテープで巻くか、黒く塗っちゃえば目立たなくなるんでしょうが、とりあえずはコレで運用してみましょう。幸いにして配線は全てハンドル上にあるため、ハンドルを左右に切ることによる配線の捩れは心配ありません。


これで今冬も少しは指先の冷えが緩和されると良いのですが。ハンドルカバーは組み合わせ効果絶大だと分かっているのですが、あんまりにもスタイリングが崩れるのでちょっと二の足踏んじゃいます。かといってナックルバイザーもどうなんだっていう感じですが、どうしたものかな~



カッコイイハンカバでも探してみますかね・・・















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んじゃ、さいなら~
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