どもー、こんちゃー。


寝る、起きる、スペースエンジニア。

そんな生活が続いております。やっぱ宇宙ってすげー!!


やる度に少しずつゲームのシステムが分かってきたSpace Engineersですが、既にMineCraft並には直感的操作ができるようになっていると共に、やっぱりマイクラってすごいゲームだったんだなぁとしみじみ思う事もしばしば。

Space Engineers

そんで、やっぱりクリエイティブモードならやるでしょってことでドット絵をひとつ。

マリオさんです。このゲーム、カラーパレットで好きな色に調整できるのでなるべく頑張って似せてみたというわけです。渾身の力作ですね!ちなみに全長20mくらいあります。


Space Engineers

その後タイヤやジェネレーターを付けて遊ばれ・・・


Space Engineers

最終的にバグって地面に沈んでいってしまいました。さよならマリオ・・・


スペースエンジニアはどうやら地面は掘らない限りマップが生成されないようで、地面のテクスチャを抜けるとそこは地球の内側、空洞になっています。異空間に迷い込んだオブジェクトは自動削除の運命を辿るのでマリオは今頃宇宙も藻屑となっていることでしょう。


αテスト開始から既に3年が経過しておりかなり安定してゲームを遊べておりますが、それでもちょいちょい挙動おかしいところはありますね。下手に物理演算効いてるおかげでしょうか。また、スペースエンジニアがPCに与える負荷はわりととんでもないことになっており、私の5年前に導入したPhenom2 1100Tでは太刀打ちできません。グラボはGTX970なので可もなく不可もなくといった感じですが、それでも最高設定になんてとても出来ませんし。CPUも足引っ張ってるんでしょうけども。そしてメモリが全然足りない!8GBじゃあっという間に使用率90%近くまでいきます。やっぱ最低16GBは欲しいところですね。


ゲームやっててPCスペック不足をここまで感じたのは久しぶりですよ。


来年にはAMDの新作CPUであるRYZENが出るでしょうから、その機に一気に買い換えちゃう予定です。楽しみですねぇ。



Space Engineers

そして地面に沈んだマリオの代わりにジャンプ状態のマリオを作って大気圏内用スラスターをつけて飛ぶようにしました。これが今のところ最高傑作です。空飛ぶマリオ艇。かっこいいじゃないか!



にしてもスペースエンジニアとは名ばかりで地球圏での活動ばかりを日記にしているので、ここらで宇宙に出ていることも書いていこうかと。


Space Engineers

地球です。

これがロード無しのシームレスでいけるんだからたまりません。

と言っても地球自体は直径120km程度なので現実のおおよそ1/100モデルです。高度45,000mで無重力になるのでかなりスケールダウンはしてますが、現実スケールでやられてもゲームにならないだけなのでちょうどいい具合なのではないかと。

ちなみに火星っぽい見た目の惑星が見えてたので「ジャンプドライブ」という、いわゆるワープ装置で飛んでみたところ・・・


Space Engineers

なんと距離は2,000kmぽっちしかありませんでした。

現実の地球と火星はおおよそ8,000万km、一番近い時でも5,500万kmはあるみたいなので、こちらは1/30000スケールくらいでしょうか。

随分と狭い宇宙ですが、ゲーム内で宇宙を体感するならこの程度がちょうど良さそうです。


実際、ゲーム内でワープを使わずに別の星に向かって飛ぶと近づいてるのかどうか怪しいぐらいに遠く感じますからねぇ。



そんなわけで火星探索も視野に入れつつ、今日もスペースエンジニアで遊ぶのです。そのうちサバイバルモードやりたいですねぇ。クリエイティブである程度ゲーム慣れした後であれば数段面白いに違いありません。


そんなわけで以上、宇宙日記でした。













クリックよろしくー

【夏休み146日目】

宇宙キター

んじゃ、さいなら~
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