どもー、こんちゃー。


昨日はGROMの総点検、ならば今日はレイダーだ!というノリで曲がったレバー調べたりバイク磨いたり。そうじゃないんだ、何よりも先に優先すべきはオイル交換なんだ。早く交換しなくちゃ・・・


さて、年が明けて早いもので1週間が経とうとしていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

私はここ数日になってSpace Engineersが再び盛り上がりを見せており、創作意欲もモリモリで嬉しい限りです。


Space Engineers

手始めにグラインダーマシンを作ったのが始まりでした。

以前のサーバーは放棄し、新規にEasyStartEarthで開始。このグラインダーマシンは不要になったものを入れて粉々にするためだけに生まれました。クリエイティブモードで遊んでいるので右クリック範囲選択で消すことも出来るんですが、ここまで移動して入ったほうが楽かなと思いまして。

EasyStartEarthにはその名の通り簡単に始めるために最初から基地の見本が設置されています。そこにもグラインダーマシンがあったのですが、そこのグラインダーマシンは何とセンサーで反応するようになっていたのです。これは素晴らしい!ということでお手本となる基地のブロックを覗き見しながらあーでもないこーでもないと作り上げました。

ここで重要となったのが「センサーブロック」「タイマーブロック」でした。

Space Engineers

センサーの範囲設定をおこなった後、センサーに反応があったらどうするか、反応が無くなったらどうするかをそれぞれ設定できるのですが、そこに2つのタイマーブロックで設定した動作を組み込みました。

タイマーブロック2つはそれぞれ「センサー入用」と「センサー切用」にして、センサーに反応があった時にグラインダーと照明を遅延無しで動作させる設定を。逆にセンサーが切れた時にはグラインダーと照明が切れる設定を。これでOKです。センサーブロックに組み込む時は「Trigger Now」を設定しとけばタイマーブロックの内容がすぐに実行されます。

タイマーブロックの使い方としては一部に過ぎないのでしょうが、複数の施設を同時稼動させるには便利ですよね。タイマーブロックの名前の通り遅延動作も可能なのでいろいろと夢が広がります。


Space Engineers

これで不要なビークルを粉々にすることができるぜ!!

無駄にデカい船を作ることがあるのでグラインダーも大きめに作ってみたのですがなかなかいいですね。ここは「処刑場」と名付けることにしました。

Space Engineers

その他に溶接船も作ってみました。

Steam Work ShopではMODと共にSpace Engineersがデフォルトで備えている機能「プロジェクターブロック」の設計図も配布されています。プロジェクターで投影されたホログラムを溶接機で溶接することにより実体化するんですね。だから他人が作った素晴らしいマシンも自分のサーバーにコピーできるのです。


しかし巨大になればなるほど人力でやるには苦労します。何百ブロックとあるわけですからね。


だからこそ溶接アームを複数取り付けた溶接船を作って試してみたのですが失敗。生焼けになってしまいました。生焼けというのはパッと見溶接して表面は実体化しているのですが、肝心の内側に溶接機が届かずにホログラムのままってことです。これを解消するために現在大型の溶接機の建造を目論んでおります。理想はピストンブロックで動かすことなので、ピストンブロックと、ついでにローターブロックを勉強中。スペースボールも使いどころがあるかもなぁといった具合です。


今まではただひたすらに飛ぶ宇宙船を作ることが楽しいゲームでしたが、機能が備わったブロックの使い方を調べて実験して施設を作るのはかなり面白いですね。相変わらず活動圏は地球表層ですが、もうしばらくは重力下で頑張ってみようと思います。




以上













クリックよろしくー

【夏休み156日目】

電車作りたいなぁ

んじゃ、さいなら~
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