どもー、こんちゃー。


今日も今日とて14時間睡眠。いやぁ流石に寝すぎた気はしますが、寝てしまったものはしょうがない。夕方4時からエンジン全開!今日も張り切っていきましょう。


さて、今日は久しぶりにアニメ感想でも書こうかと。というのもここ最近アニメを見まくっていましてね。平行してあれこれ見てるので非常に中途半端なんですが、とりあえず私の楽しみにしていた「幼女戦記」のアニメ第1話が大体放送し終わった感じなので感想でも書こうかと思いまして。


幼女戦記 1話

まず第一印象として、非常に戦闘作画頑張ってた!凄かった!というものがあります。アニメーション制作会社に詳しいわけではないのですが、今回の制作会社はこれがデビュー作らしくどうなんだろうな?って思っていたのですが、臨場感溢れる大変面白い戦闘シーンが見れてぶっちゃけこれだけで大満足です。

別に戦闘シーンが幼女戦記の見せ場ってわけでもないのですが、やっぱり戦闘シーンってのはアニメーションとしては華と呼ぶべきシーンでしょうしここが気合入ってると見る側としてもなんだかワクワク感が増すものです。キャラクターデザインも原作、漫画版共に違うものになっていますが、これもアニメで動かしてみればそこまで違和感はないかなぁってところです。可愛さが欠片もないのが少し残念ですが・・・あとやっぱりセレブリャコーフさん目がデカくて1人だけ別アニメから飛び出してきたみたいです。



お話の構成としては、原作漫画未読組を引き付けるためには順当な話の組み方なんじゃないかと思います。ただし十分に引き込めなければ後々脱落者が出る恐れもあり、そこらへんは手腕の見せ所ってやつでしょうか。今後どのような話の組立方をして、どこをメインに話を盛り上げていくのか楽しみなところです。


あとはアニメオリジナル要素もところどころ入ってましたね。

たとえば共和国軍の魔道師の方々はなんか馬っぽいものに乗ってました。あれは敵味方をパッと見で識別しやすくする工夫でしょう。あとは帝国の魔道師もみんな足に飛行ユニットみたいなのを仕込んでましたね。視覚的に非常に分かりやすくていいんじゃないかと思います。その割に肝心の演算宝珠はやたら簡単な見た目でしたね。漫画版の芸術的な彫刻を施されたものとは全く異なる見た目ですが、原作から想像してたのはどちらかといえばアニメ版に近いものだったのでこれはこれでいいのかもしれません。あとは魔法を使う時に魔方陣的なものがバーッと浮き出てきたのはかっこよかったですね。そして地上兵ばバッタバッタと死んでいく中、魔道師は障壁を展開しているので無敵くさいのも分かりやすく表現されてました。ここら辺のアピールもいいですよねぇ。

こうやって視覚的に差をつけることで、こいつら浮いてるのは魔法の力なんだよ~だから魔方陣とかも出るんだよ~って見せることにより、現代兵器に入り混じって空飛んでる集団がいる不自然さを異世界として認識させるのはうまいもんだと思いました。説明が入ると幼女戦記はなかなか長いですからね。


あとは逆にここ分かるかなって思ったのは手持ちの銃。あれは光まとったりしてましたが、着弾がどう見てもただの鉄砲じゃないんですが、あれは銃弾に術式をこめているから着弾後爆発したりするわけです。共和国軍さんが掃討した際めっちゃ爆発したのもそのためです。魔道師ってズルいですね。そして主人公のデグさんことターニャ・デグレチャフ少尉が共和国軍相手に無双していたのには訳があるのですが、それは今後のお話に盛り込まれてくると思うのでお楽しみにといったところでしょうか。


何はともあれ、今回の1話で大体の登場人物は出揃いましたのであとは戦争を楽しむだけです。テレビ放送でどこまでやってくれるのか非常に楽しみですねぇ。



最初にも言いましたが、とにもかくにも「アニメーション」が素晴らしいの一言に尽きる作品。話は二の次でこっち目当てで1話でも見てもらえればよろしいのではないかと思います。きっと話も面白いよ!


幼女戦記、名前に釣られて沼に落ちる人が1人でも増えてくれる事を願います。













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こりゃ毎週楽しみだ

んじゃ、さいなら~
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コメント
この記事へのコメント
寝るのも体力いるから14時間寝るって
凄い事だと思いますよ。
2017/01/11(Wed) 22:06 | URL  | ウミ #TY.N/4k.[ 編集]
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