どもー、こんちゃー。



この土日は日本各地に大寒波が押し寄せ、ついでにセンター試験の日程も被り、受験生は大変だったみたいですね。


私はまったくもって他人事でしたが、このくそ寒い中GROMちゃんでちょっとお出かけしたりしてました。

ここ最近、バイクでお出かけする際やちょっとそこまでって時に1ヶ月程前に買ったSOREL カリブーを履いています。

SOREL カリブー バフ

それなりの回数履いて分かってきた部分があるので、今回の記事では軽く感想でも書いてみようかと。


まず、私がこのカリブーを購入した目的ですが「真冬でもバイクに乗るため」です。足先を冷やさないためのブーツなんですが、足先を冷やさないことによってバイクに快適に乗れるために買ったブーツなのでライダー視点で語っていこうと思います。

まず肝心のシフトペダル、ブレーキペダルの操作について。

GROM、Riaderというステップの位置、形が全く違うバイク2台に乗ってみた感想ですが「慣れりゃ何とかなる」レベルでした。GROMのような小排気量のバイクはステップ周りもスッキリしていることが多く、私の場合もいつも履いているライダーブーツのようなポジションでは足の納まりが悪く、足の定位置を変える必要がありました。しかし、1度乗って慣れてしまえばシフトチェンジもブレーキ操作も充分に安全な範囲で操作することが出来て問題はありませんでした。

カリブーはその性質上、全体的に普通のブーツより巨大化するため足のサイズが大きいとか小さいとかに関わらず、どのサイズであろうと操作の違和感は付いてまわると思います。私はバックステップのバイクは持っておらず、乗り心地も分からないのですが、とりあえず一般的なポジションのステップ、およびクルーザータイプのような足を前に投げ出すステップでは問題なく操作できました。


次に防寒性能、防風性能について。

これは文句なしです。ステップに乗せる足の角度によっては冷たい空気が流れ込んできているような気がしないでもないんですが、それにしたって冷えません。ただ、「冷えない」という部分は間違いありませんが、別に「温まる」わけでもないのでバイクに乗っている間の靴の内部温度に変化はありません。冷え性の私はやっぱり足が冷たくなっていきます。でもこのブーツがあると無いとじゃ大違いですね。

カリブーを履いて気温が0度近い日に一般道を2時間ほど乗り回したことがありますが、足先は一切冷えませんでした。また、100km前後の高速走行時にも足が冷えることはなく、-40度の耐寒性能の謳い文句に嘘偽りはないようです。本当に冬のツーリングにはもってこいのブーツですね。


次に防寒性能以外でのメリットとデメリットを箇条書きで書いていきましょうか。

メリット
・靴底が分厚いため、普段より足つきが良くなる
・見た目はカジュアルかつクラシックなので割とどんなバイクにも合う


デメリット
・バイクから降りて歩くと片足900gもあるので足が重い
・ブーツそのものが分厚いためズボンをブーツアウトできない、またはしにくい


こんな感じでしょうか。

正直デメリットも別に目を瞑れば大したもんでもないので、このブーツを冬用のライダーシューズに考えている人には是非ともオススメしたいですね。足っていうのはバイクに乗っていると手に比べてなかなか暖めるのが難しい場所です。手の場合、グリップヒーター、電熱グローブ、ハンドルカバー等々いろいろな防寒グッズがありますが、足っていうのは足用ホッカイロとかそんなもんです。そんな時にブーツごと冬用にしてしまえば足元もスッキリ、見た目もバッチリ、いい事づくめです。



まだ使用1ヶ月ですが、足を引きずる私でも踵は削れてないので思っていたよりもソールは持ちそうですね。やわらかいので油断は禁物ですが・・・

あとはシフトペダルがあたる部分、特にカバーなんか施しているわけでもないのですが、ちょうど靴のゴム部分に当たるようなのでゴムの割れの恐れがあるかもです。やっぱりシフトペダルカバーは付けたほうがいいかもですね。


そんなわけで簡単ではありますが、ライダー向けSOREL カリブーの1ヶ月使用感想&簡易レビュー記事でした。

また春になる頃に記事にしてみようと思います。












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【夏休み164日目】

うおー寒い

んじゃ、さいなら~
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