どもー、こんちゃー。


最近は1日8時間睡眠くらいになってきて嬉しいです。月曜日でしたね。


さてさて、ここ数日というもの毎日Youtubueでバイク動画を見ています。別に、バイク動画を見ているのはいつもの事なのですが今回はなんとオフ車動画を見ております。


オフ車


つまり、オフロードを走るバイク。オフロードバイク。オフロード車。

ohusya.jpg

高い車高、大きなホイール、ブロックタイヤ、巨大なフロントフェンダー、細く締まった車体。

見れば一発で分かる特徴的外見を持つバイクです。バイクに乗り始めて3年とちょっと、遂にこの時が来たか・・・といった具合です。

そもそも私個人のバイクの見た目好き嫌いランキングでは最下層に位置していたオフ車。人生において乗ることはもちろん、興味を持つことすら無いだろうとバイクの免許を取った当時は思ったものです。しかし、ネット上を見るといたるところに書いてあるのです。「いずれオフ車に辿りつく」「リッターSSと250オフの2台体制が最強」などなど・・・



そして本格的にオフ車に興味を持つきっかけになったのは、年末のレイダー転倒によるクラッチレバー曲がりでした。




これで転んでからというもの、バイク重過ぎる、やはり軽さは正義か・・・!なんて悩んでおりました。別にレイダーが嫌いになったわけじゃないんですが、同時にグロムに乗る者としては凄まじい重さのバイクであり、操縦テクニックはまだまだ不足しているなと感じたのです。

そこで操縦テクニックを磨くにはボロバイク1台使ってコケまくるしかないと思ったのですが、そこら辺ググってみると一番練習になるのはSSやネイキッドで峠を攻めるでもなく、オフ車でオフロードを走ることという意見が多かったので「なるほどオフロード」となったわけです。



実はオフロード走行自体には結構前から興味があったのです。

それは昨年の春頃、FJクルーザーをマジで買うか悩んでいた頃の話です。FJクルーザーは可愛い見た目からは想像も付かないガチのオフロード走行が出来る車のようで、そういった動画をYoutubeで見まくっていました。私もFJクルーザーを手に入れたらオフロードコースに行くんだ!そんな事を夢見ていたのですが、遂に叶わぬ夢となってしまいました。そこでオフロードバイクの登場です。まぁ、見た目は機能美として見るならば合理的で優れた見た目をしており悪くないなぁと思える程になりました。

そんなわけで適当にオフロード車が欲しくなったので、いろいろと調べてみた結果たどり着いたのがコイツです。

ツーリングセロー

ヤマハ セロー(ツーリングモデル)

やっぱりかぁってなったんですが、調べてみるとやたらめったら初心者にオススメされるセローにはそれなりの理由があるようでして。オフ車の割に低いシート高とか、オフロード走行には最適なエンジン出力とか、30年以上のロングセラーで性能にはお墨付きとか、そんなところです。

カッコしてツーリングモデルって書いたのは2012年に「ツーリングセロー」なるものが出てたみたいで、それがいいなってだけです。普通のセローにワイズギアの純正アクセサリー付けたオプション車ってだけですね。ここら辺はキャンプするのに最強の装備になるので調度いいなぁと思った次第です。

あと、個人的にセローを気に入った点は近年のモデルでは「見れる」なと思ったからです。要はカッコイイ。

ヤマハ セロー

こちらは2016年モデルですが、なかなかスタイリッシュな見た目をしております。オレンジ色がいいアクセントになっていますね。

ばくおん!のモジャもセローに乗ってましたが、あのモデルとは見た目が違いますね。


尚セローの主な仕様は以下の通り。

価格:507,600円(税込)
車両重量:130kg
燃費:40.0km/L(60km/h) 2名乗車時
排気量:249cm3
馬力:14kW(18PS)/7,500r/min
トルク:18N・m(1.9kgf・m)/6,500r/min
タンク容量:9.6L(無鉛レギュラーガソリン指定)
全長/全幅/全高:2,100mm/805mm/1,160mm
シート高:830mm


こうして見てみるとGROMよりちょっと大きくしたくらいでしょうか。重量はえらい軽いですね。また、近年のモデルはFI化されており、スタートもセルで一発らしく燃費もよろしいようでして。あと、GROMと違って高速道路に乗れるっていうのは大きな利点ですよね。

さて、ここで一度振り返ってみましょう。


バイクの練習がしたい。


これが最初の目的。そのためにオフロードを走る。



こんな風に。こんな風に・・・?

ちょっといきすぎな気もしますが、イメージとしてはクローズドなオフロードコースを走るのではなく林道を走って、ついでにお湯沸かしてコーヒーでも飲めたら最高だなって感じです。幸いにして林道なら片道30分のところにあるみたいですし、近所に川原もあるので遊ぶのには困らないでしょう。

いいなぁ、オフ車乗りたいなぁ、林道ツーリングしたいなぁ・・・


お金の話をしましょう。


まず車両本体ですが、散々転ぶと思うので中古でもいいです。中古でもいいんですが、セローって人気車種なのでなかなか安い中古が転がってないんですよね。中古でコミコミ40万とか45万とか、Goobikeはそんなんばっかりで、だったら新車買うわ!って感じなのです。まぁ新車、中古は別としてコミコミ50万で買えると過程しましょう。

セロー本体:500,000円

ここでGROMを生贄に捧げます。流石に125ccミニバイクと250ccオフの2台体制は意味不明です。

GROM売却:100,000円

10万ってのはただの期待値です。1年前に買った店でいくらで買う?って聞いた時15万って言ってたので、1年経ったし10万かなって。実際はこんないかないと思いますけども。


さてさて、これでバイクには乗れるんですが現行装備では不足な部分が多々あります。オフロードを走るからにはオフロードに適した装備が必要です。

オフロードヘルメット SHOEI VFX-W 32,000円+適当なゴーグル5,000円

オフロードヘルメット SHOEI VFX-W

ぶっちゃけヘルメットを買い換える必要性はありません。オフロードのヘルメットって鍔があるのでやっぱ何か意味があるのかな?って調べたらただの”ひさし”だそうです。でもオフロード車ってこういう見た目のヘルメット被るでしょ?見た目から入るのは大切な事です。


オフロードブーツ:40,000円

オフロードブーツ

オフロード用のブーツです。 gaerneっていうメーカーが有名だそうです。オフロードのブーツの必要性がどの程度のものかわからんのですが、転ぶということはバイクと地面の間に足を挟む可能性が高いということで、つまり挟まっても靴の剛性で足を保護する必要があるわけです。そうすると両足で4万前後になるんですね。高くてぶったまげました。ただのキャンプなら今のブーツでも問題ないでしょうが、林道をガチで走りますっていう場合必要でしょうか。


コミネ SK-676 フルアーマードボディジャケット:15,000円

コミネ SK-676 フルアーマードボディジャケット

転んだ時のためのプロテクターです。

これもぶっちゃけ今のジャケット内蔵型でいけるのでは?と思ったのですが、ジャケット汚れるじゃんっていう結論に至ったので専用品を用意します。下半身用は各部プロテクター持ってるので大丈夫かなぁ。

さて、ここら辺でGROM売却した費用がすっ飛んだと思います。


最後に忘れちゃいけないものが1つ。


任意保険:47,000円


こればっかりはどうにも。次の誕生日くれば概算34,000円になるんですけどね。若者の保険料は高いのだ。



さて、それでは大雑把にオフ車に乗り出すにはいくらかかるのか計算結果出ました。

539,000円


おお、悪くないじゃない。

この値段で林道でヒャッハーできるなら安い。

問題は私が今現在無職だということくらいでしょうか。貯金減るじゃんなぁ。あと無職でバイク買って林道ではしゃいで骨折とかなるとなかなか笑えないのが辛いところ。働いてても辛いか。



こうしてまとめてみると冷静になれる気がします。毎度の事なんですが、燃え上がってしまった情熱はブログに吐き出すことで何とかしている節がありますからね。ただ、やっぱり根底にはたんぽぽ村の砂利道ですっ転んだのが頭に残っているというか、まぁそもそもレイダーで砂利道に突撃したのが愚かだったのですが、オフ車だったら・・・なんて考えてしまいます。


間違いなくキャンプツーリングは快適になるでしょうなぁ。もはや進めない道はないのですから。悩むなぁ、うーん悩むぞ。


これっぽっちも興味の無かったオフロードバイク。乗ってる動画を見れば見るほど楽しそうなんですよね。今まで私が経験してきたツーリングやキャンプ、温泉巡りや旨いもの巡りとはまた違った、別次元のバイクの世界が広がっている気がしてならないのです。ここしばらく、毎日レッドバロンに行きたくなる衝動を抑えるのに必死です。あのお店、在庫だけはあるのでセローに限らずオフ車は必ず置いてあります。そうなったら衝動買い待った無し!・・・この燃え盛るオフ車熱は収まるのでしょうか。


そしてもちろんCBR250RRもまだ眼中に入っているので何やら困ったことになってきました。なるほど、リッターSS&250オフの組み合わせとは合理的です。


悩むなぁ・・・












クリックよろしくー

【夏休み172日目】

オフロード素敵やん

んじゃ、さいなら~
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可