どもー、こんちゃー。



昨日睡眠調整したおかげか、今日は朝にスッキリと目覚めることができました。これで昼夜逆転改善に一歩前進といった感じですかね。

さてさて、今日はワイヤレスキーボードについて書いていこうと思います。

エレコム ワイヤレスキーボード TK-FBP067BK

じゃん!

エレコム製のワイヤレスキーボード「TK-FBP067BK」を購入いたしました。実は前々からBluetooth接続のキーボードが欲しいなと思っていたのですが、なかなか買うに至らず。しかし、来月に家族で小旅行をする事になったため、この際だから買ってしまおうとなったわけです。

このキーボードはAndroidの他にも
Windowsに対応しているようですが、iOS対応版は別に用意されているようで、一体何が違うのだろうと思いつつ値段も変わらないのでAndroid版を購入しました。

エレコム ワイヤレスキーボード TK-FBP067BK

本体こんな感じです。

分かってはいた事なんですがデカい!

家に届いた時、一体何が届いたんだ、何か注文してたっけ?なんて思ってしまった程です。スマホやタブレットと接続できるBluetoothキーボードは携帯性を重視して折り畳めるタイプのものや、かなり小さいタイプが存在しています。それに対してこのエレコムのキーボードはかなり大きく、そして重いです。

ですが、キー配列を見てください。ファンクションキーまで備わっており、テンキーがないだけでほぼフルキーボードに近しいキー配列となっており、デスクトップPC大好きマンの私としては非常に気に入っている部分です。


エレコム ワイヤレスキーボード TK-FBP067BK Nexus5

そしてこのモデルの最大の特徴は画像のように、スマホやタブレットを差し込む溝が存在していること!つまりキーボード単体でまるでノートPCのように画面を保持することができるのです。まるでノートPC!!大切な事なので二度書きました。

エレコム ワイヤレスキーボード TK-FBP067BK Nexus5

もちろんスマホは縦でも横でもOKです。

Bluetoothの規格は3.0のClass 2なので、近年のスマホやタブレットであれば大抵対応しています。また、本体パッケージや説明にはタブレットメインの使い方が書いてありますが、AndroidならばスマホでもOKです。明らかにサイズ感おかしいですけどね。

エレコム ワイヤレスキーボード TK-FBP067BK

ちなみに、溝の中央にはスイッチが付いておりここ目掛けて差し込むとキーボード本体のスイッチが入るという仕掛け。そのため電源入れっぱなしで電池が消耗しちゃうといった心配もありません。電源は単三電池1本で、なんと動作期間は半年!すごい持ちますねぇ。

エレコム ワイヤレスキーボード TK-FBP067BK

もちろん使い方に縛られない多様な使用方法が想定されることを予期してか、キーボード本体にON/OFFスイッチが設けられております。そのため、ドッグに差し込まなくてもキーボードとの通信をすることは可能です。やるじゃんエレコム!!

エレコム ワイヤレスキーボード TK-FBP067BK micro usb端子

そして電池がなくてもケーブルさえあればMicro USB端子から電気を取ってキーボードを動作させることが出来る仕様。まさに、備えあれば憂いなしって感じです。尚、電池を充電池にした場合、USB端子から充電できるかどうかは不明です。ニッケル電池使えるって書いてあるけどどうなのかなぁ。でも半年も電池もつならそもそも充電池である必要性も薄いですかね。

エレコム ワイヤレスキーボード TK-FBP067BK

キーボード裏面は四隅に滑り止めのゴムが付いているだけで真っ平らです。キーボード自体に傾斜が付いているため打鍵感は良好。そしてキータイプは素晴らしきかな、パンタグラフ方式のためいつも通りの打ち心地を味わうことができました。ストローク量も1.7mm、キーピッチは17.5mmあるので一般的なノートPCのキーボードとほぼ変わらない操作感です。やはり大きさは正義ですね。


エレコム ワイヤレスキーボード TK-FBP067BK Nexus5

しかし大きさは正義と言っても限度があるというか、マジでデカいです。

完全にタブレット向けの大きさですね。そして、私は旅行先に持っていくために買ったわけですが、完全に持ち運ぶことを考慮していない大きさでした。これはぬかったなぁ・・・

寸法自体はもちろん知っていたんですが、実際手に取ってみると頭の中で想像していたよりもかなり大きいです。大きさ故、安定感があり打鍵も非常にスムーズで快適そのものなのですが、これを持ち運ぶとなるとちょっとキツい部分もあるかなぁなんて思います。キャンプ行った時にもブログ更新現地で出来たら面白いだろうなぁなんて思ったことは何度かあり、実際バイクで運ぶのでこのくらいは許容範囲でしょう。しかし、これをバッグやリュックにしまって持ち運ぶとると1つの荷物になってしまうと思いますね。

エレコム ワイヤレスキーボード TK-FBP067BK wiiuゲームパッド

そしてWii Uを持っている人にしか伝わらないのですが、このキーボードは重さ約490gで、Wii Uゲームパッドと大きさ、重さ共にほぼ一緒です。そう考えるとやっぱ荷物ですよねぇ。500mlペットボトル1本分の重さをリュックに入れておくとなると結構邪魔になりそうです。


そんなわけでまとめると・・・


メリット
・本体が大きく安定性がある
・ドックがあるためキーボード単体でスマホやタブレットの保持が可能
・キーピッチ、キーストロークは一般的ノートPC並にあり、パンタグラフ方式のため非常に操作性が良い
・キーの種類が豊富なため、PCと同様の操作が可能



デメリット
・大きく重いため携帯性には乏しい



うん、ほぼメリットしかありません。キーボードに関しては大は小を兼ねるということでしょう。

あと、まだ試していないのですがAndroid4.1以上を対象にエレコムがキー入力専用アプリを配布しているそうです。現在はGoogle日本語IMEを使用しているはずですが、このままだと微妙に入力できないキーが存在しています。それらを完璧に入力できるようにするソフトウェアのようですね。ぶっちゃけ無くてもファンクションキーの変換とかでうまいことできるのですが、より一層PC操作に近づけるためには専用IMEを入れるといいかもしれません。あとで試してみようかな。



そんなわけで旅行用に買ったエレコムのワイヤレスキーボード「TK-FBP067BK」のレビューでした。旅行のために買ったのに携帯性に乏しいとはこれいかにって感じなのですが、キーボード本来の性能としては本当に心のそこから素晴らしいと絶賛できるレベルです。超打ちやすい!!

打ちやすいっていうのはPCのフルキーボードと比べてという意味で、私のPC用キーボードは2,500円くらいの安物なので数万円するキーボードとは比べられるものではないでしょう。しかし、よほどキーボードマニアの方でない限りは満足いただける仕上がりになっているのではないでしょうか。


そして最後に

この記事は全てエレコム「TK-FBP067BK」を使って書き上げました。

いやぁ、素晴らしい。いつも通りブログが更新できるこの喜び。素晴らしいキーボードです。これで安心して旅先でもブログが更新できそうですね。


そんなわけで以上!














クリックよろしくー

【夏休み175日目】

さすがエレコム

んじゃ、さいなら〜
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