どもー、こんちゃー。


連日続いている旅行日記、3日間大阪を楽しんだ私は更に南下して兵庫県は姫路市までやってきました!そう、姫路と言えば姫路城!大阪城に続いての城巡りとなります。

姫路城

姫路城は世界遺産、国宝に指定されているお城です。歴史も古く、2年程前に外装を大改修して真っ白な姿になったことで話題にもなっていましたね。

姫路市は神戸市よりも更に西にあり、なんと兵庫県にあります。東に住む私からすると神戸とか姫路って兵庫県にあったんだ〜って思ってしまいますね。神戸県とか姫路県ってイメージですが、名古屋県とか横浜県とかと同じ法則です。

姫路城

さて、JR姫路駅から一直線に北上すると見えてくるのか姫路城。駅から歩いて20分くらいです。姫路では何か条例があるのか何なのか、姫路城周辺では高い建物が建っておらず、歩道が車道と見紛う程広いです。そのため駅を出ればすぐに姫路城が目に入りますし、姫路城からの眺めはまるで城下町を見下ろしているかのような眺めです。

また、市が用意したレンタサイクルが気軽に使えるようになっており、駅から城周辺にかけて貸し借りできる場所が複数箇所存在しています。姫路城を観光資源の中心とした徹底的な街づくりがされているのが分かりますね。

姫路城

さて、姫路城に近づくと白いこと以外にも先日見た大阪城と大きく違う部分に気付きます。それが石垣。なんだか積まれ方が違います。隙間に小さな石を積極的に挟んでおり、なんだか丁寧さを感じる石垣です。大阪城の石垣も大したもんでしたし、堀の深さはとんでもないものでしたが、姫路城には至るところに石垣があって距離が近いんですよね。だからなのか、より迫力を感じるというか、城もいいんですがその土台となる石垣も大したもんだと感じました。


姫路城

さてさて、城の近くにやってきましたよ!

なんと姫路城、築城当時の木材を使いまわせるだけ使い回し一度解体してからもう1度建て直したらしく、城の内部も当時の構造のまんまです。大阪城がガワだけ古風で中身は近代的な建物だったのに対し、姫路城は中身も外見もレトロ仕様。まさにザ・お城というべき城なのです。もちろん中に入ってテッペンまで登ってきました。

姫路城

場内は立派な梁が組み合わさり、城という巨大な木造建築物を形作っています。西洋の城とは違う凄まじさを感じますよね。こんな大きな城が木組みだなんて不思議だなぁとすら思えてしまいます。しかし城の重量は物凄いようで、登っていくとだんだん床が歪んできます。実際に大黒柱のうちの1本は傾いているみたいですね。

内部も当時のままなのでエレベーターなどという文明の利器は存在せず、めちゃくちゃ急な階段を登って降りてなかなか大変でした。数百年も前にこれほど巨大な建築物を重機も無しに建てるとは、当時の大工は大したもんだと思います。ピラミッドも謎ですが、私からすれば日本の城も充分謎の範囲ですね。


姫路城

真正面からもう1枚。

今日は天気も快晴で素晴らしい観光日和でしたね。お色直しから既に2年ほど経過していますが城はまだまだ白く、非常に美しい見た目ですね。姫路城内には城の歴史や近年の改修工事についての解説も多くあり、どのようにして現在の姫路城の姿へとなったのかを詳しく知ることができます。



姫路城

そんなわけで関西のお城を大阪城、姫路城と見てきましたがどの城も素敵でしたね。

日本の城というのは身近にありながらも、見ようと思わないとなかなか見に行く機会もないものです。初めて日本の城をマジマジと見る機会を得て、私も日本の城の魅力に気付くことができました。とりあえす城のプラモデルを買ってこようと思います!!


姫路城、素敵な城でした!












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城はいいものだ

んじゃ、さいなら〜
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